こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は”ベランダサンダルの収納”について書いていきますね。
ベランダに出るたびに、サンダルがびしょびしょ…。
「なんでまた濡れてるの?」って、ストレスたまりますよね。
乾かすのも面倒だし、次に履くときのあの不快感もイヤ。
かといって室内に置くと邪魔だし、見た目も気になる…。
実はこの悩み、ちょっとした収納の工夫だけでほぼ解決できます。
この記事では、ベランダサンダルを「雨に濡らさない」「邪魔にならない」収納方法と、実際に使ってよかったアイテムをわかりやすく紹介します。
もう“濡れたサンダル問題”でモヤモヤしない生活、ここで終わらせましょう。
ちなみに、雨に打たれて汚れたウッドデッキやベランダが1分で新品によみがえるズボラ向け洗剤はこちらで紹介しています↓
ベランダサンダルが濡れるストレス、ちょっときつい…

雨のたびにびしょびしょ
ベランダに置きっぱなしのサンダル、雨が降るたびにしっかり濡れてるのってショックですよね。
「ちょっとくらいなら大丈夫でしょ」と思っていても、翌日見たらしっかりびしょびしょ…。
しかも夜のうちに降った雨だと気づかず、そのまま履いてしまうことも。
足を入れた瞬間のあの冷たさ、なかなかのダメージです。
次使うとき不快すぎる
濡れたサンダルって、ただ不快なだけじゃなくて「履きたくない存在」になるんですよね。
ベランダにちょっと出たいだけなのに、わざわざ別のサンダルを取りに行ったり、タオルで拭いたり…。
たった数秒の行動なのに、そのひと手間が積み重なるとけっこうなストレス…。
「また濡れてる…」って思うとまたイライラ倍増。
乾かすのが面倒
濡れたら乾かせばいい、って分かっていても正直めんどくさいですよね。
外に出しっぱなしだとまた濡れるし、室内に持ち込むと場所を取るし…。
天気によってはなかなか乾かず、結局ずっと湿ったままなんてことも。
そのうち「まあいいか」と放置して、また同じことの繰り返しに…。
こんな小さなストレス、実は「濡れない置き方」に変えるだけで一気に解決できます。
”ベランダサンダルの収納”は3パターンある

