こんにちは^^ズボラなミニマリストpichiです。今回は”洗い物を減らす”6つの調理方法を紹介しますね。
「食後の山積みになった洗い物を見るだけでため息が出る……」
「調理中も、まな板やボウルを何度も洗うのが本当にめんどくさい!」
そんな風に悩んでいませんか?
料理をすれば洗い物が出るのは当たり前。
そう諦めていた時期が私にもありました。
でも、ズボラでミニマリストな私は気づいてしまったんです。
「そもそも、調理道具を使うから洗い物が増えるんだ!」ということに。
そこで行き着いたのが、徹底的に道具を省く「究極の引き算クッキング」です。
この記事では、我が家から「まな板・ざる・ボウル」の出番を激減させた、洗い物を増やさない6つの調理テクニックをご紹介します。
これを実践すれば、食後の片付けがラクになるだけでなく、調理中のタイムロスもなくなって一石二鳥!
「もっと早く知りたかった……!」と思うこと間違いなしのズボラ技、ぜひ今日から試してみてくださいね。
【引き算①】「まな板」を使わない調理法

料理の洗い物で、地味にめんどくさいのが「まな板」。
大きいからシンクの中でかさばるし、お肉を切った後はしっかり除菌しなきゃいけないし、とにかく洗うハードルが高い……。
だったら、最初からまな板を使わなければいいんです!
我が家で大活躍している、まな板を完全にスルーする技を5つご紹介します。
まな板シート・キッチン楽カジシートを敷く
まないたシート
最近よく見かける『まな板シート』。
肉や魚、野菜もねばねば系やトマトなどの汁が出る野菜に重宝します。
これ、本当に天才的なアイテムです!
シートの上で食材を切ったら、そのままポイッとゴミ箱に捨てるだけ。
まな板本体は汚れないので、最後にサッと洗えばOK!
お肉やお魚など、衛生面が気になる食材のときだけピンポイントで使うのがおすすめです。
でも金額が割に合わなくて残念なところ。
使い勝手もちょいイマイチなんです。
と、使い勝手とコスパが残念。
でも、最近いい物見つけたんです!
キッチン楽カジシート

カインズのキッチン楽カジシートです。
少し厚めのポリ袋がシートになっている感じ。
これはかなり優秀です!
すでにまな板サイズにカットされていて、ロール状に収納されています。
一枚ずつとり出して使います。
使うときには薄っぺらいのでシートは丸まらず、切りやすい!
これはかなりポイント高いですね。
食材が切りやすい!
しかも100枚入りで348円!

まな板シートよりも手軽に使えるので野菜でも気兼ねなくガンガン使っていますw
楽カジシートを使えばまな板は最後に1回洗うだけです!
しかも、この上でカットしたらシートごと野菜や肉魚を移動してカットした食材を置いておけます。
そのため、ボウルを使うこともなくなりました。
楽カジシートにするだけでかなり楽になります。
しかし!
デメリットは切れやすいところ。
まな板シートよりも強度が弱いので包丁で食材をカットした後、切れてしまうことがしばしば。

そのため、私はキッチンペーパーをまな板の上に敷いて、その上に楽カジシートを敷いて食材切っています。(写真)
そうすれば、シートが切れてもまな板は汚れません。
キッチンペーパーはトマトなど水分の多い野菜の時以外は1回敷くだけで最後までそのままです。
楽カジシートだけとりかえます。
この楽カジシートのおかげで洗い物激減です!
食材の入っているパックやビニールをそのまま使う
さらに、ハムやベーコンの食材が入っているビニールの上で切るとまな板を使わずに済みます。
パックを開いてそのままカットできるのでまな板が汚れずに済んで便利です。
ビニールはしっかりしているので破れたりしません。
でも、デメリットがあるんです。
使い切らないときはまな板として使えないこと。
我が家は少人数なので使い切りサイズを購入するため、毎回まな板代わりにできますが、大容量を使い分けている家庭ではちょっと難しいかもしれません。
一人暮らしの方や少人数の家庭ではこれで洗い物が減ると思いますよ。
キッチンバサミでチョキチョキ直切り

我が家の調理道具の中で、今や包丁よりも出番が多いのが「キッチンバサミ」です。
このキッチンばさみがとっても優秀なんです。
まな板も包丁も汚さず、お鍋やフライパンに直接投入できるので、洗い物がハサミ1丁だけで済みます。一度このラクさを知ると、もう包丁には戻れません……!
包丁では切りにくい鶏肉も簡単にハサミで切れます。
例えば、から揚げを作るとしたら、ビニール袋の上で鶏肉をチョキチョキ…。
調味料を入れて冷蔵庫へ…という風にまな板を使わずに調理ができます。
魚は骨がある場合は使いませんが、メカジキの切り身などを切る時などに使っています。
他に、お味噌汁を作るときは長い葉物の野菜やえのきなど鍋の上でチョキチョキと。
私は、はさみで切れるものはほとんどキッチンバサミでカットするので、今では一度もまな板を使わずに調理することも。
これでまた洗い物が激減です!

