”ゴミ箱”は「浮かす」か「キャスター」が正解!家事がラクになる場所別・選び方のコツ

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回はズボラさんも納得の便利な”ゴミ箱”とゴミ箱の置き方を場所別に紹介しています。

掃除のたびに、床にあるゴミ箱をいちいちどかすのがめんどくさい…。

ゴミの日に家中のゴミ箱から回収作業、正直だる…。

私はこんなめんどくさいことが大嫌いw

実は、毎日の掃除や家事のイライラをなくす一番の近道は、ゴミ箱の「数」と「置き方」を見直すことなんです。

ズボラさんやミニマリストの間で「これが一番ラク!」と話題なのが、「キッチンはキャスター付き、それ以外は基本浮かせる(なんなら置かない!)」というルール。

この記事では、リビングからゴミ箱をなくすメリットや、SNSで話題の100均ゴミ袋の正直レビュー、場所ごとの「本当に使いやすい選び方」をわかりやすくお届けします。

ゴミ箱の選び方をちょっと変えるだけで、毎日の掃除とゴミ集めが驚くほど爆速になりますよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜゴミ箱選びで家事の手間が変わるのか?

「たかがゴミ箱でしょ?」と思いがちですが、実はゴミ箱の選び方ひとつで、毎日の家事の負担は大きく変わるんですよ^^

まずは、なぜゴミ箱を見直すだけで暮らしがラクになるのか、その理由と基本の考え方から見ていきましょう!

ズボラ・ミニマリスト目線の正解は「減らす」と「動かす」

ズボラさんやミニマリストが口を揃えて言うのが、「ゴミ回収の場所を減らしたい」「掃除のときにゴミ箱をどかすのが面倒くさい」ということ。

床にゴミ箱が置いてあると、ロボット掃除機はもちろん、自分で掃除機やワイパーをかけるときにも、毎回ひょいっと持ち上げて移動させる手間が発生しますよね。

さらにゴミ出しの日には、家中の部屋を回ってゴミを集めて歩くことに……。

このストレスをなくす正解は、とってもシンプルです。

  • ゴミ箱の数自体を「減らす」(そもそも置かない)
  • 置くなら床から「動かす」(浮かせる・キャスターを付ける)

この2つを徹底するだけで、床掃除の邪魔になりませんし、ゴミ集めの手間も一気に減らせます。

ズボラな人が家事をラクにするコツは「頑張ること」ではなく、物を減らして動かせるようにすることです。

床に物が少なければ、ゴミ箱もサッと動かせて掃除機やフローリングワイパーもスムーズ。

実はこの考え方は、服の収納でも同じでした。

服を減らしたら掃除も片付けもラクになった体験談は、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

断捨離のビフォーアフター

失敗しない基本ルール:「キッチン=キャスター」「その他=浮かす」

じゃあ具体的にどう選べばいいの?という方に、絶対に失敗しない基本ルールをお伝えしましょう。

結論から言うと、「キッチンはキャスター付き、それ以外の場所は基本浮かせる(または置かない)」のが最強です!

  • キッチン: 生ゴミやパッケージなど、家の中で一番大きくて重いゴミが出る場所。しっかり容量があって、お掃除のときにもスッとスライドできる「キャスター付き」がベストです。
  • リビング・洗面・トイレなど: 出るゴミの量が少ない場所は、床に置かずに「壁や家具に浮かせる」か、いっそ「置かない」選択をします。

床に直置きするゴミ箱をゼロにするだけで、床掃除のスピードが劇的に変わりますよ。

ズボラな私にとって大切なのは、「頑張って掃除する」ことではなく、「掃除が面倒にならない仕組み」を作ること。

ゴミ箱選びもその一つです。

物を減らして家事をラクにするミニマリストの考え方は、こちらの記事で詳しくまとめています👇

どうやって浮かす?手軽にできる「浮かせるゴミ箱」の導入テク

「ゴミ箱を浮かせるって、どうやってやるの?」と思うかもしれません。

実は、特別な工事をしなくても手軽に浮かせる方法があります!

