【究極のズボラ部屋】ダイニングセットを捨てて”昇降式テーブル×ソファ”にしたら掃除が秒で終わる話

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は”昇降式テーブル×ソファ”で掃除がラクになるよ!というお話をしたいと思います。

「部屋を広くしたいけど、これ以上捨てるものがない…」

「毎日の掃除をもっとラクにしたい!」

そう思ったことはありませんか?

ズボラなミニマリストの私ですが、以前は「リビングにはソファ、ダイニングにはテーブルと椅子」という、ごく普通の家具の配置をしていました。

でも、ある日気づいてしまったんです。

「椅子の脚の周りにホコリが溜まるのも、それをよけて掃除機をかけるのも、ぶっちゃけ死ぬほどめんどくさい!」と。

そこで一念発起し、思い切ってダイニングセットを処分!

代わりに導入したのが「昇降式テーブル×ダイニングソファ」の組み合わせでした。

結論から言うと、これが我が家の暮らしに大革命を起こしました。

部屋が圧倒的に広くなったのはもちろん、なんと毎日の床掃除が「秒」で終わる空間に生まれ変わったのです。

実は、愛用していたロボット掃除機が最近壊れてしまい、今はスティック掃除機で手動(?)で掃除しているのですが……それでも全く苦にならないほど掃除がラクになりました。

今回は、ダイニングセットを手放して暮らしがどう変わったのか、ズボラ目線でのメリットや、失敗しない家具選びのコツをリアルにお届けします。

「とにかく家事を減らしてスッキリ暮らしたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

”昇降式テーブル”にするメリット

ダイニングセットを手放し、昇降式テーブル×ソファにしたズボラミニマリストのリビング

「テーブルの高さが変わるだけで、そんなに暮らしが変わるの?」と思うかもしれませんが、これが本当に変わるんです。

ズボラな私が実際に使って感じた、最大のメリットを3つに絞ってご紹介します。

1.部屋の使い方が「無限大」になる

今までは「ご飯を食べる場所(ダイニングテーブル)」と「くつろぐ場所(ローテーブル・ソファ)」が完全に分かれていましたよね。

昇降式テーブルなら、

  • ご飯のとき: しっかり食べやすい高さにアップ
  • 食後のゴロゴロタイム: ローテーブルの高さまでダウン
  • ちょっとPC作業: デスクワークに最適な高さに微調整

という風に、天板の高さを変えるだけで、1つの空間がダイニングにも、リビングにも、書斎にも変身してくれます。

テーブルの使い方に合わせて高さを変えることができるということは使い方が無限大なんです。

食事をする時とデスクワークの時では適切なテーブルの高さは微妙にちがうのを知っていますか?

食事をするときは椅子の座面の高さとテーブルの高さの差は27cm~30cmくらいがちょうどいいと言われています。

一方、パソコン作業をするときのテーブルの高さは個人差があり、座ってパソコンに手を置いたときに肘から手首が床と平行になるのが望ましいです。

そのため私は、仕事をするとき、普段大体63㎝から65㎝くらいの高さで編集しています。

だから、パソコンを使っていても肘が上がって肩こりになるということがない!

肩こりから頭痛がやってくる私にはめちゃくちゃありがたい機能です!

そして、意外にも洗濯物をたたむときが便利!

基本的にたたまないで取り込んだらハンガーのままクローゼットなんですが、下着やパジャマ類はやはりたたまないと…。

そんなときに、この昇降式テーブルが役に立つ!

高さ79cmまで上がるので、洗濯物をたたんだりするときに立って作業できて足腰の負担がありません。

また、横になってもテーブルが邪魔になりません。

ちょっと横になってくつろぎたいと思ったとき、高さが変えられない普通のテーブルの場合、横になったらテーブルが邪魔してテレビが見えない…。

でも、昇降式テーブルはグーっと下げることができるからめっちゃ見やすい!

これはかなり便利^^

高さ調整の動画をあげておきました!

2.どんな椅子(ソファ)にも100%フィットする

お気に入りのソファを見つけても、「手持ちのテーブルと高さが合わない…」なんてこと、よくありますよね。

昇降式テーブルなら、テーブル側がソファの高さに合わせてくれるので、家具選びの失敗がゼロになります。

ソファは大体使っていると少しずつへこんできたりしますが、へこんでもテーブルで高さを合わせられるので食事のしやすさ、パソコンの使いやすさはずっと変わらず快適です!

3.【最大のメリット】「名もなき家事」が激減する!

