”ケーブルのねじれ”防止。たったこれだけ?あまりにも簡単すぎてびっくり!

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こんにちはズボラなミニマリストpuchiです。今回はドライヤーなど電化製品の”ケーブルのねじれ”防止方法やねじれを防止できるグッズを紹介します。

気づくと、ぐるぐるにねじれているケーブル。

使うたびにちょっとしたストレスになりますよね。

実はこれ、ケーブルの問題ではなく、“使い方と収納のクセ”が原因なんです。

しかも厄介なのが、間違った方法でまとめるほど、ねじれはどんどん悪化してしまうこと。

でも逆に言えば、原因さえ知ってしまえば対策はとてもシンプルです。

この記事では、ケーブルがねじれる理由から、今すぐできる防止方法、さらにラクに管理できる便利グッズまでまとめて紹介します。

「もう絡まない状態」を作りたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ストレスを溜めない生活を送ろう!

contents

ドライヤーケーブルのねじれ防止グッズ

ドライヤーケーブルがねじれる原因

ドライヤーケーブルがねじれやすいのは、ドライヤーをかける時に左右の手で何度も持ち替えて使うからです。

そうやって使っていると知らない間にねじれが生じます。

そして、使用後に毎回ドライヤーに巻きつけたり、8の字に束ねたりして収納するとさらに向きが変わってねじれていきます。

そうならないようにするにはしまうときに生じたねじれを解消してから束ねないで収納することが大事です

束ねずにフックに引っかけて収納しましょう。

そうするとねじれないだけでなく、次に使うときもすぐに使えて便利ですよ!

ドライヤーケーブルのねじれない収納方法

必要な物はドライヤーホルダーです。

ねじれない収納方法
  1. まず、使用後ドライヤーの本体を持ち、上からぶら下げてねじれを解消する
  2. くねくねしている場合はドライヤーとコードの接続部分を持ってスーッと下方向に伸ばしてねじれを元に戻す
  3. 最後に2、3回巻いてドライヤー収納にひっかける

たったこれだけです!

まず、ドライヤーを使い終わったらコンセントを外し、ドライヤーの本体を持ってだらーんと吊るします。

そうすると、勝手にくるくる~っともとに戻ります。

まだくねくねしていたら親指と人差し指でドライヤーとの接続部分からスーッと下方向に伸ばしていきましょう。

これで、使ったときに生じたねじれはなくなります。

そのあとは2.3回巻いてドライヤーホルダーにひっかけて終了です!

使っている間のねじれはどうしても生じるものなので、使い終わった後、ねじれを元に戻すということが大切です。

もうすでにくるくるですけど~!って人は後述しているねじれを元に戻す方法を参考に一度ケーブルを元の状態に戻しましょう

ドライヤーホルダーを使う

ドライヤーケーブルをねじれないように収納するにはドライヤーとケーブルをそれぞれ引っかけて収納できるドライヤーホルダーを使うのが正解。

扉に掛けるタイプ

ワイヤードライヤーホルダー|ダイソー

100均のワイヤードライヤーホルダー使ってねじれを防止するのもアリです!

洗面台の下にある扉に引っかけてドライヤーを吊します。

そして横にフックがついているので数回巻きつければOK!

ダイソーにはヘアアイロン用もありますよ!↓

ワイヤーヘアアイロンホルダー|ダイソー

タオル掛けに掛けるタイプ

私も便利に使っているtower(タワー)の引っ掛けドライヤーホルダーを紹介します。

これは、洗面所のタオル掛けに引っかけて使うドライヤー収納です。

壁に穴を開けなくても収納できるのが嬉しい。

マグネットタイプ

磁石が使える家庭ではマグネットタイプも便利です。

洗濯機の横にペタっと取り付けることもできますよ!

差し込みタイプなので安定しています。

洗濯機の振動で落ちたりもしません!

石膏ボートタイプ

引用:山崎実業株式会社

また、壁に取り付ける場合には石膏ボートに使えるタイプもあります。

こちらはドライヤーの形状に合わせて角度が変えられる万能なドライヤーホルダー。

ドライヤーを置く向きを変えるとドライヤースタンドとして使えます。

そのため持ち替えることがなくなり、ケーブルがねじれる心配もないんです!

