除湿機で”部屋干し”はどこまで乾く?購入前に3つの人気機種を調べて比較してみた

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こんにちは^^puchiです。梅雨や花粉の時期”部屋干し”する人は多いと思います。

私、洗濯物が乾ききらずちょっと湿ってる感じがイヤ…という人なんです。

だから雨の日や花粉時期は浴室乾燥でしっかり乾燥させてましたが、光熱費が高いのがデメリット…。

ということで、除湿器の購入を考えています。

人気の3つの除湿器を調査、検討してみました。

この記事では、購入前に調べたことや選んだ理由を正直にまとめていきます。

同じように「部屋干しどうにかしたい…」と思っている方の参考になればうれしいです。

候補に挙がった3つの除湿器

除湿器で部屋干ししている

私が候補に選んだのはこの3つの除湿器です。

・シャープ 衣類乾燥除湿器 CV-SH150
・LG PuriCare 衣類乾燥除湿機 DD197QEE0
・パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B

それぞれの特徴を調べてみました。

そして、私が最終的に選んだのは、シャープの衣類乾燥除湿器。

なぜシャープを選んだのか理由も一緒にお届けします。

”部屋干し”が乾かない…除湿器の選び方

まず、除湿器の選び方を知っておきましょう。

自分のライフスタイルに合うタイプの除湿器を選ばないと効果が期待できません。

選ぶ際に大切なのは「いつ使うか」ということ。

毎日、部屋干しにしたいとか、梅雨だけ使いたいとか、使う時期によって力を発揮できる除湿方式が違うので理解してから購入するのが正解です。

除湿方式の違いを理解しよう

コンプレッサー式

コンプレッサー式は、エアコンの除湿と同じような仕組みで、空気を冷やして水分を取るタイプです。

そのため、暑い時期ほどパワーを発揮するので、梅雨〜夏の部屋干しに向いています。

一方で、気温が低い冬は除湿力が落ちやすいというデメリットがあります。

購入価格が安めなところがメリット。

さらに電気代も比較的安めなので、「コスパ重視で使いたい人」におすすめです。

デシカント式

デシカント式は、乾燥剤で水分を吸い取るタイプの除湿機です。

気温に左右されにくいので、冬の部屋干しでもしっかり乾かせるのがメリット。

ただしヒーターを使うぶん、電気代は少し高めになります。

ハイブリッド式

ハイブリッド式は、コンプレッサー式とデシカント式の“いいとこ取り”のタイプです。

暑いときはコンプレッサー式、寒いときはデシカント式と、自動で切り替えてくれるので、季節を問わず使いやすいのが特徴。

そのため、一年中除湿できるのがメリット。

ただし、その分本体価格はやや高めになる傾向があります。

「1年中しっかり使いたい」「部屋干しメインで使う」という人に向いているタイプです。

私は雨の日と花粉時期に使いたかったので年中使えるハイブリッドにしました。

迷ったら「年中使うかどうか」で選ぶと失敗しにくいですよ。

除湿方式まとめ

ざっくり言うと、こんな感じです。

・夏メインで使用する人 → コンプレッサー式
・冬メインで使用する人 → デシカント式
・一年中使用する人 → ハイブリッド式

という選び方が分かりやすいと思います。

“部屋干し”におすすめの3つ衣類乾燥除湿機を比較してみた

除湿機はいろいろありますが、「部屋干しで早く乾かしたい」という視点で選ぶと、候補はある程度絞られます。

今回、除湿器を購入する際に候補に挙がっていたものを一緒に紹介します。

LG PuriCare 衣類乾燥除湿機 DD197QEE0

引用:LGエレクトロニクス・ジャパン

コンプレッサー式ですが、私が最後までに悩んだ除湿器です。

LGの衣類乾燥除湿器は結構マニアックな高性能機種になります。

メジャーじゃない分あまり候補に挙がってこないかもしれませんがスペックの高さではかなり良い除湿器だと思います。

・靴やクローゼットの乾燥もできるアタッチメントがついている
・省エネ
・自動内部乾燥
・UV LEDライトで内部のファンに付着する細菌を99.99%除去できる
・アプリでスマホと連携できて消費電力の確認ができる

