こんにちは^^puchiです。”ドライヤーの音うるさい”と家族に言われて困ったら試してほしいことについて書いてみますね。
私はリビングでドライヤーを使う人なんです。
ドライヤーの音がうるさい!ってテレビの音量上げられるとちょっと気まずくなっていました。
でも、お風呂上がりに髪を乾かさないわけにもいかないし…。
テレビの音が聞こえない…、「まだ終わらない?」みたいな空気になるのがちょっとストレスでした。
そこで思い切って“静音ドライヤー”に変えてみたら、家族に「うるさい」と言われることがほとんどなくなったんです。
正直、「静かなドライヤーって乾くの遅そう…」って思ってたんですが、実際使ってみたら想像よりかなり快適でした。
今では家族に「うるさい!」って言われることもほぼなくなって、かなり平和です^^
ちなみに、ドライヤーがうるさくても早く乾けば文句言われないかも!?
こちらの記事では髪を早く乾かす方法を紹介しています↓
うねり改善も^^
ドライヤーって、自分が思う以上にうるさいらしい
自分ではそこまで気にならなかったんですが、ドライヤーって思っている以上に周りには響いているみたいです。
特に夜のリビングはテレビ以外の音が少ないので、ドライヤーの「ゴォー!」って音だけがかなり目立つんですよね。
こっちは「早く乾かして終わろう」と思っているだけなのに、家族からすると会話も聞こえないし、テレビの音も消される感覚だったようで…。
毎日のことだからこそ、お互いちょっとずつストレスが溜まっていたんだな…と後から気づきました。
「まだ終わらないの?」の空気がつらい
直接言われなくても、「まだ乾かしてるの?」「長くない?」みたいな空気を感じるんですよねw
特に夜って、みんなゆっくりしたい時間だからこそ、ドライヤーの音が続くとちょっとイラっとするのかも…。
でも、髪を乾かさないわけにもいかないし、急いでも限界がある。
毎日のことだから、「またうるさいって思われてる…」って少しストレスになっていました。
”ドライヤーの音うるさい”と感じる理由
ドライヤーって毎日使うものだから、なんとなく「こんなものか」と思っていたんですが、実は“うるさく感じやすい条件”がかなりそろってるみたいです。
特にリビングや夜の時間帯は、想像以上に音が気になりやすいんですよね。
私も静音ドライヤーに変えてから、「音量」というより“耳に刺さる感じ”が減ったんだなと気づきました。
高い音は想像以上に耳につく

ドライヤーって、ただ大きい音なだけじゃなくて「キーン」という高い音が混ざってるんですよね。
この高音が意外とクセモノで、テレビを見ていても会話していても耳に残りやすいみたいです。
実際、風量がそこまで強くなくても「なんかうるさい…」と感じるドライヤーってありませんか?
逆に静音タイプは、音がゼロになるわけじゃないけど“耳に刺さる感じ”がかなり少なくて、家族の反応も全然違いました。
夜のリビングは音が響きやすい
昼間はそこまで気にならなくても、夜になると急にドライヤー音って目立ちます。
夜はテレビ以外の生活音が減るので、ドライヤーの「ゴォー!」だけが部屋中に響く感じになるんですよね。
しかもリビングって壁や床に音が反響しやすいので、洗面所よりもうるさく感じることも。
自分では「いつも通り乾かしてるだけ」でも、周りからするとかなり音が大きく聞こえていたみたいです。
古いドライヤーほど爆音になりがち
あと、使っていて気づいたのが、古いドライヤーってかなり音が大きいこと。
昔のドライヤーって、風量のわりに音だけ大きいタイプも多いんですよね。
長年使っているとモーター音も強くなって、「ブォーー!」みたいな重たい音が出やすくなることもあります。
私も買い替えるまでは「ドライヤーってこんなもの」と思っていたんですが、静音タイプを使ったら想像以上に違ってびっくりしました。
毎日使うものだからこそ、音のストレスって意外と大きかったんだなと思います。
”ドライヤーの音うるさい”って言われて対策したこと
タオルドライをしっかりしたけど大差なし
うるさいと言われて試してみたのはドライヤーの前にタオルドライでできるだけ水分を取り除きました。
時間は少し短くできたけど、うるささは抑えることはできないからみんなイライラするよね…。
洗面所で使おうとして挫折した
じゃ、「うるさいなら洗面所で乾かせばいいじゃん?」そう思って、洗面所でドライヤーやってみました。
でも、夏は暑いし、冬は寒い!
しかも狭い空間だから、意外としんどい…。
そして結局リビングのほうがラクで戻ってきてしまいましたw
そうするとテレビの音は聞こえないし、家族からまた「うるさい〜」…。
「場所を変えるだけじゃ解決しないな…」となって、最終的に静音ドライヤーを試してみることにしました。
効果があったのは静音ドライヤーだった
私が試してみて一番効果アリ!と思ったのは静音ドライヤーです。
「うるさい」って言われなくなったドライヤーはコレだ!