個人的に一番感動しているのがこれです。

ダイニングセットがあると、椅子の脚の周りにホコリが溜まったり、掃除のたびに椅子を引いたり戻したり……という「地味にめんどくさい作業」が毎日発生しますよね。

昇降式テーブルとソファの組み合わせにすると、部屋にある家具の「脚の数」が圧倒的に減ります。

これが、のちほどお話しする「掃除が秒で終わる」に直結してくるんです…!

ダイニングセットを手放した我が家のリビング

大きなダイニングテーブルと、人数分の椅子。

これらを手放した我が家のリビングは、今こんな感じになっています(写真↑)。

家具の数が減ったことで、視覚的に部屋がパッと広く、スッキリ見えるようになりました。

ズボラな私にとって、「大して片付けをしていないのに、部屋が勝手にスッキリ見えてくれる」というのは、最高の癒やしです(笑)。

以前は家具でギチギチだったリビングに余白が生まれたので、ヨガマットを広げてストレッチするスペースも余裕でできましたよ。

購入前はダイニングテーブルを避けて歩いていた日常でしたが、今は避けずに直進できるんです。

手放さなければこの快適さに気づきませんでした。

物がないということはとてもスムーズな生活が送れるんだということを知ったんです。

この昇降式テーブルは高さは上が79cm、下は53cmまで変更することができます。

電動だからボタンを押すだけで上げ下げできます。

高さを3つまで記憶させられるので良く使う高さを登録しておくと便利!

また、スイッチが手前に来るように置くと右側になります。

コンセントが多少長めになっているので左側にコンセントがあっても大丈夫です。

良く出入りする方にコードがあると引っ掛かって危ないです。

そのため、あまり通らない方のコンセントを利用した方がいいですよ!

また、コードを這わせるときに固定するクリップが2つ付属されています。

使いやすい位置が決まったらコードを這わせて固定するとスッキリしますよ。

私まだ固定していないのでコードがダランと垂れていますけどw


テーブルカバー

そして、あると便利なテーブルカバー。

テーブルの上に敷くビニールシートです。

テーブルは傷がつきやすいのでこのシートを敷いておくだけで汚れや傷から守ってくれます。

専用のサイズにオーダーメイドすることができます。

そうすると15,000円くらいでちょいとお高め。

私は既成品を購入しました。

これで十分ですね。

気になる人はオーダーメイドするといいかも。

合わせて購入したダイニングソファ

昇降式テーブルの相棒として我が家がお迎えしたのが、ニトリの「ダイニングソファ」です。

合わせてリビングダイニングソファを選ぶなら座面は硬め選ぶといいです。

これなら、食事をするときも姿勢が崩れず、お腹が圧迫されることもありません。

「食事もできるし、食後はそのまま横になってテレビを見ることもできる」という、まさにズボラの理想郷のようなソファです。

また、長時間座っていると身体が沈んで疲れてしまいます。

やわらかいソファにずっと座っていると姿勢が悪くなり腰への負担が大きいです。

なおさら硬めを選んで間違いなしです。

2人掛けソファ

私が今回一緒に購入したソファはコチラ↓

座面がちょうどいい硬さで安定感あります。

左側にコンセントとUSBがついています。

充電しながらスマホをいじれるという子供が大好きなやつですねw

我が家は充電ステーションがあるので使っていませんが…。

そして、オプションでNシールドという汚れ、傷に強い生地で作ることができます。

若干金額が高くなりますが、後々のことを考えるとNシールドで良かったと思うときが来るはず!

撥水なので液体をこぼしてもサッと拭くだけでいいんです。

こんな感じ↓

ニトリNシールドソファの撥水効果

ペットやお子さんがいる家庭ではかなり助かるかも!

それから、コーナー付きのソファがありますが、私は出入りが簡単にできるようにコーナーを作りたくなかったのでベンチタイプにしました。

中に座ってしまった場合、出たいときにどいてもらうのが申し訳ないし、めんどくさい…。


1人掛け

1人掛け用はこちらのソファも同じニトリです。

くつろぎにちょうどいい、座面が広いタイプのソファです。

こちらはダンナ様の特等席なんですが、女子なら2人座れますw

先ほどのベンチタイプと同じNシールドの生地で作ることができます。

2人掛け用と1人掛け用のソファの種類は違いますが、生地が同じなのでセットに見えますよ!

ニトリの商品はそういうところで融通が利くので大好きです。

他に、ひじ掛けやヘッドレストなどいろいろカスタマイズできるところも良いですね。


スツール

そしてお客さんが来たときには自分がここに座るようにできるスツールを合わせて購入。

こちらは足が木目なんで、ちょっと雰囲気が違いますが、クッション部分の生地は同じNシールドで違和感減。

移動が簡単にできる、軽くて簡易的な椅子が欲しかったんです。

コレが買って正解!