引用:山崎実業株式会社

ホルダー部分はシリコンなのでドライヤーやケーブルを傷つけることもありません。

石膏ボードの場合、壁の穴が目立たないよう細ピンで取り付けできますが、木ネジでも設置可能です。

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コードレスドライヤーを使う

また、邪魔なドライヤーケーブルをなくしてしまうという方法も。

ケーブルを巻かずに収納できるからコードレスドライヤーにすればねじれのイライラとはさよならです。

使ったあとは戻すだけでOK!

ねじれの原因を根本からカットすれば問題なしです。

ただ、充電式なのでロングヘアの人は稼働時間が足りないことも。

だいたい15分~20分くらいで切れてしまう機種が多いところがデメリットですね。

また、風量が弱めなのも気になるところです。

そのため、ショートヘアの人には快適に使用できるドライヤーだと思います。

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巻き取りできるドライヤーを使う

巻き取りドライヤーは収納するときもコンパクトになりとっても便利。

フックにかける必要がないので引き出しに収納することもできちゃいます。

しかも、ごちゃごちゃせずスッキリ!

引き出しや棚に収納したい方にピッタリです。

でも、注意が必要!

前述した通り、使い終わりにねじれをきちんと解消してから巻き取らないと結局ねじれが生じてしまいます。

使い終わりのねじれ解消方法はコチラです↓

巻き取りドライヤーは希少。

少しずつ減少し現在はこの1点のみのようです。

口コミによるとリールが内蔵されているからか、少し重いというレビューがあります。

便利で収納しやすいので軽量タイプの販売があると嬉しいですね。

ハンズフリードライヤーを使う

BISARA ビサラのスタンド型のハンズフリードライヤー

これはめんどくさがりの人やドライヤーの重さが気になる人、また、ロングヘアーでドライヤーの時間が長くて困っている人に持ってこいのドライヤーです。

これなら左右に持ち替えることがないのでねじれません。

スタンド式のドライヤーなのでソファの後ろに置いておけばスイッチを入れるだけで髪の毛を乾かしてくれます。

リモコン付きなので座ったまま操作が可能なのもうれしいですね。

スマホやテレビを見ながら…パソコンで仕事をしながら…など、「ながらドライヤー」ができちゃうんです。

これなら使わないときはコードを本体に2周くらいゆるく巻いて引っかけて置けばねじれずに収納できます。

おしゃれな見た目はリビングに置きっぱなしもOK

使い方はコチラ↓

ドライヤースタンドを使う

ハンズフリードライヤーはいいお値段なのでスタンドだけ購入するという手もあります。

ドライヤーを使うときにスタンドに設置してドライヤーをかけるだけ。

持たないから重くないし、ねじれないし、両手で乾かすのですぐに乾く!

めちゃめちゃ便利です。

見た目がおしゃれなドライヤースタンドは出しっぱなしでもインテリアの邪魔をしないからおすすめです。

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ちなみに、ハンズフリーやドライヤースタンドで乾かすと両手で乾かせるからうねりも改善!

髪のうねりが気になる人はこちらの記事もおすすめです↓

家電ケーブルのねじれ防止グッズ

家電ケーブルがねじれる原因

家電もねじれる原因はドライヤーと同じです。

まとめる時や使用するときに向きを変えてしまうから。

使うたびに8の字にまとめて収納していると折り返す位置や方向が変わってしまい、ねじれが生じます。

じゃ、向きを変えなければいいのね?って思いがちですが、向きや折り返し位置を変えずに何度も同じところで折り返していると線が傷んで断線してしまいます。

そのため、できるだけ折り曲げないようにし、向きを変えないで収納することが大切。

そのとっても簡単な収納方法を紹介しましょう。

巻かずに掛ける

ケーブルのねじれ防止にフックを使った収納方法

ねじれない、断線しない収納方法は家電本体にマグネットのフックを付けてゆるく2回くらい巻きつけるだけです。

写真は我が家の電子レンジ。

サイドに100均で買ったマグネットフックを付けるだけでストレスのないケーブル収納ができます。

家電は頻繁に電源を入れたり抜いたりするので使いやすく収納しないとめんどくさいですよね。

でも、この方法なら使いやすいし、ねじれません!

家電ケーブルの使いやすいまとめ方
  1. 家電の側面にマグネットのフックを取り付ける
  2. フックにゆるく2回くらい巻いて吊り下げる

たったこれだけ!

