こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は、草むしりが嫌いな私が”雑草”を楽に取る方法について書いていきますね。
生えないように砂利を敷いてもそのすき間をくぐって生えてくる!
そんなしぶとい草を楽してキレイにする方法を伝授。
我が家の庭は対策してからキレイなままです!
みなさんもビフォーアフターの写真を見たらこれは良い!と思うはず。
この”雑草”草むしり嫌いな人はどうしたらいい?

上の写真は以前の我が家の庭…w
どうにかしなきゃと思いつつ放置したらこんなことに…。
私、草むしりが大嫌いなんです。
じゃ、草むしりが嫌いなら生やさないようにすればいい!
ということで未然に防ぐ方法を探しました。
- 土壌処理剤の除草剤で防草
- 熱湯をかける
- 除草シートを敷く
- 防草できる砂を敷く
- 庭をタイル、コンクリートにする
私がやっているのは「除草剤を撒くこと」です。
それではまず我が家の庭が除草剤でどう変わったのか見てくださいね。
庭のビフォーアフター

上の写真は除草剤を撒き始めて1年目↑です。
春から夏の草が生える時期で除草剤を撒いてから3カ月くらいの日向の様子です。
日の当たるところではまだ生えてきていますが、日陰はほとんど生えていません↓

これくらいならちょいちょい草むしりしていればそれほど大変じゃなかったです!
そして、撒き続けてから3年が経った現在は日向でもほとんど生えなくなりました。

この写真は定期的に撒き続けて3年目の日向の写真です。
全くと言っていいほど生えていません!!
でも庭の木は花も咲き、とっても元気です!
草が生えてこないので最近は草むしりをほとんどしていません^^
私が使っているのは
私が防草に使っている除草剤はハイポネックスの「芝生に使える除草剤」です。
除草剤のおかげで草むしりの回数が減り、身体への負担がだいぶ軽減されました。
この「芝生に使える除草剤」はペットや子供、庭の草木への影響がないのが嬉しい!
除草剤を撒き始めてから3年が経ちましたが、我が家の庭の木も毎年きれいな花を咲かせています。
この写真は我が家の庭の木です。

防草できているのにアイビーや庭木は元気!


