”風呂掃除”が劇的に楽になる!ズボラ向け便利グッズと年1回プロに頼る裏ワザ

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回はズボラ向けの簡単な”風呂掃除”方法と掃除アイテムを紹介します。

私、お風呂掃除、本当に大嫌いなんです…。

毎日のお風呂掃除って、腰は痛くなるし、カビや水アカはすぐ生えるし、本当にストレス。

この記事では、自他ともに認めるズボラな私が、極限までがんばらないお風呂掃除のやり方と、タイパ最強の便利グッズを厳選して紹介します!

さらに、「どうしても自分でやりたくない頑固な汚れ」を、年1回プロに丸投げしてピカピカをキープする裏ワザもお届け。

この記事を読めば、あんなに憂鬱だったお風呂掃除への抵抗感がなくなり、毎日のバスタイムがもっと快適になりますよ!

お風呂掃除が大嫌い!ズボラな私がたどり着いた「3つの割り切り」

毎日、重い腰を上げてお風呂を洗うのって本当に苦痛ですよね。

私も以前は「ちゃんときれいにしなきゃ…」と思えば思うほど憂鬱になっていました。

そんなお風呂掃除が大嫌いな私が、試行錯誤の末にたどり着いたのが「3つの割り切り」です。

  1. 使い捨てできるものは気にせず使い捨てを選ぶこと
  2. 放置してキレイにする洗剤を使う
  3. 毎日掃除するところと定期的に掃除をするところを決めて1回の掃除の負担を減らす

この3つを意識するようになってから、お風呂掃除に対するハードルが信じられないくらい下がりました!

「使い捨ての消耗品」で徹底的にストレスを減らす

昔は、排水溝の網に溜まった髪の毛やゴミを嫌な思いをしながら取り除いて、ヌメリと戦っていましたが、もうやめました。

触るのも嫌だし、臭いもクサい!

掃除嫌いのズボラな私にとってはお風呂掃除はできればやりたくないことNO.1です!!

これやらなくていい方法あるんじゃない??って思って検索。

今では、週1で罪悪感なくポイッと捨てられる「使い捨てネット」で気持ちもラクに。

道具の管理という見えない家事を手放すだけで、驚くほどストレスが減ります。

私は、この値段なら使い捨てOKという自分ルールを作りました。

そうすることで嫌なことへのストレスが減ったんです。

基本は「ほったらかし」!こすり洗いは極力しない

そして、”ほったらかし”で掃除ができれば嫌な思いをすることもありません。

そうすることでストレスが緩和されます。

掃除が好きな人は細かいところまでとことんやると思いますが、掃除が苦手なズボラにはお風呂はかなりのストレスです。

そのため、ブラシの種類を変えて隅から隅までお掃除…というのは残念ながら私にはできませんでした。

ネットでお風呂の掃除方法を調べてみたら、こんなめんどくさいことするのかぁ…と納得いかずww

行きついた先は”ほったらかし”ですw

みなさん、「お風呂掃除=ゴシゴシこすって汗をかくもの」という固定観念は、今すぐゴミ箱に捨てましょう!

今の時代、優秀な洗剤がたくさん出ています。

ズボラ掃除の基本は「洗剤をかけて、待つだけ」。

浴槽も床も、シュシュっとスプレーして数分放置。あとはシャワーで勢いよく洗い流すだけで、ほとんどの汚れは落ちてしまいます。

「自分の手は汚さない、動かさない」のが、長く続ける最大の秘訣です。

「一気にやらない」小分け掃除が結局いちばんラク

「週末にまとめてお風呂全体を大掃除しよう!」

これ、ズボラが一番やってはいけないパターンですww

以前トイレ掃除が嫌いで汚れたらやろう…なんて言っていたらトイレの異臭がひどく、トイレ嫌いにww

その後さすがに「コレはいかん!」と、徹底的に掃除したらめっちゃクリーンに!

今はトイレ掃除毎日してます^^

どうやって異臭を消したのか?私のトイレ掃除奮闘記はこちらで紹介しています↓

いざ週末になると面倒くさくて絶対に後回しになりますし、汚れが溜まっている分、掃除にも時間がかかってさらに嫌になります。

だからこそ、お風呂掃除は「一気にやらない」のが鉄則。

1回の掃除を1~2分で終わるボリュームに小分けします。

細切れにする方が、結果的にきれいな状態をラクにキープできますよ。

私は、掃除がストレスになるのは自分にとってマイナスだと気づいてからは、「無理しない」と決めたんです。

完璧主義の方にはとても難しいことだと思います。

でも、私はこうすることで気持ちが楽になったんですよね。

何事も「ま、いっか!」と思えるくらいが心は元気でいられると思います^^

私のようなズボラさんはぜひ無理せずほどほどにキレイにしていきましょう!

