【洗いやすい水筒】はコレ!簡単な洗い方も伝授!

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こんにちは^^puchiです。今回はおすすめの洗いやすい水筒と簡単な洗い方について書いていきますね。

みなさん、水筒はどうやって洗いますか?

長い柄のついたスポンジでゴシゴシ?

実は私、コレを使って洗うのがとってもめんどくさい…💦

ということでやめました!

ズボラの私も納得のスプレー洗剤を紹介します。

これのおかげでまた面倒な家事がラクになりました^^

さらに、洗いやすい水筒にするともっとラク!

ということで、おすすめの洗いやすい水筒と一緒に簡単な洗い方についてお届けします。

洗いやすい水筒とは?

まずは洗いやすい水筒を紹介していきましょう。

おすすめは構造がシンプルな水筒です。

洗いやすい水筒

パーツが少ない

ストローや洗いづらい中蓋のないもの

口が広いもの

食洗機対応(食洗機のある家庭)

シームレスせん(パッキンとフタが一体化したもの)

中蓋があるものはパーツが増えるのでやめた方がいいです。

プッシュして注いだり、飲んだりするタイプやストローがついているものは洗うのが大変なので避けた方が無難。

そして飲み口が狭くなっているものも洗いづらいのでやめておきましょう。

寸胴タイプがベスト!

フタを開けて直飲みできるものが◎

また、食洗機がある家庭では食洗機対応のものが◎。

自分で洗わないのが一番ですからねw

そして、パッキンはカビが生えやすいし、外すのがめんどくさいのでパッキンなしがおすすめ!

最近はパッキンとフタが一体化したシームレスタイプの水筒が販売されています。

それではおすすめの水筒を紹介していきますね。

ちなみに、洗い物はできるだけ少なくすることがラク家事の基本!

ということで洗い物を減らす調理方法をこちらの記事で紹介しています。

参考にしてみてくださいね。

象印|シームレスせん

象印のシームレスせんはパッキンとフタが一体化したもの。

これのおかげで洗うパーツが水筒本体とフタだけになるんです。

パーツはできるだけ少ない方が洗うのがラク!

そんなかゆいところに手が届く象印のシームレスせんにすればイライラ、めんどくさいがなくなります。

他にもメリットはいっぱい!

シームレスせんのメリット
  • 洗うのがラク!
  • パッキンが見当たらない…という行方不明がなくなります。
  • どの水筒にどのパッキン?という相方探しがなくなります。
  • カバンがびしょびしょ…というつけ忘れがなくなります。

シームレスせんの種類は2種類あります。

ワンタッチタイプとスクリュータイプ

どちらがおすすめかというと、洗いやすさを考えたら構造がシンプルなスクリュータイプがおすすめ。

こちらは食洗機には対応していませんが、後述する簡単な洗い方で洗えば楽ちん!

SM-MA25・35

短時間のお出かけや少量持ち歩きたい方におすすめです。

コンパクトなのでバッグが小さくてもOK!

SM-MA25SM-MA35
容量250ml350ml
保温効力(6時間)64℃以上70℃以上
保冷効力(6時間)9℃以下8℃以下
口径約3.5㎝約3.5㎝

◆SM-MA25

◆SM-MA35

SM-ZB36・48

季節にもよりますが一日分の水分補給にピッタリ。

500mlくらいがちょうどいい!という方は普段づかいにおすすめです。

☆スポーツドリンク対応

SM-ZB36SM-ZB48
容量360ml480ml
保温効力(6時間)66℃以上71℃以上
保冷効力(6時間)9℃以下8℃以下
口径約4㎝約4㎝

◆SM-ZB36

◆SM-ZB48

SM-GA60・72

スポーツやアウトドアなど、少し多めに水分を摂取する人におすすめ。

スポーツドリンクにも対応しているからサビの心配がありません。

SM-GA60SM-GA72
容量600ml720ml
保温効力(6時間)73℃以上75℃以上
保冷効力(6時間)8℃以下7℃以下
口径約4㎝約4㎝

◆SM-GA60

◆SM-GA72

泡スプレーを使った水筒の洗い方

水筒を簡単に洗うには泡スプレーを使うことで解決します。

吹きかけるだけでゴシゴシこする必要はありません。

水筒を洗う時、何がめんどくさいかというと手が届かないこと。

普通のスポンジでは水筒の中やフタの溝まで隅々行き届かないから別の掃除道具を使わなければなりません。

いちいちスポンジを変えて洗うことのめんどくささはハンパない!

それを一気に解決してくれるのが泡スプレー。

細かい泡が細部に行きわたり、汚れを落としてくれます。

それでは、洗い方を説明していきますね。

水筒本体

水筒本体はまず、中に泡スプレーを吹きかけます!

