”冷蔵庫掃除”アイテムも手間もミニマムに!ズボラのための予防レッスン

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は掃除が嫌いなズボラこそ”冷蔵庫掃除”は予防が大事だよ!ということについて書いていきます。

「冷蔵庫の掃除をしなきゃ……」と思いつつ、中のモノを全部出して、洗剤で拭いて、2度拭きして……なんて工程を想像するだけで、どっと疲れて後回しにしていませんか?

毎日使う冷蔵庫は、油断すると調味料が液だれしたり、謎の野菜クズが落ちていたりして、意外と汚れやすい場所。

でも、気合を入れてガッツリ掃除するのは本当にめんどくさいですよね。

実は、冷蔵庫掃除を一番ラクにする秘訣は、がんばってピカピカに磨くことではありません。

「そもそも汚さない仕組み(予防)」を作って、「掃除する面積と道具を最小限(ミニマム)」にすることなんです。

この記事では、

  • ズボラでも無理なく続く、冷蔵庫の汚れ予防ワザ
  • 掃除の手間を劇的に減らすミニマルな収納ルール
  • あれこれ買わない!「アルカリ電解水シート1択」の超ズボラ掃除法

をまとめてご紹介します。

「掃除がとにかく大嫌い!」「もっとラクに、ゆるっとキレイをキープしたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

道具も手間もミニマムにして、冷蔵庫掃除のストレスから解放されましょう!

”冷蔵庫掃除”は汚れ予防をしておくと楽になる

冷蔵庫の掃除をラクにするために、一番大切なのは「汚れてからゴシゴシ頑張る」ことではありません。

「そもそも汚れないように先回りしておくこと」、つまり汚れ予防です!

事前にほんの少しの工夫をしておくだけで、万が一調味料がこぼれても、一瞬でリカバリーできるようになりますよ。

実は私、冷蔵庫はほぼほぼ掃除しません。

たまに、汚れたなと思ったとき「ササッと掃除」をします。

私はナマケモノなのでできるだけ掃除回数をできるだけ減らして、かつ簡単に掃除できるようにしたいんです。

だから冷蔵庫の掃除が簡単に済むように『汚れ予防』をしているんです。

実はこの汚れ予防は掃除する場所すべてに言えること。

掃除全般において、汚れ予防をしておくといざ掃除をするときには簡単に終わるんです。

私はお風呂もカビ掃除をしたくないので、カビ予防を必ずやります。

そうすると、お風呂の天井も、換気扇も、パッキンも掃除しなくてもきれいなんですよ!

お風呂のカビ予防のやり方はこちら↓

ぐうたらさんこそ、まずは1度しっかり掃除をしましょう。

そして、その掃除の最後に汚れ予防をしておけば、年に数回「1分くらいで終わるササッと掃除」でキレイを保てますよ!

それでは、ズボラな私でも無理なく続けられている、超簡単な予防ワザを2つご紹介します。

①ボックスに入れて保存

まずおすすめしたいのが、調味料や納豆、ジャムなどの細々したものを「ボックス(収納ケース)」にまとめてから冷蔵庫に入れる方法です。

100均にあるプラスチックのケースで十分なので、種類ごとにざっくり分けて入れておきます。

被害を最小限に抑えられる

汚れ予防で一番効果的なのは冷蔵庫の中をボックスで仕切り、小分けに収納すること。

「あ、ソースの液だれが……」とか、

「ジャムの底がベタベタしてる……」とか。

私もよくやりますが、ボックス収納にしておくと、こうしてやらかした時もボックスの中だけが汚れている状態なんです。

冷蔵庫の棚板まで汚れるのを防げるので、被害を最小限に抑えられます。

もし汚れても、そのボックスだけをサッと洗うか拭けばいいので、掃除がめちゃくちゃラクですよ。

庫内を拭く時も便利

そして、ボックス収納は冷蔵庫の棚板を拭くときも楽なんです。

冷蔵庫の棚を拭くとき、中のものを1個ずつどかすのって本当にめんどくさいですよね。

ボックス収納にしておけば、ボックスごと取り出すだけで、奥のスペースがガラ空きに!

ものを移動させる手間が省けるので、拭き掃除のハードルがグッと下がります。

冷蔵庫掃除というと、

  1. 電源を抜いて
  2. 中身を出して
  3. 拭き掃除して
  4. 元に戻す

というふうに面倒な作業が多くて私はホントにやる気にならなかったんです…。

でもボックス収納にすると、1段分のボックス4個をパパッと出して、電源を抜かずに棚をササっと拭けます。

だから私は冷蔵庫の電源は消しません!!

ボックスを外に出した後、今度は食材をボックスから出して中を拭いて冷蔵庫に戻します。

ボックスは100均でもニトリでもなんでもOK!

