”洗面台下の収納”アイデア|100均だけで「しゃがまず取れる収納」に変わった

100均の洗面台下収納

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は”洗面台下の収納”を100均で楽に出し入れできる工夫をお届けします。

洗面台下の収納って、パイプが邪魔でうまく使えない…って思いませんか。

奥のものは取り出しにくいし、気づけばごちゃごちゃ…。

でも100均アイテムを使うだけで“しゃがまずにサッと取れる収納”に変えることができるんです。

この記事では、実際にやってよかった洗面台下の収納アイデアを紹介します。

ちなみに洗面台横の隙間と壁面の便利な収納を紹介した記事はコチラ↓

洗面所の隙間収納

”洗面台下の収納”パイプが邪魔で使いにくい問題

洗面台下は見た目以上に使いにくい!

原因はシンプルで、あの“パイプ”の存在です。

スペースはあるはずなのに、途中に配管があるせいでうまく物が置けず、どうしても中途半端な使い方になりがちです。

奥に入れたものが取り出しにくい

パイプを避けて奥に物を置くと、取り出すときに手が届かない…。
結局いったん全部どかす…こんな状態になりがちです。
「あとで使うから」と奥に入れたものほど、だんだん存在を忘れていくのもあるあるですね。

しゃがまないと使えないストレス

洗面台下は低い位置にあるうえに、パイプのせいで収納が分断されているから、いちいちしゃがんで、中をのぞき込んで、手探りで探す…という動作が増えます。
これ、毎日のことになるとほんとにストレス…。

気づけば“とりあえず置き場”になっている

うまく収納できないと、「とりあえずここに置く」という動作が増えていきます。
その結果、同じものを何個も買ってしまったり、使いたいときに見つからなかったり…。
最終的に掃除もしづらくなるというパターン。

“使いにくい収納”がそのまま散らかる原因になります。

洗面台下はスペース自体はあるのに、パイプのせいで「活かしきれない収納」になりがちです。

でも逆に言えば、ここをうまく使えるようにすると日々の動作が一気にラクになりますよ。

次は、実際にやってよかった100均でできる収納アイデアを紹介します。

【解決】100均でできる”洗面台下の収納”アイデア

無印良品と100均の洗面台下収納

ファイルボックスで「立てる収納」

洗面台下は膝より低い位置にあるため、しゃがんで物を取るのが大変。

そして、引き出し収納にしてしまうと一番下の引き出しの中の物を取る時は膝をついたり、しゃがんだりしないと取れない!

では、どんな収納が便利かというと、ファイルボックスを使った「立てる収納」です。

ファイルボックスを引き出しのようにして収納すると、身体への負担が少なくラクに出し入れできるんです!

背の高いA4サイズのファイルボックスならもっとラク!

引き出し収納は引き出しの取っ手まで手を伸ばさなくてはいけませんが、ボックスなら上から手をかけてボックスを引き出すことができるのでとても便利!

さらに、上から中身が見えるからしゃがまなくても取れる!というわけです。

上の写真は我が家の洗面台の下です。

我が家は無印のファイルボックスを使っていますが、100均のファイルボックスでも全然OK!

ファイルボックスは洗面所だけでなく家中で大活躍するのでおすすめ。

私は、実際に保険などの書類を入れて整理したり、洗面台横の細いワゴンでも洗剤のボトルを入れたりしています。

ドリンクや洗剤、など背の高いものを立てて整理するときに便利です。

入れるもの

洗面台下掃除道具収納

右側のファイルボックスの中身は掃除道具を入れています。

お風呂や排水溝、床掃除、ガラス拭きなどに使う洗剤を収納しています。

ミニマリストなので家の掃除用洗剤はガラス用とセスキ炭酸スプレーしかありません。

コレだけでなんとかなる!

後は洗剤が付いた掃除用のシートが解決してくれます^^こちら↓

洗面台下収納

左側の背の高い方のボックスにはハンドソープや洗顔ホームの詰め替え、娘のフェイスパックを収納しています。

写真に載っていませんが、背の低い方のボックスにはヘアアイロンを入れていますよ。

このボックスは背が低いですが、ヘアアイロンしか入れていないので背が低いボックスの方が上から取り出しやすいんです。

突っ張り棒×ブリッジバスケットで空間を増やす

ファイルボックスでしゃがまずに取り出しやすい収納にしたら、上部に空きができます。

この上のスペースを使わないなんてもったいない!

でもパイプが邪魔…。

大丈夫です!

100均で購入できる突っ張り棒とブリッジバスケットだけで使いにくい洗面台下が、めちゃくちゃ使いやすい収納になるんです。

取り付け方

用意するもの
  • 突っ張り棒2本
  • 突っ張り棒用のブリッジバスケット
  • 突っ張り棒の補助版(必要であれば)
洗面台下突っ張り棒

ファイルボックスの上の位置に突っ張り棒2本を取り付けます。

この時、写真のように同じ高さに設置するのではなく、後ろを高く、手前を低く段差をつけて設置します。

そうするとブリッジバスケットが手前に傾くので斜め上から物を見つけやすくなります。

しゃがんだり、膝を付けたりせずに使いたい物を手に取ることができるんです。

少し下を覗いて手を伸ばせば必要なものが取れるので体への負担がありません。

しかも、突っ張り棒を使った収納は邪魔なパイプをよけて収納を作ることができるのでとても便利!

