こんにちは^^puchiです。今回は断捨離のやる気が起きないという人へ”断捨離のやる気が出る方法”を紹介しましょう。
「部屋をすっきり片付けたい!」と思っているのに、いざとなると全然やる気が起きなくて、気がつけば何ヶ月も過ぎていた……なんてこと、ありませんか?
そんな「やる気ゼロ」の重い腰を上げるのに一番効果的なのが、「期日を決めること」。
そして、その締め切りとして最高におすすめなのが「節分」なんです!
この記事では、期限を決めるとサクサク片付く理由や、節分までに不用品を始末すると運気が上がる秘密、そしてズボラな私が実際に動けた体験談をベースにした挫折しないステップをご紹介します。
「次の節分こそはすっきりしたお部屋で、新しい一年の良い気を迎え入れたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
一緒に重い腰を上げてみませんか?
なぜやる気が起きないのか?
「部屋をきれいにしたいな〜」とはいつも思っているのに、いざゴミ袋を目の前にすると「……やっぱり明日でいっか!」ってフリーズしちゃうこと、ありませんか?(私はしょっちゅうでした!笑)
でも安心してください。
断捨離のやる気が起きないのは、あなたがズボラだからでも、意志が弱いからでもないんです。
実は、動けなくなるのにはちゃんとした理由があります。
「捨てる」のって、想像以上に脳みそが疲れる!
断捨離って、ただゴミ箱にポイポイ捨てるだけの作業じゃないんですよね。
モノをひとつ手に取るたびに、「これ高かったなぁ」「まだ着るかも」「思い出があるし……」って、頭の中でめちゃくちゃ悩みませんか?
この「捨てる・残すの決断」って、実は脳みそにとって大激務!
ものすごいエネルギーを使うんです。
だから、大量のモノを前にすると、脳が「もう疲れた!無理!」ってシャットダウンしちゃって、結果としてやる気が失せるんです。
ゴールが遠すぎて「どこからやればいいの!?」状態
断捨離前は家の中に物がいっぱいですよね。
「家じゅうをすっきり片付けるぞ!」と目標が大きすぎると、どこから手をつけていいか分からなくて、始める前から圧倒されちゃいます。
終わりが見えないマラソンを走らされているようなもので、「あー、もう考えるのやめよ!」ってなっちゃうのは当然のことなんです。
期限が決まっていないから
そして最大の理由はズバリ!期限がないからです。
でも、もし〇月〇日に引っ越しをするとなったらその前日までにやらざるを得ません。
そうなんです。
期限がないのでいつ始めたらいいかわからず、ダラダラと時間が過ぎてしまいできないんですね。
実は私も動き出すのに時間がかかるズボラ。
でも不用品の処分をきっかけにミニマリストになったら生活が一変しました。
あなたの生活もガラッと変わりますよ。
自分磨きをしたいと考えているならぜひ、不用品を処分して新しい自分に出会ってほしいですね。
ちなみに、ズボラなら目指せミニマリスト!という記事を以前書きました。
参考にしてみてくださいね↓
【新提案】なぜ「節分」までに不用品を始末すると人生が良い方向へ向かうのか?

そんな「やる気ゼロ」の重い腰をあげるのに、一番効果的なのが「期日を決めること」。
そして、その期日として最高におすすめなのが「節分」なんです!
「なんで節分なの?」と思いますよね。
実はここに、お部屋も人生もガラッと変わる秘密があるんです。
節分は、お正月でいう「大晦日」と同じ!
節分の次の日は「立春」といって、暦の上では「新しい一年の始まり(元旦)」になります。
つまり、節分は一年の終わりである「大晦日」のようなもの!
大晦日に大掃除をするのと同じで、節分までにいらないモノをすっきり手放すことは、古い年のモヤモヤや悪いエネルギーをリセットする絶好のタイミングなんです。
古いモノを出さないと、新しい「良い気」が入ってこない

