”洗濯機のゴミ取り”が「めんどい」ズボラさんへ!一歩も動かないマグネット裏技で毎回スッキリ

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。”洗濯機のゴミ取り”毎回やるのめんどくさいと思っているズボラさんへ、めんど…と思う前にゴミが取れちゃう裏技を紹介します。

洗濯機の取扱説明書を見ると「糸くずフィルターのゴミは毎回取りましょう」なんて書いてありますよね。

でも、超がつくほどズボラな私は、「いちいち、そんなことできないよ…」って思ってました。

だって、フィルターを開けてから「あ、ティッシュ忘れた」って取りに戻るのも、取ったゴミをわざわざゴミ箱に捨てに行くのも、1歩2歩動くことすらめちゃくちゃ面倒くさい。

結果、「まあ、また今度でいっか……」と後回しにする日々。

でも、放置すると洗濯物がクサくなったり、最悪の場合は故障の原因になったりするんですよね。

「毎回ゴミ取りしなきゃいけないのは分かってる。でも動きたくない!」

そんな限界ズボラな私が、ある日思いついて実践した「一歩も動かない裏技」がこちら。

【洗濯機の横に、マグネットでティッシュとゴミ箱をくっつける】

たったこれだけです。

これに変えてから、移動距離ゼロでゴミ取りが秒で終わるようになり、今では毎回やらないと気が済まない体に生まれ変わりました!

しかも、床に物を置かないから「洗面所の掃除まで劇的にラクになる」という嬉しいオマケ付き。

今回は、ズボラによるズボラのための「洗濯機横のゴミ取り基地化計画」と、それをやって気づいた意外なメリットを詳しくご紹介します!

【結論】めんどくさい原因は「ゴミ箱とティッシュが遠いから」だった

そもそも、なぜ私たちは洗濯機のゴミ取りを後回しにしてしまうのでしょうか?

「自分がズボラだから……」と責める必要はありません。

原因はあなたの性格ではなく、ゴミ箱とティッシュの配置(動線)にありました。

一歩も動きたくない!が後回しの原因

洗濯機のゴミ(糸くず)って、濡れていて手で直接さわるのはちょっと抵抗がありますよね。

できればティッシュでサッと掴んで、そのままゴミ箱にポイっと捨てたいところです。

しかし、我が家の洗面所はこうでした。

  • フィルターを開ける
  • 「あ、ティッシュがない」と部屋まで取りに行く
  • ゴミを掴んで「ゴミ箱どこだっけ」と捨てに行く

……いや、めんどくさすぎます。

この「ティッシュを取りに行く」「ゴミ箱まで歩く」という、たった数歩の移動が、ズボラにとってはエベレストに登るくらい高いハードルw

だから、フィルターを見て見ぬふりをして「また今度でいっか……」とフタを閉めてしまうのです。

だったら洗濯機の「一歩も動かない範囲」にすべて集めればいい

後回しにしないための解決策はたったひとつ。

「一歩も動かない、手を伸ばせば届く範囲にすべてを配置すること」です。

わざわざ取りに行くのが面倒なら、最初から洗濯機のすぐ横にティッシュもゴミ箱も待機させておけばいい。

そう気づいて試してみたのが、今回の「マグネット裏技」です。

一歩も動かない!洗濯機の横を「ゴミ取り基地」にする方法

「ティッシュとゴミ箱を取りに行くのが面倒なら、洗濯機に合体させてしまえばいい!」

そう思い立って作った、我が家の「ゴミ取り基地」がこちらです。

マグネットでティッシュとゴミ箱を洗濯機にペタッ!

洗濯機のゴミ取りが簡単にできるtowerのマグネット&シンク扉ゴミ箱とマグネットティッシュケース

私が用意したのは山崎実業(TOWERシリーズ)で手に入る、マグネット付きのケースとゴミ箱です。

  • ティッシュ: マグネット付きのボックスホルダーに入れて、洗濯機の側面にペタッ。
  • ゴミ箱: こちらもマグネット付きの小さなゴミ箱を、ティッシュのすぐ横にペタッ。

これだけで、洗濯機の横に「一歩も動かなくていいシステム」が爆誕!

