こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は”電子レンジの焦げ付き”をとる簡単な方法を紹介します。
電子レンジを開けた瞬間、鼻をつくニオイと、底にこびりついた真っ黒な焦げ……。
どんよりした気持ちになっていませんか?
「ズボラだけど、常にキレイにしておきたい」 そんな欲張りな私が実践しているのは、自分が頑張る代わりに、重曹や便利なアイテムに頑張ってもらう「放置掃除術」です。
徹底的に「楽」にこだわった掃除方法を紹介します。
読み終わる頃には、「なーんだ、掃除ってこんなにサボっていいんだ!」と心が軽くなっているはずですよ。
それでは、さっそく「正しくサボる焦げ落とし」を始めていきましょう!
ちなみに、ズボラ向け簡単な風呂掃除方法はこちら↓
こちらも放置掃除術です^^
”電子レンジの焦げ付き”を「力任せにこする」のは卒業!

「電子レンジの底にこびりついた真っ黒な焦げ……。これ、力一杯こすらないと落ちないよね?」と思っていませんか?
実は、「頑張ってゴシゴシこする」のは、一番やってはいけない掃除法なんです。
なぜかというと…
- 疲れるわりに「報われない」
硬くなった焦げを力任せにこすっても、表面が少し削れるだけで、肝心の「根っこ」は残ったまま。
結局、腕がパンパンになって疲れるだけで、次の日にはまた同じ場所に焦げが……なんてことになりがちです。
- 「傷」が未来の自分を苦しめる
硬いタワシや爪でガリガリ削ると、目に見えない細かな傷が庫内についてしまいます。
すると、次に飛び散った油や食品カスがその「傷」に入り込み、前よりももっと頑固で落ちにくい焦げに進化してしまうんです。
今頑張ることで、未来の自分の首を絞めてしまうのは悲しいですよね。
- 「汚れをゆるめる」のがズボラ流の正解
賢く楽をしたい私が目指すのは、「時間はかけるけど、手間はかけない」掃除です。
カチカチに固まった焦げは、いわば「岩」のようなもの。
これを力で砕くのではなく、洗剤の力で「ふにゃふにゃの泥」に変えてから、スルンと拭き取ります。
この記事で紹介する「放置するだけの重曹術」を使えば、あなたがドラマを見ている間や寝ている間に、重曹が勝手に焦げを剥がしておいてくれますよ。
【基本編】放置するだけ!「重曹蒸し&パック」の術
この掃除方法は簡単だから「掃除を始めるぞ!」と気合を入れなくて大丈夫!
重曹の力を借りて、レンジ庫内を「汚れが勝手に剥がれる状態」にセットするだけです。
手順は驚くほどシンプルですよ。
まずは全体をふやかす「重曹蒸し」
まずは、庫内全体の汚れを浮かせることから始めましょう。
イメージは「電子レンジのサウナ」です。
重曹は電子レンジの臭いもとれておすすめ!
準備: 耐熱容器に水200mlと重曹小さじ2を入れて混ぜます(分量はだいたいでお手軽に!)。
チンする: レンジに入れて、5分ほど加熱します。
放置(ここが重要!): 終わっても絶対に扉を開けないでください! そのまま15〜20分放置して、重曹の蒸気を庫内に行き渡らせます。
重曹蒸しは、お風呂上がりに角質が柔らかくなるのと同じで、カチカチだった汚れが蒸気でふにゃふにゃにふやけます。
時間が経ったら、浮いた汚れをキッチンペーパーでスルッと拭き取るだけ。
これだけで、軽い汚れなら一掃できます。
頑固な焦げには「重曹パック」が最強
次に、重曹蒸しでも落ちなかった「しつこい焦げ」には、直接アプローチするパックをしましょう。
重曹ペーストを作る: 重曹と水を「2:1」くらいの割合で混ぜて、マヨネーズくらいの固さにします。
塗って密閉: 焦げが隠れるくらい厚めに塗り、その上から乾燥防止のラップをピタッと貼ります。
あとは自由時間: 最低でも1〜2時間、できれば「一晩寝かせる」のが一番ラク。
あなたが寝ている間に、重曹が焦げの根っこをじわじわ分解してくれます。
翌朝、ラップを剥がして拭き取ると、あんなに頑固だった焦げが「ポロッ」と取れる快感……!
一度味わうと病みつきになりますよ^^
【裏技編】重曹作るのめんどいならコレ試して!ズボラ救済アイテム3選
「重曹がいいのはわかったけど、そもそも粉を水で溶かして液やペーストを作るのが面倒……」 そう思ったあなた、正解です!
私も同じ気持ちですw
わざわざ粉を混ぜなくても、最初から「一番使いやすい状態」で売っている便利グッズを使い倒しましょう。
作る手間ゼロ!激落ちくんが便利