除草剤を撒いても草木に影響がない「芝生に使える除草剤」は我が家の庭でかなりいい仕事してくれています^^
数年続けていると写真のように生えてこなくなります。
庭の草木への影響が少ないのでおすすめです。
ほかにも同じような名前の除草剤がいくつか販売されています。
違うメーカーの物は成分が違うと思うので購入の際はきちんとメーカーの確認しましょう。
除草剤の選び方
除草剤の種類と選び方について書いていきます。
除草剤には土壌処理型と茎葉処理型があり、防草には土壌処理型がおすすめです!
でも、すでにボーボーに生えている場合は土壌処理型が効きません!
そのため、茎葉処理型で雑草を枯らして取り除いたあと、土壌処理型で防草しましょう。
それぞれ撒くタイミングは天気が大きく関わってくるので天気予報のチェックをしておきましょう。
顆粒で土壌に染み込ませて根っこを枯らし、草が生えてこないようにする。
雨が降った次の日に撒くと土壌に浸透するので効果大
- 3ヶ月くらい効果がある
- すでに生えている草には効果がない(10cmくらいまでなら効果あり)
- 効果が出るまで2週間くらいかかる
液体タイプの除草剤です。散布し、薬剤がかかった草を枯れさせる。
雨が降っている日や除草剤を撒いた後に雨が降った場合は効果が薄れる
- かけてすぐに効くので即効性がある。
- 持続性がないのですぐに生えてくる。
- かかっていないところには効かない。
土壌処理剤は防草におすすめですが、草の根っこを枯らすものなので長く育ってしまった草には効きません。
そのため、まず草を取り除いてからこの土壌処理型の除草剤を撒きます。
すぐに効くかというと、撒き始めは2か月くらいでやっぱり生えてきます…。
でも除草剤を定期的にまき続けていくと根っこまで薬剤が効くようになります。
最初の1年くらいは根っこが生きているので短いスパンで除草剤をまいていくようになります。
そうすると、春夏はだいたい3、4カ月、秋冬は半年放っておいても大丈夫です!
”雑草”を生やさない方法は他にもある!
草が生えてこないようにするには他にもいくつか方法があります。
目からウロコの方法も!
手軽にできるものは試してみるといいかも。
熱湯をかける
草に熱湯(100℃)をかけると枯れます。
でも、根っこは健在なのですぐに生えてきてしまうため、一時的に処理したい場合に効果的です。
熱湯であれば化学物質を使わないため、ペットやお子さんのいる家庭も安心してできるのはいいですね^^
砂利を敷いて日光を当てないようにする
日光が当たらなければ草が生えてきません。
そのため、除草シートを敷き、砂利を敷くのもおすすめです。
除草シートは薬剤の心配がないという点でとても安心。
だけどちょっと手間がかかります。
最初に整地してビニールを敷き、上から砂利を敷いて日光を遮断します。
日が当たらなければしばらく草は生えてきません。
そして、シートは劣化するので数年に一度、手入れが必要です。
耐用年数は大体5年くらいのものが多いです。
シートによりけりなので確認してから購入しましょう。
でも5年も生えないならかなりのメリットでは??
■除草シートの張り方
・除草シート・スコップ・鎌・シートを押さえるピン・除草用テープ・テープ・専用ハンマー・ハサミ(カッター)・軍手・メジャー
”雑草”が生えない砂
それから、2024年グッドデザイン賞受賞、カインズの撒くだけで防草できる人工砂がすごいんです。
人工砂なんですが、化学物質を一切使っていません。
どういうこと??
この人工砂は家庭から出たゴミを再利用して作っています。
流れはこんな感じ
家庭からゴミが出る
焼却される
1000度に熱して重金属を無害化する
粉砕機で砕く
安定剤とセメントを加え希少金属を取り除き、多孔質の人工砂にする
この砂は多孔質なので雨が下へ流れてしまい、草が水分が蓄えられず根を張ることができないんです。
そのため、生えてきたとしてもひょろひょろ…w
生えてしまっても根が張れないので簡単に抜けるし大きくならないんです。
環境にも優しくて草と戦うこともなくなり、めちゃくちゃ便利。
我が家もだいぶ生えなくなってきましたが、たまには草むしりをしないといけないレベル。
この防草できる砂にしようかと検討中です!
コンクリートやタイルにする
また、庭をコンクリートやタイルにすることで確実に草が生えてこないようにする方法です。
コストが高くつきますが、体力的なことや、先のことを考えるとこれが一番楽な方法だと思います。
ただ、庭が全部コンクリートになるとちょっと寂しい感じになってしまいます。
コンクリートよりもタイルの方が温かみが感じられていいかもしれません。
その際、タイルの継ぎ目の対策がしっかりされているものを選びましょう。
そうすれば、タイルの間から生えてくることはありません。
このタイルはつなぎ目に光が当たらないように除草シートが3cm余分に付いています。
これなら安心ですね。
花壇になる部分を残しておくとかちょっと工夫すれば素敵なお庭になりそうです。
ネットで購入するならコチラ↓
庭の手入れを楽にする便利アイテム
庭や駐車場などにたまった枯れ葉が気になりませんか?
また、駐車場や側溝などの隙間に生えた草って取るの大変!
そこで、庭掃除を簡単に済ませるいいアイテムがあるので紹介しましょう。
そのまま「ポイ!」できるちりとり
これ”ちりとり”なんです。
レジ袋や大きいゴミ袋を取り付けて直接ビニール袋にゴミを入れられる便利なちりとり。
ゴミの量によって袋のサイズを変えられるので使い勝手がよくて便利。
玄関先の枯葉や取った草をビニール袋に入れる時に役に立ちます。
いちいち腰をかがめてビニール袋に入れるのは大変です。
でもこれなら腰の負担が少なくてすみます。
口コミも載せてみました。
これまでもちりとり捨楽の小サイズを愛用していて、もう1つ買おうと思って検索したところ、「スリム」もあることを知りました。大きなゴミ袋だけではなくレジ袋が取り付けられるので、いつでも気軽にささっと掃除するのに便利ですね。
引用:楽天
いい口コミもありますが、スリムだと幅が狭いという意見もあります。
細身な為、階段の清掃に便利です。反面広い場所での清掃では横からゴミが出てしまう欠点があります。レジ袋が使えるためその欠点はさほど問題にはなりません。
引用:楽天
階段など狭い部分に重宝しているようです。
庭に段差が多い家には活躍するのでは??
ビニールの取り付けも簡単です。
こちらの動画で取り付け方が確認できますよ。
この便利な塵取りはネットで購入できます。↓
ブラシでこするだけ!
駐車場や側溝のちょっとした隙間から生えている草はスコップも入らないし手の力だけでは引っこ抜けない。
そんな困ったを解決してくれるのが雑草ブラシ。
サッとスライドするだけで草が取れる!
動画載せておきます!
”雑草”がなくなって庭が浄化された!

いかがでしたか??
土壌処理剤の除草剤で防草
除草シートを敷く
草が生えない砂を敷く
庭をタイル、コンクリートにする
草がボーボーにならないうちに除草剤を撒くと草むしりの回数を減らせますよ。
私もおかげで楽してます^^
◆芝生に使える除草剤 ハイポネックス




















