こんにちはpuchiです。今回は、身の回りのいらない物を処分すると”人間関係”の悩みも不思議と楽になるということについて書いていきますね。
「人と話した後はなぜかどっと疲れる」「気が進まないお付き合いに振り回されている気がする……」そんなモヤモヤを抱えていませんか?
実は、お部屋のモノをすっきり手放す「断捨離」が不思議と人間関係の身辺整理をやりやすくしてくれるんです。
でも、「相手とギクシャクしたら怖いし、なかなか難しい……」と躊躇してしまいますよね。
この記事では、モノの断捨離がなぜ人間関係のスッキリに繋がるのかという理由や、コミュニケーションが苦手だった私が「職場のランチグループ」から波風を立てずにすんなり抜け出せたリアルな体験談をご紹介します。
誰かに合わせる毎日を卒業して、「もっとマイペースに、楽に生きたい!」と思っている方のヒントになるはず。
コミュニケーションが苦手だと、毎日ちょっと疲れやすいよね

人と話すのは嫌いじゃないけれど、なぜか家に帰るとどっと疲れが押し寄せてくる……。
そんなこと、ありませんか?
コミュニケーションにちょっと苦手意識がある私は周りの空気を読みすぎてしまったり…。
「こんなこと言ったら気を悪くするかな?」と先回りして考えたりして、毎日がエネルギーの消耗戦になりがちなんですよね。
気がつけば、気が進まないお誘いや、なんとなく合わせているだけの集まりに時間も体力も使ってしまって、心がヘトヘトになってしまう……。
「もっとマイペースに、楽に生きられたらいいのになぁ」って思うのは、全然ワガママでもなんでもない、当然の心のサインです。
私が職場に勤めていたころ、もともと人づきあいが苦手だった私は仕事に行くのがとてもつらかったんです。
周りの人はいい人達だったのですが、私はコミュニケーションがへたくそなので頑張ってしゃべらないといけなくて…。
多分まわりには逆におしゃべりと思われてたかもしれませんが…w
仕事が終わって帰ってくるとぐったり…。
そんな生活に疲れてしまいました。
でも、それはどこで働いても同じことと思い、我慢して仕事していたんです。
働かないといけない状況でもありましたしw
でも、今は身辺整理しっかりできて心も身体も落ち着いています^^
なぜモノを捨てると、人間関係までスッキリしてくるの?

そんな風に「人間関係にちょっと疲れちゃったな」というとき、意外な特効薬になるのが、実は「モノの断捨離」なんです!
「えっ、部屋の片付けと人間関係って何の関係があるの?」って思いますよね。
でもこれが、ものすごく深く繋がっているんです。
家の中のいらない物を始末したら、最終的には苦手に感じていた人間関係も整理して落ち着いた生活をするようになったんです。
スッと腑に落ちました。
不思議と考え方が変わったんです。
モノを捨てると「自分の本当の気持ち」が見えてくる
お部屋の断捨離って、「今の自分にとって本当に必要なもの」を選ぶ練習になります。
ゴミ袋を前にしてモノと向き合っているうちに、「あ、私、この服持ってるだけで着てないな」とか「高かったから捨てられないだけかも?」という風に、自分の本音がどんどん見えてくるんですね。
この「自分にとって本当に大切なものを選ぶ力」が鍛えられると、不思議なことに人間関係にも同じセンサーが働くようになります。
「私、この付き合いって無理してるかも……」と、自分の本当の気持ちに素直に気づけるようになるんです。
身辺整理をすると、物事の考え方がガラッと変わる

断捨離をしてスッキリした気持ちに慣れてくると、家の外でも煩わしいと思うことをスッキリさせたくなります。
なんでかっていうと、部屋から余計なモノがなくなってスペースが空くと、心にもポッカリと心地いい余裕(キャパ)が生まれます。
そのため、家の中では心が落ち着きイライラしなくなります。
その状態が心地いいので維持したいと思うんです。
そうすると、今度は家の中だけでなく外でも心を落ち着かせたくなります。
無理な人づきあいに気を遣うのは疲れる…と考えるようになるんです。
そこで、人間関係もシンプルにすると快適な生活を送れるのでは?という不思議な感情が湧いてくるんです。
今までは「みんなに良く思われなきゃ!」と、いろんな人に対していい人になっていましたが、「自分を大切にしてくれる人や、一緒にいて心地いい人だけを大切にすればいいんだ」というシンプルな考え方にガラッと変わっていくんです。
モノの身辺整理をすることが、知らず知らずのうちに、心の身辺整理のウォーミングアップになっているんですね。
実は、私がまず最初にモノを捨てて、自分の本音に気づいたときの様子はこちらのメイン記事に詳しく書いています。
モノを捨てる勇気が、今回の人間関係の整理にもすごく役立ってくれました!
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人間関係を壊さずに、すんなり整理するコツ

「人間関係を整理するメリットは分かったけど、相手があることだし、やっぱりギクシャクするのは怖い……」って思いますよね。
分かります。
そこが一番のハードルですよね!
でも、やり方さえ工夫すれば、意外なほどすんなり、波風を立てずに自分の時間を取り戻すことができるんです。
一番大変なのは、必然的に一緒にいなければならない人間関係、つまり「職場」や「学校」。
この人間関係はとても難しいです。
職場は仕事を辞めるか異動にならない限り、なかなか切り離せないものです。
学校もクラス替えや卒業時期になるまで我慢するしかなくなります。
それでは、人間関係を遮断するのではなく、かかわり方を変えていく方法を考えてみましょう。
いい人だけど気を遣うという場合はなんとかフェードアウトできるようにしたいですよね。
今回は職場のランチに焦点を当ててみました。
【実体験】私がやってみた「職場ランチ」の上手な切り抜け方