準備はこれだけ!ズボラ流“タイパ最強”のお風呂掃除アイテム

「ズボラ掃除」を成功させるために一番大切なのは、優秀なアイテムを味方につけることです。

私が実際に使って「これなしではお風呂掃除が無理!」と確信した、タイパ(タイムパフォーマンス)最強の神アイテムを場所別に紹介します。

【浴槽・床・壁】これ1本でOKな洗剤&ブラシ

ルックプラス バスタブクレンジング 銀イオンプラス
(ライオン)

浴槽の掃除をラクにするのは腰や膝、手の負担ゼロのこすらなくても汚れが落ちる洗剤を使うこと。

お風呂はこするのが当たり前と思っていた頃は毎日大変な思いをしながら浴槽の掃除をしていました。

でも洗剤も進化していて、こすらずに吹きかけるだけでキレイになる洗剤が出ています。

私が浴槽に使っている洗剤はバスタブクレンジング ハードです。

超ズボラの私も納得!

スプレータイプの洗剤でこすらずに吹きかけるだけで湯垢を落としてくれます。

他にもいろいろこすらない洗剤がありますが、全部試した結果、私が選んだのはコレ。

この洗剤を使えば腰や膝への負担はほぼゼロ。

本当に落ちるの?と半信半疑の方は多いかもしれません。

私もそうでした。

そして、私は他のこすらない洗剤も試した結果、大きな声では言えませんが、確かに落ちないものもありましたw

でもこの洗剤はホントに落ちる^^

洗面器や椅子もこれ1本でOKです。

使い方は、最初に浴槽をシャワーで濡らしておきます。

そのあと、洗剤を吹きかけて60秒放置。

最後にシャワーで洗い流すだけ!

ちなみに、こすらない洗剤を使い比べた記事はこちらで紹介しています↓

全部使ってガチで比較してみたから念入りにチェックしてみて!

こすらないとイヤと言う人は電動ブラシ

やっぱりこすらないと気持ち悪いという方には立ったまま床や風呂釜を掃除できる電動ブラシがおすすめです。

また、2,3カ月に1度床や壁を掃除するときに使うとラクなので私も使っています。

ズボラがお風呂の床と壁を掃除しようと思うようになるには相当な気力が必要。

でも、電動ブラシならゴシゴシこすらなくていいのでやる気スイッチが入りやすいです!

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激落ちくん しぼれる!のびーるバスボンくん(レック)

また、愛用者が多く、口コミで高評価のバスボンくんもおすすめです。

浴槽の奥や天井の近くなど、腰を曲げたり背伸びしたりするのが面倒なときに大活躍するロング柄のブラシです。

網目状の繊維が汚れをしっかりかき取るので、バスタブクレンジングと併用すれば、お風呂掃除で「腰が痛い…」となることは二度となくなります。

柔らかいスポンジは風呂フタを洗うときにも便利!

溝にフィットして汚れを落としやすくしてくれます♪

【排水口】触らずポイ!髪の毛・くず用ネット

髪の毛トリトリEasyネット(ボンスター)

簡単な風呂掃除ができる髪の毛トリトリEasyネット

お風呂掃除の中で、一番触りたくないのが「排水口の髪の毛」ですよね。

排水溝の掃除は髪の毛などのゴミを触らずに簡単に取り除くことがポイントです。

この髪の毛トリトリEasyネットは使い捨て出来る排水口ネット。

ネット状の袋になっているので、既存の目皿と交換して設置するだけ。

髪の毛が溜まったらゴミ箱にポイッと捨てるだけなので、あのヌルヌルに触るストレスがゼロになります。

本当は見るのも嫌なんですけどね…

やらないともっと大変なことになるのでゴミ取りが一瞬で終わるグッズを使うのがカギです。

その点で、髪の毛トリトリEasyネットがかなり優秀な子!

後は洗浄剤をかけて30分放置!