マグネット付ティッシュケース、ゴミ箱は100均(ダイソーやセリアなど)でも購入可能です!

ゴミを取る・拭く・捨てるが「その場」で完結

このシステムにしてから、ゴミ取りのハードルがめちゃくちゃ低くなりました。 今の我が家のルーティンはこうです。

  1. 洗濯機のフィルターをパカッと開ける
  2. 真横のティッシュをシュッと抜いて、ゴミをペロッと拭き取る
  3. そのままゴミ箱にポイッと捨てる

移動距離、なんとゼロ。

時間にしてわずか10秒です。

たったこれだけ!

手の届くところにティッシュとゴミ箱があればめんどくさいと思うよりも先に手が出ます。

私はこの方法で洗濯機のゴミ取りが毎回できるようになりました。

ズボラの私でも知らず知らずのうちに手がティッシュに伸びるんです!

不思議!!w

今まで「あー、ティッシュ取りに行くのめんどくさ…」と思っていたあの葛藤は何だったのかというレベルで、流れるようにゴミ捨てが終わります。

これなら、どんなにズボラな人でも「めんどくさい」と思う前に作業が終わるはず。

【大正解】最初から狙ってた!「床置きしない」で掃除のハードルも下げる

このマグネット作戦を形にするにあたって、私には絶対に譲れない条件がありました。

それは、「絶対に床に物を置かないこと」です。

なんせ私は、ゴミ取りだけでなく床掃除も大嫌いなズボラ。

もしここに普通のゴミ箱を床置きしてしまったら、掃除機をかけるたびに「いちいちゴミ箱を持ち上げて、よけて、掃除して、また戻す」という不毛な作業が発生します。

そう確信していたからこそ、最初からゴミ取りと床掃除、両方のハードルを同時に下げる配置を狙い澄まして計画しました。

最初から「浮かせる」ために山崎実業のtower(タワー)を指名買い!

そこで、「最初から掃除の手間をゼロにしよう」と狙いを定めて購入したのが、シンプルで機能的な収納ブランド・山崎実業の「tower(タワー)」シリーズです。

towerには強力なマグネットがついたケースが充実しているので、我が家では以下の2つをチョイスしました。

  • tower マグネットティッシュケース
  • tower マグネット&シンク扉ゴミ箱

さすがtower、洗濯機がガタガタ動いてもびくともしないくらいマグネットが強力!

デザインもスタイリッシュなので、生活感が出やすい洗濯機横がすっきりまとまります。

マグネットティッシュケース|tower(タワー)

マグネット&シンク扉ゴミ箱|tower(タワー)

掃除機をかけるときも、いちいちゴミ箱を持ち上げるストレスゼロ

狙い通り、この「空中浮遊(浮かせる収納)」のおかげで、洗面所の床掃除のハードルも爆下がり。

床には何も置いていないので、掃除機をかけるときもワイパーを滑らせるときも、障害物は一切なしです。

スーッと掃除が終わります。

  • ゴミ箱の裏にホコリが溜まる心配がない
  • 掃除のたびに「持ち上げる」という無駄な労力がゼロ

「ゴミ取りをラクにする」と「床掃除をラクにする」。

最初からこの2つを同時に叶えるためにtowerを選んだのですが、結果は大正解。

ズボラな私でも、毎日ノンストレスで綺麗な洗面所をキープできています!

もしも「また今度にしよ…」とゴミ取りを放置し続けたらどうなる?

ここまで読んでも「でもやっぱり、仕組みを作るのすら面倒くさいな〜」と思う方もいるかもしれません。

分かります。

でも、フィルターのゴミを放置したまま洗濯機を回し続けるのって、実はめちゃくちゃ恐ろしいリスクと隣り合わせなんです。

ここで一度、現実を見てみましょう……!