職場の人間関係で一番の問題はお昼を一緒に食べるという風習ですねw
一人で食べられる職場であればいいのですが、暗黙の了解でなぜか一緒に食べなくてはならない風習のある職場は意外と多いです。
それまでの私は、職場のグループで毎日一緒にランチを食べていました。
でも、コミュニケーションが苦手な私にとって、お昼休み中もずっと気を遣って話し続けるのは、正直ちょっとした苦行だったんです……。
「一人になって、自分のペースでゆっくり過ごしたいな」
そう思った私は、モノを断捨離したときと同じように、「自分の心地よさ」を最優先にして、ランチのグループからそっと抜けてみることにしました。
とは言え、急にお昼ご飯をひとりで食べ始めたら周りもなんか違和感を感じますよね。
では、私が実際に職場のランチグループからどうやって「すんなり」抜けたのか、2つのポイントに分けてご紹介しますね。
まず、切り替えるベストなタイミングを教えたいと思います。
ポイント1:周りに伝える「ベストなタイミング」

タイミングは4月や10月の異動の時期に合わせる!
人が入れ替わるのでタイミングとしてはその時期がベストです。
異動のない職場はタイミングがないの?と思ってしまいますが、もう一ついい時期があります。
それは、仕事が忙しい時期です。
私は異動の時期がだいぶ先だったので忙しい時期にタイミングを合わせてみました。
「この仕事終わらせてから行くので先に行ってもらっていいですよぉ^^」
という感じでニコニコしながら言いましたw
どの会社も仕事が忙しくなる時期ってあるじゃないですか?
月末とか週末とか。
その時期を見計らって一人で食べるようにしたら自然と離れられました。
コレを数回繰り返すともう誘ってこなくなります。
普通は気づいてくれるものです。
人が離れていった場合は何も言わず見送るのが大人の人間関係だと思うんです。
いい人たちだったので私は意外とすんなりできましたよ。
ポイント2:角を立てない「伝え方」

そして、もう一つ。
スムーズに違和感なく離れるのに大切なのは「言い方」です。
実は、申し訳なさそうに言うよりニコッと笑って言ったほうが深い意味はないと思ってくれます。
それに別に悪いことしているわけでもないですしね。
「ちょっとこれ終わらせちゃいますぅ^^先に食べてもらって大丈夫です!^^」
みたいな感じがいいと思います。
私も最初は不思議に思われていたかもしれませんが…w
でも私の場合、仕事中はみんな普段と変わらず接してくれていたのでいい距離感を保てていたと思います。
1人で食事をするようになってからは、お昼に一緒に食事をしなければ遊びにも誘われません。
誘われた時に断る心苦しさからも解放されます。
ちょっと最初は気まずいかもしれないけれど一度決めた場合はスッキリさせてしまったほうが心が楽になりますよ。
シンプルな生活が気楽でいいと感じているならばおすすめです。
身辺整理をしたら、本当に楽に生きる方法が見えてきた

最初は「難しいかな……」「冷たい人って思われたらどうしよう」とドキドキしていた人間関係の身辺整理ですが、いざ一歩を踏み出してみたら、驚くほどすんなり、そして想像以上に心が軽くなりました。
職場のランチを一人に変えて、自分のための静かな時間を過ごせるようになってから、私の中にたくさんの嬉しい変化があったんです。
気が進まない時間がゼロに!自分のためのエネルギーが戻ってきた
周りに無理して合わせていた時間をなくしたことで、毎日のストレスが劇的に減りました。
お昼休みにしっかり一人の世界に入って脳みそをリフレッシュできるので、午後の仕事も「よし、頑張ろう!」ってサクサク進むようになったんです。
家に帰ってきたときの「どっと押し寄せる疲れ」も、気づけばすっかり軽くなっていました。
自分のエネルギーを、無駄な気遣いではなく、「自分が心地よく過ごすため」にちゃんと使えるのって、本当に幸せなことだなと実感しています。
いつも自分の味方でいてくれる「本当に大切な人」がよく見えるようになった
モノの断捨離と同じで、お付き合いの数を少し絞ってシンプルにしてみると、逆に「私の周りに残ってくれている、本当に大切で大好きな人たち」の存在がくっきりと見えてくるようになりました。
全員にいい顔をしようとするのをやめたら、むしろ「本当に気が合う人」との深い繋がりを、もっともっと大切にできるようになりますよ。
お家も人間関係も、今のあなたに心地いいサイズ感に
もし今、あなたが「なんとなく毎日の人間関係に疲れちゃったな……」と感じているなら、まずは目の前にある「いらないモノ」を1つ捨てることから始めてみてください。
お部屋の身辺整理をしていくうちに、あなたの心の中に「本当に大切にしたいこと」の基準がちゃんと育ってきます。
お家の中に置くモノも、毎日をお付き合いする人間関係も、すべては今のあなたが一番楽に、心地よく生きられるサイズ感でいいんです。
誰かのためではなく、あなた自身のために。 ほんの少しの勇気を持って、すっきり穏やかな、楽に生きられる毎日を手に入れてみませんか?
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