しかもこのキッチンバサミは簡単に分解可能なので丸洗いできてとっても衛生的。
100均などでも購入できますが、肉や魚を切るにはやっぱり切れ味のいい刃物でないと使いづらさを感じます。
切れ味のいいキッチンバサミを使うことをお勧めします。
ピーラーをフル活用する
他にピーラーもまな板を使わずに調理できます。
最近はピーラーの種類が増えているのを知っていますか。
皮むきにしか使わないのはもったいない!
ピーラーは立派な「包丁の代わり」になります。
にんじんや大根、ごぼうなどをピーラーでシュッシュッと薄切り(リボン状やささがき)や千切りにすれば、火の通りも早くなって一石二鳥。
もちろん、まな板の上ではなく、先ほど紹介した楽カジシートの上でシュッシュッとするのがズボラ流です。
切り終わったらそのまま移動ってめちゃくちゃ便利でしょ?
今は厚さも調整できる物が販売されています。
ただ、ピーラーのデメリットは食材が散らかることと、無駄になる部分が多いということ。
手で持つ部分が必要なので、無駄が出ちゃうんです。
出ないようにするにはまな板を使わないと切れない…。
そして怪我しやすいのも残念なところ…。
面倒な下ごしらえ(皮むきなど)自体を省く
手で切れるものは手で
究極の引き算は、これ。
「めんどくさい工程そのものをやめる」ことです!
- キャベツ、レタス、大葉は手でちぎる
- しめじやエリンギは包丁を使わず、手でむしって鍋に入れる
カット野菜を使う
野菜や肉、魚がカットされている食材を使うこと。
まな板だけでなく、包丁、ピーラー、キッチンバサミを使わずに調理できるのでめんどくさがりさんにおすすめ!
冷食を使う
また、冷凍食品も洗い物が減る便利な食材です。
下処理されているものが多いので料理の時短にもつながります。
ちなみに、冷凍食品を冷凍食品に見せないアレンジ調理法をこちらの記事で紹介していますよ。
買い物の回数も減らせて効率的なので参考にしてみてください。
そして、冷食は常備しておくと助かる便利食材なので節約にもなります。
常備しておくと便利な食材をあげた記事はこちら↓
【引き算②】「ざる」を使わない調理法
次に、ざるも大きくて邪魔になるからできれば洗いたくない調理器具。
野菜や麺をちょっと水切りするだけなのにわざわざザルを使って水を切るんですよね。
ざるって、洗うのが本当にストレス……。
網目に野菜の繊維や麺のくずが挟まると、スポンジでこすってもなかなか取れないし、乾くのにも場所を取る。
それなら、ざるもキッチンから一歩退場してもらいましょう!
水切りや湯切りは、他のもので代用すれば驚くほどカンタンになります。
私はこんな便利なものを見つけて愛用していますよ。
かさばる葉物野菜にはザル付きまな板を使う
野菜を洗うときに便利なまな板です。
このまな板の便利なところは、切った野菜をそのまま洗うことができること。
Joseph Joseph(ジョセフジョセフ)のリンス&チョップという商品です。
「まな板使うの??」と思われた方、葉物の野菜はまな板でカットしてもあまり汚れません。
水でサッと洗いで済みます。
しかも、このまな板は折り曲げることができるからシンクが狭くても普通のまな板に比べて洗いやすいのが特徴!
私はいつも、いくつかラクできる方法があるとしたら、どちらの方がよりラクできるかで決めています。
「まな板」と「ざる」を天秤にかけてどっちが洗いやすいかというと、私にはまな板の方が洗いやすいので、ざるの機能をもつこのまな板を使うようになりました。
ざるは網目に洗った野菜が詰まってキレイに洗えないのがホントに嫌い。
乾くのに時間がかかるのも嫌い。
だから、この便利なまな板で葉物の野菜を切って洗っています。
使い方も簡単です。
- まな板の上で野菜をカットする。
- 左上の三角の部分に折れ目がついているので谷折りにしてカチッと音がなるまでしっかり留めます。
- 穴が開いている部分を下に向けて野菜を洗い、水切りします。
このまな板は薄くて軽いのが特徴。
上部に穴が開いているのでつるして収納できて便利です。
つるしておけばすぐに乾くので衛生的なのも高く評価されています。
【正規品】 Joseph Joseph (ジョセフジョセフ) 食洗器対応 水切り…
麺の湯切りは鍋のフタやトングを活用、究極は冷凍麺
パスタやうどん、ラーメンを茹でたあと、ドバーッとざるにあけるの、やめましょう。
大物調理道具である「ざる」がシンクに鎮座するだけで、一気に片付けのやる気が失われますよね。
そこで活躍するのが、「鍋のフタ湯切り」です。
鍋のフタをほんの少しだけズラしてすき間を作り、シンクに向かって傾けてお湯だけを流しちゃいます(ヤケド注意!)。
ただ、片手で持つのはきつい…。
そんな方は私が実践している冷凍麺フル活用ですw
ズボラさんはこれ一択ではないでしょうかw
うどん・そばは冷凍麺一択
次に麺類の湯切りでざるを使わないようにするには、ズバリ!
冷凍食品の麺を使う。
これに限りますw
ズボラな私はこの冷凍麺に出会ってからは乾麺やゆで麺は使いませんw
レンジでチンするだけでおいしい麺が食べられます。
冷凍麺は鍋もざるも洗わなくていいのでとっても便利です!
パスタは100均調理器orフライパン
また、パスタはダイソーで販売されている、レンジでゆでることができる調理器を使っています。
これならこの容器の中でソースを混ぜることができるのでフライパンを使わずに済みます。
現在、4人分の大容量タイプが販売されているので家族の分も作れて便利!
冷たいパスタを食べる時も調理器がざるになっているのでそのまま麺を洗うことができます。
湯切りをしたあと、容器の中でソースを混ぜればあとはお皿に移すだけ。
休みの日の昼食にとっても便利です。
また、2人分までならパスタをフライパンだけで作ることもできますよ。
一人暮らしの方や少人数の家庭におすすめです。
動画載せておきました。
これで洗い物がだいぶ減ります^^
【引き算③】「ボウル」を使わない調理法
ハンバーグのタネをこねたり、お肉に下味をつけたり、和え物を作ったり……。
何気なく使いがちな「ボウル」ですが、お肉の脂がついたボウルを洗うのって、ヌルヌルがなかなか取れなくて本当にストレスですよね。
ギトギトのボウルを洗った後のスポンジまで汚れて、もう大惨事💦
あのヌルヌル地獄から抜け出すために、ボウルも一切使うのをやめました!
ポリ袋(アイラップなど)で味付け・混ぜ合わせ

