こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は食料品の”買い物疲れる”…って人へ、私が試してみた買い物の回数を減らす3つの方法を紹介しますね。
みなさん、「あ〜、買い物行くの本当にめんどくさいな…」って思うこと、ありませんか?
スーパーへの往復、混んでるレジ待ち、重い袋の持ち運び、そして「今日何作ろう…」と考える毎日。
ぶっちゃけ、買い物って行くだけでめちゃくちゃ疲れますよね。
ズボラで体力なしの私も、以前は毎日のように買い物に行ってはヘトヘトになっていました。
ですが、「買い物の回数を思い切って減らす」ように工夫したところ、驚くほど肩の荷が下りて毎日がめちゃくちゃ楽になったんです!
今回は、ズボラな私でもできた「買い物の回数を減らしてストレスを手放す3つの方法」を紹介します。
「買い物疲れから卒業して、もっと自分を労る時間が欲しい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なぜ私たちは「買い物の回数」を減らしたいのか?
「たかが買い物に行くだけで、大げさな…」なんて思う人もいるかもしれません。
でも、ズボラな私から言わせれば、買い物は立派な一大イベントw
私たちが「買い物に行きたくない、疲れる」と感じるのには、ちゃんとした理由があります。
大きく分けると、この2つのムダと疲労のせいです。
移動・レジ待ち・袋詰めの「時間のムダ」
買い物って、ただお店で商品をカゴに入れるだけじゃないですよね。
この一連の流れ、普通に1時間くらい平気でかかります。
週に何度もこれを繰り返すだけで、あっという間に貴重な自由時間が削られてしまいます。
「また今日もあの時間を過ごすのか…」と思うだけで、行く前から億劫になってしまうのは当然です。
「何を買うか」「いくらかかるか」考える脳の疲労
実は、体よりも疲れているのが「脳」です。
スーパーの売り場に立つと、私たちの頭はフル回転。
「今日の夜ご飯は何にしよう?」
「あ、これ10円安いからこっちにしようかな」
「冷蔵庫にまだアレ残ってたっけ…?」
常にこんな「選択」と「決断」を迫られています。
人間は、1日に使える決断の量が決まっているそうです。
夕方の疲れ果てた頭でさらにあれこれ考えるのは、脳にとって大ダメージ。
「買い物が疲れる」の正体は、この「考えることの多さ」だったんです。
これからは、考えることを手放して少しでもリラックスする時間を作り、自分を大切にしてあげましょう。
ここからは、そのいちいち考えなくちゃいけない「買い物」の回数を減らす方法3つを紹介していきたいと思います。
【方法①】”買い物疲れる”を救う!冷凍食品のスマートな買いだめ法

まず一つ目は、冷食のまとめ買いです。
冷食を賢く利用すれば買い物に行く回数が減り、時間にゆとりを持てるようになります。
それでは実際に冷食を利用している私がメリットとデメリットをあげてみますね。
調理済のものが多い
冷食はたくさん購入しても日持ちするので買い物がめんどくさい人にとってはとても嬉しいですね。
しかもカット済みだったり、下処理済みの物がたくさんあるので料理が時短できます。
料理だけでなくスイーツやパンもありますよ。
食べたい時に食べる分だけ解凍すれば美味しいスイーツやパンがいつでも食べられます。
そして冷食を利用するとまな板や包丁など調理器具を使わずに調理できるので洗い物やゴミが減るもの嬉しいポイントです。
買い物に行く回数が減るだけでなく、洗い物も減って家事がとっても楽になります。
以前、洗い物を減らす調理方法を紹介しました。
洗い物が減ると時間に余裕が生まれるという話です。
参考にしてみてください↓
新鮮な食料品がない
冷食はまとめ買いできて買い物に行く回数が減るので助かりますが、サイズが大きいです。
別に大きな冷凍庫がある家庭ではたくさんの種類を購入できますが、普通の冷蔵庫の冷凍室ではしまう場所が限られてしまいます。
たくさんの種類を購入できないのが残念です。
また、冷食だけだと新鮮な野菜や鮮度のいいお刺身が食べられないので新鮮な物を食べたいときは買い物に行くようになります。
やっぱりたまには新鮮なサラダやお刺身を食べたいと思う人は多いのではないでしょうか。
そのため、冷食だけで生活するのは難しいところです。
また、冷凍に適した食材と、冷凍すると食感や味が劣る食材もあるため、見極めが大事です。
野菜は解凍するとしんなりするものが多く食感が残念なことになってしまいます。
そのため、ナスなど火を通すと柔らかさが美味しい野菜などはとても美味しく食べられて便利な食材です。
ピーマンやパプリカは、解凍するとしなってしまうので食感がちょっと残念ですね。
反対にゴボウやレンコンなどの根菜はシャキシャキ感が残っていてとても美味しく食べられます。
手抜きに見えないコツを知れば問題なし

