服を減らして垢抜ける!ズボラな”ミニマリスト”の服選びテクと最強着回し実例

ミニマリストのクローゼット

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は少ない服でもおしゃれに見える”ミニマリスト”の服の厳選方法に注目してみました。

「服はたくさんあるのに、毎朝『着る服がない!』って悩んでいませんか?」

家事の手間を減らしてラクに生きたいズボラさんにとって、毎朝のコーディネート選びや、洗濯後のアイロンがけ、できればやりたくない面倒なタスクですよね。

「ミニマリストになれば服が減ってラクになりそうだけど、地味でダサくなるのは嫌……」

でも大丈夫!

実は、おしゃれなミニマリストは、あれこれ悩む時間を手放して「自動的におしゃれに見える仕組み」を知っているんです。

この記事では、アイロンがけが大嫌いなズボラミニマリストの私が、少ない服でも確実に垢抜ける3つのコツを伝授します。

私が試行錯誤の末にたどり着いた、「これがあれば10着分着回せる、アイロン不要の厳選3着」の実例コーディネートも写真付きで大公開!

「毎朝の服選びを3秒で終わらせたい」「クローゼットの掃除を劇的にラクにしたい」というズボラさんは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ちなみに、私のクローゼットはこんな感じです↓

ミニマリストのクローゼット

contents

なぜ「ミニマリスト」はおしゃれに見えるのか?

「ミニマリストって、毎日同じような服ばかりでつまらなそう」 「服が少ないとおしゃれを楽しめないんじゃない?」

そう思っていませんか?

実は、おしゃれなミニマリストほど「いつも同じ服を着ているのに、なぜか垢抜けて見える」という不思議な魅力を持っています。

服が少ないのにおしゃれに見えるのには、ズボラさんにとっても嬉しい2つの理由があるのです。

アイテム数を絞ることで、1着にこだわれるから

クローゼットが服でパンパンだった頃の私は、「かわいいから」「セールで安くなってたから」という理由で服を買っていました。

その結果、クローゼットは一軍半の服ばかりになり、「服はたくさんあるのに、今日着ていく服がない!」と毎朝頭を抱えることに……。

ミニマリストは、持つ服の数をガラリと減らします。

アイテム数を絞るということは、裏を返せば「今の自分に100%似合う、最高の一軍だけを残す」ということです。

  • 素材が良いもの(シワにならず、ガシガシ洗える)
  • シルエットが綺麗なもの(着るだけで自分の体型をカバーできる)
  • 着心地が良いもの(ストレスフリーで1日過ごせる)

こうして選び抜かれたこだわりの1着を着ているからこそ、特別なコーディネートをしなくても、パッと身に纏うだけで自然と「垢抜けた雰囲気」が漂うようになります。

たくさん持って妥協するより、お気に入りの一軍だけに囲まれる。

これって、管理の手間を減らしたいズボラさんにこそ最高の贅沢です。

コーディネートの「型」が決まっているから

おしゃれ迷子になってしまう大きな原因は、毎朝「トップスとボトムスの組み合わせ」をゼロから考えているからです。

おしゃれなミニマリストは、あれこれ悩む時間を使いません。なぜなら、自分に似合うコーディネートの「型(定番のシルエット)」が最初から決まっているからです。

例えば、「トップスがふんわりなら、ボトムスはスッキリ」「ロング丈の羽織りには、ワイドパンツでバランスを取る」といった、自分の体型が一番綺麗に見える黄金比率(型)を知っています。

型が決まっていると、メリットが3つあります。

  • 朝の準備が3秒で終わる(脳のエネルギーを使わない)
  • 買い物で絶対に失敗しなくなる(型に合わない服は買わない)
  • 適当に組み合わせても、自動的におしゃれに見える

「今日何着よう?」とクローゼットの前で立ち尽くす時間は、ズボラさんにとって一番もったいない時間ですよね。

自分の定番の「型」を持つことは、おしゃれへの近道であり、究極の時短テクニックでもあるのです。

ズボラさんこそ「制服化」!少ない服で垢抜ける3つのコツ

「毎日服を選ぶのがめんどくさい!」 それなら、学生の頃のように毎日の服をパターン化してしまう「制服化」が一番の近道です。

「でも、毎日同じような服だとダサく見えそう……」と心配になる必要はありません。

ズボラさんが少ない服でもしっかり垢抜けるために、絶対に押さえておきたい3つのコツ(仕組み化のルール)をご紹介します。

骨格診断などで「自分に絶対に似合う色、形、イメージ」を確定させる

服の数を減らすとき、一番やってはいけないのが「なんとなく直感で捨てる・残す」を決めることです。

せっかく服を減らしたのに、残った服を着たら「なんだかパッとしない……」ではモチベーションが下がってしまいますよね。

自分に合った洋服を着ることは一番大事なことです。

実は私、半世紀超えていますが、先日30代に見られました!

