【ケーブル】のごちゃごちゃをスッキリ収納!ねじれ対策も

電化製品のケーブルは長くて収納に困りますね。

家中の家電のケーブルがごちゃごちゃして困ってるの。

束ねちゃうと使う時に外すのが面倒で…。

そうそう、しかも束ねるとだんだんねじれてきて使いづらくなるの。

でも私はフックを使って整理したらイライラしなくなったわよ!

今回はケーブルが邪魔にならなく、且つ使いたい時にすぐに使えるまとめ方を紹介します。

私はこの収納方法にしてからノンストレスです!

ケーブルは基本的に引っ掛ける収納にすると使いやすさとまとめやすさを実現できますよ。

あわせてルーターのケーブルやデスク周りのケーブル収納も紹介します。

この記事はこんな人にオススメ
  • ケーブルのごちゃごちゃが気になる
  • まとめたり解いたりがめんどくさい
  • ケーブルがねじれて使いづらい

ケーブルをきちんと整理しないと…

ケーブルを正しく整理しておかないとどうなるでしょう?

  • 火事の原因になる

ケーブルは何度もまとめたり外したりしているとだんだんねじれてきます。

そのまま使用するとそこから発火し、火災を引き起こす恐れがあるんです。

ねじり接続による発火

でも、しっかりまとめてはダメだからと言って、差したままほったらかしも良くないです。

ホコリがかかった状態で使用しても火事の原因になるので放置しないようにしましょうね。

延長コードを湿気が高く、ほこりが多い環境下で使用していたことから、延長コードの差込口の刃受け金具間に、ほこりなどの異物が付着して絶縁性が低下し、トラッキング現象が生じて製品が焼損した。

独立行政法人製品評価技術基盤機構
  • 電気代がかかる

コンセントに差したままだと待機電力がかかってしまいます。節約のためにも使っていない時はコンセントは抜いておきたいですね。

待機電力が1Wの家電製品を1年間コンセントに差したままにした場合、待機電力による消費電力量は8.76kWh/年となり、電気代にすると年間約237円(1kWh=27円換算※)となります。

東京電力パワーグリッド

ケーブルを整理しようと思ったきっかけ

私がまだ働いていた頃、電子レンジやトースターのケーブルが垂れ下がっているのが当たり前だったんです。

不思議なことになんの違和感もなく、「邪魔だなぁ…」くらいにしか思っていませんでしたw

でも、その下のカトラリーが入っている引き出しを開ける時、いつもどかして箸や、スプーンを取り出していたんです。

イライラ…

忙しいのにぃ…

私ってば、忙しい時ってとりあえずその日のノルマを達成することしか考えていなかったんです。

仕事も家事もノルマと思ってこなしてきたんですね。

便利な収納方法とか考える余裕がありませんでした。

そんなある日、引き出しから箸を出そうとしたときにトースターのケーブルが引っかかってトースターが落ちてしまったんです!

ぐったりでしたね。

頭の中の糸がプチッと切れましたw

「いったん落ち着こう」

ゆっくり頭を冷やして片付けながら

「そうか。イライラしない方法を考えればいいんだ」

と気がついたんですね。

遅すぎましたw

100均で手に入るものでそのイライラから解放されるんです。

早くやればよかったと思いました^^

それからはイラッとしたらそんな気持ちにならない方法を考えるようになったんです。

トースター落下事件で私の心も成長したみたいですw

ごちゃごちゃしないケーブル収納

家電ケーブルのまとめ方

まず調理家電のケーブルのまとめ方を紹介します。

調理家電のほとんどは磁石が使えるものが多いので、100均で手軽に購入できるマグネット付きのフックを利用しましょう

レンジやトースターの横につけてケーブルを2回くらい巻き付けてまとめます。

これだけでスッキリ!

