“生ゴミの臭い対策”は「冷凍室に入れるだけ」!家電も消臭剤もいらない簡単撃退法

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。みなさん、”生ゴミの臭い対策”に冷凍保管が良い!ってこと知っていますか?

暑くなると、生ゴミの嫌な臭いが気になる…。

でも、高い生ゴミ処理機は買えない…。

消臭グッズ使っても効かない…。

ずーん…🌀🌀

そんな方へ朗報です^^

実は、わざわざ新しい家電や消臭剤を買わなくても、生ゴミの臭いは「冷凍室に入れるだけ」でスッキリ解決できるんです!

「えっ、生ゴミを冷凍室に…?」と、少し抵抗感を感じる方もいるかもしれません。

ですが、ちょっとしたコツさえ押さえれば、衛生的でこれ以上なくラクな「究極のミニマル臭い対策」になります。

この記事では、生ゴミを冷凍保管するメリットや具体的なやり方、抵抗感を減らす工夫まで、ズボラさんでも今日から試せる方法をわかりやすく解説します。

モノも手間も減らして、嫌な臭いのないノーストレスなキッチンを手に入れましょう!

生ゴミは「凍らせる」が正解!家電も消臭剤も要らない3つの理由

生ゴミの臭い対策といえば、消臭スプレーや専用のゴミ箱、生ゴミ処理機などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが、一番手軽でコストがかからないのが「冷凍保管」です。

ミニマリストやズボラさんにこそ冷凍保管をおすすめしたい、3つの理由をご紹介します。

1.「モノ」が増えない(買い物も管理もゼロ)

ゴミを冷凍保管するのに、必要なものは一切ないんです。

消臭剤を買い足したり、大きな生ゴミ処理機をキッチンに置いたりする必要は何もありません。

今、家にある冷蔵庫の冷凍室を使うだけなので、キッチン周りのモノが増えず、スッキリした状態をキープできます。

だから、ゴミ箱スペースもいらなくなるという快適さ。

ミニマリストは特にありがたい消臭対策です。

2.臭いが「根本から」発生しないからコバエも出ない

生ゴミの嫌な臭いは、雑菌が増殖して有機物を分解するときに発生します。

冷凍室(約-18℃以下)に入れると雑菌の活動がピタッと止まるため、臭いそのものが生まれません。

消臭剤で臭いをごまかす必要すらなくなるんです。

さらに、冷凍庫に保管していれば臭いの原因を解決できているのでコバエも飛んできません。

💡あわせて読みたい
生ゴミの臭いを防ぐなら、生ゴミ本体だけでなく「排水口のヌメリ・臭い」も一緒にリセットしておくのが効果的です。ズボラでも毎日数秒で終わるお手入れ方法はこちら!

3.お金も手間も場所もいらない

専用のフィルター交換や電気代、消臭剤の買い替え費用など、継続して発生するコストは「0円」。

さらに、「ゴミ箱をゴシゴシ洗う手間」からも解放され、ズボラさんは嬉しい限りです。

そして、場所もとらない省スペース解決法はミニマリストが嬉しくて「うなる」やつですねw

夏になると生ゴミが臭う理由

「昨日捨てたばかりなのに、もう臭う…。」

夏になると、生ゴミの臭いが一気に気になるようになりますよね。

私も以前は、ゴミの日までキッチンに置いておくだけで嫌な臭いが広がり、コバエまで飛ぶことがありました。

実は、これは気のせいではありません。

夏は気温と湿度が高くなることで、生ゴミに付着した雑菌が一気に増殖しやすくなります。

雑菌が食べ物のカスを分解するときに、あのツンとした嫌な臭いが発生するのです。

さらに、生ゴミには野菜くずや果物の皮など水分の多いものが多いため、暑い時期は雑菌にとって絶好の環境。

時間が経つほど臭いも強くなってしまいます。

冷凍すれば雑菌の活動をストップできる

そこで私が始めたのが、生ゴミの「冷凍庫保管」。

生ゴミを袋に入れて凍らせるだけで、雑菌の活動がほぼ止まるため、臭いが発生しにくくなります。

しかも、コバエが寄ってくる原因も断てるので、夏場でもキッチンを快適に!

