水筒洗うのめんどくさい!が2つの工夫とアイテム選びで「洗いやすい」に変わった話

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は、水筒洗うのめんどくさい!と思ってラクできる方法を試行錯誤、最終的に行きついた答えについて書いていきますね。

水筒を洗うの、正直めちゃくちゃめんどくさい!

長い棒を持って、奥まで突っ込んで、くるくる、ごしごし……。

毎日これをやるのは、ズボラな私にとって修行でしかないw

「どうにかしてラクに洗えないものか」と調べまくり、スプレー洗剤や謎の振るだけ粉末に手を出しては盛大に爆死してきましたw

今回は、そんな私がラクを求めて迷走し、最終的に「2つの工夫とアイテム選び」にたどり着いて「洗いやすい」を勝ち取るまでの、恥ずかしいけどリアルな軌跡をお話しします^^

洗うパーツが多い水筒は、もはや「修行」でしかない

娘が可愛いデザインに一目惚れして買った、おしゃれな水筒。

でも、洗うのは私。

本体、フタ、パッキンA、パッキンB……と、細かいパーツがこれでもかと分解できて、洗うたびにゲンナリ…。

毎日疲れてヘトヘトなのに、夜の洗い物の最後にあの細かいパーツたちと向き合うのは、もはや修行以外の何物でもありませんw

最終的にパッキンの溝を洗うのが面倒で適当洗いに…、カビ育てました…。

知らんふりの娘に、「可愛い見た目よりも洗いやすい水筒を選びなさい!」とイライラ爆発!

結果、後ほど紹介する「洗うのが簡単な水筒」に替えてもらいましたw

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そもそも水筒に限らず、夜のシンクに溜まった食器の山を見るだけでげんなりしてしまう…という方は、洗い物の数自体を減らすためのちょっとした工夫やコツを書いた記事があるのであわせてチェックしてみてくださいね👇

【悲報】ズボラな私、パッキンを外して無くしかけた話

水筒を洗うときの「ストレスな作業トップ」に君臨するものといえば、間違いなくあの小さな「パッキン」の存在です。

外して、洗って、乾かして、また取り付ける…。

ただでさえ面倒なこの一連の作業ですが、ズボラな私は過去に何度、その小ささゆえの悲劇を起こしかけたことか…。

ある日は、洗ったパーツを乾かそうとキッチンに並べておいたはずが、気づけばパッキン1つだけない!

「え、どこ行った!?」と探し回ったら、洗った食器の間に隠れて居たり、洗い物に混ざって排水口の受け皿に落ちてたり…。

あと一歩で「さよならパッキン」でした。

やっとの思いで見つけ出したときの「はぁ〜、セーフ…」という安堵感と、「コレ、なくなっただけで買い替えですか??」というハラハラドキドキwww

スプレー洗剤や粉末洗剤じゃダメだった?試した結果…

「どうにかしてラクに水筒を洗えないものか」と、世の中の便利グッズに手を出してきた私。

結論から言うと、どれも一長一短があって、我が家のズボラ環境ではうまく使いこなせなかったんです。

水筒には不向きだったスプレー(※お皿の予洗いには最高!)

スポンジを持ち替えるのが面倒で、シュッとスプレーするだけの洗剤を導入してみました。

「これなら奥まで一発でキレイになるはず!」と期待したものの、細長い水筒の構造上、全体にまんべんなく吹きかけるのが意外と難しくて…。

「本当にちゃんと洗えているのかな?」と、常にモヤモヤが残る結果に。

水筒用としては、私のズボラな性格にはイマイチ合いませんでした。

ただ、これ、お皿やフライパンの予洗いにはめちゃくちゃ優秀です!

洗剤を何度も付け直したり、わざわざお湯を出さなくてもスルッと油汚れが落ちるので、こちらは今でも大満足で一軍として愛用しています^^

私が使っているのはキュキュット

キュキュットクリア泡スプレー

スプレーはゆっくり引くとピンポイントで汚れを落とし、早く引くと広がって泡が出るので広範囲に吹きかけることができます。

でも、素早く引いても広範囲に噴射できている感じはあまりしない…w

ただ、コレのおかげで何度もゴシゴシしなくて済んでるのでめちゃ助かってます!