ほったらかしです^^

ピンクカビが生えていたら強力カビキラーを吹きかけて放置した後、流します。

私は週に1回交換していますが、一瞬で取り除けるので嫌な思いも一瞬ですw

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【天井・パッキン】カビを予防&撃退する便利グッズ

ルック おふろの防カビくん煙剤(ライオン)

お風呂の防カビくん煙剤で簡単な風呂掃除ができる

黒カビは一度生えると落とすのが大変なんですよね。

黒カビを見てしまうとめんどくさいからいいや…とズボラさんのやる気も激減。

ということは、黒カビを生やさないグッズを使いましょう。

黒カビが生えないように予防をしておけば落とす手間もありません!

そこで、紹介する黒カビ予防のおすすめはお風呂の防カビくん煙剤

銀イオンの煙でお風呂を抗菌してくれます。

2〜3ヶ月に1回、お風呂の真ん中にセットして水をポンと入れるだけ。

銀イオンの煙が天井まで行き渡り、カビの原因菌を元から除菌してくれます。

ということで、私はお風呂の防カビ燻煙剤をもう10年くらい愛用しています。

燻煙剤をやっておくと天井やパッキンに黒カビが生えにくいんです!

だから私、お風呂の天井もパッキンも掃除しません

お風呂掃除しなくてもキレイな浴室天井
お風呂の防カビ燻煙剤でカビ予防している天井

掃除しなくてもこんなにキレイなんですよ!

掃除する場所を減らしてラクしてます。

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強力カビハイター(花王)

それでも万が一、パッキンなどに黒カビを見つけてしまったら、泡タイプのこれにお任せ。

スプレーしてしばらく放置し、シャワーで流すだけ。

ゴシゴシこするとパッキンが傷んで余計にカビが入り込むので、「泡をかけて待つ」のが正解です。

ズボラが得意の「放置」でキレイになります。

黒カビはほとんど生えないのですが、ピンクカビが2、3カ月すると生えてくるのでその時にとても助かるアイテムです。

床や壁に生えたカビに直接吹きかけて放置、最後に洗い流します。

しつこいカビは15分から30分おけばOK!

こすらないでキレイになりますよ。

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モールドゼロ

パッキンの黒カビに効く洗剤をもう一つ。

カビキラーは使える場所が限られていますが、モールドゼロは木材にも使える万能洗剤。

我が家のウッドデッキもモールドゼロで新品です^^

屋外の大掃除に活躍しましたよ!

詳細はコチラ↓

【通気口・換気扇】ホコリを入れないフィルター

パッと貼るだけ ホコリとりフィルター
(東洋アルミ)

最後にお風呂の換気扇とドアの通気口フィルターを交換してホコリ予防をします。

お風呂の換気扇や通気口の網目に詰まるホコリ、掃除するのめちゃくちゃ面倒ですよね。

だったら最初からホコリを入れないのが正解!

粘着タイプのフィルターを外側にペタッと貼っておくだけで、汚れたら剥がして新しいものに交換するだけで済みます。

本体の掃除はほぼ不要になります。

フィルターをつけておかないと通気口や換気扇にホコリがたまり、ホコリにカビが生えてきて掃除が大変になってしまいます。

フィルターをつけて置けば、定期的な交換だけで通気口と換気扇の掃除はしなくて大丈夫!

また一つ掃除箇所が減りましたね👍

【鏡・蛇口】ウロコ汚れをラクに落とす魔法のスポンジ

バスシャインの「すごい鏡磨き ストロング」鏡のウロコ汚れを簡単に落とせるスポンジ

スコッチブライト すごい鏡磨き ストロング(3M)

鏡や蛇口につく、白くてガチガチした「ウロコ汚れ」。

お風呂の鏡や蛇口のウロコとりは水だけで鏡を磨いて簡単に落とすことができるバスシャインの「すごい鏡磨きストロング」がおすすめ!

普通のスポンジではビクともしませんが、これは水をつけて軽くこするだけで、面白いようにウロコが削り落とせます。

シート部分だけ交換できるのでコスパも良く、ズボラでも新品みたいな輝きを取り戻せますよ。

私は、これのおかげで掃除がめちゃくちゃ楽になりました。

「すごい鏡磨きストロング」は特殊な研磨材のシートでできていて、鏡を傷つけることはありません。

ウロコが消えにくくなったらシートを張り替えて使えます。

普通なら洗剤つけてラップして数時間置いてから磨いてウロコとりをしますが、そんな面倒なことはしなくていいんです。

ただ鏡を水で濡らして磨くだけ!