我が家でボウルの代わりに大活躍しているのが「ポリ袋」です。
私はマチ付きで頑丈な『アイラップ』を愛用しています。
- ハンバーグやつくねのタネは、袋の中に材料を全部入れて外からモミモミ
- 唐揚げの下味も、袋に入れて揉み込んでそのまま放置
これなら手も汚れないし、使い終わったら袋をきゅっと結んでゴミ箱へポイするだけ!
洗い物は完全にゼロです。
そのまま冷蔵庫で保管するのも省スペースになって最高ですよ。
大きなボウルを使わないとかなり洗い物が減ります。
手荒れも防げるので一石二鳥です。
フライパンや鍋の中で直接混ぜる
合わせ調味料
合わせ調味料を作るとき、小さなボウルやコップをわざわざ使っていませんか?
私はそれすら面倒なので、フライパンやお鍋の上で直接調味料を投入しちゃいます!
「あらかじめ混ぜておかなくて大丈夫?」と思うかもしれませんが、火をつける前(食材が冷たい状態)にフライパンの中でササッと菜箸で混ぜ合わせておけば、味にムラが出ることもありません。
洗い物が1つ減るだけで、食後のラクさが全然違います。
ちなみに、この時便利なのが計量スプーン付きのシリコンスプーンです。
量りながらどんどん入れていくスタイルにピッタリ。
おすすめはタワーのシリコンスプーンです。
こちらの記事で紹介しています↓
また、ミニ計量カップにするとまとめて調味料を量ることもできて便利。
一気に鍋に投入することもできます。
ただ分量が多くなると一気入れはできないので、少量に限りますが…。
私は調味料の多さに寄ってシリコンスプーンとこのミニ計量カップを使い分けています。
ハンバーグのタネをこねる
こねる料理はポリ袋では上手に混ざらない…という方は、フライパンで直接混ぜましょう。
どうやって??
◆フライパンで直接混ぜる方法◆
ここでワンポイント!
食材を混ぜる時は使い捨てのビニール手袋を使う!
肉や魚を混ぜる時は素手でやると油をべったりついて落ちなかったり、臭いがついたりと面倒なことが多いです。
そのため、調理に使える使い捨てのビニール手袋を用意しましょう。
ビニール手袋を使えば手袋を捨てるだけなので手を洗わずに次の工程へ!
そうすると水道代の節約や料理の時短になるんです。

