少しでも”室内を暖かくする”4つの方法、設定温度を変えないから省エネ!

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こんにちは^^puchiです。今回は真冬でもできるだけ”室内を暖かくする”方法を紹介します。

暖房の設定温度を20℃で部屋を暖かくできますよ。

我が家も省エネしながら寒い冬をなんとか乗り切っています。

光熱費を考えると設定温度を上げたくない…。

そんな人たちへ、すぐに実践できる簡単なことからしっかり暖かくすることまで、まるっとお届け!

ちなみに、エアコンはカビが生えていると電気代が高くつく!

こちらの記事も良かったら覗いてみてくださいね↓



室温20℃!省エネしながら部屋を暖かくするには

部屋と外気の気温差をできるだけなくすことが省エネにつながります。

まず、エアコンの設定は20℃にします。

そして、風向きを下に向けます。

暖かい空気は上昇するため下の空気を暖めると部屋全体が暖かくなるんです。

暖房の温度を1℃下げるだけで年間10%の消費電力を削減できるそうですよ!

暖かい肌着を身につける

それではまず最初にすることは、暖かい肌着を身につけること。

そうすると肌と服の間に冷たい空気が入りません。

寒がりの私は全身ヒートテックww

出ているところは顔と手のひらと足先だけです!w

そうすると肌とヒートテックが密着しているから厚着をしなくても暖かい!

逆にタンクトップなどの上にいくら厚着したとしてもそれほど暖まらないんです。

肌に直接触れる部分が暖かいと部屋の設定温度を高くしなくても暖かく感じるため、まずあったかインナーを身につけることが大前庭です!

電気カーペットで床の温度を上げる

次に、電気カーペットで床を暖めます。

省エネなのに電気カーペット使うの?と思われるかもしれませんが、エアコンの設定温度を上げるよりもエアコンと電気カーペットを併用する方が節約できるんです。

なぜかというと、床付近の冷たい空気はカーペットが暖めてくれるのでエアコンが床の方を暖めようと頑張る必要がなくなるからです。

そして、エアコンの風向きを下にして自動運転にしておけば、エアコンが暖かくなった床の空気を部屋全体が暖まるように循環してくれます。

そうすることでエアコンの消費電力を抑えることができるんです。

床暖房がついている家庭ではぜひエアコンと併用して暖めることをお勧めします^^

外気を遮断

それでは、次に外からの冷たい空気を遮断します。

せっかく部屋を暖めたのに次から次へ冷たい空気が入ってきてしまっては、意味がありません。

カーテンのフックを付けなおす

カーテンのつけ直しをすると、部屋を暖めることができます。

通常、カーテンは床から2㎝くらい短く設置するものです。

でも冬は冷気を遮るため、厚手のドレープカーテンを床につくように設置しなおしましょう。

冷たい空気は下に流れていくものなのでカーテンの下から外の冷気が部屋に入ってきてしまいます。

せっかく、カーペットで床を暖めても窓際から冷たい空気が入ってきては意味がありません。

カーテンフックには長さを調節できるようなアジャスターがついているのでアジャスターを一番上に設定すればカーテンを長く設置できます。

今すぐできるからやってみてくださいね!

暖房費節約その1

カーテンフックのアジャスターを一番上に設定してカーテンが床につくようにする

次に、厚手のドレープカーテンの両端をレースカーテンのフックに重ねて掛けましょう。

通常、カーテンの横側が開いている状態ですが、両端の2つのフックだけレースカーテン側に掛ければ窓を囲うように設置できます。

そうすれば、カーテンの横から入る冷気を厚手のカーテンが遮断。

窓の横と下を覆えば部屋を暖かくしながら省エネできます!

これもすぐにできるので試してみてね。

暖房費節約その2

厚手のドレープカーテンは両端の2つのフックだけレースカーテンのフックに重ねてつけて窓を覆うようにする

スキマテープを貼る

スキマテープを窓やドアにつけて冷気を遮断しましょう。

スキマテープは100均やホームセンターで購入できます。

隙間ガードは弾力のある仕様で隙間に合わせてフィットするんです。

だからあらゆる隙間もシャットアウトしてれます。

ということは、寒さだけでなく小さい虫の侵入も防げる!

さらに、音も遮断してくれるから騒音対策にもなるんです。

暖房費節約その3

窓やドアに隙間テープを付けて外気を遮断

つけ方も簡単なので女性でも楽々です。こちら↓

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Yahoo!ショッピングで隙間テープを探す⇒

スキマテープがないときは?

スキマテープがないときの対処法として、窓のサッシにタオルを埋め込む!

サッシの隙間から入る冷気を抑えられるし、結露も吸収してくれるから意外とタオルは便利です^^

だから、使い古しのタオルを捨てずにとっておきましょう。

省エネ対策に活躍します^^

湿度をあげる

加湿器代わりに濡れタオル

部屋の湿度を上げると同じ温度でも部屋が暖かいと感じることができます。

加湿器を使ってもいいし、濡れたバスタオルを部屋の数か所に吊るしておくだけでも湿度が上がり、部屋が暖かくなります。

また、洗濯物をリビングに干すという方法も。

ただ、匂いが付く心配があるので料理をする時や食事中は干さない方がよさそうです。

省エネしながらお金をかけずに湿度を上げましょう。

また、加湿器はカビが生えやすいので選ぶときに注意が必要です。

加湿器の選び方について書いた記事はコチラ↓

参考にしてみてくださいね。

結論!省エネしながらでも部屋は暖まる!

今回は暖房費の節約のために少しでも部屋を暖かくする方法を4つ紹介しました。

手軽にできることがほとんど。

  • 暖かい肌着を身につける
  • 電気カーペットで床を暖める
  • カーテンで外気を遮断する
  • 部屋の湿度を上げる

私はヒートテックを着て、カーテンのフックを付け替えて、サッシにタオルを突っ込んで省エネしながら毎年乗り切っていますよ^^

これだけでも全然違うんです。

試してみてね!