こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は、1分でついでにできちゃう”電子レンジの汚れ予防術”を紹介します。
電子レンジを毎日しっかり掃除をするなんて、ズボラな私には絶対ムリ!
でも、あのガチガチ焦げをこする苦労も、もう二度としたくない。
そこで私が辿り着いたのが、頑張らない「ゆる掃除」です。
お風呂上がりに換気扇を回すのと同じくらい、「当たり前の習慣」にしてしまえば、電子レンジは一生汚れません。
この記事では、毎日たった1分、温める「ついで」にあることをするだけでピカピカをキープする秘策を教えます。
ズボラさんこそ「ついで掃除」!二度とガチガチ焦げを作らない秘訣
「焦げを落とすのが大変なら、最初から焦げ付かせなければいい。でも、毎日掃除なんて絶対ムリ……。」
そう思っているあなたにこそ、この「ゆる掃除」がおすすめです。
お風呂の防カビ対策で「最後にお風呂を出る人が換気扇を回す」のと同じで、電子レンジも「使った直後の1分」だけ意識を変えれば、あの嫌なガチガチ焦げとは一生無縁になれるんです。
頑張って掃除の時間を確保するのではなく、生活の流れに組み込んで「仕組み」にしてしまいましょう!
”電子レンジの汚れ予防術”温める「ついで」で超かんたん!

この予防方法に特別な準備は一切いりません。
料理を温めた「ついで」に、次の3ステップをこなすだけです。
ステップ1:温め終わった「蒸気」を味方につける
料理を温め終わった直後のレンジ内は、蒸気が充満して汚れが浮き上がっている状態。
飛び散ったソースや油カスが、熱と蒸気でふにゃふにゃにふやけています。
つまり、洗剤の力を借りなくても「お湯でふやかした状態」なので、まさに汚れを簡単に落とす「お掃除のゴールデンタイム」なんです!
ここがコツ!
料理を取り出した後、すぐに扉を閉めないで、その熱々の「残り蒸気」があるうちに、次のステップへ移るのがラクをする秘訣です。
ステップ2:キッチンペーパーで「ひと拭き」

扉を開けて料理を取り出したその手で、近くにあるキッチンペーパーを1枚取ります。
そのまま庫内をササッと拭くだけ。
庫内の底(ターンテーブルならその上)と、意外と汚れている天井を、なでるように「一周」させましょう。
「掃除道具を取りに行く」という動作すら、ズボラさんには高いハードルですよね。
だから、料理を取り出したその手で、レンジ横のキッチンペーパーを1枚シュッと取ります。
汚れが固まる前なら、力も洗剤も必要ありません。
汚れが熱で柔らかくなっているので、力は一切いらないんです。
「掃除」というより「指先でなぞる」くらいの感覚でOKですよ!
飛び散った調味料を拭いておけば、この先カチカチに固まって「焦げ」に進化するのを未然に防げます。
これで「未来の焦げ」をリセット完了です。
ステップ3:扉を少しだけ「半開き」にして乾燥

最後は、仕上げの「乾燥」です。
みなさん、チンした後にすぐにピタッと扉を閉めていませんか?
それだと、残った湿気がこもって、菌や嫌な臭いの原因になってしまうんです。
拭いた後は、扉を数分だけ数センチ開けておきましょう。
庫内の湿気を逃すことで、カビや嫌な臭いの発生を元からブロックできます。
ほんの数センチ、指一本分くらい隙間を開けておくだけで大丈夫です。
でも、「乾くまで待つ」なんて面倒なことはしません。
お風呂掃除の後に換気扇を回すのと同じ感覚です。
空気が通り抜けるだけで、庫内はさらっと清潔に。
次に使うときには、カラッと気持ちいい状態で使うことができますよ。
掃除をさらに楽にする!電子レンジ横に揃えておきたい便利アイテム
「やるぞ!」と思った瞬間に道具が手元にないと、ズボラの心はすぐに折れてしまいます。
「掃除をしよう!」と思ったとき、棚の奥から重い腰を上げて道具を出す……この数秒のロスが、ズボラにとっては致命傷。
やる気がうせる原因です。
ということで、動線を最短にするアイテムを揃えましょう。
出しっぱなしOKな「キッチンペーパー」
キッチンペーパーは、電子レンジのすぐ横に専用のものを用意しておきます。
「いかにも掃除道具」という感じがしない、おしゃれな海外風のデザインや、出しっぱなしでもインテリアに馴染むホルダーを選んでみてください。
そうすれば、ごちゃごちゃして見えないから出しっぱなしでも気になりません。
温め終わった瞬間に、片手でシュッと取れることが大前提です。
この「1秒アクセス」の仕組みさえ作れれば、ついで掃除の成功率は80%以上アップしますよ!
ちなみに、1秒アクセスは他の家事にも使えます。
洗濯機のゴミ取りが毎回できるコツです↓
拭き跡が残らない「アルカリ電解水スプレー」

「油汚れがちょっとひどいな」と思ったとき、洗剤を出して、二度拭きして……なんて丁寧なことはしていられません。
そこで活躍するのがアルカリ電解水です。
このアルカリ電解水を電子レンジ横にキープしておきましょう。
成分が「水」なので、食品を扱うレンジの中でも安心して使えます。
しかも、最大の特徴は「二度拭きがいらない」こと!
私みたいなズボラは何をするにも面倒なことが大嫌い。
何度も拭いていられませんw
汚れが気になるところにシュッとして、キッチンペーパーで拭き取れば完了。
ベタつきも残らずサラサラになるので、一度使うと「もう普通の洗剤には戻れない」という愛用者が多数の神アイテムです。
ちなみに、物は使う場所に収納するとめんどくさいがゼロ!
イライラから解放され、ラクになる方法はこちら↓
もし焦げや臭いが出てしまったら?
忙しくて「ゆる掃除」を忘れてしまい、汚れや臭いが気になり始めたら……。
そんな時は、無理にゴシゴシしないで、こちらの「放置術」にお任せしましょう。
汚れが溜まってきたり、ニオイが気になったりしたときは、こちらの記事があなたを助けてくれるはず!
電子レンジの焦げ付きを簡単にほったらかしで落とす裏技はこちら↓
部屋まで焦げ臭い!電子レンジの焦げ臭さを簡単に消す方法はこちら↓
他のキッチン家電も「ついで掃除」でピカピカに!
この「ゆる掃除」の考え方は、炊飯器の蒸気口やトースターのパンくずトレイにも応用できます。
「汚れてから頑張る」のをやめて、「使ったついでにリセット」する習慣がつくと、キッチン全体のキレイが驚くほど楽にキープできるようになりますよ。
”電子レンジの汚れ予防術”が、あなたの未来をラクにする

今回は”電子レンジの汚れ予防術”を紹介しました。
電子レンジの掃除って、後回しにすればするほど「大仕事」になってしまいます。
でも、今回ご紹介した「毎日1分のゆる掃除」さえできれば、もう重い腰を上げてゴシゴシこする必要はありません。
ゆる掃除のポイント
食材を温めた直後にキッチンペーパーで庫内をふき取り、扉を開けて置く
たったこれだけで、あなたの電子レンジはいつでもピカピカ、開けるたびに気持ちいい状態をキープできます。
「一生懸命掃除する」のを卒業して、「正しくサボってキレイを保つ」。
そんなストレスフリーなキッチンライフを、今日から一緒に楽しんでいきましょう!