使いやすいもので仕切りましょ。

野菜室の野菜には100均で購入できる紙袋で仕分けしています。

紙袋に入れておけば野菜の皮や土が冷蔵庫を汚さずに済みます。

たまに取り出してそのままゴミ箱に捨てることができます。

そうすると冷蔵庫はきれいなままです^^

ボックス収納は冷蔵庫だけでなく、あらゆるところで役に立ちます。

ズボラさんのボックス収納のススメはこちらで紹介していますよ!↓

②ドリンクや液体調味料の下にラップ

冷蔵庫の液体の汚れ予防

もうひとつの強力な予防ワザが、液だれしやすいものの下に「ラップ」と「キッチンペーパー」を敷いておくことです。

牛乳やジュースなどの紙パック、みりんや醤油などの液体調味料、ドレッシングのボトルの底は、どうしても輪ジミのような汚れがつきやすいスポット。

そこで、ボックスの底や、ドアポケットの底にあらかじめサッとラップを敷き、その上にキッチンペーパーを敷いておきます。

汚れたなと思ったら、ペラッと剥がしてゴミ箱にポイするだけ!

そして、新しくラップとキッチンペーパーを敷き直せば、一瞬で掃除(というか予防)が完了します。

「汚れたら洗う」のではなく、「汚れたら捨てる」スタイルに変えるだけで、ズボラ暮らしの快適さは激変しますよ。

そうすると、定期的なメンテナンスだけで基本的に冷蔵庫は汚れません。

冷蔵庫掃除が終わった後の液体の汚れ予防

汚れ予防は、写真のように底にラップを敷いた後、キッチンペーパーを敷いて完了です。

簡単ですね^^

もし、液体がこぼれてもキッチンペーパーが水分を吸収してくれます。

それだけだと水分が染み込むだけなので汚れが冷蔵庫についちゃうんです。

そこで、冷蔵庫に汚れがつかないように下に敷いたラップが汚れをガードしてくれるというわけです。

これをやっておくだけで冷蔵庫はほとんど掃除をしません。

ちなみに、この汚れ予防は洗面台のハンドソープや洗剤にもやっています。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね↓

洗面所の隙間収納

”冷蔵庫掃除”がラクになる!ズボラミニマリストの収納ルール

汚れの予防ワザを仕込んだら、次に意識したいのが「冷蔵庫の中身の量」です。

ズボラにとって、最強の掃除の敵は「モノの多さ」。

冷蔵庫にモノがパンパンに詰まっていると、それだけで掃除をする気が失せてしまいますよね。

逆に、中身が少なければ少ないほど、掃除する面積も減って一瞬で終わるようになります。

ここでは、私が意識しているミニマルな冷蔵庫ルールを2つご紹介します。

定量を決めて「ガサガサ探す手間」をなくす

冷蔵庫の収納スペースは、常に「7割以下」のゆとりを持たせるのが理想です。

「いつか使うかも」と眠っている謎の調味料や、賞味期限切れの食材はありませんか?

中身がパンパンだと、奥にあるモノを取るために手前のモノをどかしたり、ガサガサ探したりしているうちに、液だれや汚れの原因を作ってしまいます。

わが家では、食材の「定位置」と「定量」をゆるく決めて、買いすぎを防いでいます。

中身がスカスカだと、どこに何があるか一目でわかるので探す手間がゼロに!

冷気の循環も良くなって電気代の節約にもなるという、嬉しいオマケ付きです。

ちなみに、冷蔵庫をいつもスッキリさせておくコツは、「使い回しのきく定番食材」を固定化すること。

あれこれ買い込まずにこれさえあればOK、という常備食材を決めておくと、買い出し迷子にもならず、冷蔵庫もパンパンになりません。

ズボラな私がいつも冷蔵庫にストックしている便利な常備食材については、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

一番ラクなのは「買い出し直前」の冷蔵庫がカラのとき

「よし、冷蔵庫の掃除をしよう!」と気合を入れる必要はありません。

掃除をするのにこれ以上ない絶好のタイミング、それが「買い出し直前」です。

週末など、食材を使い切って冷蔵庫が一番カラっぽに近づいたタイミングを狙います。

中身が少ない(あるいは何もない)状態なら、モノをどかす手間すらありません。

このタイミングなら、後ほど紹介するシートで棚を「ササッ」と一撫でするだけで、ものの数秒で拭き掃除が完了しちゃいます。

「中身が減ったタイミングで、ついでに拭く」。

この流れを習慣にするだけで、「わざわざ時間をとって大掃除する」という概念自体がなくなりますよ。

冷蔵庫掃除はどれくらいの頻度ですればいい?