洗濯物がクサくなる!(雑菌の温床に)

フィルターに溜まった糸くずやホコリは、水分をたっぷり吸って常にジメジメしています。

これは雑菌やカビにとって最高の天国。

放置されたゴミから繁殖した雑菌が、せっかく洗っている衣類にうつり、「洗ったのになんか生乾き臭い……」という原因になります。

もし、洗濯物が臭っているなら、ゴミ取りネットの中に溜まったゴミが原因かもしれません。

毎回ゴミ取りしているのに臭いが気になるという場合は別の原因も。

洗濯したのにニオイが取れない…という悩みを根本から解決できる記事を書きました↓

解決の糸口になるかも!参考にしてみてください。

また、浴室乾燥する場合だけ洗濯物が臭うという方はこちらの記事が役に立つかもしれません↓

タオル

糸くずや洗剤カスと一緒に洗濯することになる

ゴミ取りネットを掃除しないでいるとどんどんホコリや糸くずが溜まり、最終的にゴミ取りネットの機能を失います。

キャパオーバーになったフィルターは、それ以上ゴミを吸い取ってくれません。

行き場をなくした糸くずや洗剤カスは、そのまま洗濯水の中に逆戻り。

黒い服に白いホコリが大量についたり、他の衣類の汚れをわざわざ広げて洗うことになってしまいます。

つまりゴミと一緒に洗濯していることになるのです。

干しているときに洗濯物にごみや糸くずがついていることはありませんか?

もしついていたなら、ゴミ取りネットのホコリや糸くずが原因かもしれません。

ゴミ取りを毎回、もしくは毎日やるようにするだけでも違うので試してみてくださいね。

ホコリや糸くずが詰まって洗濯機の寿命が縮む

ゴミ取りをしないと、ネットで取り切れなくなったゴミが水と一緒に排水口に流れます。

一番怖いのがこれです。

フィルターから溢れたホコリが内部の排水経路などに詰まると、脱水ができなくなったり、最悪の場合は水漏れを起こして故障します。

修理業者を呼ぶことになれば、数万円の痛い出費に……。

「数歩歩くのがめんどくさい」を放置した結果がこれでは、あまりにもコスパが悪すぎますよね。

もし、脱水があまりできていないようなら、糸くずによって水が抜け切れていない可能性があります。

洗濯機を安全に使うためにも糸くずは毎回取り除きたいところです。

仕組みさえ作れば、ズボラでも勝手に習慣になる!

今回は洗濯機のゴミ取りの必要性と毎回ゴミ取りができるようになる簡単な方法を紹介しました。

「洗濯機のゴミ取りは毎回やるべき」

でも、できないのはあなたがズボラだからではなく、「めんどくさいと感じる仕組み」のまま動こうとしていたから。

わざわざティッシュを取りに行かず、ゴミ箱まで歩かない。

最初から洗濯機の横に「tower」のマグネットケースでティッシュとゴミ箱を浮かせておけば、移動距離はゼロになります。

  • フィルターを開ける
  • 横のティッシュで拭き取る
  • 下のゴミ箱にポイする

この「3秒ルーティン」が完成すれば、どんなにズボラな人でも、驚くほど自然に毎回ゴミ取りができるようになりますよ。

しかも床置きしないから、毎日の掃除機がけまで劇的にラクになります!

「毎回ゴミ取りなんて絶対ムリ!」と思っている方は、ぜひ今すぐ洗濯機横の「浮かせるゴミ取り基地化」、試してみてくださいね!

コレが習慣化したら「やらないと気持ち悪い!」って思うようになるからw

私はタワーのマグネットティッシュケースとゴミ箱にしましたが、100均でも購入できますよ!

ダイソーの300均スタンダードプロダクツでは紙製のマグネットティッシュケースがあります。

簡単に組み立てられるし、軽いので落ちる心配もありません^^

◆ティッシュケース

紙製マグネットティッシュケース|STANDARD PRODUCTS(スタンダードプロダクツ)

◆ゴミ箱

マグネットボックス(長方形)|DAISO(ダイソー)