なぜ若く見られたかというと、私は「色」と「イメージ」と「形」の3つが自分に合う服を選んでいるからです。

おしゃれな人は自分を良く観察していて、似合う洋服だけを厳選して身に着けるから若々しくあか抜けて見えるんです。

着回しの効く服は「服が少ない」なんて思わせないくらいいろいろなコーディネートができるんですよ!

「何が似合うかがわからない…」という人は自分の身体をよ~く観察しましょう。

実は、どんな服が「自分に似合う服」なのかを自分で調べることができるんです。

調べるのは色、イメージ、形

この3つが自分に合っているとより自分を魅力的に表現できます。

おしゃれなミニマリストは自分をよく知っています。

だから服が少なくてもいつも同じ服を着ていると思わせません。

みなさんも自分をよ~く観察して自分はどのタイプなのかを知りましょう。

似合う色、イメージ、形の調べ方はコチラ↓

パーソナルカラーを調べて自分に似合う色を知る

人はそれぞれ血色や肌の色で自分の持っているカラーがあります。

自分に似合う色の服を着ると若々しく健康的に見えます。

自分の色の調べ方はコチラの記事が参考になります↓

ベーシックカラーのパーソナルカラーチャート

顔タイプを調べて自分の持っているイメージを知る

そして、人はそれぞれ顔や印象が異なり、その人が醸し出す雰囲気があります。

自分の雰囲気に合った服を着ると自分に似合っているのでより素敵に見えるんです。

自分が周りからどう見られているか知るにはこちらの記事が参考になりますよ↓

8つの顔タイプ

骨格診断をして自分に合う服の形を知る

最後に、自分の体型に合った服を着るとスタイルよく、より魅力的に見えます。

逆に自分の体型に合っていない服を着ると太って見えたり、貧相に見えたりします。

あらかじめ「自分の体型が一番綺麗に見える形」を理論的に確定させておけば、服選びで迷うことは一切なくなります。

「流行っているから」ではなく、「自分に絶対に似合うから」という基準で選んだ服は、それだけであなたを何倍もおしゃれに見せてくれますよ。

たとえば…

  • 骨格ストレートさんなら: Iラインを意識した、シンプルでハリのあるジャンスカ
  • 骨格ウェーブさんなら: ハイウエスト気味の、フェミニンなフリルブラウス
  • 骨格ナチュラルさんなら: 骨感をカバーする、ゆったりしたワイドデニム

自分に合う形の服を知るにはこちらの記事が参考になります↓

骨格診断した3人の女性が白シャツ×デニムを着た場合、似合う服の形を比較した写真

ベースカラーを3色以内に絞って、組み合わせを自動化する

ズボラミニマリストのクローゼットは、カラフルである必要はありません。 クローゼット全体の「色数」を、ベースカラーを含めて3色以内に絞ってみてください。

おすすめは、以下のような組み合わせです。

ベースカラー(基本の2色): 黒・白・ネイビー・グレー・ベージュなどから2色(例:黒と白)
差し色(好みの1色): デニムのブルー、またはお好きなパステルカラーなどから1色

カラーを選ぶときは先述のパーソナルカラーを意識して選んでくださいね。

カラーが自分に合っているとそれだけで-5歳に見られます!!

こうして色数を絞っておくと、「クローゼットから適当に上下を引っ張り出して着ても、勝手に色のバランスが整う」という魔法のような自動化が完成します。

朝の寝ぼけた頭でコーディネートを組んでも、自分に似合わない服はクローゼットに入っていないのでチグハグなコーデになる失敗は絶対にありません!

「手入れがラク」な機能性素材を優先する

どんなに形が綺麗で似合う服でも、ケアが大変な服はズボラさんのクローゼットから自然とフェードアウトしていきます。

たとえば…

  • 毎回クリーニングに出さないといけない服
  • 洗濯するたびに丁寧なアイロンがけが必要な服
  • 毛玉ができやすく、マメなお手入れが必要な服…などなど

これらはすべて、貴重な時間とエネルギーを奪う「エネルギー泥棒」です(笑)。

ミニマリストの制服化で最優先すべきは、「ガシガシ洗えて、すぐ乾き、シワにならない」機能性素材

ネットに入れて洗濯機に放り込み、干して乾いたらそのまま着られるポリエステル混などの素材を選ぶことで、「おしゃれ」と「家事の断捨離」を同時に叶えることができます。

管理を最小限に!ズボラミニマリストが選ぶべき服の条件

自分に合う服がわかったら、ミニマリストが選ぶべき便利な服を選べば、少ない服でもおしゃれさん間違いなしです!