専用の生ゴミ処理機や消臭剤を買わなくても、冷凍室の空いているスペースを少し使うだけ。

ズボラな私でも続けられた、一番ラクな生ゴミの臭い対策です^^

以前はゴミの日の前日にキッチンへ入るだけで臭いが気になっていましたが、冷凍するようになってからは、夏でも生ゴミの臭いはほぼゼロ。

近くに消臭剤を置くこともなくなりました。

そもそも「生ゴミって冷凍しても衛生的?」疑問をスッキリ解消

「いくら臭わないと言っても、食品を入れる冷凍室にゴミを入れるのはちょっと…」と抵抗感を持つのはごく自然なこと。

ですが、衛生面について少し視点を変えてみると、印象が大きく変わります。

実は、調理中に出る野菜のくずや魚の骨は、「さっきまで食材だったもの」です。

時間が経って放置されるから「ゴミ」になって雑菌が増えますが、出た瞬間にすぐ袋に入れて凍らせてしまえば、雑菌が繁殖する隙がありません。

つまり、「生ゴミ箱に放置された状態」よりも「出た直後に凍らせた状態」のほうが、はるかに衛生的なのです。

「ゴミ」と思うのではなく、「食材の余り」を一時保存しているだけ、と考えると気持ち的にもずっとラクになりますよ。

どれを凍らせる?冷凍保管に向いているゴミ・向いていないゴミ

「家中のゴミを全部凍らせなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

ズボラさんなら「臭うものだけ」をピンポイントで凍らせるのが一番スマートです。

冷凍保管に向いているゴミ(=臭いが出やすいもの)

  • 魚の骨・内臓・皮
  • 肉の脂身・ドリップがついたトレーのゴミ
  • にんにくやネギなどの臭いが強い野菜くず

冷凍保管に向かないゴミ(=そのまま捨ててOKなもの)

  • 卵の殻や野菜の乾いた皮(臭いが出にくい)
  • 水分をたっぷり含んだ汁物(凍るとかさばるので、固形物だけ絞って袋へ)

「夏の暑い時期だけ」「魚料理をした日だけ」など、限定して使うのも賢いやり方です。

ズボラでも清潔!生ゴミの正しい凍らせ方

「これなら出来そう!」と思ったら、さっそく試してみましょう。

とっても楽ちんですよ!

手間を最小限にしつつ、清潔に保つための3ステップです。

まずは下準備

我が家は大きい冷凍室に生ゴミを保管しています。

まず、冷凍室の引き出しに45Lのゴミ袋を広げて配置。

その中に生ゴミを入れていくようにしています。

それから、冷凍保管したら臭いが出ないとは言え、冷蔵庫の消臭剤は通常通り使っています。

ゴミ捨て3ステップ

STEP

調理後、生ごみの水けをきってから小分けのビニール袋にまとめる

STEP

冷蔵庫の中に保管

ゴミの入ったビニール袋の空気を抜いてしっかり結び、冷凍庫の中に用意してある大きいゴミ袋(45L)に入れる。

STEP

ゴミの日に冷凍庫から大きいゴミ袋ごと出して口を縛って捨てる

ゴミの日になったら大きいゴミ袋ごと冷凍庫から出して口を縛ってゴミ捨て場に持って行く。

前もって冷凍室の中に大きいゴミ袋を仕込んでおくと、もし小分けのビニール袋から水分が出ても大きいゴミ袋があれば冷凍庫を汚すこともありません。

ゴミの日になったら大きいゴミ袋ごと取り出して縛って捨てるだけです。

もし、他に冷凍食品を入れているのであれば、食中毒などのリスクを避けるため、直接触れないよう、ボックスなどで仕切っておくのがおすすめです。

💡 ズボラ流のラクするコツ
三角コーナーを置かずに、料理中に出たゴミをその場で小さなポリ袋にまとめていけば、そのまま縛って冷凍室へポンと入れるだけ。手早く清潔に処理できますよ。ラク家事キッチンにしたい人はこの記事が参考になるかも^^

調理後のゴミ処理がめちゃくちゃ簡単にできてコバエも消える方法👇

シンク

雑菌や臭いの元になる布ふきんをやめて「使い捨てのキッチンペーパー」に切り替えると、生ゴミの水気取りからシンクのサッと拭きまでそのまま捨てられて、手入れの手間もゼロになりますよ!

布ふきんは手放した!使い捨てペーパーでキッチンを清潔&ラクに保つ方法👇

冷凍保管でよくある「困りごと」とスッキリ解決法(Q&A)

実際に始めると気になる「ちょっとした困りごと」の解決法です。

冷凍室のスペースが圧迫されそう…

「臭うものだけ」「ゴミの日の直前だけ」に絞る!

私は全てのゴミを冷凍室に入れていますが、冷凍食品の量が多い家庭では全ての生ゴミを入れる必要はありません。

特に夏場や、臭いの出る物だけとか、ゴミの日までの1〜2日だけ凍らせるスタイルにすれば、省スペースで済みます。

生ゴミを冷凍すると食品は臭くならない?

袋の口をしっかり閉じていれば、食品に臭いが移る心配はほとんどありません。

私も野菜くずや魚の骨などを冷凍室で保管していますが、生ゴミの臭いが冷凍食品や氷に移ったことはありません。

ポイントは、生ゴミをポリ袋や保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いて口をしっかり縛ること。

気になる場合は、袋を二重にするとさらに安心して保管できます。

ただし、袋が破れていたり、口が開いたままだったりすると臭いが漏れる原因になるので、密閉して保管することが大切。

私自身、常に冷凍室で保管するようになってから、キッチンの嫌な臭いが気にならなくなりましたよ^^

家族に「冷凍室にゴミを入れるな」と言われた…

見た目を「ゴミっぽく見せない」工夫を!

