ミニマリストだけど”衣装ケース”はやめなかった理由、使い方を変えて暮らしやすく

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回はミニマリストが嫌う”衣装ケース”の便利な使い方について書いていきますね。

ミニマリストは、衣装ケースを持たないという人多いです。

たしかに、服が少なければ引き出し収納は必要ないのかもしれません。

でも私は、捨てませんでした。

入れているのは「服」ではなく、引き出し収納にするとラクな物です。

ミニマリストだから持たない、ではなく暮らしが軽くなるなら持つという選択肢もありですよ。

今日は、そんな“衣装ケースの使い方”の話をしましょう。

ちなみに、普段着る服を衣装ケースにしまわないのは、服の数自体をここまで減らしたからです。

ズボラな私のクローゼットは畳まないし、朝のコーデも迷わない!

ラクしたいズボラ民はコレを見ると世界が変わります^^👇

ミニマリストは”衣装ケース”を持たない?

ミニマリストの部屋というと、クローゼットに服が並んでいて引き出しはほとんどない、そんなイメージがあるかもしれません。

たしかに、服が少なければ収納は必要ない。

それは間違っていないと思います。

私も一時期、手放したほうがいいのかな…と考えました。

でも実際に暮らしてみて気づいたのは、大事なのは“減らすこと”よりも“自分がラクに暮らせること”でした。

わが家の”衣装ケース”は「服入れ」だけじゃありません

ミニマリストになる前は、衣装ケースの中は服や下着でパンパンでした。

でもミニマルな生活を好むようになってから引き出しの中はスカスカに。

それならいっそ手放そうかと思ったけれど、ふと目を向けたのが押し入れの上段。

そこに入っていたのが、シーツやタオルケットなどの季節もの。

使うたびに脚立を出して、上から引きずり出して、またしまう…。

それがホント面倒でした。

季節物なので数カ月に1度のことですが、地味に疲れる…。

だから衣装ケースに季節物を収納し、低い場所で出し入れできるようにしたら交換のハードルが一気に下がりました。

「めんどくさい」が減ると、暮らしはちゃんと整います。

それではいま、衣装ケースに入れているものを紹介しますね。

  • タンクトップ、キャミソールなどの肌着
  • パジャマ、ルームウエア
  • シーツや布団カバー、タオルケットなどの季節もの、ファブリック系、タオルのストック

インナー

まずインナーです。

これはミニマリストになる前と同じです。

春夏用、秋冬用全て入れています。

タンクトップ、半袖、8分袖、薄手のタートルニットも収納しています。

パジャマ

他にはパジャマ。

これも以前と同じで入れています。

さらに、私は寒がりなのでモコモコのルームウエアも収納しています。

ミニマリストの私ですが寒いのが嫌いなので必須ですw

季節物やファブリック

他に、しまっているのはシーツやタオルケットのかさばる季節ものです。

クッションカバーなどファブリック系もしまいます。

また、タオルのストックもこの中にしまっていますよ。

以前は、収納袋に掛布団カバー、シーツやタオルケットを入れて押し入れの上の棚に収納していましたが、これがまためんどくさい!

季節ものはしょっちゅう出し入れするものではないけれど、急に寒くなったり暑くなったりしていざ出そうとするときにすぐに出せないのはやっぱりめんどくさいです。

だいたい3カ月くらいで季節物の出し入れをすると思いますが、またぁ??と、めんどくさい病が再発…。

めんどくさいと思ったらそう思わないように便利な収納に変えよう!

そこで、わたしはスカスカに空いている衣装ケースに気づき、中身を見直しました。

そしてシーツや布団カバー、タオルケットなどを収納することにしたんです。

そうしたらとっても楽ちん!

これは正解でしたね。

脚立を出すストレスゼロ!「クローゼット上棚」をやめた理由

クローゼットの上段に季節物を入れていたときのデメリット。

・脚立を出す
・上を向いて引っぱり出す
・過ぎた季節物を押し込む

出したりしまったりするだけなのになんでこんなに大変なの?とじわじわ効いていました。

もうそんな季節??みたいなw

でも引き出しに変えてからは、サッと開けて、サッと戻せる。

たったそれだけなのに、毎年季節物の交換が苦じゃなくなりました。

収納を減らすことよりも、動作を減らすこと。

だから出すのがめんどくさい季節物こそ“ラクに出せる場所”に置くのが心地いい暮らしのポイントなんです。

💡あわせて読みたい

ミニマリストだからといって何でも捨てればいいわけではありません。「自分が管理できる量」や「ラクになる物は残す」というズボラ流の考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

立てて収納すれば一目でわかる

インナーをしまうときは引き出しに仕切りを使って、立てて収納すると「どれが夏用か」「替えはどれか」が一目でわかります。

探さないだけで、家事はぐっと軽くなるんです。

たたむと小さくなるインナーは特に!

だから、大きな引き出しを服のサイズに合わせて小さく仕切りましょう。

特に服の少ないミニマリストはきちんと整理するとほんとに省スペースで収納ができるんです。

プラスチックのボックス

収納するとき、気を付けたい点は服を立てて収納すること。

使いやすい収納とは、パッと見てすぐに何が入っているかわかる収納です。

たたんでどんどん上に重ねてしまうと下にしまってあるものが目に入ってきません。

そのため、「どこにあったっけ?」と探す手間がかかってしまいます。

そうすると、時間がどんどん過ぎていってあたふたすることになります。

かけて収納するものも、引き出しに収納するものも、パッと一目でわかるような収納にするとスムーズに一日が始められて気持ちがいいですよ。

不織布

私が衣装ケースのしきりに使っているのは不織布です。

不織布は引き出しの中でサイズの融通が利く点で私はプラスチックタイプより便利に使えています。

プラスチックに比べればヘタる感じは気になりますが、それなりに厚みがあり、しっかりしていますよ。

下着や靴下などの小物類はどうしてる?