💡マグネットで固定する 洗濯機や冷蔵庫の横、マグネットがつく壁なら、強力マグネット付きのゴミ箱をペタッと貼るだけ。一番手軽で見た目もスッキリします。

💡フックやピンで壁掛けにする 100均やホームセンターで売っている「穴が目立たないピンフック」を使って、ゴミ箱のフック穴を引っ掛ける方法です。

💡浮かせる専用のゴミ箱を使う 山崎実業(towerシリーズ)などに代表される「壁掛けフック付きのゴミ箱」なら、扉のフチに引っ掛けたり壁に固定したりが簡単にできます。

自分のおうちの壁や家具の素材に合わせて、やりやすい方法を選んでみてくださいね。

【場所別】家事が劇的にラクになるゴミ箱の選び方&活用術

ここからは、お部屋の場所ごとに「どう選べば失敗しないか」を具体的に解説していきます!

1. キッチン:使いやすさ重視!ペダル式×キャスター付きの一択

キッチンは家の中で一番ゴミが出やすく、しかもリビングのゴミ箱を削った分、「リビングで出た紙くずやティッシュ」も回収するメイン拠点になります。

ここだけは見た目重視ではなく、とことん使い勝手にこだわるのが正解!おすすめは断然、「足元で踏んで開けられるペダル式」×「キャスター付き」です。

リビングのゴミやリサイクルごみをスムーズに処理するコツ

💡紙くず・プラごみ・資源ごみ(缶・瓶)をゴミステーションに

わが家ではリビングにゴミ箱を置かない分、キッチンのペダル式ゴミ箱に「紙・くず類」「プラごみ」「資源ごみ(缶・瓶)」を集約してゴミステーションを作っています。

掃除のときはキャスターでコロコロと動かせるので、ゴミ箱の裏に溜まりがちなホコリや油汚れもストレスゼロでお掃除できますよ!

気になるニオイ・コバエを防ぐ対策

💡生ゴミは「冷凍庫保管」が一番省スペースで臭わない!

ちなみに、「生ゴミはどうしてるの?」と思われるかもしれませんが、実はゴミ箱には入れず冷凍庫で保管しています!

「えっ、冷凍庫にゴミ?」と思うかもしれませんが、臭いもコバエも発生せず、ゴミになる前に冷凍するので雑菌も繁殖しない!

キッチンに余計な生ゴミ用ゴミ箱を置く必要もないので、スペースも超節約できます。

🔗生ゴミ冷凍のやり方やメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています👇

調理中の生ゴミはポリ袋エコホルダーでまとめてポイ

💡コバエがくる三角コーナーは使わない

また、調理中のゴミはタワーのポリ袋エコホルダーにビニールをセットしてゴミを入れ、調理後に冷凍庫へ。

以前は三角コーナー置いていましたが、やめました!

場所取るし、虫、ニオイ、カビ…デメリットがいっぱいです。

🔗三角コーナーがいらない理由と便利なポリ袋エコホルダーのすすめを書いた記事はこちら👇

シンク

【ズボラさん推し】キッチンで本当に使えるゴミ箱3選

【生ゴミをゴミ箱に入れるなら】全自動ゴミ箱「ZitA(ジータ)」

💡おすすめポイント

生ゴミをゴミ箱に捨てる派なら、自動開閉のZitAが一押し!手が汚れていてもセンサーでフタが開き、何より「フタが横にスライドして開く」ので、縦開きや両開きのように風圧で臭いがふわっと舞い上がるのを防いでくれます。容量45Lの大容量でキャスターを付けることもできるので移動も楽ちん!

ジータはCIRCLEとSQUAREの2種類があります。

このZitAはどちらも自動の横開きなので風圧によるニオイの心配がありません。

しかも、SQUAREは消臭剤メーカーの協力により蓋部分に消臭剤を搭載されていて、悪臭を分解し消臭されます。

横開きでも開けたときに多少なりとも空気が漏れる気がしませんか。

でも、この消臭剤の効果により漏れる空気は消臭されている空気で悪臭がしにくいという構造になっているんです。

また、CIRCLEは別売りの分別リンクを使うと真ん中で仕切ることができ分別できます。

省スペースで分別できるのはとても便利です。

開閉のタイミングはストレスを感じさせないよう細かく計算された設計になっていて効率的な生活を大事にする方にはとても便利に使えるのではないでしょうか。

そして、このジータの良いところは公式サイトで購入すると購入前にお試しができるところ!