靴やクローゼットの乾燥もできる除湿器です。

私がいいなと思ったのは「細菌の除去機能」と「自動内部乾燥」

掃除が嫌いなズボラ民は掃除の手間を減らせます

コレにしたら楽して清潔でいられます。

また、持ち手が付いているユニークなデザインで移動がラクラクなのもいい♪

除湿器は基本的に重たいです。

平均15kgくらいなので持ち手の存在は大きいですね^^

音も静かでよかったんですが、購入まで至らなかったのは消臭機能がついていなかったところです。

これは私の中ではとても大きい存在だったので最終的にシャープにしました。

そして、コンプレッサー式にしては少し価格が高い気がする…。

でも、掃除の手間を減らせるという点、移動がラク、省エネ、靴乾燥、アプリ連携などたくさんのメリットがあり、とても悩みました。

消臭にこだわらない人ならこれはかなりお買い得だと思います!

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パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B

引用:パナソニック株式会社

さすが、パナソニックといった感じでしょうか。

ハイブリッド式で一年中効果を発揮し、省エネもできるという最強スペックです。

・消費電力を従来比で約1/3に抑えている
・ナノイーX搭載
・センサーで洗濯物の乾き具合を予測し、乾いたら自動で停止
・内部乾燥機能

ナノイーXの最新世代の搭載で洗濯物だけでなく、部屋全体の空気清浄にもなります。←スゴイ!

センサー付きで洗濯物が乾いたら自動停止するから無駄な電力を使わなくて済むのも素晴らしい!

そして、内部乾燥は運転中にスイッチを押しておくと停止したときに自動で乾燥が始まります。

これもありがたい機能ですね^^

ただ、いいものはそれなりに価格が上がります。

この除湿器の価格は大体100,000円くらいでいきなりグンと上がります…。

購入に至らなかったのはまさにこの価格です。

ところが、2026年4月にニューモデルが誕生します!!

そのため、このF-YEX120Bが型落ちして69,300円という破格のお値段に!

ほぼ7万円ですが、このスペックでこの金額はめちゃお得です。

私には50,000円が限界ですw

そのため、パナソニックの購入には至りませんでしたが、金額に余裕のある方は間違いなくコレを選ぶべき!

将来的にコストを抑えることができます。

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シャープ 衣類乾燥除湿器 CV-SH150

引用:シャープ株式会社

私がシャープに決めた理由はこちら↓

・プラズマクラスター搭載
・センサーで洗濯物の乾き具合を予測し、乾いたら自動で停止
・部屋の温度・湿度に合わせて自動でエコモードに
・口コミでも「乾くのが早い」という声が多い
・内部乾燥機能
・カビバリア運転が自動で発動
・大きなデメリットがない

プラズマクラスター25000搭載で生乾き臭だけでなくタバコ臭や汗臭も消臭してくれるんです!

部屋の温度や湿度を感知して自動でエコ運転に切り替わるのもありがたいですね。

それから、今は他社製品も大体搭載している機能ですが、地味に、排水機能が付いていることもかなりポイント高いと思っています。(ホースは別売り)

さらに、内部乾燥機能はかなり大事!