我が家はリビングでドライヤーやるんですww

ドライヤーをかける時にこの椅子コンセント付近に移動。

とっても便利です。

また、ソファの近くに置いて足を乗せてぐたぁ~って寝そべるのも気持ちがいいww

おすすめです^^


ちなみに、リビングでドライヤーかける人、家族にうるさいって言われませんか?

こんな対策をすると家族円満ですよ^^

対策方法はこちら↓

【悲報】ロボット掃除機が壊れた…けど、床が広いからスティック掃除機で「秒」で終わる

ここで、我が家の最近のビッグニュース(?)をお伝えしなければなりません。

実は、これまで床掃除をすべてお任せしていた愛用のロボット掃除機が、なんと突然壊れてしまいました……(泣)。

「毎日自分で掃除機をかけるなんて、ズボラな私にできるわけがない。

終わった……」と絶望したのですが、現実は全く違いました。

我が家のリビングには、今や「昇降式テーブル」と「ソファ」くらいしかありません。

床に障害物がほとんどないんです。

試しにスティック掃除機を引っ張り出して、ビューンとかけてみたら……。

椅子の脚を1本ずつよける手間もなければ、床に置いてあるものをどかすロスタイムもゼロ。

ものの1〜2分、まさに「秒」でリビング全体の掃除が終わってしまったんです!

ロボット掃除機がいた頃は、「ロボット掃除機が動きやすいように、床を片付けなきゃ…」という謎のプレッシャー(名もなき家事)がありましたが、それすらも不要に。

家具を減らして床を広くしておけば、たとえ手動のスティック掃除機であっても、掃除のハードルはここまで下がるんだ!と怪我の功名でした(笑)。

壊れる前に大活躍!ロボット掃除機がスイスイ動く部屋づくりのコツはこちらで紹介しています↓

これ一台で「食べる・働く・くつろぐ」を完結させる

ミニマリスト視点で見ても、この組み合わせは最強です。

もし「普通の家具」で揃えようとすると、

  • 食事のための「ダイニングセット」
  • 仕事や作業のための「デスクと椅子」
  • リラックスするための「ローテーブルとソファ」

という風に、たくさんの家具が必要になり、部屋が家具で埋め尽くされてしまいますよね。

でも、我が家には「昇降式テーブル」と「ソファ」しかありません。

ご飯を食べるときはテーブルを高くし、食後にゴロゴロしたいときは低くし、ブログを書くときは絶妙な作業高さに微調整する。

これ一台で「食べる・働く・くつろぐ」のすべてが完結するので、部屋のスペースを限界まで有効活用できています。

家具を増やしたくないミニマリストにこそ、本当に激推ししたいスタイルです。

ズボラだからこそ選んだ、昇降式テーブルの「選び方のコツ」

これから「昇降式テーブルを買ってみようかな?」と思っている方へ、ズボラ目線で絶対に失敗しない選び方のコツを2つ紹介します。

1.高さ調節は「電動式」一択!

昇降式テーブルには、手でぐるぐる回すネジ式や、手動で持ち上げるタイプ、ガス圧式もありますが、ズボラなら絶対に「電動式」」を選んでください。

ボタンを軽く押すだけでスーーッと高さが変わるものが一番ラクです。

調節がめんどくさいと、結局高さを変えなくなって意味がなくなっちゃうので、ここはケチらないのが大正解です!

2.汚れが付きにくく手入れがラクな天板

食事も仕事もすべて同じテーブルでするので、汚れがつきにくく、水拭きがガシガシできる素材(メラミン化粧板など)がおすすめです。

でも、電動式の昇降式テーブルの選択肢が少ないのが玉にキズ。

ズボラたるもの、コースターを敷かないと輪染みができるような、デリケートな無垢材は避けたほうが無難です(笑)。

もし、購入を決めたテーブルがお手入れ必須な場合は、先述したテーブルカバーで事前に汚れ予防をするのが良き!

”昇降式テーブル”ですべての作業がしやすくなった!

ダイニングセットを思い切って手放し、昇降式テーブルとソファの生活に変えてから、我が家の暮らしの快適度は爆上がりしました。

部屋が広くなって開放感が生まれただけでなく、何より「掃除や片付けの手間が、これまでの10分の1くらいになったこと」が、ズボラな私にとって一番の幸せです。

家具を減らすことは、単に部屋をスッキリさせるだけでなく、「日々のめんどくさい家事を強烈に減らすこと」に直結していました。

「部屋が狭くて悩んでいる」「毎日の掃除を少しでもラクにしたい!」という方は、ぜひダイニングセットを手放して、昇降式テーブルという選択肢を検討してみてくださいね。

本当に暮らしが変わりますよ!