冷食は見た目で「冷凍」とすぐにわかってしまうところが残念なところです。
保存期間が長いので買い物に行く回数はかなり減らすことはできますが、料理が定番化されてしまい、飽きがくることも…。
でもちょっと工夫すると気づかれません。
それでは、気づかれないようにするコツを紹介しますね。
- アレンジをする
- 調理済みではなく冷凍の素材を購入して自分で調理する
特に揚げ物などは揚げてそのままテーブルに出すだけでは冷食とすぐにわかってしまいます。
そういう場合は、揚げた後に味付けをして食卓に出すといいですよ。
また、下処理済みの素材を購入するとアレンジがしやすいです。
例えば、サバや鶏の竜田揚げの冷食を購入したとします。
そのまま出したらまさに冷食…。
それなら、揚げた後にひと手間加えましょう。
南蛮漬けや甘辛煮などにして食卓に出すと、あら不思議!w
最初から調理したみたいに美味しい♪
また、玉ねぎのスライスやほうれん草、小松菜のカット野菜、じゃがいもの皮むきなど…。
冷食の素材はカットや皮むきがされているものも多いため料理の時短になるのでとても便利。
これは利用してみる価値アリです!
ひと手間加えたらできるメニュー

それでは、冷食を有効利用したアレンジレシピを紹介しましょう。
枝豆ポテサラ
材料…冷凍カットじゃがいも300g、ハム40g、冷凍むき枝豆100g、酢大1、砂糖大1、マヨネーズ大2〜3、こしょう少々
- カットじゃがいもを解凍して潰す
- むき枝豆を解凍する
- ハムは好きな大きさにカットする
- ①に調味料を入れて混ぜ合わせる
- むき枝豆とハムを入れて混ぜ合わせる
このレシピなら、まな板もを使わないで調理できますよ!
唯一カットするハムは食材の入ったビニール袋の上でカットすればOK!
ハムはちょうど使い切りパックの1つ分の分量です。
まな板を使わずに調理し、洗い物も減らして楽ちんしましょう。
枝豆コロッケ
材料…枝豆ポテサラ(柔らかすぎるときはカットじゃがいもを足す)卵、小麦粉適量、パン粉適量
- ポテサラを成形する
- 小麦粉をまぶす
- 卵にくぐらせてパン粉をつけて揚げる
上の枝豆ポテサラのアレンジレシピです。
余ったポテサラでお弁当にしてもいいですね。
サバの甘辛煮
材料…冷凍サバの竜田揚げ15カットくらい、小ネギ、しょうゆ大3、酒大2、ごま油小1
- サバの竜田揚げを凍ったままプライパンで両面焦げ目がつくまで焼く
- 調味料を絡めて小ネギを散らす
ちなみに、便利な食材をまとめ買いしてストックしておくと食材が足りないときのかさ増しにもなり、節約に。
こちらの記事で常備しておきたい食材ベスト20を紹介しています。
参考にしてみてくださいね。
このように、冷食は買い物に行く回数を減らせるだけでなく、料理の時短にもなります。
さらには野菜のゴミも減らせて洗い物もずっと少なくなります。
家事を楽にしてくれるとても便利な食品です。
ズボラ流!冷蔵庫をスッキリ保つ「買いだめ」のルール
「買い物の回数を減らすために、まとめ買いしよう!」
そう思ってスーパーから帰ってきたものの、冷蔵庫がパンパンになって結局どこに何があるか分からなくなってしまった……なんて経験はありませんか?
ズボラなミニマリストとしては、冷蔵庫の中までゴチャゴチャして管理に追われるのは本末転倒。
そこで、買いだめをしても冷蔵庫をスッキリ保つための、我が家のゆるいルールを2つご紹介します。
定番品だけを定番の位置に置く(管理を楽に)
買いだめするものは、基本的に「いつも使うお気に入り」だけに絞るのがコツです。
めずらしい調味料や、「いつか使うかも」という食材は買いだめしません。
そして、買ってきたら入れる場所(住所)をカチッと決めておきます。
定位置が決まっていると、冷蔵庫を開けた瞬間に「あ、これが足りないな」と3秒で分かります。
探す手間も省けるし、何より頭を使わなくて済むのでめちゃくちゃラクですよ。
「使い切ってから買う」を仕組み化する
「まだあるのに、安かったから買っちゃった」を繰り返すと、冷蔵庫はすぐに爆発しますw
なので、基本は「冷凍室のストックがこれくらい減ったら、次の買いだめをする」というマイルールを作っておくのがいいかも。
一度冷蔵庫をガラガラに近くする(使い切る)タイミングを作ることで、古い食材が化石になるのを防げます。
「ストックをきれいに使い切るゲーム」感覚で楽しむと、ミニマリストらしいスッキリした状態をキープできますよ。
そして、食材を使い切るといいことがもう一つ。
使い切りのタイミングに合わせて冷蔵庫掃除をするとササっと終わるんです。
その掃除を簡単に終わらせるには、まず汚れ予防をしておくことが大事。
冷蔵庫掃除が5分で終わる方法はこちら↓
【方法②】外に出ない!お家でポチポチ「ネットスーパー&通販」