この収納ならデッドスペースにも収納を作ることができます。

◆突っ張り棒

我が家の洗面下のサイズは65㎝くらい

普通のサイズなら大体このサイズの突っ張り棒で大丈夫だと思います。

これより広い場合は突っ張り棒で棚を作ると落ちる可能性があるので、突っ張り棒が落ちないように補助版を付けると安心です。

突っ張り棒(白) 50~70㎝|ダイソー

◆突っ張り棒の補助版も100均で買える!

ベニヤ板や石膏ボードに取り付け可能の補助版です。

ホチキスで簡単に取り付けできて便利。

ホチキスは壁に跡が付きにくいのも嬉しい♪

入れるものが少し重い物の場合はコレがあるとズレたり落ちたりしないから安心して使えます。

つっぱり補助板 ホッチキス|ダイソ

◆ブリッジバスケット

100均ブリッジバスケット

100均のブリッジバスケットが斜めにカットされているから見やすさ抜群です!

どちらを手前にしても使えるので入れるものに合わせて前後を決められます。

深いほうを手前にするとたくさん収納できるし、浅い方を手前にすると見やすい!

ちなみに私は歯ブラシのストックを常にたくさん置いて置く人なので深い方を手前にしています。

ブリッジバスケット(前開きスリム、ホワイト)|ダイソー

ブリッジバスケットには何入れる?

洗面台下の収納アイデア

突っ張り棒は落ちやすいので重いものはNGです。

歯ブラシやフェイスシェーバーなど軽いものを収納しています。

これのおかげで膝をつかずに物を取ることができるんです。

私と娘が使っている歯ブラシとD様が使っているものが違うのでボックスを分けています。

そしてなぜか「トイレ勝手にキレイ」が…w

トイレの収納に入らなくてここにいますw

隣がトイレなので…

”洗面台下の収納”はプラスチックを選ぶ理由

ステンレスはサビにくいと言われていますが、私の経験上サビますw

酸性、アルカリ性の強いものが付着するとサビるそうです。

私は以前ステンレスの棚を置いていましたがしっかりサビました。

そのため、今はプラスチックにしています。

もちろん快適です^^

プラスチックなら100均で購入できるのも嬉しい♪

もし、今から購入を考えているならプラスチックをおすすめします。

”洗面台下の収納”でよくある失敗

洗面台下はスペースが限られている分、やり方を間違えると“片付けたのに使いにくい”状態になりがちです。

ここでは、実際によくある失敗をまとめました。

とにかく詰め込む(余白ゼロ収納)

空いているスペースを埋めようとして、棚やケースをぎっしり入れてしまうパターン。

一見スッキリして見えますが、どこに何があるか分かりにくいです。

また、1つ取るのに他のものをどかす必要がでてきます。

そして、結局使わなくなるというパターンです。

“取り出しにくい収納”は最終的に続きません。

少し余白を意識して収納するとイライラせずに済みますよ。

奥にしまいすぎる

パイプを避けて、奥のスペースに物を押し込むのもありがちです。

でも、手が届かなくてイライラしたり、奥にありすぎて存在を忘れることも…。

そして、あったことを忘れて同じものをまた買ってしまうという無駄な買い物につながります。

奥はデッドスペース化しやすい場所です。

見えにくい場所に収納するときは引き出しタイプで収納すると失敗しません。

見た目重視で収納グッズを選ぶ

ステンレスやおしゃれなケースで揃えるという気持ちもわかるけど、洗面台下は湿気が多い場所です。

サビてしまったり、水に弱い素材はカビが生える可能性があります。

また、掃除しにくい形状や素材もNGです。

見た目より“扱いやすさ”を優先すると日常を快適にすごせますよ。

パイプを無視した収納にする

これが一番やりがちで、一番使いにくくなる原因です。

パイプを避けずに収納を作ってしまうと、変なデッドスペースができて無駄にスペースを失うことにつながります。

パイプがあるという前提で収納を作らないと失敗してしまいます。

「取り出しやすさ」を考えていない

収納ってつい「どれだけ入るか」で考えがちだけど、実は大事なのは“どれだけラクに取り出せるか”ということなんです。

ここを無視すると、使うのが面倒になって出しっぱなしになるのがオチ。

そうすると最終的に散らかったままで収納の意味がなくなってしまいます。

取り出しやすいということは片付けしやすいこと。

取り出しも片付けもスムーズにできれば、いつも片付いた部屋になっているはずです。

無理せず、取り出しやすく、片付けやすい収納を目指してください。

デッドスペースを活かすとここまで変わる!

今回は100均でカスタマイズすれば洗面台下でもしゃがまずに出し入れできる収納がつくれるよ!という話を書きました。

膝をついたり、しゃがんだりがめんどくさい、使いづらいと思っている人にはとても快適に使用できると思いますよ!

身体に負担のかからない便利な収納で快適に生活してほしいです。

便利な収納の秘訣はコチラを参考に!↓

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洗面台