洗剤がすみずみまで行きわたるようにスプレーした後、水筒を倒してコロコロ転がします。

5分置いてからすすぎます。

最後に外側を通常通り洗って終わりです。

水筒のフタ

フタは内側を上向きにしてスプレーするだけ。

吹きかけたら手で持って傾けながら回して洗剤を行きわたらせ、5分置いてすすぎます。

最後にフタの外側をスポンジで洗って終わりです。

パッキン(ある場合)

パッキンを外して同じく吹きかけて5分置き、すすぎます。

おすすめ泡スプレー

ジョイ|W除菌オールインワン泡スプレーを使った感想

ジョイ W除菌オールインワン泡スプレー

まず最初に私が使ったのはジョイのW除菌オールインワン泡スプレー。

スプレーを吹きかけてしばらく泡がもこもこな状態が続きます。

だからですかね?水筒のフタのすみずみまで洗剤が行き届いている気がします。

そして、洗い流すとキュッキュッと音が聞こえるくらいピカピカに!

水筒以外にも洗いにくいピーラーやミキサーの刃、ストローなどにも便利!

吹き出し口の開閉でピンポイントと広範囲の切り替えができます。

さらに、除菌にも使えますが、置き時間が20分と長いため、私はキッチン泡ハイターでチャチャっと済ませていますw

でも広範囲に噴射できるのでシンクの除菌には便利に使っています。

除菌については後述しています↓

週に一度キッチン泡ハイター

オールインワンなのでキッチンの掃除にも使えます。

ガスレンジや換気扇もコレ1本でキレイになるから嬉しいですね。

キュキュット|クリア泡スプレーを使った感想

キュキュットクリア泡スプレー

キュキュットクリア泡スプレーは吹きかけるとすぐに泡が消えていきます。

すすいだ後、ジョイと同じ感じでキュッキュッと洗いあがりが気持ちいいです。

スプレーはゆっくり引くとピンポイントで汚れを落とし、早く引くと広がって泡が出るので広範囲に吹きかけることができます。

でも、使ってみましたが、素早く引いても広範囲に噴射できている感じはあまりしない…。

こちらも除菌が可能ですが、広範囲に噴射できていない感じなのでシンクの除菌にはあまり使えない感じです。

除菌の放置時間はジョイと同じく20分。

基本的な機能はほぼほぼ変わりませんが、キュキュットはオールインワンではないのでガスレンジや換気扇などのキッチン掃除はできません

キュキュットvsジョイ どっちがいい?

キュキュットかジョイかで悩んでいるなら私のおすすめはジョイです。

泡切れが早い気がします。

これは個人的な問題ですが、泡が長い間残っている方が細部まで洗剤が行きわたる気がするんです。

そして、ジョイのいいところは広範囲に噴射できること。

シンクの除菌に便利です。

そしてオールインワンという良さもあります。

キッチンの掃除もできるのは大きいですね。

という訳で、私のおすすめはジョイのW除菌ミラクル泡スプレーです。

週に1度キッチン泡ハイター

キッチン泡ハイター

きちんと洗えているとは思いますが、私は週に1度キッチン泡ハイターで除菌と茶渋を落とします。

お茶やコーヒーの茶渋は泡スプレーでは落とせません。

そのため、除菌もできるキッチン泡ハイターを吹きかけて5分置いて洗浄します。

こちらも吹きかけるだけの簡単お掃除です。

ズボラの私は基本的にほったらかし掃除。

ほかにもほったらかしでできる掃除方法やズボラのための簡単掃除方法をこちらの記事で紹介しています↓

参考にしてみてくださいね。

【洗いやすい水筒】はコレ!簡単な洗い方も伝授! まとめ

今回は、洗いやすい水筒とその簡単な洗い方について書いてみました。

おすすめの水筒

象印「シームレスせん」パッキンとフタが一体化しているので洗うパーツが少なくて済む。そして、パッキンを外す必要がない!

簡単な洗い方

泡スプレーを使って洗う…吹きかけるだけで水筒の中もフタの溝もキレイ!

おすすめの水筒は象印の「シームレスせん」

パッキンとフタが一体化しているのでパッキンを外さずに洗うことができます。

そして、めんどくさい水筒の掃除は泡スプレーを使うと吹きかけるだけでキレイにしてくれますよ。

キュキュットのクリア泡スプレージョイのW除菌オールインワン泡スプレーの2種類の洗剤を紹介しましたが、どちらも使い方はほぼ同じ。

このスプレーにしてから長い柄のついたスポンジでイライラしながら水筒の掃除をしなくて済んでいます。

よかったらみなさんも試してみてくださいね。