こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回はゆで卵を簡単に作れる”ゆで卵メーカー”を紹介したいと思います。
ゆで卵って、作り方がめんどくさい!
水から入れて、沸騰したら時間を計って、割れないようにそっと入れて…。
しかも、できあがったら水に漬けてから殻をむく。
たったこれだけなのに、ずっと見張っていないといけないのがしんどい…。
ズボラの私にはかなりめんどくさい調理ですw
「ほったらかしにできたらいいのに」と思っていたら、ありました!
レンジでチンするだけで、ゆで卵が完成するアイテム。
しかもこれ、水に漬けなくてもツルッと剥ける。
正直、もう鍋には戻れません。
そこで、今回はゆで時間を気にせず好みの硬さに勝手に仕上がるゆで卵メーカーを紹介したいと思います。
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ゆで卵づくりがめんどくさい理由
ゆで卵ってシンプルな料理のはずなのになぜか「よし、作るか」と気合いが必要になりがち…。
それは、作る行程が多くひとつひとつは小さな手間でも、積み重なるとじわっとストレスになるからだと思うんです。
ここでは、ゆで卵がめんどくさく感じる理由をまとめました。
工程が多い
「ゆで卵になんでこんなに手間かかるの?」って思ったこと、ありませんか?
やること自体は難しくないんです。
でも、水を入れて、卵を入れて、火にかけて、沸騰を待って、時間を計って…と、とにかく工程が細かいところがちょっとストレス…。
どれも一瞬で終わる作業なのに、その“ちょこちょこした手間”があるから「作るのやめよー」ってなります。
ずっと見てないといけない
さらにしんどいのが、放置できないこと。
火にかけている間は、吹きこぼれないか、加熱しすぎてないか、時間は大丈夫か…と、なんだかんだ気にしてしまいます。
完全に手を離せるわけじゃないから“頭の片隅でゆで卵のことを考えてる状態”です。
でも、他の料理を作っている間に「ゆですぎた…」なんてもことも。
「他のことやりたいのに…」と思いながら、結局キッチンから離れられないのが現実です。
殻がうまく剥けないストレス
そして最後に待っているのが、殻むき問題。
うまく剥けるときは気持ちいいけど、うまくいかないと、白身がボロボロにw
せっかく作ったのに見た目が残念になると、それだけでテンション下がります…。
しかも、「ちゃんと冷やしたのに剥けない」みたいな謎の失敗もw
この“毎回ちょっと運ゲー”的な感じも、ゆで卵がめんどくさくなる理由のひとつです。
レンジで作る”ゆで卵メーカー”がすごかった
そんな「ゆで卵めんどくさい問題」を、まとめて解決してくれたのがレンジ専用のゆで卵メーカー。
正直、最初は本当にちゃんとできるのか半信半疑だったんですが、使ってみたら完璧でした!
ゆで卵って、こんなに簡単でいいの?って思うレベルです。
水と卵を入れてチンするだけ

私が使っているゆで卵メーカーはコレ!
容器に水と卵を入れて、あとは電子レンジでチンするだけ。
火も使わないし、沸騰を待つ必要もなしです。
時間を細かく気にすることもなくなります。
あの「まだ沸かない…」って待つ時間がなくなるだけで、体感のラクさがかなり違いますよ。
私のゆで卵メーカーはかなり前に購入したものなので時間が10分~11分とちょっと長いです。
今は7分くらいで仕上がるようですよ!
余計な機能がめんどくさいと思ってしまう私にとってはこのシンプルなタイプがベストですね。
水を入れてフタをしてチンするだけ!
火を使わないから放置OK
これが一番ありがたいポイント。
火を使わないから、基本的に放置でOK。
キッチンに張り付く必要もないし、その間に洗い物したり、別の家事をしたり、ちょっと休憩もできる。
今まで「ゆで卵のために拘束されてた時間」が、そのまま自由時間になる感じです。
“見張らなくていい”って、こんなにラクなんだと実感しました。
また、子供でも自分で作ることができるんです。
うちの子もゆで卵食べたいと言って自分で水を入れてチンしてました。
小さい子でも安心なところが嬉しい♪
水に漬けなくてもツルッと剥ける
そして一番感動したのがこれ!
殻がツルンって剥ける!
今までみたいに、水にさらして冷やさなくても、スルッと気持ちよく剥けることが多いんです。
あの白身がボロボロになるストレスがなくなるだけで、ゆで卵作るハードルが一気に下がりました。
「ちゃんと剥けるかな…」っていう小さな不安が消えるの、想像以上に快適です。
”ゆで卵メーカー”を実際に使ってみて感じたラクさ
使ってみて一番感じたのはとにかくラクということ。
想像以上にストレスが減って、ゆで卵を作るハードルがかなり下がりました。
本当に見張らなくていい
これが一番の変化でした。
今までは「そろそろ沸騰したかな?」「時間大丈夫かな?」と、なんだかんだ気にしていたゆで卵作りですが、ゆで卵メーカーなら、セットしてレンジでボタンを押したら完全に放置でOK。
その間に別の料理をガンガン作ることができます!
他にも、スマホ見たり、ちょっと休憩したり…。
“ゆで卵に縛られない”ってこんなにラクなんだと実感しましたw
失敗しない安心感
一番便利だと思うのは、失敗がないということ!
鍋で作るよりも完璧に仕上げてくれますw
火加減や時間で失敗することがなくなるので、毎回ちゃんと同じ仕上がりになる安心感があります。
固ゆで・半熟も、時間を決めておけば安定するので、「今回なんか微妙…」みたいなブレがなくなりました。
料理が得意じゃなくても、ちゃんとできるのはかなり助かります。
ゆですぎたり、逆に早く出し過ぎたりと好みの硬さにならないということがありません!
チン!となったらもうおいしいゆで卵ができているから湯で時間を気にする必要もないんです。