💡収納を小さくして「厳選」する

ミニマリストになる前は、衣装ケースの中に服も下着もまとめて入れていました。

服を減らしていく時、引き出しの中はだんだん余白が増えてくるじゃないですか?

そのとき気づいたんです。

収納が大きすぎると、つい「まだ入る」と思ってしまうこと。

大きい衣装ケースに季節物の大きなモノがぴったり収まり、動作もスムーズで大満足。

とても理にかなっています。

つまり、小さい下着や靴下、タイツなどは衣装ケースでは大きすぎることに気づいたんです。

だから私は、小さな下着類の収納を必要な分だけ収納できるように小さくしました。

下着収納ケース

今は専用のボックス(写真)に入れています。

ミニマリストならこれだけで充分ですね。

数が決まっているから、増えすぎることもないし、探すこともない。

“入る分だけ持つ”という状態が自然とできあがりました。

クローゼットの棚が腰の高さくらいなのでそこに置いて使っています。

上蓋が開く仕組みなので見つけやすいし、出し入れしやすくてとても便利です。

また、下着は掛けて収納する便利な方法もあり、これもおすすめですよ。

こちらで紹介しています↓

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ズボラ流!衣装ケースを快適に使うコツ

「ミニマリスト=衣装ケースを手放す」というイメージもありますが、無理に手放して生活が面倒になってしまっては本末転倒ですよね。

大事なのは、「自分のズボラさに合わせて使い方を最適化すること」!

わが家で衣装ケースを快適&楽ちんに使い続けるためのコツは、とってもシンプルです。

  • 服をパンパンに詰め込まない
    普段着る服まで全部入れようとすると、畳む手間や出し入れの管理が増えて一気にめんどくさくなります。入れるものを「季節物(シーツやタオルケット)」と「毎日使うインナー・パジャマ」だけに絞ることで、ケースの中がごちゃつくのを防いでいます。
  • 良く使うものは出しやすい高さの引き出しに収納する
    しゃがんだり、背伸びしたりする動作すらズボラには小さなストレス。一番出し入れしやすい高さの引き出しには毎日使うインナーやパジャマなど。一番下には、たまに出し入れするシーツやタオルケットなどの季節物を入れて置けば、ほぼストレスを感じず、スッと取り出せます。

「気づけば次の季節」ズボラに優しい3ヶ月のルーティン

シーツやタオルケットなどの季節物って、「だいたい3ヶ月ごと」に入れ替えることが多いですよね。

でも、ズボラにとっての3ヶ月って……本当に一瞬じゃないですか??ww

「え、もう夏終わったの?」「つい最近シーツ替えた気がするんだけど…」なんて思っているうちに、次の季節がやってきます。

だからこそ、入れ替えのハードルは極限まで下げておくのが正解なんです。

以前の私は、クローゼットの一番上の棚に収納袋に入れてしまっていました。

でもそれだと、半年に一度や3ヶ月に一度とはいえ、

  1. わざわざ脚立を出してきて
  2. 高い所に手を伸ばして重い袋を取り出して
  3. 中身を入れ替えてまた脚立に乗って上に戻す……

という「超めんどくさい一大イベント」になってしまっていたんです。

いまは衣装ケースの引き出しを「ガラッ」と開けて取り出すだけ!

3ヶ月なんてあっという間に過ぎちゃうからこそ、この「引き出しを開けるだけ」の秒速ルーティンが、ズボラな暮らしをめちゃくちゃ楽にしてくれています。

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毎日忙しくて部屋が散らかりがちな人へ!「引き算」の思考で暮らしをラクにするコツをまとめています。

👉 ”片付ける時間がない”と思っている人へ|忙しい人こそミニマルに暮らすべき理由

わたしの”衣装ケース”

写真は私の衣装ケースです。

引き出しが6つあります。

上段にはインナーを収納。

中段にはパジャマやルームウエアとファブリック、タオルのストックです。

下段は普段は使わない季節ものをしまっています。

ファブリックや季節ものを衣装ケースに収納することで生活が楽になりました。

3カ月に1度とは言え、脚立を出して、天井近くのものを取るのはとても大変!!!

今は分厚い掛布団と毛布だけ上に収納しています。

ミニマリストだから衣装ケースを持たない!それもひとつの考え方です。

でも私は、服は減らすけど家事がラクになる仕組みは残す!というバランスがいちばん心地いい気がしています。

”衣装ケース”の引き出し収納ってめっちゃ楽ちん!

衣装ケースはあると便利なモノです。

いつのまにか「ミニマリストはこうあるべき」と当てはめているかも。

でも、本当に大事なのはモノの数ではなくて、暮らしやすさです。

脚立を出さなくていいとか、サッと取り出せるとか、面倒が減るとか…。

そのほうが、ずっと私の毎日を軽くしてくれます。

手放すのは、モノじゃなくて思い込み。

自分に合っているものは捨てずに便利に使っていきたいと思っています。