次に紹介する買い物の回数を減らす方法はネットスーパーを利用することです。
ネットスーパーで購入すると配達してくれるからめちゃ便利。
買い物に行く回数を減らすというより、行かなくてOKになります!
ここではネットスーパーのメリット、デメリットを書いていきますね。
家なら在庫を確認できるし、重くない!
ネットスーパーは夜中でも思いついた時にサクッと注文できるのがうれしい。
しかも配達してくれるので重たいものも運ぶ手間を考えず注文できるのも嬉しいですね。
日用品まで購入できるからドラッグストアへの買い物もしなくていいんです。
さらに!
冷蔵庫やパントリーのストックを確認しながら買い物できるのはかなり便利!
家にあるモノを買ってきてしまったときのショック…。
”コレあったんだぁ…”
買い物疲れが倍増…。
でも、ネットスーパーならそんな気分とは無縁ですよ。
配達料がかかる

私は新鮮な野菜や肉、魚は自分で選びたいなぁ…と思うところですが、便利さの方が上回っているので何度も利用しています^^
これで買い物に行く回数が減れば十分満足です。
また、ネットでは購入できない商品もあるため品揃えの問題も気になりますね。
それからネットスーパーはどうしても送料がかかってしまうところがデメリットの1つです。
便利なのでそれくらいの対価はあるかと思います。
そして、配達エリアが限られているため、配達してもらえないことも。
お気に入りのスーパーがある人で、配達不可の場合はとちょと残念ですね。
自分の住んでいる地域が配達エリアかどうか確認してみましょう。
自宅に配送が可能かどうかと詳しい送料についてホームページで確認してみましょう。
そして、もう一つ!
配達時間が決まっているのですぐに欲しい時は困ってしまいます。
ポイントを活用するべし!

送料がかかるのは仕方がありませんが、各スーパーのポイントが付くのでポイントを利用することで解消される場合があります。
さらに、クレジットカード決済にするとクレジットカードのポイントも付きますよ。
両方のポイントがたまるのでとってもお得!
現金よりもお得に買い物ができるため、クレジットカードでの支払いがおすすめです。
クレジットカードのポイントがつくと対象の商品に交換できたり、ポイントで支払うことができたりといいことばかりです。
人気ネットスーパーの特徴やお得な情報をまとめた記事があります。
参考にしてみてくださいね^^↓
【方法③】献立の手放し!少し高めでも元が取れる「食材宅配」