フライパンに材料を入れて手で混ぜ合わせる
混ぜ終わったら具材を端に寄せてスペースを作ります。
1つ1つ成型しながら空いたスペースに並べていく
全て成型し並べ終わったら油を敷かずに焼く
どうでしょうか??
これならボウルを洗う必要がないので大きい洗い物を減らすことができます。
そして、フライパンでこねるのにもう一つメリットが!
油をひかなくてもこねてるだけでしっかりフライパンに油がのっています。
だから油を投入しなくても焦げたりしないし、ヘルシーなハンバーグになるんです。
私は使い捨て手袋はカインズのニトリル手袋を使っています。
100枚入って980円!
パウダーフリーだから手に粉がつくこともありません。
お得で便利で言うことなし!
食品、添加物等の規格基準に適合しているから安心して使えますよ。
カインズのゴム付き食品カバーで野菜の下ごしらえ
根菜のレンチン
ズボラは野菜の下ごしらえでレンチンするとき、耐熱ボウルに移してラップをかけて…なんてしませんw
カインズの「ゴム付き食品用カバー」を使えば、加熱用のボウルやお皿を使う必要がなくなります!
例えば、ブロッコリーや根菜などをゴム付き食品用カバーの中に入れます。
水を手で少量パパっとすくって入れたら、口をくるっと丸め、口を下向きにレンジに置いてチン!
耐熱ボウルやお皿を用意する必要がないので、「加熱に使った大物を洗う」という手間が完全にゼロになります。
ラップを切って貼り付けてという準備もなく、一瞬で終わる!
ボウル洗いのイライラから解放される最強のズボラ技です!
ブロッコリーを洗う
また、ブロッコリーは他の野菜と違って洗い方があるんです。
ブロッコリーの洗い方知っていますか?
ざるではなくてボウルに入れて洗うんですが、あのアフロヘアの部分ww
細かいゴミが詰まっているのでボウルに水を溜めて逆さにしてわっさわっさ洗うんですけど、そのためだけにボール出す?
いや出さない出さない!
ブロッコリーを洗うためだけに、ボウルを使うのは嫌なんです。
じゃあどうするの?というと、ゴム付き食品用カバーに水を溜めて洗います。
袋の中に水をジャーっと入れて口をぎゅっと手で閉じてジャブジャブ洗いをすればOK。
コレだけで捨てるのはさすがにもったいないので、1回使ったらすぐに捨てません。
ゴミ袋にして調理が終わったらゴミと一緒に捨てるだけ。
最強のズボラ技!ワンパン料理&ワンプレート盛り付け
調理道具の引き算ができたら、最後は「使うお皿」と「フライパン」の引き算です!
ここを工夫するだけで、食後の片付け時間はこれまでの半分以下になりますよ。
フライパン1つで完結する「ワンパン料理」
洗い物を減らすならやっぱりワンパン料理。
パスタを茹でるためだけにお鍋を出して、ソース作りにフライパンを出して……って、それだけで洗い物が2倍ですよね。
我が家では、パスタもグラタンも蒸し料理も全部「フライパン1つ(ワンパン)」で作っちゃいます!
先述しましたが、2人前のパスタなら、フライパンに具材と水、半分に折ったパスタを一緒に入れてそのままグツグツ茹でるだけ。
パスタのデンプンがスープに溶け込むので、お店のパスタみたいにとろっと濃厚に仕上がるという嬉しいメリットもあるんです。
お鍋を洗う手間が消えるだけで、食後のフットワークが信じられないくらい軽くなります。
取手が外せるフライパンや鍋を使うとそのまま食卓へ運んで食事ができます。
フライパンだけで料理ができる上に、洗うのが大変な大きいお皿を洗う手間が省けます。
取っ手を外すと冷蔵庫保存も省スペースでできるんです。
私が使っているのはニトリのフライパン。
めちゃくちゃ軽い!
重いのを持つのがつらい…という人にもってこいです^^
IH・ガス火 取っ手が取れる軽くて扱いやすい 超軽量フライパン(TORERU3 …
洗うお皿は1人1枚!「ワンプレート盛り付け」
大きなプレート皿は洗い物を減らすのにとても便利なアイテムですよ。
おかずごとに小皿や小鉢をいくつも使うの、やめましょう!
家族全員分の小皿を何枚も洗うのって、本当に気が遠くなりますよね。
そこでおすすめなのが、大きめのお皿にドカンと全部のせる「ワンプレートスタイル」です。
ご飯も、メインのおかずも、ちょっとしたサラダも全部1枚のお皿に盛り付けるだけ。
見た目もカフェ風でおしゃれに見えるし、何より家族分の洗うお皿が「1人1枚」で完結します。
仕切りのついているプレートを使えば、味が混ざる心配もありません。
ホイル焼きなら包んで焼くだけ、皿洗いもほぼゼロ!