お試しは14日間で2,480円。

その後は延長、購入、返却を選ぶことができます。

返却する場合はお試し期間終了後に24時間以内に手続きすればOK!

送料は無料だから安心ですね。

どんな使用感かわかる動画があったので載せておきますね。

ジータ公式サイトはこちら⇒【ジータ】

【紙くず・プラごみ用】KEYUCA(ケユカ) arrow ダストボックス

💡おすすめポイント

ケユカはペダル式&キャスター付きの決定版!両開き(観音開き)タイプなので、棚下などの限られた高さでも省スペースで蓋が開きます。見た目もスタイリッシュで、並べて置いてもインテリアに馴染みます。

ラックの中に置きたい人はこちらがおすすめ!

両開き(観音開き)タイプなら縦開きよりも風圧がかからないのでニオイが軽減できます。

そして、キャスター付きだと掃除が楽ですよ。

ケユカは飽きの来ないシンプルな見た目が高評価。

細かい気配りで使いやすさもばっちりです。

奥側にだけキャスターがついていて、手前を上げて引くと移動が楽ちん。

両開きなので収納に困らないのも嬉しい♪

紙くずやプラは生ゴミほど臭いは出ないので両開きでも十分臭い対策になります。

ペダルで踏んで開閉できるので両手がふさがっていても使いやすいです。

【資源ごみ用】縦型分別ダストワゴン(缶・瓶・ペットボトル)

💡おすすめポイント

かさばる缶や瓶、ペットボトルは縦に分別できるキャスター付きのワゴンタイプがベスト。場所を取らずにスッキリ収納でき、ゴミ出しのときもそのままコロコロ運べてラクチンです。

分けたいのは燃えないゴミ、資源ごみ(瓶、缶)ペットボトルの3つに分別できるものがあると便利です。

最後に、リビングから見えてしまう場合は、こちらのように収納のように見えるシンプルなデザインがおすすめです!

2. リビング:「ゴミ箱なし」が最強!掃除とゴミ回収の手間をゼロに

ズボラさんやミニマリストのあいだで大絶賛されているのが、「思い切ってリビングのゴミ箱を無くす」というアイデアです。

「リビングにゴミ箱がないと不便じゃない?」と思うかもしれませんが、メリットの方が遥かに大きいんです!

ゴミ回収と床掃除の負担が一気に消える

リビングにゴミ箱を置かないだけで、掃除機をかけるときに「ゴミ箱をどかす」という動作がゼロになります。

ルンバなどのロボット掃除機もスイスイ動けますし、ゴミ出しの日に各部屋を回る手間も激減します。

🔗ロボット掃除機がスムーズに動ける部屋づくりはこちら👇

どうしても置きたい場合の注意点(卓上・100均シール型の注意点)

「どうしても手元にゴミ捨て場がほしい…」という場合、100均などで売っている「テーブルの端に貼れるシール付きゴミ袋」がSNSなどで話題になりますよね。

手軽で便利そうに見えますが……正直なところ、見た目がちょっと残念(生活感が出すぎる)なので個人的にはあまりおすすめしません。

どうしても置きたい場合は、テーブルの上に置ける小さな卓上ゴミ箱という手も。

テーブルを拭くときに邪魔だと思わないのであればいいかもしれません。

でも、「立ったついでにゴミを捨てればいいや」と思える人にはリビングのゴミ箱はいらないと思います。

ゴミ箱がなくなると、これだけで掃除とゴミ回収が一気に楽になります。

リビングやダイニングがキッチンまでそう遠くない我が家にはキッチンに置くだけで充分です!

えーーーっ!!!と思った人、一度試しにやってみては???

3. 脱衣所・洗面所:床掃除を邪魔しない「浮かせる収納」

髪の毛やティッシュ、綿棒などの小さなゴミが出やすい脱衣所や洗面所。ここはホコリや髪の毛が床に溜まりやすい場所だからこそ、絶対に「直置きNG」です!

