こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。調理に便利な”シリコンスプーン”。
「人気の無印良品とtower(タワー)、どっちがいいんだろう?」って悩みませんか?
使い勝手抜群の無印良品と、スタイリッシュで機能的なtower。
どちらもミニマリストやズボラ主婦の間で大人気ですよね。
実はこの2つ、実際に使ってみると「とにかく使いやすさ重視の無印」と「1本で何役もこなす機能性重視のtower」という、全く違う強みがあるんです!
この記事では、ズボラなミニマリスト目線で、サイズ感からお手入れのラクさまで徹底比較しました。
「料理中のプチストレスをなくしたい!」
「自分に合うのはどっち?」
と思っている方は、ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね。
無印良品とtowerのシリコンスプーン、どっちを選ぶ?
シリコンスプーンは木べらより扱いやすく、フライパンも傷つきにくいので、今や定番のキッチンアイテムですよね。
中でも人気なのが、無印良品のシリコーン調理スプーンと、タワー(山崎実業)のシリコンスプーン。
どちらも評判がよくて、正直かなり迷いました。
そこで今回は、実際に両方使ってみて感じた違いを本音でレビューします。
【サイズ・重さ】日常の使いやすさはどっち?

まずは持ったときの感覚やサイズ感から。
サイズはどちらのシリコンスプーンも同じくらいの大きさです。
まず持った瞬間に感じたのは「重さ」。
無印は適度な重さで安定感があり、グリップが太めでしっかり握れます。

一方タワーはとっても軽くて長時間持っていても手が疲れにくいです。
ただ、グリップは厚みがなく薄いので持ちやすさというより、軽さが重要視されているようです。
コンパクトで軽いのが好きならタワー、安定感重視なら無印という印象でした。
【すくいやすさ・混ぜやすさ】使い心地の無印 vs 多機能のtower

無印のシリコンスプーンは適度な重さでグリップに安定感があります。
食材を炒めたりひっくり返したりする作業を無理なくできるのがポイント。
そしてスプーンの先は厚めでフライパンのカーブにピッタリフィットする柔らかさ。
ほどよくしなるという感じです。
やわらかすぎず、硬すぎない絶妙なバランスが使っていて心地いいですよ^^
食材やタレをグーっと残さずキレイにすくい取ることができます。
力を入れなくてもフライパンの形にピッタリ合い、鍋底にしなやかに沿ってくれます。

一方、タワーのシリコンスプーンはそれほど柔らかくはなく、ややしっかりめで弾力があります。
硬めの素材なのでフライパンのカーブとのフィット感は柔らかさのある無印良品の方がいい気がします。
硬めなのにグリップ部分が薄いため少し安定感に欠けるかも…。
私はしっかりした太さの無印良品の方が持ちやすいと感じました。
また、グリップに厚みがないため食材に重量がある場合、しなる感じがします。
炒め物の量が多い場合や片栗粉などであんかけなどを作る場合は重さがあると持ち手が反る感じがするのが気になります。
とは言え、焼き物をする際はかなり使い勝手がいいです。
無印よりもスプーンの先が薄めにできているので食材の下にスプーンを入れやすいのがいい!
食材を裏返す時にひっくり返しやすいです。
と、ここまで無印の方が優勢な気がしますが、タワーの人気の理由は機能が満載なところ。
タワーのシリコンスプーンは調理中に置くことができるんです!
蓋をしないならフライパンや鍋に入れて置けばいいんですけどね。
蓋をしなければいけないときにちょっとスプーンを置きたい…。
でもそのまま置くとべちゃべちゃ、お皿出すと洗い物増える…みたいなw
タワーのシリコンスプーンはお皿を用意して置くなんて面倒なことをしなくても突起部分を下にして置けば、調理台を汚さずに済むし、洗い物も増えないんです。
コレは衛生的でとても便利な機能ですよね。