それでは私が使ってみた静音ドライヤーを紹介をしましょう。
パナソニックの静音ドライヤー「イオニティ」。
静音なのに4,000円くらいでリーズナブルなんです。
安かったので最初はちょっと疑っていましたw
パナソニックとは言え、価格が安いとどこか不満があるのが当たり前と思っていたんです。
でもそんな心配いりませんでした。
それではionity EH-NE2E-PNの良い機能について書いていきますね。
ウチは今まではSALONIAのドライヤーを使っていたんですが、音がうるさいわりに乾くのに時間がかかっていたんです。
ところが、このionityというドライヤーを使ってみたら静かなのにすぐに乾くんです。
SALONIAで乾く時間を測定していないので何分早いかはわかりませんけど…w
体感でイオニティのほうが早く乾いている気がします。
もしかして、軽いから早く感じるのかも…?
そうなんです。
コンパクトなのですごく軽量!
私は関節リウマチになってからドライヤーが重いと手首が痛くなっちゃうんです。
でも、このドライヤーは軽いので痛くなりません。
そして、マイナスイオンが出るので髪の毛が傷みにくいのも嬉しい。
乾かした後、髪の毛がつやつやしてます。
SALONIAのドライヤーは真っ白でマットな質感が気に入って買ったんですが、やっぱり家電は見た目で決めてはいけないと実感しましたw
静音性は?
さて、問題の静音性についてです。
結論は、この静音ドライヤーのおかげでウチのダンナ様が嫌な顔しなくなったんですw
うるさそうな顔をしませんw
ドライヤーを始めるとテレビの音を大きくしますが、以前ほど大きくしませんねw
音のボリューム30~40だったのが半分の15~20くらいに収まりましたw
多少はしょうがないと思っていたのですが、ここまで快適とはびっくりです!
不穏な空気が流れなくなりましたww
リビングでドライヤーをかけて家族の苦情に困っている方や、どうしても夜中にドライヤーをかけなければならない人は試してみるといいかもしれません。
コスパ良し!静音性良し!
私の使ってみたドライヤーはパナソニックの静音ドライヤー「ionity EH-NE2E-PN」。
コンパクトでとっても軽いんです!
さらに、マイナスイオンで髪をいたわりながらすぐに乾く優秀ドライヤー。
いいこと尽くしのドライヤーなのにとってもリーズナブルなんです。
パナソニックのドライヤーが5,000円以下で購入できてさらにこのスペックはかなりおすすめ!
最初は「こんなに安くて大丈夫?」と心配しましたが、気になる騒音に対する口コミがかなり良かったので購入を決めました。
とにかく音が静かです♪
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以前使っていた物より音が静かです。
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こちらのシリーズの購入は3度目、家族で愛用しています。子どもたちが小さな頃から、わが家のお風呂あがりに欠かせない品もの。
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子どもが怖がらない風量と音、それと分かりやすい操作性が魅力です。
ほかにD社の大風量ドライヤーも置いているのですが、使いやすいこちらを無意識に手に取ってしまうという・笑。
5年使った旧製品の経年劣化でお別れせざるを得なくなり、今回買い替えです。前よりも音が静かになったように感じました。
と、このような口コミが多数。
かなり静かでみなさん快適に使えているようです。
リピーターも多いようで、「値段が安い=それなり」という概念を払拭するようなドライヤーのよう。
私のように髪を乾かす場所がリビング派の人は要チェックですね。
これならもう「うるさい!」なんて言わせません^^
静音ドライヤーって乾くの遅くない?