こんな人には特におすすめ
このアイテム、正直かなり幅広い人に合いますが、特におすすめなのはこんな人↓
- ゆで卵をよく作る人
- 家事を減らしたい人
- 料理をラクにしたいズボラさん
ひとつでも当てはまるなら、かなり満足度は高いと思います。
”ゆで卵メーカー”のちょっと気になる点
かなり便利ですが、少し気になる点が1つ。
一度に作れる数が限られるという点です。
私が使っているのは2個タイプ。
そりゃ少ないって思う人もいますよね。
そんなゆで卵大好きな人は大きい4個タイプを購入すればいいという調整できるレベルです。
それ以上に「ラクさ」のメリットの方が大きいので、個人的にはデメリットはあまり気になりませんでした。
よくある質問(Q&A)
購入前に気になるポイントをまとめました。
参考にしてみてくださいね。
Q1.レンジで卵って爆発しないの?
A.専用のゆで卵メーカーを使えば、基本的に爆発の心配はありません。
ポイントは、そのまま卵をレンジに入れないこと!
なぜ大丈夫なのかというと、専用容器は内部で蒸気をうまく逃がす構造になっているので、安全に加熱できるように作られているんです。
逆に、何も使わずそのまま加熱すると爆発します!
絶対にやらないでね^^
Q2.本当に放置して大丈夫?
A.基本的には大丈夫です。
レンジで加熱している間はコンロのように火加減を気にする必要がないのでその場を離れても問題ないですよ。
ただし、最初は自分のレンジでどのくらいの時間がちょうどいいか確認するためにも、一度様子を見ていると安心かも。
Q3.半熟と固ゆではちゃんと作り分けできる?
A.できます!
加熱時間を調整するだけで半熟〜固ゆでまでしっかりコントロール可能です。
一度ベストな時間を見つけてしまえば、毎回同じ仕上がりになるのも嬉しいポイント!
Q4.水に漬けなくても本当に剥ける?
A.ほぼほぼ剥けます。
毎回100%ツルンとは言い切れませんが、普通に鍋で作るよりも失敗はかなり減る印象。
あの「白身ボロボロ」問題は、かなり軽減されます。
心配なら、チンした後に容器の中に水を入れてつけて置けば大丈夫!
私も心配なのでチンした後、毎回卵の受け皿をひっくり返して卵を容器の中に落とし、水でジャーっと流します。
その後、すぐに剥いてもきれいにツルンと剥けますよ!
Q5.お手入れはめんどくさくない?
A.全然ラク!むしろかなりラクです。
使うのは専用容器だけなので軽く洗うだけでOK。
大きい鍋の掃除がない分、後片付けのハードルもかなり下がります。
Q.6”ゆで卵メーカー”は「小さめ」と「大きめ」どっちがいい?
A.それぞれメリットがあるので自分に合うものを選ぼう
小さめと大きめのメリット、デメリットをまとめてみました。
どちらが自分に合うのか照らし合わせてみてくださいね。
小さめ(1〜2個用)

◆電子レンジでらくちん! ゆで卵 2個用
これは私が使っているタイプ!
コンパクトで小人数の家庭にちょうどいい手軽なゆで卵メーカーです。
- 一人暮らし・少人数
- 朝ごはん用に1〜2個だけ作りたい
- とにかくコンパクト重視
メリット
・場所を取らない
・洗い物が少ない
・サッと使える
デメリット
・まとめて作れない(何回もやる必要あり)
大きめ(3〜4個用)

レンジでらくチン!ゆでたまご 4個用
一度にまとめて作れる定番タイプで家族や作り置きに便利
- 家族分まとめて作りたい
- 作り置きしたい
- サラダやお弁当でよく使う
メリット
・一気に作れるからラク
・作り置きに向いてる
・何回もレンジしなくていい
デメリット
・サイズが大きいから収納に困ることも…
ゆで卵メーカー選び方まとめ
・少人数家庭、手軽さ重視 → 小さめ
・大家族、時短&まとめ作り → 大きめ
で選べばOK。
もう鍋でゆで卵を作らなくなった!
今回は調理方法がめんどくさいゆで卵を簡単に作れるゆで卵メーカーを紹介しました。
ゆで時間を気にしなくなったので他の料理がやりやすくなりました!
たからゆで卵を料理に取り入れる回数が増えましたよ。
付け合わせにお皿に乗せるだけでも食欲をそそります。
黄色が入ると見栄えがとっても良くなるのでね^^
めんどくさくて敬遠されがちなゆで卵がかなり身近な存在になると思うのでぜひお試しあれ!
「ゆで卵ってこんなにラクに作れたんだ」と一度体験すると、正直もう鍋には戻れません。
おすすめ便利な調理器具はこちら



