なんかの魔法ですか??って感じw

磨き終わって水で洗い流すとサーっと水が切れて自分がキレイに映るのが気持ちいいw

スポンジは穴が開いているからタオル掛けに引っかけて置けばヌルヌルを回避できます。

サイズも手のひらサイズで持ちやすいのも嬉しい♪

「すごい鏡磨き ストロング」は楽天やAmazonなどのECサイトで購入できますよ^^

蛇口のウロコ汚れは浴室用を使うと便利!

凹凸のある蛇口は本体なしでシートだけの方が扱いやすいです。

スケジュール別!ズボラでも続く“ハードル激低”の掃除ルーティン

便利なアイテムが揃ったら、あとはそれをいつ使うかだけ。

「毎日大掃除」なんて絶対に無理だからこそ、スケジュールを細かく分けて1回あたりの作業時間を徹底的に短縮しましょう。

私が実際にやっている、ハードル激低のルーティンがこちらです。

【毎日(夕方)】1分でツルツル!サッと洗い

掃除場所

浴槽、椅子、洗面器

掃除アイテム

バスタブクレンジング ハード

掃除方法

STEP

浴槽の水を抜いた後、シャワーで浴槽と椅子と洗面器に水をかけてからバスタブクレンジング ハードを吹きかけて1分放置。

STEP

シャワーで流す。

本当にこれだけ!

浴槽はこすり洗いは一切なし、本当に数分の作業です。

これだけで毎晩ツルツルの湯船に浸かれます。

ポイントはしっかり吹きかけること。

もったいないと思って少量しかかけないと汚れは落ちません。

※椅子や桶はザラザラ感が残ることがあるのでその場合はサッと撫でる程度ですぐに落ちます。

【週に1回】排水溝の掃除はゴミの日がいい

ゴミの日の朝、排水溝の髪の毛トリトリEasyネットをパッと取ってそのままゴミ袋に入れてゴミ出しです!

ゴミ出しのついでにお風呂のゴミも捨てるって感じ。

そうすればゴミ箱に髪の毛が捨ててあるのを見なくていいから気分もいい♪

掃除場所

排水口

掃除アイテム
  • 髪の毛トリトリEasyネット
  • かんたん洗浄丸(匂いが気になるとき)
  • 強力カビハイター(ピンクカビやぬめりがある時)

掃除方法

STEP

設置しておいた髪の毛トリトリEasyネットを取り外して捨てる

STEP

ピンクカビが生えている時やぬめりが見られる時は強力カビキラーをかけて15分から30分放置してから、充分洗い流す

STEP

排水口の匂いが気になる時はかんたん洗浄丸を入れて30分放置、充分洗い流す

STEP

新しい髪の毛トリトリEasyネットを設置する

排水溝の中は洗剤を入れて30分ですが、ほったらかしでキレイになるので実際に掃除している時間は洗い流す1,2分です。

【2〜3ヶ月に1回】カビ予防で掃除回数を減らす

数ヶ月に1回、ちょっとだけ念入りにやる「カビ徹底ブロック」のタイミングです。

とはいえ、やることは基本放置です。

掃除場所

床、壁、ドア、ドアレール、排水溝、換気扇、鏡、蛇口

掃除アイテム
  • 強力カビハイター
  • お風呂の防カビ燻煙剤
  • バスタブクレンジング ハード
  • ホコリとりフィルター
  • バスボンくん
  • バスシャイン  すごい鏡磨き

カビ予防していてもだんだんピンクカビがうっすら生えてきます。

ピンクカビが生え始めたら次のように掃除してカビ予防をします。

掃除方法

STEP

◆カビ掃除

床、排水溝に生えたピンクカビに強力カビハイターを吹きかけ、30分ほど放置して洗い流す。

排水溝はごみを取り除いてから強力カビハイターをかけます。(ごみは髪の毛トリトリEasyネットで簡単に取り除けます)

STEP

◆お風呂のドアレール

ごみを取り除き汚れをふき取る

STEP

◆お風呂の床や壁

床や壁は2、3カ月に1度なので湯垢はこすって落とさないとなかなか落ちないです。

手足、腰の負担が気になる場合はバスボンくんや電動ブラシが便利。

STEP

◆鏡

鏡や蛇口についたウロコ汚れの掃除

めんどくさいウロコとりは「すごい鏡磨き」ですぐに取れるからやってみて!