ベランダサンダルの収納方法って、実は大きく分けてこの3つ。
それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の生活スタイルに合うものを選ぶのが大事です。
外に置く(防水ケース・カバー)
「ベランダに出るときすぐ履きたい」という人に人気なのがこのタイプ。
防水ケースやカバーを使えば、雨を直接防ぐことはできます。
でも以前、私もプラスチックのケースの中に入れていたんですが、雨風に当たってケースがすぐに劣化します。
そのたびに買い替えないといけないのも納得できず…。
しかも、完全に濡れないわけではなく、湿気がこもって中がジメっとしやすいのが難点。
開けたときにほんのり湿っていたり、ニオイが気になることもあります。
👆手軽さはあるけど、“快適さ”はやや不安が残る方法
吊るす(引っ掛け・ラック)
物干し竿やベランダの手すり、フックなどに引っ掛けて収納する方法があります。
地面に置かない分、水がたまりにくく乾きやすいのがメリットです。
ただ、風で飛ばされたり、見た目がちょっと雑多になりやすいのがデメリットかも…。
実際に私のサンダルがベランダから消えたことがありますw
使おうと思ったら片方見つかりませんでしたw
また、マンションだと外から見えて生活感が出やすいのも気になるポイントです。
👆「とりあえず濡れにくくしたい」人向けのシンプルな方法
室内に置く
ベランダに出る直前の室内にサンダルを置くという手も。
そもそも雨に当たらないので、濡れるストレスが完全になくなります。
さらに、乾かす手間もゼロ!
いつでもサッと履けて、毎回快適に使えるのが大きなメリットです。
「室内に置くと邪魔じゃない?」と思いがちですが、最近は省スペースでスッキリ収納できるアイテムも増えています。
👆濡れない・手間がない・見た目も整う、バランス最強の方法
”ベランダサンダルの収納”どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
紹介した3つの収納方法ですが、結局どれがいいかは、「何を優先したいか」で決まります。
迷ったら、この中から自分に近いものを選べばOKです。
とにかく濡れたくない → 室内ラック
ストレスを完全になくしたい人は室内ラックが正解です!
「もう二度と濡れたスリッパ履きたくない…」という人はこれ一択。
室内に置いてしまえば、雨の影響はゼロ。
乾かす手間もなく、毎回サラッとした状態で使えます。
最初は「邪魔かな?」と思っても、省スペースのラックを使えば意外と気になりません。
外に置きたい → 防水カバー
「外に置いたままサッと履きたい」人はこのタイプ。
カバーやケースを使えば、直接雨が当たるのは防げるので、何も対策しないよりはかなりマシになります。
ただし、湿気はこもりやすいので“完全に快適”とはいかないのが正直なところ。
この方法は、手軽さ重視・多少の湿りはある程度許容できる人向けと言ったところでしょうか。
安く済ませたい → 吊るす系
「とにかくお金かけたくない」「今すぐどうにかしたい」人。
フックやハンガーを使って吊るすだけなので、すぐに実践できます。
地面に置かない分、水はたまりにくくなります。
ただ、見た目が気になったり、風で飛ばされることもあるので注意。
これは応急処置としてはとても優秀!
でも長期的にはやや不安はありそうです…。
3つのうちで、もし迷っているならいちばん後悔しにくいのは「室内ラック」です。
【結論】濡れない&ラクなのは室内収納だった
私がいろいろ試してみた結果、いちばんストレスがなくなったのは「室内に置く」方法でした。
外に置けばラクそうに見えるけど、結局は雨や湿気の影響を受けるし、吊るす方法も風や見た目の問題が気になる…。
その点、室内に置いてしまえばそもそも濡れないので、悩み自体がなくなります。
毎回乾かす手間もいらないし、「また濡れてる…」っていう小さなストレスもゼロに。
しかもベランダに出る動線上に置いておけば、使い勝手もほとんど変わらず、むしろスムーズなくらいです。
最初は「室内に置くのってどうなんだろう」と思っていましたが、実際にやってみると、一番シンプルで続けやすい方法でした。
「濡れない」「ラク」「快適」この3つを全部叶えたいなら、室内収納が正解です。
実際に使ってよかったアイテムを紹介します↓
”ベランダサンダルの収納”|タワーのツーウェイベランダスリッパラック

私がおすすめしたいサンダル収納は山崎実業のツーウェイベランダスリッパラック。
窓や壁に取り付けられて、ベランダ用のサンダルをすっきり収納できるアイテムです。
自分で使って「これはよい!」と感じた点と少し気がかりだった点を紹介します。
でも、対策を取ればそんな心配も吹っ飛ぶ優秀な収納ですよ。
カーテンで隠せて生活感ゼロ
このスリッパラックを窓に取り付けても、カーテンを閉めれば部屋の中からは完全に見えなくなります。
我が家はウッドデッキに出る時にサンダルを使うのですが、手すりがあるので窓に取り付けても外からも見えません!
サンダルはどうしても生活感が出やすいアイテムです。
できるだけ視界に入れずに収納したかったんですよね。
このスリッパラックで部屋の印象を変えずにサンダルを収納できるようになりました。
来客時も慌てて片づける必要がなく、いつも通り過ごせるのが気に入っています。
見えない=気にならないので、余計な片づけや管理をしなくて済むのが楽カジで良い!
省スペースで邪魔にならない
床に置かない収納は掃除のときも移動する手間がありません。
動線がシンプルで◎。
サンダル1足のために床のスペースを使うのはもったいない。
普段は使われにくい窓まわりのデッドスペースを活かせるのも嬉しいポイントです。
かがまず取れる=快適