お掃除と言えばレック激落ちくんシリーズ。
激落ちくんには油汚れに効くセスキ密着泡スプレーがあります。
これなら、焦げが気になった時にシュシュッとして、ラップを貼りしばらく放置。
最後にふき取ればおしまいです。
泡タイプなので焦げにしっかり密着!
ふやかして汚れを落ちやすくしてくれます。
自分で重曹液を作る時、粉をこぼして掃除を増やす心配もありません。
電子レンジ横に一本常備しておけば、「あ、今ならできる」というやる気(1分くらいで消えるやつ!)を逃さず掃除できます。

セスキ密着泡スプレーで落ちないしつこい焦げにはペーストもありますよ。
いちいち自分でペーストを作るなんて面倒なことしなくて良い!
激落ちくんさすがですね^^
家にある「歯磨き粉」の研磨剤がちょうどいい?
「専用の洗剤を買うのすら面倒」という時は、どこの家にも置いてある歯磨き粉を使いましょう。
実は歯磨き粉に含まれる「研磨剤」は、歯を傷つけないように優しく作られているので、レンジの庫内にもぴったりなんです。
しかも、使い方は簡単!
指先に少しつけて、焦げをくるくる撫でるだけ。
汚れが落ちたらキッチンペーパーなどでふき取ります。
歯磨き粉はミントの成分で消臭効果もありニオイ対策にもなるんです。
私もちょっとやってみたんですが(動画)、普段から電子レンジの汚れ予防をしているためか焦げがないんです…。←素晴らしいでしょw
だから効果のほどが良くわかりませんが口コミでは重曹パックでふやけた後の「あと一歩!」という焦げに効くということです。
ちなみに、焦げ知らずな我が家の電子レンジの汚れ予防方法はこちら↓
これで電子レンジ掃除がなくなります。
【最終兵器】100均の「電子レンジ洗浄剤」
私が個人的に一番「神……!」と思っているのがこれ。
スポンジに液体がセットになっていて、そのままチンするだけで庫内が泡だらけになるタイプです。
100均で買えます!
自分でペーストを塗る手間すら省けるし、終わったらそのスポンジでそのまま汚れを拭き取ってポイするだけ。
洗い物も出ません。
「これ考えた人、絶対ズボラ仲間だよね?」と言いたくなるほどの楽ちんアイテムです。
でも、私は汚れ予防しているのでコレをやる必要もないんです←しつこいw
ちなみに、100均で買えるお掃除シートで家中キレイをキープする方法はこちら↓
【重要】ズボラさんほど「やってはいけない」3つの掃除法
せっかく重曹や裏技でキレイにしようとしているのに、ここで間違った方法をとると、「明日からの掃除がもっと大変になる」という最悪のループにハマります。
未来の自分を楽させてあげるために、これだけは封印してくださいね。
金属たわしやメラミンスポンジは逆効果
カチカチの焦げを見ると、ガリガリ削りたくなりますよね。
でも、これらは庫内に目に見えない「細かい傷」をたくさん作ってしまいます。
その傷に汚れが入り込むと、次はもう重曹パックでも落ちない「魔改造された焦げ」になってしまいます。
洗剤つけて放置して落とすのが一番の近道です。
強い洗剤の使いすぎは故障の元
焦げを溶かそうとして、お風呂用の強力な洗剤などを吹きかけるのもNG。
センサーが壊れてレンジそのものが使えなくなったら、買い替えという一番面倒な作業が待っています。
適当な力任せのゴシゴシ
汚れをゴシゴシしても疲れるわりに全然落ちません!
もしパックをやって一度で落ちなかったら、もう一回「追いパック」をして寝てしまいましょう。
頑張るのはあなたではなく、重曹(または洗剤)の仕事です。
”電子レンジの焦げ付き”落としたら、もう「臭い」に悩まない!
今回は電子レンジの焦げ付きを落とす簡単な方法を紹介しました。
電子レンジの焦げ付きが落ちれば、あの鼻をつく嫌な臭いも驚くほどスッキリ消えているはずです。
もし、「焦げは取れたけど、まだなんとなく部屋が臭うかも……?」と感じるなら、壁や空気に臭いが染み付いているサイン。
そんな時の即効リセット術は、こちらの記事で詳しく解説しています↓


