中身が見えない不透明な袋に入れたり、生ゴミ専用のタッパー・紙袋を用意してその中に入れたりすると、家族の抵抗感もかなり和らぎます。

我が家も大きな半透明のゴミ袋の中にゴミを入れているので中身は見えません。

どうしても「冷凍室に入れるのが嫌…」な人への解決策

「やっぱりどうしても気持ち的に無理…!」

「冷凍庫のスペースがなくなるのがイヤ!」

という方も無理をする必要はありません。

モノを最小限に抑えつつ対策できる別の選択肢をご紹介します。

消臭袋(BOSなど)を活用する

もう一ついい方法があります。

臭わないゴミ袋です。

医療用に開発された驚異の防臭袋「BOS(ボス)」などを使うと、縛るだけで本当に臭いが漏れないので、冷凍室に入れなくても部屋が臭いません。

消臭剤や生ごみ処理機を買うよりずっとシンプルです。

しかもこのBOSは口コミが楽天で4.74とスゴイ高評価です。

臭いが皆無!というレビューも。

かなり優秀なゴミ袋なので使ってみる価値はありそうです。

本当に臭いません。 特にこれからの時期、臭いに悩まされなくて済むのが◎ 

引用:楽天

全く匂いがしません!また購入したいです!

引用:楽天

生ゴミ臭に悩んでいましたが、この袋に出会ってたから見事に解決。生ゴミや臭いのするものは全てこの袋に入れて閉じると全然臭ません。
リピート中です..

引用:楽天

夏場の強烈な生ごみの臭いは少しでも軽減したいですが、このゴミ袋は夏でもほぼ臭い無し!!と、効果を実感している利用者は多いみたいですね。

身近なモノでできる生ゴミの臭い対策

冷凍庫保管、生ごみ処理機は便利ではあるけどデメリットがないわけではありません。

どれも譲れない場合は、消臭グッズを使って臭いを軽減する方法を試してみるといいかも。

「今すぐできる他の方法も知りたい」という方向けに、身近なモノを使ったお手軽対策もまとめておきます。

  • 新聞紙・チラシで包む:水分と臭いを吸収してくれます。
  • 重曹を振りかける:酸性の生ゴミ臭(腐敗臭)をアルカリ性の重曹が中和してくれます。
  • クエン酸スプレーを吹きかける:アルカリ性の臭い(魚の生臭さなど)に効果的です。

どれも手軽ですが「完全に臭いをゼロにする」「手間をかけない」という点では、やっぱり冷凍保管が一番ラクです!

私が生ゴミ処理機を買わなかった理由

生ゴミの臭い対策というと、生ゴミ処理機を思い浮かべる人も多いと思います。

私も気になって調べたことがありますが、結局買いませんでした。

理由はシンプルで、私には「冷凍するだけ」で十分だったからです。

生ゴミ処理機は臭い対策として便利な反面、本体を置くスペースが必要だったり、初期費用がかかったり、お手入れが必要だったりします。

一方で、冷凍室に入れる方法なら、特別な道具は必要ありません。

使うのは家にあるポリ袋だけ。

袋に入れて口をしっかり縛り、冷凍室へ入れるだけで、生ゴミの臭いが気になることはほとんどなくなりました。

ズボラな私にとっては、「新しい家電を増やさなくていい」という気軽さも大きなメリットです。

モノが増えれば、掃除する場所や管理するモノも増えてしまいます。

だから私は、「買い足して解決する」よりも、「今あるもので解決する」方法を選びました。

もちろん、生ゴミの量が多い家庭や、毎日たくさん料理をする家庭なら、生ゴミ処理機が便利なケースもあります。

でも、「臭いを何とかしたい」という悩みだけなら、まずは冷凍保存を試してみる価値は十分あります。

お金もかからず、今日からすぐ始められるので、私と同じように「できるだけモノを増やしたくない」という人にはぴったりの方法です。

生ゴミは冷凍室へ!モノを増やさずノーストレスなキッチンに

生ゴミの臭い対策は、新しいグッズや家電を買い足さなくても「凍らせる」だけで一発解決します。

  • 余計なモノやコストが増えない
  • 雑菌が増えないから、根本から臭わない
  • 「食材の余り」として出た直後に冷やすから、実は衛生的

「生ゴミ=汚いもの」という固定観念をちょっと横に置いて、まずは魚をさばいた日や夏場の1日だけでも試してみてください。

モノも手間も減らして、スッキリ気持ちいいキッチンを作っていきましょう!

一度やったらやめられなくなりますよ^^

最後に、キッチンをもっとラクにしたい方は、三角コーナーをやめた方法排水口掃除をラクにする工夫もぜひ参考にしてみてください。

どちらも「汚れをためない仕組みづくり」に役立つアイデアを紹介しています。