磁石が使えない家電は100均で剥がせるフックがあるのでそちらを使ってみてね。

ねじれないように抜き差しする方法

ねじれないように使う方法
  1. 差し込み部分を持ってひと巻き目だけフックから外し、コンセントに繋ぎます。
  2. 抜いた後は元の向きのままフックに戻すだけです。

たったこれだけで絡まったりねじれたりしません。

フックから全部外したり、引っ掛けていた向きを変えてしまったりするとねじれが生じてしてしまうので必ずひと巻き目しか動かさないようにしてください。

この方法ならすぐにコンセントに差すことができるので使う時もめんどくさくないんです。

向きを変えずにフックに戻せばねじれ対策もばっちり!

使い方の動画を載せておきますね。

ケーブルがねじれない使用方法

ちなみに、使いやすい収納にするだけでストレスが軽減されます。

イライラしている原因はもしかして収納が整理されていないからかも?

便利な収納方法はこちらで紹介しています↓

ケーブルカバーをつけて床や壁に這わせる

他には、移動することのない家電ならケーブルカバーを付けて床や壁に這わせるという方法もあります。

床や壁に固定してあればねじれや断線の心配もありません。

ケーブルの動きを最小限にできる点でストレスがなくなります。

「とにかくスッキリさせたい」「動かしたくない」人におすすめです。

では、カバーを使ったねじれ対策のメリットとデメリットをあげてみましょう。

メリット

見た目がキレイに整理される

ペットのかじりつきも防止できる

デメリット

簡単に移動ができない

取り付けに手間がかかる

やはり固定するとなると、剥がせる両面テープで取り付ければ移動はできますが、ちょっと手間がかかるかも。

でも賃貸でも使えるので環境を選ばず使用できる点はとても便利だと思います。

必要な物
  • モール
  • 曲がり
  • 入りズミ
  • マスキングテープ
  • 両面テープ

材料を挙げてみましたが、特に高価なものではないので試してみてもいいかもしれません。

ネットでは両面テープやマスキングテープなど全部そろっている便利なセットもあり手軽にDIYできそうですよ。

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充電ケーブルのねじれ防止グッズ

マグネット付きの充電器を使う

iPhoneならマグネットのついた充電ケーブルを使うと磁力で自然にまとまってくれるからねじれずキレイ!

等間隔でマグネットがついていてマグネットが勝手にくっついて充電中もごちゃごちゃしないんです。

近づけるだけでピタッとまとまる!

収納するときも巻く必要なしでコンパクトになるからイライラしません^^

持ち運びするとき、クリップが外れてバッグの中でバラバラにならないところも嬉しい♪

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毎回ねじれを直すのって、ほんとストレスですよね。

そもそも“散らからない仕組み”を作ると、こういう小さなイライラはかなり減ります。

こちらの記事ではケーブルのごちゃごちゃが気になる、手間を減らしたい人向けにまとめています。

◆ケーブル管理が一気にラクになるおすすめグッズはこちら↓

”ケーブルのねじれ”防止は「原因対策」が9割

ケーブルのねじれは、多くの場合、原因はとてもシンプルで「使い方」と「収納のクセ」にあります。

どれだけ便利なグッズを使っても、原因を無視したままだと、またすぐにねじれてしまう…。

逆に言えば、原因さえ理解して対策すれば、簡単に改善できますよ。

まずは「なぜねじれるのか」を知ることが、いちばんの近道です。

ケーブルがねじれる本当の理由

ケーブルがねじれる主な原因は、この3つです。

① 使うたびに少しずつ回転している
ドライヤーや充電ケーブルは、無意識のうちにひねりながら使っています。
この“ねじりの積み重ね”が、気づいたときにはグルグル状態に…。