使う時はコンセント部分を持ってひと巻き目だけフックから外し、コンセントに繋ぎます。

抜いた後は引っ掛けていた向きでフックに戻すだけです。

絡まったりねじれたりすることもなく、邪魔になりません。

フックからコードを全部外したり、引っ掛けていた向きを変えてしまったりするとねじれてごちゃごちゃしてしまうので必ずひと巻き目しか動かさないようにしてください。

この方法ならすぐにコンセントに差すことができるので使う時もめんどくさくないですよ。向きを変えずにフックに戻せばねじれ対策もバッチリです。

マグネットがつかない家電には両面テープでフックをくっつけて使うのもアリです。

ドライヤーのケーブル収納

ドライヤーのケーブルも束ねてしまうと使う時がめんどうですよね。

引っ掛けてまとめておくと、使う時もしまうときも簡単にできるので便利です。

私はtowerの引っ掛けドライヤーホルダーを使っています。

タオル掛けを利用した収納です。

うちは洗面台近くに磁石が使えるものがないため、引っ掛けるタイプにしました。

磁石が使える家庭ではマグネットタイプも便利だと思います。

ドライヤーホルダーはおしゃれなものがたくさん販売されているのでインテリアに合った物を選んでみてくださいね。

大事なことはケーブルを引っ掛けるフックがついているかどうかということです。

ついていない物は結局、ケーブルを束ねることになり不便です。

コードはゆるく2、3回巻きくらいにしてまとめておきましょう。

キツく巻くのはねじれの原因にもなります。

私が使っている引っ掛けドライヤーホルダーはドライヤーが落ちたり、収納した時に傷つけたりしないよう滑り止めやクッションがついています。

こういう細かいところに目が行き届くtowerシリーズが私は大好きです^^

ルーターやモデムなどのケーブル収納

一番ごちゃごちゃしているのは無線ルーターやモデムの置いてある場所ではないでしょうか。

これらのコードに頭を悩ませている人は多いと思います。

適当に保管しているとホコリがたまり、火事の原因にもなるので整理しておきたいところです。

多くの線がある場合、キレイに整理するには目隠しになる専用の収納を使うのがオススメ。

基本的に頻繁に抜き差しするものではないので隠してスッキリ見せたいところです。

専用の収納ボックスを選ぶと痒いところに手が届く優秀なボックスを見つけることができます。

例えば、

  • 背面がないボックスになっていてコードの整理がラクにできるもの
  • 巾木部分がカットされていて壁にぴったりつけて目隠しできるもの
  • 熱がこもらないように通気口のあるもの
  • タップを置く場所があり、外からスイッチのON、OFFが可能

などなど…

ごちゃごちゃをスッキリまとめる収納ボックスにあったら便利な機能をいくつかご紹介しましょう。

こちらの収納ボックスはルーターやモデムのほか、天板を充電スペースとして使えるようコードを通す溝があります。

天板に携帯やタブレットが落ちないようにフチを設けているのも嬉しい機能です。

可動棚はなんと1cmピッチで移動できる!

こちらのボックスはキャスターがついているのでルーターに不具合があった場合に動かすのがラクですね。

長いケーブルをまとめるフックも付いていてスッキリ収納できます。

さらにルーターやモデムの落下防止までついていて至れり尽くせりのケーブル収納です。

デスク周りのコード収納

デスクの上でケーブルを整理したい場合はボックス型のものもありますよ。

写真のボックスは耐火ABS樹脂を使用しているので安心して使えます。

天板に溝が3つ付いていて天板で充電できるようになっているのも便利。

白×木目のおしゃれなデザインはインテリアになじんで一体感が出ます。

絡まないケーブル収納のライフハックまとめ

今回はケーブル収納のライフハックを紹介しました。

ケーブルをほったらかしにすると危険ですので、使いやすくスッキリまとめて使用しましょう。

ケーブルの収納は引っ掛ける収納で使う時もしまう時もストレスなく整理できます。

調理家電のケーブルは100均で購入できるマグネットフックを利用するのがおすすめです。

ドライヤーの収納はケーブルを引っ掛けるフックが付いているものを選ぶと使いやすいですよ。

ルーターやモデムの収納は隠して収納する専用のケーブル収納がオススメ!

すっきり収納してごちゃごちゃのケーブルにイライラしない毎日を^^