自分の使いやすい高さに設置できるので、サンダルを出すたびにかがむ必要がありません。
外に出る時に毎回しゃがむという動作がなくなり、地味~なストレスと、足腰への負担が解消されました^^
毎日のちょっとした動作がラクになるだけで、洗濯物を干す時、取り込むときなどのハードルが下がったんです。
写真は無印の外履き用のサンダルを収納しているところ。
サンダル汚くてごめんなさいw
ツーウェイベランダスリッパラックをまとめると…
・室内にスッキリ収まる省スペース設計
・引っ掛けても置いても使える2WAY仕様
・かがまず取れる高さでめちゃくちゃラク
・シンプルデザイン&カーテンに隠れて生活感が出にくい
目隠しできて場所を取らない室内収納ができるタワーのツーウェイベランダスリッパラックはめちゃめちゃ便利なアイテム。
「ベランダサンダルの置き場所どうしよう…」と悩んでいるなら、一度チェックしてみる価値はあります。
迷ったらとりあえずコレを選べばOK!
Amazonや楽天でもタワーの商品を購入できます。
ちなみに、洗面台下のしゃがまなくていい収納を紹介した記事はこちらにもあります↓
コレを読めば、めんどくさい出し入れから解放されます。
使ってわかったデメリットと対策
室内収納でツーウェイベランダスリッパラックを実際に使ってみて、気になった点を紹介します。
重さがある

このスリッパラックは、窓に吸盤で取り付けられるのが手軽な反面、収納本体にもある程度の重さがあります。
そのため、サンダル自体が重いと落ちる可能性はゼロではありません。
我が家では、軽いサンダルを選び、取り付け前に窓をしっかり掃除してから設置しています。
だから今のところ一度も落ちたことはありませんよ^^
落ちないようにするコツ
①吸盤と窓をキレイに掃除する
取り付け前に、窓のホコリや皮脂汚れをしっかり拭き取るのがポイント。
そして、吸盤を洗剤で洗って完全に乾かしてから使用するとしっかりつきます。
これだけで吸着力がかなり変わりますよ。
②木ネジで壁に固定する
付属の木ネジを使えば、壁への取り付けも可能です。
落ちる心配を減らしたい方や、長く固定して使いたい方にはこちらの方法が安心。
また、重めのサンダルを置きたい人や、より安定させたい人は壁に取り付けるほうが安全でおすすめです。
吸盤タイプを使うなら注意点
窓に吸盤で付ける場合は次の点に気を付ける必要があります。
軽いサンダルじゃないと落ちる
吸盤で窓につけるなら軽いサンダルを収納するべし!
このラック自体が重さがある上に、重いサンダルを収納するとさすがに落ちます。
収納するサンダルは軽いものにしましょう。
私が使っているサンダルは無印で、とても軽いから安心なんです。
なんと、200gと超軽量!
EVA樹脂だから耐水性があるので室内にしまい忘れたとしても大丈夫♪
足の形で作られていてフィット感がいいサンダルです。
こちらもチェックしてみてね。
吸盤は劣化する
どんなに丈夫な吸盤でも経年劣化はつきもの。
劣化したら落ちる可能性はあります。
とはいえ、私は使い始めて半年経ちますが、まだ一度も落ちていません。
快適に使えていますよ^^
試しに使ってみるといいかもしれません。
もうこれで濡れたサンダルに悩みませんよ。
「毎回びしょびしょのサンダル、正直もう限界…」と思ってるなら、この方法で一発解決できます。
Amazonや楽天で購入可能です^^
”ベランダサンダルの収納”に迷ったら使ってみて!
ベランダサンダルの収納は悩みの種ですが、タワーのツーウェイベランダスリッパラックを使えば、場所を取らず、立ったまま使えて、生活感も出にくい収納が叶います。
軽いサンダルを選ぶ、取り付け前に掃除をするなどのポイントを押さえれば、吸盤でも安心して使えます。
ベランダサンダルの置き場所に悩んでいる方は、ぜひ取り入れてみてください。
毎回びしょびしょ問題はもうこれで終わりです。
まとめ
・ベランダサンダルは外に置くと、どうしても雨と湿気で濡れる
・ストレスなく使うなら「濡れない仕組み」を作るのが大事
・迷ったら、室内収納にするだけでほぼ解決!
ちなみに、こちらは↓使う場所に収納する便利さについて書いた記事です。
このルールさえ守れば毎日が楽ちん生活です。