② ケーブル自体にクセがついてしまっている
一度ねじれたケーブルは、その形を覚えてしまいます。
そのまま使い続けると、さらにねじれが強くなっていきます。

③ 間違った収納でねじれを固定してしまっている
ぐるぐる巻きにしたり、同じ方向に巻き続けたりすると、ねじれを“固定”してしまう原因に。

つまり、ねじれは「自然に起きるもの」ではなく、日々の小さな積み重ねで起きているんです。

間違った収納がねじれを悪化させる

特にやりがちなのが、「とりあえず巻いて片付ける」こと。

一見きれいに見えますが、この収納方法がねじれを悪化させる大きな原因です。

同じ方向に巻き続けたり、きつくまとめたり、ねじれたまま束ねるなど…。

こうした収納を続けると、ケーブルはどんどん元に戻りにくくなります。

ケーブルは“整えるもの”ではなく、“ねじらないように扱うもの”。

この意識に変えるだけでも、状態はかなり変わります。

ケーブルのねじれは「使い方と収納のクセ」が原因。

だからこそ、対策すればほぼ防げます。

ケーブル収納でやりがちなNG例

「ちゃんと片付けているのに、なぜかねじれる…」

それ、やり方が逆効果になっている可能性があります。

ここでは、多くの人が無意識にやってしまっているNG行動を紹介しますね。

ぐるぐる巻きにする

使い終わったあと、とりあえずケーブルをクルクル巻くとねじれがどんどん蓄積されていきます。

同じ方向に力をかけ続けることで、ねじれの原因になります。

特にドライヤーや延長コードのように長いケーブルほど、この“巻きグセ”が強く残りやすいのが特徴です。

最初はきれいにまとまっていても、使うたびにねじれが蓄積されていき、気づけばグルグルに…。

強く結ぶ・縛る

ゴムや結束バンドでギュッとまとめるのも要注意!

しっかり固定できているように見えますが、ケーブルに強い負荷がかかり、ねじれだけでなく断線の原因にもなります。

また、結んだ状態で保管すると、その形がクセとして残り、もとに戻りにくくなります。

「まとめる=正解」ではなく、“負荷をかけないこと”が大切です。

ねじれたまま収納する

すでにねじれている状態でそのまま収納するとねじれが固定されます

これ、かなり多いです!

この状態で保管すると、ねじれが“固定”されてしまい、どんどんほどけにくくなってしまいます。

そして次に使うとき、さらにねじれがひどくなる…という悪循環に…。

少し面倒でも、収納前に軽く整えるだけで、このループは防げます!

同じ方向にばかり巻く

毎回同じ向きで巻いていると、ケーブルに“回転のクセ”がついてしまいます。

これが積み重なると、自然とねじれる方向が固定されてしまい、どんどん絡まりやすくなるんです。

意識しないと気づきにくいポイントですが、ねじれに悩んでいる人ほど、このクセを持っていることが多いです。

ケーブルのねじれは「片付けているつもりの行動」が原因になっていることも。

だからこそ、正しい扱い方を知るだけで、びっくりするほどねじれなくなり、イライラしなくなります。

”ケーブルのねじれ”を防ぐ方法

ケーブルのねじれは、ちょっとした使い方と収納の工夫でしっかり防げます。

どれも難しいことはなく、今日からすぐできる方法ばかりです。

巻かずに「掛ける収納」にする

いちばん効果があるのは掛けて収納すること

ケーブルは巻くほどねじれやすくなるので、そもそも巻かないというのが正解です。

フックやホルダーに引っ掛けておくだけで、余計な力がかからず、自然な状態をキープできます。

特にドライヤーや延長コードなど、長めのケーブルにおすすめの方法です。

収納前に軽くねじれをリセットする

使用後、使っていて生じた自然なねじれをそのままにして収納せず、一度リセットするのがポイントです。

方法は簡単で、ケーブルを軽く持ってスーッと垂らすだけ。

重みで自然にねじれがほどけるので、無理に引っ張る必要はありません。

このひと手間だけで、ねじれの蓄積を防げます。

同じ方向に巻かない(やるならゆるく)