さらに!
タワーのシリコンスプーンは小さじ、大さじの目盛りがついているので計量スプーンを使わずに調理できます。
これも便利!
また、洗い物が減るんです。
口コミでも「調理しながら計量できるのが便利!」という意見が多数あります。
どちらも優秀ですが、
炒め物やソースをきれいにすくいたい → 無印
焼き物メインで使いたい → タワー
と感じました。
【洗いやすさ・お手入れ】ズボラに嬉しいのはどっち?
ズボラ的に一番大事な「片付けのラクさ」はどうでしょうか?
どちらのシリコンスプーンも無駄な物を全てそぎ落としたシンプルなフォルムは洗いやすさバッチリです。
スプーンと持ち手が別の素材で作られているものは継ぎ目に汚れがたまりがち。
でもこれはまるまるシリコンで作られているので洗いやすい!
ストレスがありません。
ここ、家事ラク思考の方にはかなり重要です。
でも、どちらも継ぎ目がなく汚れが溜まりにくい構造だから安心ですよ。
ただ、タワーの方は置くときに支えになる突起が少し洗いにくさはあるかも…。
また、色が黒の場合はカレーなどの色移りも気にならないところが嬉しい♪
towerのカラーは白と黒があり、白は試していませんが、色移りの心配がある人は黒を選んだほうが無難です。
そして、どちらも取っ手には穴が開いているから吊り下げ収納もできます。
頻繁に使うものはできるだけすぐに取り出せるとストレスがありません。
さらに、食洗機対応なので、後片付けは正直言ってどちらもラクです!
【価格とコスパ】それぞれのお値段と価値
価格面では無印のシリコンスプーンの方がやや手に取りやすい感じです。
タワーは1,000円超えで少し高めですが、機能面が優れています。
「価格、持ちやすさ」重視なら無印。
「機能面」ならタワー。
ここは好みが分かれるところだと思います。
無印とtowerのシリコンスプーン比較表
無印とタワーの比較表を作りました。
パッと見てわかるように、表でスッキリ整理しておきましょう。
| 比較項目 | 無印良品 | タワー |
| サイズ | H25.5cm W7.2cm D3.5cm | H26cm W7cm D3cm |
| 重さ | 110g | 52g |
| 握りやすさ | ★★★★★ | ★★★★ |
| すくいやすさ(返しやすさ) | ★★★★ | ★★★★★ |
| 柔らかさ(鍋底のフィット感) | ★★★★★ | ★★★★ |
| 混ぜやすさ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 洗いやすさ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 機能面 | ★★★ | ★★★★★ |
| 価格 | ★★★★★ | ★★★★ |
どちらのシリコンスプーンも毎日使う物だからこそこだわって選びたいですよね。
気になった方はぜひ試してみてほしいです。
◆無印良品のシリコーン調理スプーンはこちら↓
◆タワーのシリコンスプーンはこちら↓
【結果】どっちも優秀!あなたの「ズボラ度」で選ぶ優先順位

① 道具を1本でも減らしたいなら「計量もできるtower」がおすすめ
物の管理がすこしでも少ない方がいいという人にはタワーがおすすめです。
計量できるし、調理台に直に置くことができるのもメリット。
洗うときに突起部分がちょっと面倒ではありますが、許容範囲です。
「とにかく食後の洗い物がめんどくさい!」という筋金入りのズボラさんには、迷わずtowerがおすすめです。
内側に大さじ・小さじのメモリがついているので、醤油やみりんを入れるときに、わざわざ計量スプーンを出す必要がありません。
これ1本で「量る・炒める・すくう」が全部できるので、シンクの中の洗い物が劇的に減りますよ!
洗い物を減らしたい人、こちらの記事で調理法を変えると料理の時短と洗い物激減が叶います↓
② とにかく調理中の扱いやすさを重視するなら「無印良品」がおすすめ
「計量スプーンは別に使ってもいいから、お鍋のカレーをきれいにすくい取りたい!」という使い心地重視派なら、無印良品が正解です。
先端の柔らかさが本当に絶妙で、お鍋をスパチュラ(ゴムベラ)できれいにする手間が省けます。
結果的に「お鍋を洗うのがラクになる」という意味で、こちらも立派なズボラ時短ツールです。
私は最終的に、無印のシリコンスプーンをメインで使い、調味料を計って料理したいときはタワーを使ってますw
実は、2本あった方が調理するときにいちいち洗わなくて済むところがズボラには良きw
ちなみに、無印の持ちやすさを重視する人、計量スプーンよりも手間を軽くできるミニ計量カップを知っていますか?
これなら、シリコンスプーンにメモリがなくても、調味料をまとめて計量できるので便利ですよ↓
無印もタワーも正直どちらも優秀で失敗しない選択肢です。
結果、持ちやすさで選ぶなら無印、便利な機能がほしいならタワーがおすすめですよ。
それほど高いものではないので、一度使ってみるといいかも。
私は臨機応変に両方使ってます^^


