通年着回せる「薄手・重ね着」が基本

ミニマリストは年間通して着られる薄手の服を選びます。

薄手の洋服は重ね着すれば冬でも暖かく過ごせます。

そのため、着られる期間が長く重宝するんです。

厚手のニットなど、限られた期間しか着ることができないものは着回しが難しく重宝しません。

でも寒い冬に薄手では風邪をひいちゃう!

50代にもなると身体の冷えに悩みます…。

いやいや大丈夫!

ぬくぬくの肌着にすると冬でもTシャツを暖かく着られますよ。

そのため、肌着はケチらず暖かいものを選んでくださいね。

厚手のニットを持つなら1~2枚くらいで済ませましょう。

実は、寒がりの私でもニット持っていません。

毛玉ができるし、干し方に気を付けないと伸びる…。

ズボラな私はケアが必要なニットは着ないんです。

代わりに持っているのは裏起毛のスウェット。

最近はスウェットをおしゃれ着としてタウンで着る人増えています。

時代に乗りましょ^^

オールシーズン着られる素材はコットン、リネン、ナイロン、ポリエステル、レーヨンなどです。

重ね着するとこなれ感が増す

ミニマリストがおしゃれに見えるのは「重ね着が上手だから」と言っても過言ではありません。

レイヤードして着たときに首や袖、裾にちらりと見えると”こなれ感”が出て一枚で着るよりもおしゃれに見えませんか。

薄手の洋服は春先や秋冬は必然的に重ね着をせざるを得ません。

そのレイヤードスタイルが寒さ対策だけでなく、自然におしゃれに見えるようになります。

しかも薄いから着ぶくれもしないのでスタイルもよく見えるんですよ。

でも、ただ薄いだけでは機能性が足りていません。

少数の薄手の服で1年を過ごすため着回ししやすい便利な服を選ばないといけません。

薄手で着まわしやすい洋服がおしゃれのコツなのです。

収納スペースを圧迫しないボリューム感

厚手の服やダウンなどのアウターはクローゼットの中でかさばり、収納やコーデがしづらくなります。

朝の忙しい時間、服をかき分ける作業が発生しそのたびにイライラ…。

ミニマリストのクローゼットはコーディネートを考えるのもササっとできるようにパッと見て何があるかすぐにわかるように整理されています。

クローゼットや衣装ケースを使いやすくするためにも、かさばらない服を選ぶのがおしゃれ上級者です。

ちなみに、私のクローゼットはこんな感じでスッキリです↓

ミニマリストのクローゼット

乾きやすく、アイロン不要のシワになりにくい素材選び

さらに、速乾性の高い服を選びます。

厚手のトレーナーや編み密度の高いニットは乾くのに時間がかかり、洋服の少ない人は着るものに困ってしまいますよね。

そして、足りないからと言って買い足すことになってしまったら本末転倒です。

でも、すぐに乾けば服の枚数が少なくても全然困りません。

ミニマリストは厳選した少ない洋服を上手に着まわすために、速乾性の高いものを着ます。

さらに、大事なのはアイロン不要のシワになりにくい素材を選ぶこと。

ズボラなミニマリストの私はアイロンが大嫌いなのでこれは絶対条件ですw

【実例】これ1着でOK!ズボラミニマリストの「最強ワンピース」

ミニマリスト向きワンピースのコーディネート例

「条件はいろいろあるけれど、結局どんな服を選べばいいの?」という方へ。

家事の時間を1分でも減らしたいズボラな私が、試行錯誤の末にたどり着いた「最強の1着」をご紹介します。

特に、「コレはマストバイ!」というのはワンピース

ワンピースと言ってもただのワンピースではありません!

ポリエステル素材の、黒の前後全開きジャンパースカート(ワンピース)」です。

一見シンプルですが、この1着にはズボラミニマリストがラクにおしゃれを叶えるための秘密がすべて詰まっています。

アイロン嫌いの救世主!「ポリエステル

私が服を選ぶとき、一番にチェックするのが素材です。

このワンピースはポリエステル製なので、洗濯機から出してそのまま着るだけでシワ一つありません。

「お気に入りの服だけど、アイロンがけが面倒でクローゼットに眠っている…」なんてことはゼロ。

アイロンをかける手間も、アイロン台を所有するスペースも、同時に手放すことができます。

ファスナー全開で「ジレ」に変身!1着2役の着回し力

このワンピースの最大の魔法は、フロントのファスナーを全開にすると「ロングジレ(羽織り)」になるところ。

ボタンを閉めれば上品なジャンパースカート、またファスナーを開ければコーディネートを引き締める縦長ジレに変身します。

物理的に服の数を増やさなくても、この1着があればコーディネートのバリエーションが勝手に2倍になります。

どんなシーンでも使えて、汚れも怖くない「黒」

色は迷わず「黒」を推します。

黒なら子供と公園に行って汚れても、うっかりソースをこぼしても目立ちません(笑)。

さらに、合わせるインナー次第で、普段着の大人カジュアルから、ちょっとしたお呼ばれや冠婚葬祭まで、あらゆるシーンをこれ1着でカバーできます。

前開きのワンピースは、冬は上にカーディガンやパーカー、チェックシャツを羽織ればあったかいし、夏はタンクトップやフレンチスリーブのカットソーの上に着ると涼し気です。