静音ドライヤーって聞くと、
「静かなぶん、乾くの遅そう…」
「風弱いんじゃない?」
って思いませんか?
私も最初はそこがかなり不安でした。
ドライヤーって毎日使うものだし、静かでも乾くのに時間がかかったら結局ストレスです。
でも実際に使ってみると、想像していた“静かなドライヤー”とはかなり違いました。
実際は「不快な音」が減った感じ
使ってまず感じたのが、「無音」ではないけど耳に刺さる不快な音が少ないこと。
前のドライヤーは「キーーン!」みたいな高い音が強くて、それがかなりうるさく感じられたようです。
静音ドライヤーに変えたら、音自体はあるのに“嫌なうるささ”が減った感じ。
家族も前ほどテレビの音量を上げなくなったし、「うるさい〜!」と言われることもかなり減りました。
音量そのものより、“聞こえ方”が違うんだなと思いました。
風量はちゃんとある!
私ってば、静音って「風が弱い=静か」だと思ってました。
でも実際は、ちゃんと風量があるタイプも多かったです。
むしろ前のドライヤーは、音だけ大きくて乾くのに時間がかかっていたのかも…と感じるくらい。
最近のドライヤーって、風の当たり方がやわらかいのに乾くのは早かったりして、思っていたよりかなり快適でした。
「静音=パワー不足」ではなかったです。
前のドライヤーよりむしろラクだった
使い続けてみると、意外だったのが“自分もラク”だったこと。
前は爆音を聞きながら乾かしていたので、毎日なんとなく疲れてたんですよね。
しかも「またうるさいって言われるかな…」って少し気を遣ってました。
静音ドライヤーにしてからは、そのストレスがかなり減りました。
家族も気になりにくいし、自分も気楽。
毎日のことだから、この違いは想像以上に大きかったです。
どれ選べばいい?静音ドライヤー比較

実際に調べてみると、静音ドライヤーってかなり種類がありました。
ただ、「とにかく静かならOK」というわけでもなく、
速乾重視
美髪重視
軽さ重視
コスパ重視
など、選び方でかなり使い心地が変わります。
実際に使ってみて、「ここちゃんと見ておいてよかった」と思った点をまとめます。
私が比較するときに気になったポイントはこんな感じでした。
騒音抑制重視
とにかく静かがいいという人は、キーーーンという高音が耳に刺さりにくいタイプを選ぶと比較的静かに感じるようです。
リビングだけでなく、買えりが遅くてどうしても夜中にドライヤーをかけなくてはならない人などでも騒音抑制タイプを第一に考えて選ぶと失敗がありません。
もちろん、テレビ中でも気まずくならずに済みますしね^^
「まず家族にうるさいって言われたくない!」なら、超静音42.6dBのこのタイプがかなりラクだと思います。
美髪重視
静音ドライヤーって、「静かさ」ばかり注目しがちなんですが、最近は美髪ケアに力を入れているモデルもかなり多いです。
マイナスイオンの出るタイプや低温設計は風がやわらかかったり、熱くなりすぎないので美髪重視の人にはおすすめです。
毎日使うものだからこそ、音のストレスを減らしながら髪へのダメージも減らせるとかなり快適。
「どうせ買い替えるなら髪にもやさしいものがいい」という人には、静音性が高い上に、髪にダメージを与えにくい設計のこのタイプが合うと思います。
軽さ重視
性能に気を取られて意外と見落としがちなんですが、毎日使うなら軽さってかなり重要です。
重いドライヤーって、使ってる途中で腕がだんだん疲れてくるんですよね。
特にロングヘアを乾かしたりすると、数分でもけっこう負担になります。
しかも重いと、「早く終わらせたい…」って気持ちになってしまって、毎日のプチストレスになりがち…。
静音性だけじゃなく、“ラクに使えるか”もかなり大事だなと思いました。
こちらのテスコムのドライヤーは395gでめちゃ軽い!
静かで軽いからストレスなしです。
速乾重視
家族みんなで使うなら、速乾性はかなり重要です。
1人なら多少時間がかかってもいいんですが、家族全員がお風呂後に使うとなると、順番待ち問題が発生するんですよね。
しかも乾かす時間が長いほど、リビングにドライヤー音が響く時間も長くなる…。
だから私は、「静かだけどちゃんと早く乾くか」も結構大事だと思いました。
家族が多いという家庭には、待ち時間なしで早く乾くこの大風量タイプがおすすめです。
コスパ重視
高級すぎるとなかなか手が出しづらい…という人多いです。
私もそうですが、まずお試しで使ってみたいと思いイオニティにしました。
それでいて必要十分な静音性で大満足です。
初めて静音ドライヤーを使ってみるという人にも向いています。
私は「まず試してみたい」なら、このくらいがちょうどいいと思いました。
イオニティを使ってみたら、総じて静音、速乾、美髪、コスパ全部ひっくるめて高クオリティ且つ、リーズナブルな静音ドライヤーだったんです。
これのおかげで我が家は円満にw
ちなみに、ドライヤーのコードのねじれってどうしても生じるもの。
ねじれの簡単な解消方法はこちら↓
もう”ドライヤーの音うるさい”って言わなくなった!家族円満に解決^^

今回は、リビングでドライヤーかけたり、夜中にドライヤーをするとき、「ドライヤーの音うるさいんだけど~」と言われない対策について書いてみました。
我が家はパナソニックの静音ドライヤーでケンカにならず助かりました^^
家族からうるさいと言われている人、夜中にドライヤーを使う人、おすすめです。
よかったら参考にしてみてくださいね。

















