アイリスオーヤマの”電動フロアワイパー”ってどう?リアルなデメリットと最新機種との違いを徹底比較!

電動フロアワイパー

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回はアイリスオーヤマ”電動フロアワイパー”を使ってみた感想を書いていきます。

床掃除って本当に面倒ですよね。

特に食べこぼしや皮脂汚れの水拭きは腰もしんどいし、できればやりたくない家事の1、2を争うくらい嫌なこと。

そんな救世主として今話題なのが、アイリスオーヤマの「電動フロアワイパー(電動モップ)」です。

「力を入れずに床がピカピカになる」と噂の一方で、

「本当にキレイに落ちるの?」

「音がうるさいって本当?」

と、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ズボラな筆者が実際に使って感じたリアルな本音レビューを大公開!

メリットだけでなく、「ここはちょっと……」と感じたリアルな改善点や、最新機種との違いまで忖度なしでお伝えします。

買おうか悩んでいる方は、ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね。

「電動フロアワイパー」の使用感

電動フロアワイパーの良い感想はもちろん、イマイチな点も一緒に紹介します。

正直な感想を書いていきますね。

見た目から機能まで秀逸!

実際にアイリスオーヤマの電動フロアワイパーを自宅で使ってみて、まず感じたのは「とにかく楽でスマート!」ということ。

使ってみて特に秀逸だと感じたポイントを3つに絞ってお伝えします。

良く落ちる!頑固な汚れもゴシゴシ不要

一番感動したのは、その圧倒的な汚れ落ちです。

これまでは、床のベタつきやこびりついた汚れを見つけるたびに、腰をかがめてゴシゴシ力を入れて拭いていました。

しかし、この電動フロアワイパーなら、汚れている部分にそっと置いておくだけ

高速振動が身代わりになって汚れを浮かせてくれるので、力を入れる必要が一切ありません。

掃除が終わった後の床はサラサラで、素足がとにかく気持ちいいです!

みなさん液体をこぼした後、気づかずにホコリがついて写真のような感じになることありませんか??

この汚れがすっかりきれいに落ちます!↓

私ズボラなのでこの汚れがついてから1週間以上経過してますw

しっかりついている感じ💦

そんなこびりついた汚れも電動フロアワイパーの振動でちゃんと落ちました!

この水滴汚れは垂らしたときにちゃんと拭いていればこんなことにはならないんですが…

ということで水滴を垂らしたら速攻拭ける便利アイテムはコチラで紹介しています↓

ズボラ向きです^^

手入れの必要なし!シートを捨てるだけで完了

この手の電動モップでありがちなのが、「使い終わった後の専用パッドを洗うのが面倒」という問題。

ですが、このワイパーは市販のフローリングシートを取り付けて使えるのが最大の強みです。

掃除が終わったら、汚れたシートを外してゴミ箱に捨てるだけ。

本体のお手入れやパッドの手洗いが一切発生しないので、毎日ノンストレスで続けられています。

また、市販のウェットシートを使うのでいつも左手に持っていたセスキのスプレーがいらないんです。

これはとても大きい!

でも、私は汚れがひどいときはセスキのスプレーを吹きかけています。

そうするとすぐにきれいに落ちますよ!

フォルムが秀逸!部屋に馴染むスタイリッシュさ

機能はもちろんですが、見た目のデザインもかなりお気に入りです。

無駄のないスタイリッシュでスリムなフォルムなので、リビングの片隅にポンと置いておいても、いかにも「掃除道具です!」という生活感が出ません。

気になった時にサッと手に取れる場所に置いておけるデザイン性の高さは、大きなメリットだと感じています。

色は白と黒の2種類ですが、我が家では白をお迎えしました。

とっても清潔感があり、コンパクトなので部屋に置いていても邪魔にならず助かります。

そして持ってみると以前使っていた電動モップよりはるかに軽い

前のモップは自走式だったので重さはそれほど気にしませんでしたが、こちらは自走式ではありません。

でもこの重さなら全然問題ないですね。

良いレビュー

私自身は大満足していますが、ネット上のリアルな愛用者の声も集めてみました。

  • 「軽い力でするする進むので、毎日の床拭きが苦にならなくなった」
  • 「子どもが食べこぼした油汚れも、数秒あてるだけでキレイに消える!」
  • 「コードレスで自立するから、収納場所に困らないのが最高」
  • 市販のシートが使えて便利