磁石や壁掛けで「浮かす」のが正解

洗濯機の側面(磁石がつく場所)にマグネット式のゴミ箱をペタッと貼るか、洗面台の扉や壁にフックで掛けましょう。

床掃除が劇的にラクになる

ゴミ箱が浮いていると、髪の毛が気になったときにワイパーや掃除機をサッとかけられます。「ゴミ箱の周りに髪の毛が絡まる…」という地味なイライラから解放されますよ!

towerのマグネットでつけられるゴミ箱とティッシュボックス

我が家の洗面所用のゴミ箱はタワーの「マグネット&シンク扉ゴミ箱」を使っています。

これは洗濯機の横に磁石でペタっと貼り付けています。

強力なので落ちることはありません。

浮かせておけば床の掃除も楽です!

サイズは幅17×奥行9.5×高さ17cmとコンパクトですが、洗面所ならこれくらいの大きさで十分。

我が家は洗顔後、顔を拭くのはペーパータオルなんです。

娘が思春期の頃、顔にニキビができたので清潔にすることが大切ということで使い始めたらとても気持ちよくて私もペーパータオルを使うようになりました。

このペーパータオルを毎回捨てるのに使っています。

コットンで化粧水を馴染ませる人もあると便利ですよ!

🔗ダストボックスの詳細と便利な使い方を書いた記事はこちら👇

洗濯したあとの洗濯機のゴミ取りがとっても楽になるというズボラ向けのお話です^^

家事を楽にしたい人はこのダストボックスが神アイテムになりますよ^^

また、洗面所は水滴がめちゃめちゃ垂れます。

ただでさえしゃがんで拭くのが面倒なのに物があるともっとめんどくさい!

ゴミ箱が床になければサッと拭けます。

しかも、お掃除スリッパで拭けばしゃがまなくても簡単にササっと終わる!

🔗私がお掃除スリッパで家事を楽している記事はこちら👇

4. サニタリー(トイレ):コンパクト&浮かせて衛生的に保つ

サニタリー(トイレ)のゴミ箱も、床に直接置くとホコリが溜まりやすく、お掃除のときに衛生面でも気になりますよね。

壁掛けタイプで浮かせれば衛生面もバッチリ

トイレの壁やタンクの横、扉のフチなどに壁掛けタイプの小さなゴミ箱を取り付けるのがベストです。

床から浮いているだけで拭き掃除が秒で終わる

床に何も置いていなければ、トイレ用の除菌シートで床をサッと一拭きするだけでお掃除完了。衛生的に保ちたい場所だからこそ、「浮かせる」選択が効いてきます!

サニタリーボックスを浮かせて収納

我が家のサニタリーボックスはタワーのマグネットダストボックス&収納ケースを壁に取り付けてあります。

ナプキンの収納用と2つ並べて設置しています。

実は、コレのおかげでトイレ掃除が格段にラクになったんです!!

もしトイレ掃除めんどくさい…と思っているならこちらを試してみて!

ズボラの私が毎日トイレ掃除できるようになりました^^

毎日トイレの掃除をすると運気が良くなるって聞いたことありませんか?

私は浮かせる収納のおかげで毎日掃除ができるようになって、最終的に金運、健康運まで手に入れました!!

🔗毎日トイレ掃除で開運した、私がやっている浮かせる収納方法はこちらの記事で書いています👇

購入前に要チェック!後悔しないゴミ箱選びのポイント

生ゴミ用ゴミ箱

最後に、ゴミ箱を買ってから「失敗した…」と後悔しないための重要チェックポイントを書いておきますね^^

1. 生ゴミをゴミ箱に入れるなら「横開き」一択!

先述しましたが、生ゴミは冷凍庫が一番!

もし「生ゴミはやっぱりゴミ箱に捨てたい」という場合、注意したいのが蓋の開き方です。

おすすめは、両開き(観音開き)ではなく「横開き(片開き)」のタイプ!

両開き(観音開き)タイプは開閉時の「風圧」で中の臭いが一気にふわっと押し出されやすいデメリットがあります。

でも、横開きタイプなら風圧が抑えられるため、開けたときの嫌な臭いが広がるのを防いでくれますよ。

紙屑の場合はそこまで臭わないので両開きでも問題なしです。

ちなみに、生ごみの冷凍庫保管ってそんなにいいことばかりなの?と気になる方はこちらの記事で解説していますよ!

2. 指定ゴミ袋のサイズと蓋を開けたときの「高さ」

  • 指定ゴミ袋がピッタリはまるか:地域指定のゴミ袋のサイズ(45Lなど)に合っているか確認しましょう。
  • 蓋を開けたときの高さ制限:キッチンのカップボードや棚下に置く場合、蓋を開けたときに上の棚にぶつからないか「蓋を開けた状態の高さ」を採寸しておくのが失敗しないコツです。

浮かせる・キャスター付きゴミ箱のデメリットはある?