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振るだけ洗剤(卵の殻)でカビが生えた話

次に試したのは、水筒に入れて数回シャカシャカと振るだけで汚れが落とせるという洗剤。

中身が「卵の殻の細かい粉」でできているという画期的なアイテムでした。

「水筒を振るだけでいいなんて最高じゃん!」と感動してしばらく使っていたのですが…。

ある日、水筒の底をよーく見たら、まさかのカビが生えていたんです。

「えぇぇぇ!!!」

速攻、長い柄スポンジでゴシゴシこすって落としました。

完全に私の管理不足とズボラさゆえの悲劇ではあるのですが、ショックが大きすぎて即お蔵入りに。

ラクをしようと手を出したはずが、かえって余計な管理の手間が増えてしまうという本末転倒な結果になってしまったんです。

そんなこんなで結局のところあの長いスポンジの付いた棒に持ち替えてゴシゴシやっています…😭

水筒の「茶渋」問題、みんなはどうしてる?

そして、どんなに毎日しっかり洗っていても、気づけばじわじわと侵略してくるのが、あの厄介な「茶渋」。

底の方にうっすらと広がるコーヒーや紅茶の茶色いシミ。

「あ、また茶渋がついてる…」

けど、見て見ぬ振りしちゃったりw

世の中のきれい好きな人たちは、「定期的に酸素系漂白剤で漬け置き」していると思うんですが、頭では分かっていてもめんどくさい!

そもそも「今日は漂白剤の気分じゃないし…」と見て見ぬふりをしたりしているうちに、茶渋はどんどん居座り続けることにw

そう、「もう、これはまずい!」ってくらいまで放置しちゃうのがズボラなんです。

そして、渋々キッチンハイターでシュっとして流しています。

これだけなのに、めんどくさいってズボラ度MAXですねw

でも、「これだけなのに、めんどくさい」には理由があるんです。

このシュっとするのは洗った後にもう1行程あるってことじゃないですか。

洗うだけでも一苦労なのに、そのあとまたシュっとして、15分くらい置いて洗う…ってのが、めんどくさいんですよね。

みんな、茶渋との戦いをどうやって乗り切っているんだろう?

本気で知りたいところです。

お風呂掃除と同じ!ズボラが本当に求めている洗剤とは

ふと、お風呂掃除をしているときに気づいたんです。

浴槽って、いまや「こすらず落とせる洗剤」をシュッとスプレーして流すだけで、汚れが落ちますよね。

あのおかげで、浴槽掃除のストレスはめちゃくちゃ軽くなりました。

……でも、ここで大きな矛盾にぶつかります。

浴槽は何とかなるのに、お風呂の椅子や洗面器、そしてフタなどの小物は、結局いつも通り自分でこすらないといけない。

あの「ここまではラクになったのに、小物が残ってる…」って感じ、分かってもらえるでしょうか。

これ、そっくりそのまま水筒の状況と同じなんです。

世の中にはいろんな便利グッズがあふれているけれど、ズボラの私たちが本当に求めているのはこういうことじゃない。

「これ一本シュッとかけて、しばらく放置して流すだけ! 奥のぬめりも、パーツの隙間の汚れも全部丸ごとツルン!」

そんな、私たちのズボラの心を本気で射止める魔法の洗剤が、どうしてまだ世の中にないんでしょう…。

もしそんな夢のような洗剤が発売されたら、全国のズボラ民が買い占めるレベルで売れると本気で思っています。

メーカーさん、どうか開発をよろしくお願いしますw

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ちなみに、水筒こそまだ「こすらない洗剤」に出会えていませんが、お風呂の浴槽用なら実際にあの感動を味わえる神アイテムがあります。