風水や運気の世界では、「スペースが空かないと、新しいハッピーは入ってこない」と言われています。
パンパンのクローゼットには、お気に入りの新しい服が入らないのと同じですね。
昔から節分に「鬼は外!」って豆をまいて邪気を払うように、家の中に溜まった使っていない不用品も、一種の「鬼(邪気)」のようなもの。
節分という締め切りを作って、その「鬼」を外に出してあげることで、立春からの新しい一年に、キラキラした「良い気」が流れてくるようになりますよ!
だから、節分までにいらない物を捨てて家の中の浄化を行いましょう。
邪魔なものがなくなった家で新しい1年を迎えると福が家の中にスッと入ってきてくれますよ!
【体験談】期限(期日)を決めたら、ズボラな私でも断捨離できた!
と、偉そうなことを言っている私ですが、さっきも書いた通り、元々はかなりの後回し屋さんw
「いつかやろう」と思っているうちは、本当に1ミリも部屋が片付きませんでした。
そんな私が「これじゃダメだ!」と思って試したのが、「節分までに絶対に終わらせる!」と期限をガチッと決める方法でした。
私が「節分までにやる」と決めて変わったこと
期日を「節分」にロックオンした瞬間、不思議なことに、今までダラダラしていたのが嘘みたいにエンジンがかかったんです!
「あと〇日しかないから、今日はここだけやろう」と、自然に逆算して動けるようになりました。
やっぱり、「いつまでに」が決まると、脳みそが勝手に行動モードに切り替わるんですね。
それに、「これを乗り越えたら、立春からめちゃくちゃ良い気が入ってくるんだ……!」というワクワク感(ご褒美)があったのも、モチベーションをキープできた大きな理由です。
本編の断捨離体験談で紹介した「その後」
実際に私が「期限付き断捨離」で物を手放した「その後」、どう変わったのかは、こちらのメイン記事で詳しくお話ししています。
あわせて読みたい:”断捨離体験談”不思議と好転!世界が変わるレベルでびっくり?!※服が好きで買いまくっていたらクローゼットの中パンパン状態。そのたくさんの服を思い切って処分したときのお話です!
実は、あのとき思い切って不用品を始末したおかげで、部屋がすっきりしたのはもちろん、毎日の服選びがすごく楽になったり、不思議と気持ちまで前向きになったり……。
本当に「節分までにクリーンにする効果」を肌で実感することができました。
不用品の始末は1日では終わらない!挫折しないための3ステップ
「よし、私も節分までにやるぞ!」と思ってくれたあなたへ。
ここで一つ、大切なアドバイスがあります。
それは、「1日で全部やろうとしないこと」です!
一気にやろうとすると、高確率で途中で力尽きて「もう嫌だー!」ってなります(←私)w
小分けにして進めるのが、成功の最大のコツですよ。
ステップ1:まずは「引き出し1つ」「カバンの中」から始める
いきなりクローゼットや洋服ダンスを開けちゃダメです!
まずは、ハードルの低い「引き出し1つ」とか「今日使ったカバンの中」からスタートしてみてください。
「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、どんどん弾みがついていきます。
ステップ2:ゴミの収集日から逆算してスケジュールを立てる
節分までの間に、ゴミの収集日は何回ありますか?
「次の燃えないゴミの日は〇日だから、それまでに靴箱を終わらせよう」という風に、ゴミの日から逆算してスケジュールを組むと、家の中にゴミ袋が溜まらず、ノリノリで進められます!
ステップ3:「保留ボックス」を作って手が止まるのを防ぐ
「うーん、これどうしよう……」と5秒以上悩むモノが出てきたら、迷わず「保留ボックス(段ボールなど)」へポイしちゃいましょう!
そこで悩んで手が止まってしまうのが一番もったいないです。
保留にしたモノは、節分の直前に引き出しから出して、もう一度ジャッジすればOKですよ。
ちなみに、失敗しない服の断捨離方法はこちら↓
定期的に処理して、常に家の中に「良い気」を巡らせよう

節分までに不用品をすっきり片付けられたら、お部屋の空気は見違えるほど軽くなっているはずです。
でも、生活していると、モノは自然とまた増えていくものですよね。
「せっかくきれいにしたのに、またリバウンドしちゃった……」なんて落ち込む必要は全然ありません!
大事なのは、一回きりで完璧を目指すことではなく、定期的にお家をアップデートしてあげることです。
節分を期限にしていったんは終わりますが、また買い物をすると新しいものが増えていきます。
そのため、定期的に不用品を処分することが望ましいです。
私は毎年年明けから節分までの間に整理します。
それ以外にも、目についたもので「いらない」と判断したものはすぐに処分していますけどね^^
一番初めに壮大にいらないものを処分をすれば、その後の断捨離は簡単に済みますよ。
定期的にいらない物を始末して良い気を家に入れましょう。
お家も心も、定期的な「デトックス」が大切
私たちは毎日、お風呂に入って体の汚れを落としますよね。
お部屋の断捨離もそれと全く同じで、定期的な「デトックス」なんです。
気がつかないうちに溜まってしまったレシート、なんとなく取っておいたショップの袋、もう出番の終わったお洋服……。
それらを定期的に見直して外に出してあげることで、家の中の空気(気)が淀まずに、いつもキラキラと循環するようになります。
次の「節目」を楽しみに、マイペースに続けよう
今回は「節分」という最高のキッカケを味方にしましたが、日本には四季折々の素敵な節目がたくさんあります。
「次は衣替えのタイミングで見直そうかな」「お盆の前にまたすっきりさせよう」という風に、季節のイベントを楽しみながら、ゲーム感覚で期日を決めていくのが長続きのコツです。
新しい一年の運気を、すっきりしたお部屋で迎えよう!

「断捨離しなきゃなぁ……」と思いながら過ごす毎日は、それだけでちょっと心が重くなってしまいますよね。
でも、「節分までに!」とゴールを決めてしまえば、あとはそこに向かって少しずつ進むだけ。
全部完璧にできなくても大丈夫です。
ゴミ袋1つ分、いえ、引き出し1つ分すっきりするだけでも、お部屋に流れ込んでくるエネルギーは確実に変わります!
古いモノたちに「今までありがとう」と感謝を込めて手放して、立春からの新しい一年に、たくさんのハッピーと良い気を呼び込みましょう。
さあ、まずは目の前にある「使っていないペン1本」をゴミ箱に入れるところから、一緒に始めてみませんか?


