次に紹介するのは食品宅配サービス。
私は利用したことはありませんが、便利なサービスがたくさんあります。
産地直送の新鮮な食材が届くサービスや、献立が決まっていて1食分のキットになっているタイプ、日用品も購入できるマーケット型などがあります。
それぞれ買い物に行く回数が減り、とても人気のサービスです。
買い物疲れからも解放されますよ。
生産者から直接配達
食材宅配サービスはネットスーパーと似ていますが、食べたい食材を都度自分で選び、それぞれの農家や漁師から直接届くサービスです。
そのため、鮮度は抜群。
ただ、スーパーに売っている牛乳や豆腐などいろいろな物が欲しいという人はネットスーパーの方が向いていると思います。
野菜だけ、肉だけを月に数回買い足したい!なんて時にもってこいです^^
鮮度がいいし、美味しい物を食べることができるのでおすすめです。
こちらの記事で人気の食材宅配サービスを5つ比較してみました↓
「何食べたい?」と聞かなくて済む!
また、献立がすでに決まっているミールキットを宅配してくれるサービスもあります。
後は調理するだけ!
献立を考える必要がないのは嬉しいですが、その日に食べたいものではなかったりして…。
その時の気分で献立を決めたい人はやっぱりネットスーパーがおすすめ。
とは言え、栄養士が健康を考慮して献立を考えているため、栄養バランスはばっちりです。
注文しない日があっても大丈夫!
臨機応変に対応してくれるところも嬉しいですね。
メニューも豊富だから飽きることもないですよ。
一度試してみるのも良き^^
献立を考えること自体を手放せるのが、食材宅配やミールキットの最大の強みです。
「でも、ぶっちゃけ毎月の食費が高くなりそうで心配……」という方も多いはず。
実は我が家(3人家族・食費月5万)も、夕飯のイライラを断捨離したくて超人気なミールキット3社(ヨシケイ・わんまいる・ナッシュ)を本気で比較したことがあります。
結果的に「高くてやめた」のですが、買う前に調べ尽くしたからこそ分かったリアルな本音をこちらの記事にまとめていますw↓
買い物の回数を減らしたら、自分時間がトータル3時間増えた話
以前は、週に3〜4回はスーパーに足を運んでいた私。
それを「週に1回」にギュッと凝縮し、あとはネットスーパーと冷食に頼るようにしました。
その結果……大げさではなく、毎日の暮らしのゆとりがガラリと変わったんです。
夕方のバタバタと「今日何にしよう」のイライラが消える
何より変わったのは、魔の「夕方の時間帯」です。
「あ、スーパー行かなきゃ」「今日何作ろう、冷蔵庫に何あったっけ…」と焦るあのイライラが一切なくなりました。
気付けば、冷凍庫に頼れるストックがある。
ポチッとした食材が届いている。
「今日の夜ご飯の心配をしなくていい」というだけで、1日の終わりの心の平穏がまったく違います。
キッチンに立つハードルも下がり、ズボラでも笑顔で夕方を迎えられるようになりました。
浮いた時間で自分を労る(のんびり、ブログなど)
買い物の往復、レジ待ち、献立に悩む時間……。
これらを合計すると、1週間でかなりの時間が浮いていることに気づきました。
その「浮いた時間」で、私はこうしてブログを書いたり、お気に入りのコーヒーを淹れておやつを食べたり、ソファでゴロゴロのんびりしたりしていますw
買い物の回数を減らすことは、単なる家事の手抜きではありません。
「自分のための大切な時間を生み出すこと」だったんだな、と実感しています。
浮いた時間は他のことでも得られます。
掃除をしやすくしたり、家の中の動線を動きやすくしたりして、ちょっとしたことの積み重ねで自分の時間が増えていくんです。
私が実践している、掃除が簡単に終わるお掃除シート活用術はこちらの記事で紹介しています。
また、モノを減らして、掃除道具を目の前に置くとすぐに掃除ができて秒で終わるという記事はこちら↓
何も考えずに建ててしまった家をリニューアル。
家事動線を意識した収納にしたら動きがスムーズになり、効率的な生活ができる話はこちら↓
”買い物疲れる”…から卒業!自分を大切にしてあげよう
今回は、買い物の回数を減らして毎日をラクにする3つの方法をお届けしました。
最後に、紹介した内容をサクッとおさらいしましょう。
「毎日のように買い物に行って、料理もキチンと作る」というのは、本当に素晴らしいことです。
でも、そのせいで毎日ヘトヘトになって、イライラしてしまうなら、それはちょっと頑張りすぎのサインかもしれません。
暮らしをスッキリさせるミニマリストだからこそ、「家事のエネルギー」も最小限にミニマル化していいはず。
買い物の回数を減らすことは、サボりではなく、大切な自分を守るためのセルフケアです。
今日から頼れるものにはトコトン頼って、買い物疲れから卒業しませんか?
少しでもあなたに「自分を労る心地いい余白」が生まれますように!
