私も実際に使う前は、「本当に便利なの?」「逆に使いにくくならない?」と少し不安がありました。

実際に使ってみると家事はかなりラクになりましたが、人によっては気になる点もあります。

ここでは、使って感じたデメリットと、それでもおすすめできる理由を紹介していきますね。

キャスター付きゴミ箱のデメリット

キャスター付きゴミ箱は掃除のときにサッと動かせるのが魅力ですが、いくつか気になる点もあります。

例えば、キャスターにストッパーがないタイプは、ペダルを踏んだときにゴミ箱が少し動いてしまうことがあります。

また、床に段差がある場所ではスムーズに動かしにくい場合も。

とはいえ、普段の掃除ではゴミ箱を片手でスッと動かせるので、私は、持ち上げる手間がなくなるメリットのほうが圧倒的に大きいと感じています。

私自身もキャスター付きにしてからは、ゴミ箱の下にホコリがたまっていても気軽に掃除できるようになりました。

浮かせるゴミ箱のデメリット

浮かせるゴミ箱は床に物がなくなるので掃除はとてもラクになります。

一方で、マグネットや粘着シートで取り付けるタイプは、設置できる場所が限られることがあります。

また、耐荷重を超えると落下する恐れもあるため、重たいゴミを入れる場所には向いていません。

そのため、洗面所やトイレなど紙くずやティッシュが中心の場所で使うのがおすすめです。

軽いゴミだけを入れる用途なら、床掃除のたびにゴミ箱をどかす必要がなくなり、毎日の掃除が驚くほどラクになります。

それでも私は「浮かす・キャスター付き」を選ぶ理由

多少のデメリットはありますが、それ以上に感じるのは「掃除を始めるハードルが下がる」ことです。

ゴミ箱を持ち上げたり、どかしたりする動作がなくなるだけで、掃除機やフローリングワイパーをサッとかけられるようになります。

ズボラな私にとって家事は、「少しでも面倒な動作を減らせるか」が続けられるかどうかの分かれ道。

だからこそ、キッチンはキャスター付き、洗面所やトイレは浮かせる収納という組み合わせが、今のところ一番ラクだと感じています。

ゴミ箱を「利便性」で選んだら、毎日の掃除と回収が爆速になった

毎日の家事や掃除の手間を劇的に減らす、失敗しないゴミ箱の選び方をまとめておきますね。

基本ルールは「減らす」と「動かす」

床に置くゴミ箱を減らし、置くなら「浮かす」か「キャスター付き」にして床直置きをゼロにする!

キッチンは使い勝手重視!「ペダル式×キャスター付き」

紙くずやプラごみ、資源ごみは使い勝手の良いゴミ箱ステーションへ集約。

  • 紙くず・プラ用: 棚下でも使いやすい「KEYUCA(両開き)」
  • 資源ごみ用: 省スペースで移動できる「縦型分別ワゴン」
  • 生ゴミ用: 基本は「冷凍保管」がおすすめ!ゴミ箱に捨てるなら風圧で臭いが舞い上がりにくい横開きの「ZitA」

リビングのゴミ箱は「なし」が最強

床掃除の邪魔になり、ゴミ回収の手間が増えるリビングゴミ箱は思い切って撤去!
(100均シール型のゴミ袋は見た目が残念なのでおすすめしません)

洗面所・サニタリーは「浮かせる」一択

マグネットや壁掛けフックを活用して、髪の毛やホコリが溜まりやすい場所の床掃除をサクッと完了!

「たかがゴミ箱」と思いがちですが、置き場所と選び方を少し変えるだけで、掃除機かけやゴミ集めのストレスは驚くほど小さくなります。

まずは一番ラクにできそうな「リビングのゴミ箱をなくしてみる」か「洗面所のゴミ箱を浮かせてみる」ところから、ぜひ試してみてくださいね!

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ゴミ箱を見直すだけでも家事はラクになりますが、「ニオイ対策」や「掃除しやすいキッチンづくり」まで見直すと、毎日の負担はさらに減らせます。

気になる方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。