どうしても巻く必要がある場合は、同じ方向に巻き続けないことが大切です。

これだけでも、ねじれのクセがつきにくくなります。

そして、ゆるーくまとめてねじれを固定しないようにしましょう。

強くきっちり巻くほど、ねじれは固定されてしまうので注意してください。

ケーブルを回転させないように使う

できるだけ向きを変えないよう意識して使うだけでも、ねじれの蓄積はかなり減らせます。

使っているときの“無意識の回転”も、ねじれの原因です。

特にドライヤーや電動ドライバーなど手で持って使用する電化製品は持ち替えたり向きを変えたりするたびに自然とねじれが生じます。

定位置を決めて「掛けるだけ」にする

大切なのは「使ったらここに掛けるだけ」という状態を作ること。

毎回置き場所がバラバラだと、扱いも雑になりやすく、ケーブルを適当に巻いてしまうのがオチ。

これがねじれの原因になります。

フックに掛けたり、ホルダーに入れたりして定位置を作って掛けて収納することが大切です。

これだけで、自然とねじれにくくなります。

ケーブルがねじれやすい人の特徴

「なんで自分のケーブルだけすぐねじれるの?」

そう感じているなら、ちょっとした“使い方のクセ”が影響しているかもしれません。

ケーブルのねじれやすさには、実ははっきりした傾向があります。

ここに当てはまるほど、知らないうちにねじれを作っている可能性が高いです。

毎日使う家電が多い

ドライヤーや充電ケーブルなど、使用頻度が高いものほど注意が必要です。

使う回数が多い=そのぶん、少しずつねじれる動きが積み重なっていきます。

1回ごとのねじれは小さくても、毎日繰り返すことで、気づいたときにはかなり強いクセに。

いわゆるチリツモです。

収納場所が決まっていない

使ったあと、そのまま置いたり、毎回違う場所にしまったりしているとねじれやすい傾向にあります。

収納場所が決まっていないと、その場しのぎの片付けになりやすく、「とりあえず巻いて、置いておこう」という風にケーブルの扱いも雑になりがちです。

結果として、適当に巻いたり、ねじれたまま放置したり…といった行動につながり、ねじれやすくなります。

「定位置を作るだけ」で改善するケースもかなり多いです。

急いで片付けるクセがある

忙しいときほど、とりあえずまとめて終わりにしがちな人はケーブルがねじれやすいかもしれません。

この“雑に扱う瞬間”が、ねじれの原因になるからです。

ぐるぐる巻いたり、強くまとめたり、そのまま押し込んだり…。

こうした動きが積み重なることで、ケーブルにクセがついてしまいます。

丁寧に扱う必要はありませんが、
「ねじれたままにしない」だけでも状態はかなり変わります。

ケーブルを引っ張りながら使っている

コンセントから遠い位置で使ったり、届かない状態で無理に引っ張って使ったりするとケーブルのねじれの原因になります。

意外と多いのがこれです。

この使い方は、ケーブルに“ねじれ+負荷”を同時にかける原因になります。

さらに、ねじれだけでなく断線のリスクも高くなるため注意が必要です。

ケーブルがねじれやすい人ほど、「無意識のクセ」でねじれを作っている可能性があります。

つまり、少し意識を変えるだけで状態は大きく改善できるはずですよ!

すでにねじれたケーブルの直し方

すでにねじれてしまっている場合は温めるとねじれが解消されます。

ケーブルの周りはゴムでカバーされています。

ゴムは温度が高くなると縮んで形を自由に変えやすくなる不思議な性質があります。

そのため、あたためるとゴムのねじれを元に戻しやすくなるというワケです。

では、どうやって温めるとかというと…

ねじれを取る方法

ペットボトルにお湯を入れ、ケーブルを巻きつけてしばらく放置。

※ホット専用のペットボトルを使う

※巻きつける際はねじれを正しながら巻きつける

この方法で元にもどすと心なしかゴムがキュッと引き締まってますよ^^

また、ゴムの原理を利用するなら他にも方法がありそうです。

お湯を沸かすのが面倒なら、こたつの中に入れたり、日向に放置していてもいいかも。

ただ、その場合は家電などではなくUSBなどの場合に限りますね。

物は試しでやってみてもいいかもしれません。

”ケーブルのねじれ”防止グッズを使ったらイライラしなくなった

ケーブルのねじれは、特別な問題ではなく、日々の「使い方」と「収納のクセ」で起きています。

だからこそ、原因を知って少し意識を変えるだけでびっくりするほどねじれにくくなります。

それでも面倒に感じるなら、グッズに頼るのもひとつの正解!

無理に頑張らなくても、“ねじれない状態”はちゃんと作れます。

できるところから取り入れて、ストレスのないスッキリした環境にしていきましょう。

ねじれ防止策
  • 家電ケーブルはフックに吊り下げて収納する
  • 移動しない家電はケーブルカバーで隠して整理する
  • ドライヤーケーブルは使った後に必ずねじれを直すこと。ドライヤーホルダーにゆるく巻いて引っかけて収納する
  • コード収納できるドライヤーやコードレスドライヤーに変更するという手も!
  • 充電ケーブルはマグネット付きを選ぶと楽ちん