関連記事:”こすらないお風呂洗剤”ガチ比較|ズボラ主婦が試して一番ラクだったのはコレ

「毎日の掃除を少しでもラクにしたい!」という方は、あわせてチェックしてみてくださいね。

毎日のことだからこそ、水筒洗いは「手抜き」を極めたい

私だって、毎日使うものだからこそ、いつも清潔な状態をキープしたい気持ちはお掃除の好きな方と同じ気持ちです。

だけど、「毎日使うものだからこそ、簡単にキレイにしたい!」というのが、本音。

「ちゃんと洗わなきゃ」というプレッシャーとしんどさの板挟みになりながら、完璧を目指そうとすると、毎日の家事がどんどん重荷に…。

すべてを完璧にやろうとすると疲れてしまうんですよね。

だからこそ、今の私は「どこで手抜きをするか」を真剣に考えるようになりました。

汚れが気になるところは割り切ってスモールステップで済ませたり、便利なアイテムに頼って自分の手間を減らしたり。

完璧じゃなくても、自分が機嫌よく過ごせる状態であればそれで十分です。

がんばりすぎない、でも衛生面はそこそこキープする。

そんな「ズボラなりのちょうどいい塩梅」を見つけることこそが、めんどくさい水筒洗いを毎日乗り切るための最大の秘訣なのかもしれません。

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結局のところ、ズボラにとって「頑張ること」そのものが最大のストレス。

だからこそ、根性でどうにかしようとするのではなく、頑張らなくても自然とキレイがキープできる仕組みをあらかじめ作ってしまうのが一番の近道なんです。

こちらの記事も参考にしてみてください👇

水筒洗いも、気合いで乗り切るのをやめて「ラクに回る仕組み」に頼っていきましょう!

水筒洗いが面倒なら、パーツが2つだけの「象印シームレス栓」に頼るのが正解

水筒洗うのめんどくさい!がなくなる象印のシームレス栓の水筒

いろいろ遠回りして、失敗して、「やっぱり最後はおとなしくゴシゴシするしかないか…」と悟りを開いた私ですが、だからといって絶望しているわけではありません!

だって、世の中には「少しでも楽をさせてやろう」と救いの手を差し伸べてくれる素晴らしいアイテムが存在するから!

いまや我が家にとって最大の救世主となっているのが、象印の「シームレス栓」の水筒です。

娘の新しい水筒はコレ!

何がすごいって、パッキンがフタと一体化しているから、あの面倒くさい「パッキンを外して、洗って、はめ直す」という一連の作業が文字通りゼロになるんです。

洗うパーツは実質「本体」と「フタ」のたった2つだけ。

パッキン迷子になるストレスもないし、細かい溝の隙間をねちっこく洗う必要もなくなり、本当に世界が変わりました。

水筒の洗い物を少しでもラクにしたい、あのストレスから解放されたいと思っているなら、自力でがんばるのを諦めて、こういう優秀なアイテムに頼るのが一番の近道^^

めんどくさい水筒洗いに悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてほしい最高の相棒ですよ!

象印シームレス栓の水筒がズボラにおすすめな理由

水筒洗うのめんどくさい!と思わせない象印のシームレスせん

シームレス栓とは上の写真のようにパッキンとフタが一体化したシームレスせんの水筒です。

シームレスせんのメリット
  • 洗うのがラク!
  • パッキンが見当たらない…という行方不明事件がなくなります。
  • どの水筒にどのパッキン?という相方探しがなくなります。
  • カバンがびしょびしょ…というつけ忘れがなくなります。

パーツが2つしかないのでホントに楽ちん!

蓋にスプレー洗剤(キュキュット)でシュッシュして、外側をスポンジでサッと洗って流します。

本体は外側をスポンジで洗って、スプレー洗剤でシュッシュしたあと、柄の長いスポンジでクルクルします。

「クルクルしなくてもいいや!」と思える人はしなくてもいいけど、私は、やらないと洗剤が満遍なくついていないのが気になって…。

今、世の中にある洗剤では水筒をクルクルせずに洗えるものはないと判断してからは毎回クルクルしてますw

でも、ほんとにこれだけ!

シームレス栓はカビ生えないしめっちゃラクですよ^^

しかも、この水筒はスポーツドリンクにも対応しているからサビの心配もありませんよ。

SM-GA60SM-GA72
容量600ml720ml
保温効力(6時間)73℃以上75℃以上
保冷効力(6時間)8℃以下7℃以下
口径約4㎝約4㎝

象印シームレス栓の水筒で毎日の水筒洗いを楽にする👇

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水筒の他にも、フライパンや細々とした食器を洗う手間をまるっと減らしたいなら、今日からできる!洗い物を劇的にラクにする減らし方のコツをまとめた記事も参考にどうぞ👇