服の少ないミニマリストの着回しを助けてくれます。

ミニマリスト向きのワンピース
ポリエステルでもふんわり上品な風合いが保てます。アイロンなしでこのこなれ感!

ズボラ流!垢抜け大人カジュアルな着こなし方

この「最強ワンピース」をジレとして着るとき、私が一番おすすめする組み合わせがこちらです。

トップス: 白カットソー

ボトムス: ゆったりシルエットのワイドデニム

黒のジレとワイドデニムという少しハードなイメージの服を白いカットソーが調和してくれる絶妙な「大人カジュアル」が完成します。

デニムは一年中着られて、きれいめ、カジュアルどちらもいけるし、どんな服にも合わせやすいから絶対に必要!

自分の体型に合ったベストジーンズを手に入れましょう。

どんなに着回しても服の少なさを感じさせない強さがあります。

この組み合わせは、あなたの体型タイプによってさらにスタイルアップさせることができます。
「私の骨格ならどう着こなせばいい?」と思った方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

”骨格ストレート”のズボラミニマリスト向け、着太りしないメリハリ着こなし術👇

◆”骨格ウェーブ”のズボラミニマリスト向け、重心を上げて垢抜けるフェミニン着こなし術👇

”骨格ナチュラル”の楽なのになんかおしゃれ!ズボラミニマリストの最強ワードローブ👇

まずはここから!クローゼットを整えるファーストステップ

「ズボラミニマリストの服選びのコツはわかったけれど、何から手を付ければいい?」

そう思ったあなた。一気にクローゼットの服をすべて引っ張り出して、大がかりな断捨離を始める必要はありません(それをやると、途中で疲れて嫌になってしまうのがズボラさんの常ですから……!)。

まずは、「今日、今すぐできる小さなお試し」から始めてみませんか?

クローゼットをラクに整えるための3つのステップをご紹介します。

ステップ1:クローゼットから「アイロンが必要な服」を分けてみる

まずは「手入れが面倒な服」のあぶり出しです。

クローゼットを見渡して、「着たいけれど、アイロンがけが面倒で後回しにしている服」や「クリーニングが面倒で着ていない服」を1か所に集めてみてください。

それらが、実はあなたの「毎日の名もなき家事」を増やし、クローゼットを圧迫している原因です。

「今の私にはケアが難しいんだな」と認めるだけでも、手放す心の準備が整います。

ステップ2:自分の「骨格・パーソナルカラー・顔タイプ」をチェックする

服を減らす・買う基準を作るために、まずは自分の体型、持っているイメージ、パーソナルカラーを知りましょう。

「なんとなく」で服を選んでいると、またクローゼットに二軍の服が増えてしまいます。

客観的な診断データがあれば、「これは私を綺麗に見せてくれないから、手放そう」と迷いなく判断できるようになりますよ。

私のブログでも、骨格・パーソナルカラー・顔タイプを分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね↓

骨格診断した3人の女性が白シャツ×デニムを着た場合、似合う服の形を比較した写真
ベーシックカラーのパーソナルカラーチャート
8つの顔タイプ

ステップ3:クローゼットに「風通しのいい隙間」を作る

服が減って、ハンガーとハンガーの間に指2本分の隙間ができると、劇的に掃除がラクになります。
クローゼットの下に溜まりがちだったホコリも、床が見えるようになればワイパーでサッと一拭きするだけ。

服を減らすことは、毎日の部屋の掃除をラクにすることに直結しているのです。

ズボラだからこそ、お気に入りの服だけで生きよう

服を減らしてミニマリストになることは、決して「おしゃれを諦めること」でも「不便を我慢すること」でもありません。

むしろ、面倒な家事(アイロン・洗濯の仕分け・毎朝のコーディネート選び)を徹底的に削ぎ落とし、自分に100%似合うお気に入りだけを堂々と着回すための、最高のライフハックです。

今回ご紹介した「ポリエステル黒ワンピ×ワイドデニム」のような最強の相棒が見つかれば、あなたの暮らしはもっと身軽に、もっと楽しくなります。

まずはクローゼットを開けて、「これ、本当に今の私に必要かな?」と1着の服と向き合うことから始めてみてくださいね。