「冷蔵庫って、どれくらいの頻度で掃除すればいいの?」

そう思う人も多いですよね。

でも、ズボラな私の答えは「汚れをためない仕組みができていれば、掃除はほとんど必要ない」です。

調味料の下にラップやキッチンペーパーを敷いたり、食品をボックスにまとめたりしておけば、汚れてもサッと取り替えたり拭いたりするだけ。

さらに、買い出し前の冷蔵庫が空に近いタイミングなら、棚を一段ずつ拭いても5分ほどで終わります。

「今日は冷蔵庫掃除の日」と気合いを入れるより、中身が少ないタイミングについで掃除をする方が、ズボラには続けやすい方法です。

買い出し前の5分掃除で十分

ちょっと汚れてきたかも…と思ったときの買い出し前の5分で十分。

このときにアルカリ電解水シートで棚や壁をサッと拭くだけなら、5分もかかりません。

中身が少ないので隅々まで拭きやすく、食品をあちこち移動させる手間もありません。

汚れがこびりつく前にリセットできるため、ゴシゴシこする大掃除もほとんど不要です。

あれこれ買わない!”冷蔵庫掃除”はこれ1本(1枚)で完結

ネットで「冷蔵庫 掃除」と検索すると、重曹、クエン酸、パストリーゼ、中性洗剤……。

と、いろんなアイテムが紹介されていて「結局どれを買えばいいの!?」と余計にめんどくさくなりませんか?

道具が増えれば管理も大変ですし、ズボラミニマリストとしては、洗剤のボトルすら増やしたくないのが本音です。

結論から言うと、冷蔵庫掃除に必要なのは「アルカリ電解水シート」これ1択です!

ズボラは「アルカリ電解水シート」1択でOK!

私が冷蔵庫掃除に使うのは冷蔵庫用のアルカリ電解水ウェットシート

「えっ、専用の洗剤はいらないの?」と思うかもしれませんが、本当にこれだけで十分、いや、これが最強なんです。

アルカリ電解水シートをおすすめする理由は、ズボラに嬉しいメリットが詰まっているから。

几帳面な方が冷蔵庫掃除をするときに冷蔵庫用の洗剤をブレンドして作ったり、ふきんを用意して二度拭きしたりととても大変な掃除をされています。

私にはそれがめんどくさくてできなくて…w

めんどくさがりにはめんどくさがりのやり方でいいのでは?と思うようになってからはこのウェットシートのみで掃除しています!

汚れの落ち具合から考えても最高級なので騙されたと思って使ってみてください。

  • 2度拭きが一切不要!(水拭きの手間が省けて一瞬で終わる)
  • スプレーと違って飛び散らない(食材が入ったままでもサッと拭きやすい)
  • 使い捨てだから雑巾を洗う手間ゼロ(汚れたらゴミ箱へポイ!)
  • 油汚れや手あかにめちゃくちゃ強い(アルカリ性なので、冷蔵庫のベタつき汚れをすっきり落とす)

100均でも購入できる手軽なアルカリ電解水シートは水なので食品を扱う場所に使えます。

1パック常備しておけば、使いたい時にシュッと引き出して拭くだけ。これ以上のミニマム掃除はありません。

このアルカリ電解水シート、実は冷蔵庫だけでなく、お家の中のいろんな場所の「ついで掃除」にめちゃくちゃ万能な神アイテムなんです。

わが家で大活躍しているアルカリ電解水シートの詳しい活用法や、ズボラ流の時短お掃除ルーティンはこちらの記事にまとめているので、道具をミニマムにしたい方はぜひチェックしてみてくださいね↓