このように、やはり「手軽さ」と「確かな汚れ落ち」を絶賛する声が多く見られました。

力を入れずに汚れが落とせるのでかなり重宝しますよ。

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改善点が必要なところ

大満足の電動フロアワイパーですが、実際に使っていると「ここは購入前に知っておいた方がいいかも」というリアルな改善点もいくつか見えてきました。

騒音

スイッチを入れると、ヘッドが高速振動するため「ブブブブ…」という振動音とモーター音がそれなりに響きます。

アパートやマンションにお住まいの場合、早朝や深夜の使用はちょっと気が引けるレベルかもしれません。

対策: 日中の時間帯に使用するか、音が響きやすいフローリングの上では「サッと短時間で済ませる」などの工夫をすると安心です。

「ブブブブ…」という振動音、気になりますよね?実際にリビングで動かしてみた様子を動画にしました。

高速振動の音とモーター音を、ぜひ実際の動画で確認してみてください。 (※音量が出ますのでご注意ください!)

【音量注意】電動フロアワイパーのリアルな稼働音はこれ!

パワーがかかる部分にムラがある

電動フロアワイパーを使用した後のウェットシート

それから、ヘッド全体が均一に床に押し付けられるわけではないため、どうしても「しっかり汚れが落ちる中心部分」と「少し拭きが甘くなる端の方」で、パワーにムラを感じることがあります。

この写真は掃除が終わった後のウェットシートです。

電動フロアワイパーに取り付けた中央部分は汚れを落としてくれていますが、端はそれほどよごれていません。

でも、これくらい力のかかる場所にムラがあるのは仕方がない気がします…。

丁寧なモップのかけ方を意識すると満遍なくかけられそうです。

対策: ガシガシと素早く動かすのではなく、汚れが気になる部分に「じわっと数秒間本体を置いておく」ように意識すると、ムラなくキレイに仕上がります。

左右に曲がらない

また、この電動フロアワイパーは持ち手部分が前後90度に曲がりますが、左右180℃曲がらないんです。

一般的なクイックルワイパーなどの手動ワイパーに比べると、ヘッドの可動域がやや硬めで、左右に曲がらないので、クネクネと小回りを利かせるような動きは苦手です。

階段の隅や、複雑に入り組んだ家具の隙間をぬうように掃除したいときは、少し扱いづらさを感じるかもしれません。

そのため使い勝手がイマイチな気がします。

左右も動くようになったらかなり便利なんですが…。

対策: 直線的にスイスイ進むのは大得意!
広いリビングを一気に掃除する用と割り切るのがおすすめ^^

家具の下に入らない場合も

また、家具の下の隙間を掃除したいときに隙間に入らない場合も…。

ヘッド部分に振動モーターやバッテリーが内蔵されているため、手動のワイパーよりもヘッド自体にそこそこの「厚み(高さ)」があります。

そのため、ソファーやベッド、テレビ台の下などの「極端に狭い隙間」には、奥までヘッドが入らない場合があります。

持ち手が曲がる高さは約12cm。

どうやら、この電動フロアワイパーはロボット掃除機と同じくらいの高さに設定されているようです。

電動となるとある程度高さが必要なのかもしれませんね…。

対策: 購入前に、家の中で一番通したい家具の下の隙間(高さ)を測っておくことをおすすめします。

悪いレビュー

他のユーザーがどんなところに不満を感じているのか、ネット上のリアルな口コミも調べてみました。

  • 「思っていたより本体が重く、自走式とはいえ階段の持ち運びはちょっと大変」
  • 「音が大きめなので、テレビの音が聞こえづらくなる」
  • 「壁際ギリギリの隅っこの汚れが、ヘッドの構造上ちょっと拭き取りにくい」

やはり「音の大きさ」や「本体の厚み・重さ」に関する声がチラホラ見られました。

でも、私はリウマチですが、軽いと思ったくらいです。

重さや、音の感じ方は人それぞれみたいですね。

気になる方は先ほどの動画で確認してみてくださいね。

あらかじめこれらを知った上で購入すれば、「思ったのと違った!」という失敗は防げそうです。

使ってみた結果、満足!

メリットとデメリットをどちらも本音でお伝えしてきましたが、トータルで評価するなら「迷っているなら、絶対に買った方がいい!」というのが私の結論です。

確かに「音が少し大きい」「家具の下に入らないことがある」といった気になる点もありました。

しかし、それ以上に「腰を痛めずに汚れが良く落ちて、いつでも床をピカピカに保てて、モップを洗わなくていい」というメリットが大きすぎます。

これまでは、憂鬱でしかなかった床のベタつき掃除が、今ではスイッチを一つ入れてスイスイと歩くだけ。

「拭き掃除って、こんなにハードルが下がるんだ!」と、生活の質がグッと上がったのを実感しています。

  • 忙しくて床掃除まで手が回らない人
  • 小さな子どもやペットがいて、床の汚れが頻繁に気になる人
  • とにかく雑巾がけや床拭きが嫌いな人

こうした方なら、間違いなく「もっと早く買えばよかった!」と感動するはず。

ズボラな私でもラクに続けられているので、日々の家事を少しでも時短したい方には本当に心からおすすめできるアイテムです!