最後に洗い物を楽にする調理方法を紹介しましょう。
「ワンプレートでも、お皿に油汚れがつくのは嫌だな……」 そんな日の最終兵器が「ホイル焼き」です!
アルミホイルの上に、お魚や鶏肉、きのこや野菜をのせて、調味料をかけたらきゅっと包んでフライパンやトースターで焼くだけ。
これ、何がすごいって、お皿の上にホイルのままポンと出せば、お皿が一切汚れないんです!
食べ終わったらホイルを丸めてポイすればお皿はきれいなままです。
しかも、フライパンも汚れないので、お肉やお魚のギトギトした油汚れを洗うストレスから完全に解放されますよ。
油のついたお皿やフライパンはなかなか落ちないので何度も洗剤をつけたり、お湯で2度洗いしたりとめんどうだと思いませんか。
さらに、ホイル焼きがおすすめな理由はもう一つあるんです。
それは、ほったらかしで完成しちゃうところ!
アルミホイルに具材と調味料を入れて包んだら、フライパンやオーブンに入れてタイマーをつけておけば焼き上がってしまいます。
ホイル焼きは料理の時短にもなる、めんどくさがりの人にピッタリな「ズボラ飯」なんです。
ホイル焼きを作るにあたって気を付けたいポイントを紹介しますね。
ホイルは厚みのあるものを使う
それは、ホイルの厚みです。
ホイル焼きに使うホイルは厚手の物を使用して破けないようにしましょう。
通常の厚みだと箸やフォークでホイルが切れて汁がこぼれてしまい、お皿が汚れてしまいます。
そうするとホイル焼きにした意味がなくなってしまいますよね。
そのため、ホイルの厚みはとても重要なので、購入時は気をつけましょう。
道具を減らせば、調理時間も片付けも劇的にショートカットできる!
今回はめんどくさい洗い物を減らす調理方法を紹介しました。
今回は、調理中のイライラと食後の絶望感をなくす「究極の引き算クッキング」をご紹介しました。
最後にもう一度、洗い物を減らす6つのステップをおさらいしておきましょう!
- 「まな板」を使わない(シート・ハサミ・ピーラー・カット野菜、冷食フル活用!)
- 「ざる」を使わない(ザル付きまな板活用、鍋のフタで湯切り!、冷食万歳!)
- 「ボウル」を使わない(ポリ袋活用・フライパン直混ぜ!直こね!)
- 「ワンパン料理」にする(フライパン1つで完結!)
- 「ワンプレート」に盛り付ける(洗うお皿は1人1枚!)
- 「ホイル焼き」を取り入れる(お皿の油汚れを完全シャットアウト!)
「料理にはまな板やボウルを使うのが当たり前」という思い込みを少し手放すだけで、驚くほどキッチンに立つのがラクになります。
洗い物が減ると、食後の片付けがあっという間に終わるだけでなく、調理中の「洗っては使い、また洗って……」というムダな時間もなくなって、自分時間がどっと増えますよ。
ズボラだからこそ、無駄な道具は持たない、使わない。
ぜひ今日からできそうなものを1つだけでも試して、食後の「あ〜、ラクちん!」を体感してみてくださいね!





