外側やドアの取っ手の手あかもこれ1枚

アルカリ電解水シートが活躍するのは、冷蔵庫の内側だけではありません。

毎日家族が触るドアの取っ手や、冷蔵庫の外側についた手あか、油ハネの汚れも、このシートでついでに「サーッ」と拭くだけでピカピカになります。

内側を拭いて、まだシートが綺麗ならそのまま外側へ。

「1枚のシートを使い切って捨てる」というゴールが見えているので、ゲーム感覚でサクサク掃除が進みますよ。

洗剤のボトルも雑巾も持たない生活、本当にラクでおすすめです。

また、冷蔵庫と同じように、電子レンジもアルカリ電解水シートでサッと拭くだけで汚れ予防ができますよ。

詳しい汚れ予防法はこちらの記事で紹介しています↓

◆おすすめアルカリ電解水シートはこちら↓

”冷蔵庫掃除”でやってはいけないこと

冷蔵庫は食品を入れる場所だからこそ、間違った掃除方法は避けたいところ。

ズボラだからといって、何でも使えばいいわけではありません。

メラミンスポンジでゴシゴシこするのはNG

メラミンスポンジは研磨力があるため、冷蔵庫の内側を傷つけてしまうことがあります。

細かな傷が付くと、そこに汚れが入り込み、かえって掃除しにくくなることも。

普段のお手入れなら、アルカリ電解水シートなどでやさしく拭くだけで十分です。汚れをためない仕組みを作っておけば、ゴシゴシこすらなくてもキレイを保てます。

汚れを放置してからまとめて掃除するのはNG

こぼれた液体や食品カスをそのまま放置すると、乾いて落ちにくくなったり、ニオイや雑菌の原因になったりします。

だからこそおすすめなのが、この記事で紹介した「汚れ予防」と「ついで掃除」です。

食品をボックスにまとめたり、調味料の下にラップを敷いたりしておけば、汚れてもサッと取り替えたり拭いたりするだけで済みます。

掃除の回数を増やすのではなく、1回あたりの手間を減らす仕組みを作ることが、ズボラでもキレイをキープするコツです。

”冷蔵庫掃除”で忘れちゃいけないこと

アルカリ電解水シートで棚や外側をサッと拭くだけでも十分キレイになりますが、最後に「ここだけは合わせてチェックしておきたい!」というポイントを2つお伝えします。

ここを押さえておけば、カビやニオイのトラブルをしっかり予防できますよ。

ドアのゴムパッキン

冷蔵庫掃除で忘れがちなパッキンのカビ予防

忘れがちな掃除場所を伝えたいと思います。

それは、冷蔵庫のドアの内側にあるゴムパッキン。

実はここ、カビや汚れがとっても溜まりやすい要注意スポットなんです。

よーく見てみると、パンくずや謎のゴミがパッキンの「溝」に挟まっていたり、最悪の場合、黒カビが発生してしまっていることも……。

でも、ここでもわざわざ別の道具を出す必要はありません!

先ほどのアルカリ電解水シートを指先に巻きつけて、パッキンの溝を「スーッ」となぞるだけで、挟まったゴミや汚れをゴソッと一網打尽にできます。

シートが薄手なので、細かい隙間にもしっかりフィットしてくれますよ。

ここの掃除はとっても重要で、ゴムパッキンの溝に水分が入るとカビが生えてしまうんです。

臭いや菌が発生する前にしっかり拭き取りましょう。

仕上げのアルコール除菌(アルカリ電解水なら1ステップでもOK)

冷蔵庫内のカビやニオイを元から防ぐには、仕上げに「アルコール除菌」が効果的です。

もしお手持ちのアルカリ電解水シートが「除菌もできるタイプ」であれば、実は拭いた時点でこのステップも同時にクリアしています!

「拭く+除菌」が1ステップで終わるなんて、アルカリ電解水シートは最高にズボラ仕様ですよね。

もし、より徹底的にカビを予防したい場合や、アルコールでの仕上げが安心という方は、お家に余っているアルコールスプレーをキッチンペーパーにシュッとして、仕上げにパッキンや棚をサッと一拭きしておきましょう。

どちらにせよ、数秒で終わるの手間で、冷蔵庫の清潔感がグッと長持ちしますよ。

最後に冷蔵庫にも使えるアルコールで拭き取る作業は必ずやりましょう。

ちなみに、こちらのアルカリ電解水シートは除菌もできるからコレ1つで完結!↓

あっという間に終わった!ゆるっと暮らすための汚れ予防

お疲れ様でした!今回の内容をもう一度サラッとおさらいしてみましょう。

  • ボックスやラップを使って、汚れる前に先回りする
  • 食材は7割以下をキープして、買い出し直前の「カラっぽ」のタイミングを狙う
  • 掃除道具は「アルカリ電解水シート1択」に絞って、2度拭きも雑巾がけも手放す

「冷蔵庫の掃除」と聞くと、なんだか一大イベントのように思えて重い腰が上がらないもの。

でも、こうして「仕組み(予防)」を作って「道具(ミニマム)」を絞ってしまえば、驚くほど一瞬で終わるようになります。

完璧にピカピカな状態を目指して疲れてしまうより、ズボラ流の予防ワザを取り入れて、8割くらいの「そこそこキレイ」をゆるっとキープする方が、毎日がずっとラクになりますよ。

まずは次の買い出しの前に、アルカリ電解水シートを1枚引き出すところから始めてみませんか?

実は、冷蔵庫掃除も、部屋の掃除も、ラクになるコツは「頑張ること」ではありません。

掃除しやすい仕組みを作れば、毎日の手間はぐっと減ります。

ロボット掃除機をもっと活かしたい方は、床が散らかりにくくなる部屋づくりもぜひ参考にしてみてください。