この電動フロアワイパーの金額は10,000円くらいですが、いい買い物をした気がします。

ちなみに、新モデル登場のため、スタンダードタイプは25年4月現在7,980円とお買い得価格に!

新モデルが9,980円と、こちらも新バージョンなのにこの価格は嬉しいですね^^

左右に動かない点が一番気になりますが、汚れを軽く落とせるメリットの方が大きいです。

コンパクトで軽くてリビングに置いてもおしゃれ!

市販のシートを使い捨てできるから楽ちん!

ズボラ向けの商品だと思います^^

マイクロファイバークロス付きもありますが、私は使い捨ての方が洗う手間がないのでついていない方を選びました^^

最新機種とスタンダードを比較してみた!

アイリスオーヤマの電動フロアワイパーシリーズには、手軽さを追求したモデルから、よりお掃除がラクになる最新の多機能モデルまでいくつかの種類があります。

「どれを選べばいいか分からない……」という方のために、特に人気の高い「手軽なスタンダード機」と、機能がアップした「多機能な最新機」の2つを徹底比較してみました!

まずは2つの違いがひと目でわかる比較表を用意しました。

項目スタンダード機(手軽さ重視)多機能な最新機(ラクさ重視)
最大の特徴市販のシートを挟むだけの手軽さ皮脂や油汚れを落とす高い洗浄力
強弱2段階調整
高速前後振動
お掃除の手軽さ使い捨てシート
(クロス付きもあり)
使い捨てシートOK
クロス付き
価格帯リーズナブルで手に取りやすいスタンダードよりはやや高め
おすすめな人とにかくズボラに、手軽に床拭きしたい人頑固な汚れもしっかり落としたい、本格派の人

◆スペックの比較

スタンダード振動強化モデル
重さ1.0㎏1.0㎏
充電時間4時間3時間
バッテリーリチウムイオン2次電池リチウムイオン2次電池
モード数1モード2モード(強/標準)
充電器DCプラグUSBケーブル
連続使用時間約90分標準120分、強90分
価格7,980円(本体のみ)9,980円(本体のみ、クロス付き)

迷ったらどっち?タイプ別のおすすめはこれ!

コスパと手軽さ命!なら「スタンダード機」

「とにかく面倒な手入れをしたくない!」

「安くて良いものが欲しい」

という方は、圧倒的にスタンダード機がおすすめです。

市販のクイックルワイパーなどのシートがそのまま使えるため、掃除が終わったらシートをゴミ箱にポイするだけ。

雑巾を洗うあのストレスから完全に解放されます。

頑固な汚れをラクに落としたいなら「多機能な最新機」

「こびりついた皮脂汚れやペットの足跡をしっかり落としたい」

「広い家を力を入れずに掃除したい」

という方は、多機能な最新機がぴったりです。

ヘッドの振動パワーがより強力になっていたり、強弱の2段階調整が可能になっているのも嬉しいポイント!

買って正解!アイリスオーヤマの電動フロアワイパー

電動フロアワイパー

毎日の家事の中でも、特に重労働で後回しにしがちな「床の拭き掃除」。

アイリスオーヤマの電動フロアワイパーは、そんな面倒な床掃除のハードルをガラリと下げてくれる、まさに「買って正解!」な時短家電でした。

最後にもう一度、この記事のポイントを振り返ってみましょう。

  • ゴシゴシ不要! 置くだけで高速振動が汚れを浮かせてくれる
  • お手入れゼロ! 市販のシートを捨てるだけで片付け完了(スタンダード機)
  • 出しっぱなしOK! リビングに馴染むスタイリッシュなフォルム
  • 音が少し大きい、家具の下に入りにくいなどの注意点もあるが、対策を知っていれば問題なし!

床がピカピカでサラサラになると、部屋全体が明るく見えて、おうちで過ごす時間がびっくりするほど快適になります。

「毎日の床拭きから解放されたい!」

「素足で気持ちよく過ごせる床を手に入れたい!」

という方は、ぜひアイリスオーヤマの電動フロアワイパーを取り入れて、ラクしてキレイな暮らしを手に入れてくださいね。

電動フロアワイパーを公式ショップで見てみる⇒