STEP

◆カビ予防

お風呂の防カビ燻煙剤を設置して90分放置し、換気をする

この時排水溝のフタを開けて排水溝の部品をすべてむき出しにしておくこと

これをやっておくとピンクカビも生えないので次の排水溝掃除が楽になります。

STEP

◆お風呂のドアの通気口と換気扇

フィルターを交換する

ホコリ取りフィルターお風呂のドア用(使用後)

この写真はお風呂のドアの通気口に2か月つけておいたものです。

こんなにホコリがたまるんですね。

お風呂の換気扇とドアの通気口はカビ予防をする時に一緒にフィルターを交換しておくだけで掃除しなくてもキレイです。

ズボラさんにとって大変なお風呂の掃除は掃除箇所をできるだけ減らしましょう。

2、3カ月に1回交換するだけなのでやっておくと後がラクですよ。

ズボラ流・さらに掃除をラクにする裏ワザ

もし自宅に「浴室乾燥機能」があるなら、使わないのはもったいない!

実は、浴室乾燥を正しく使うだけで「そもそもカビが生えないお風呂」を作ることができます。

「でも、電気代が高そう…」「浴室に洗濯物を干すと臭う気がする…」という方は、こちらの記事で正しい使い方と臭いの解決策をチェックしてみてくださいね。

あわせて読みたい

タオル

どうしても落ちない汚れ・見たくない場所は「年1回のプロ」に丸投げ!

ここまで、ズボラでもできる極楽なお風呂掃除ルーティンをお伝えしてきました。

紹介したアイテムを使えば、日々のキレイは十分キープできます。

……ただ、そうは言っても、「ズボラが自力でやるには限界がある場所」ってありますよね。

  • 浴槽の側面カバーを外した中身(エプロン内部)のドロドロ黒カビ
  • 何年も放置して、普通のスポンジではビクともしない鏡のガチガチ水アカ
  • 換気扇の奥の奥に溜まった、恐ろしいホコリとカビの塊

「ぶっちゃけ、見たくないし触りたくない……!」 そう思った方は、大正解です。

私も絶対に自分でやりたくありません(笑)。

そこで私がたどり着いた究極のサボり技が、「年に1回だけ、お風呂掃除のプロに丸投げする」ということ。

年1回のプロ外注が、コスパ最強である3つの理由

「プロにお願いするなんて贅沢…」と思うかもしれませんが、実はズボラにこそメリットしかありません。

  • 恐怖の「エプロン内部」をノーダメージで撃退してくれる

カビの温床になりやすい浴槽の「エプロン裏」。

自分でカバーを外して、あのドロドロと格闘するのは精神的にも体力的にも無理があります。

プロなら専用の機材で、あっという間に高圧洗浄して真っ白にしてくれます。

  • 自力では落ちない「頑固なウロコ汚れ」が新品同様に

何年も蓄積したウロコ汚れは、市販のグッズでは落としきるのに途方もない時間がかかります。

プロの技術と専用の洗剤にかかれば、ホテルの鏡のような輝きが1回で戻ってきます。

  • 一度リセットすれば、日々の「ズボラ掃除」がさらに楽になる

年1回、プロに汚れを根こそぎ「リセット」してもらうことで、その後数ヶ月は汚れがつきにくくなります。

つまり、日々のスプレーして流すだけの掃除が、もっと楽に効果的になるんです!

自分で高い洗剤を買い漁ったり、週末を丸一日潰してイライラしながら掃除したりする時間と労力を考えたら、年1回のクリーニング費用は、ズボラが快適に生きるための「最高の必要経費」です。

「もう自分ではお手上げ…」「あの黒カビを見たくない!」という方は、ぜひ一度プロの技を体験してみてください。本当に感動しますよ

クリーニングの「オン」では鏡のウロコ汚れもエプロンの中もセット料金に含まれています。

きれいに仕上げたいという場合はオプションで高圧洗浄での掃除も可能です!

ハウスクリーニングのオンは基本的な値段設定がシンプルなのも魅力。

ほとんどのプランが掃除箇所一式のお値段になっているのからわかりやすくて助かります。

お掃除のことならハウスクリーニングのオン

掃除のやり方を変えたら、あんなに嫌だったお風呂が快適空間に!

ズボラの私が実践している簡単な風呂掃除方法はほぼほぼ”ほったらかし”

大嫌いだったお風呂掃除が、

  • 日々の掃除は優秀なアイテムに頼って「がんばらない」
  • 見たくない頑固な汚れは年1回「プロに丸投げする」

この2つを割り切ってからは、お風呂掃除に対する「あぁ、面倒くさいな……」という心の抵抗感が完全に消え去りました。

がんばって完璧を目指す必要はありません。

使える便利グッズとプロの力を上手に借りて、賢くラクに、ピカピカで快適なバスタイムを手に入れましょう!