あらかじめ設定しておけば使い終わったら毎回自動で内部乾燥してくれます。

しかも、プラズマクラスターが連動しているから内部乾燥中も清潔です。

お手入れが簡単に済むというのはズボラ民は全員助かるはずw

めんどくさがりなもので、自動で乾燥してくれれば掃除がかなり楽ちんですね。

他社製品と変わらず便利な機能も抜かりなく搭載されていたので購入を決めました。

特に大きなデメリットがなく、バランスのいい除湿器だと思います。

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比較まとめ

私が購入しなかった理由を一緒にまとめてみました。

上記3つの除湿器を選ぶなら、

・梅雨~夏メインでお手入れが楽な除湿器がいい人は→LG
・省エネ、ランニングコストを重視したいという人は→ パナソニック
・消臭、除菌、省エネ…機能満載がいい人は → シャープ

といった感じでしょうか。

シャープCV-SH150除湿機の電気代はどれくらい?計算してみた

除湿機を使う上で気になるのが電気代ですよね。

シャープCV-SH150を購入するにあたって、1か月の電気代が気になり計算してみました。

一般的には、1時間あたり十数円程度と言われていますが、機種や使い方によって変わります。

シャープCV-SH150の我が家の洗濯物の量で計算してみました。

1回あたりの電気代

除湿器は浴室乾燥よりも消費電力は低いので計算通りであれば電気代の節約になるはずなんです。

除湿器CV-SH150で衣類乾燥するときの我が家の1回あたりの電気代はこちらです。

スペック

・2kgの洗濯物を乾燥させるときの電気代が大体22~26円
・2kgの洗濯物が乾くまでの時間57分(夏)~75分(冬)

我が家の洗濯物の量

・毎日7~8kgの洗濯物

メーカーが洗濯物2kgで実証しています。

我が家はだいたいその4倍の洗濯物の量です。

単純に計算するとだいたい1回88円~104円。

私が今まで使っていた浴室乾燥の電気代は、正確にはわかりませんが、だいたい1時間50円~70円くらいらしい…。

乾燥時間が6~8時間なので、わぁ…300円から560円くらいですね…。

22年前に建てた家なので浴室乾燥機の電気代はかなり高いようです。

相当な電気代を使って乾かしているなぁと感じました。

普段は外干しなので毎日浴室乾燥を使うわけではありませんが、こうやって数字にすると早く買わなくちゃって思いますww

もったいないですもんね。

1ヶ月使うといくら?

シャープのCV-SH150のスペックで我が家の洗濯物の量を毎日1カ月(30日間)使ったとして、電気代がどれくらいになるか計算してみました。

夏場は1カ月大体、2,508円~2,964円、冬場は3,300円~3,900円。

この金額を高いととるか、安いととるかは環境によって違うと思います。

私は毎日使うことはありませんが、共働きで忙しい人はこの金額で時間に余裕ができるため、安く感じる人も多いかも。

忙しくて、夜に洗濯したい人や洗濯物を取り込む手間を省きたい人は毎日部屋干しするとかなり便利ですよね。

その時間を他に当てることができるんです。

節約するコツ

もし、高いと感じているなら干し方や干す場所などでも乾燥時間を短縮できるので試してみてください。

風を当てる

サーキュレーターや扇風機を併用して風を当てると早く乾きます。

洗濯物の干し方を変える

また、洗濯物の干し方でも乾く時間が早くなるって知っていますか?

洗濯物の間隔をあけて空気の通り道を作り、外側に長いもの、内側に短いものを干すアーチ干しにするとさらに時短になります(写真)。

さらに、洗濯物は裏返しに干すと早く乾くんです。

このような干し方で乾燥時間を短縮すればコストを抑えることができます。

洗濯物を早く乾かす方法を紹介した記事がこちらにあります↓

参考にしてみてくださいね。

真っ白いタオル

干す場所は狭い空間が正解

また、浴室や脱衣所などの狭い部屋で乾燥させるとさらに時短になります。

部屋が広いとその分の水分をたくさん吸い取らなければなりません。

部屋が狭いとコストをかけずに乾燥できます。

厚手は中央に配置

除湿器の温風が一番よく当たるところはやはり真ん中の位置です。

そのため、真ん中に厚手の生地をもってくると早く乾かすことができます。

シャープCV-SH150なら”部屋干し”でも本当に乾く?

結果、シャープのシャープCV-SH150を購入することに決めましたが、除湿機で一番気になるのは、「本当に洗濯物が乾くのか?」ですよね。

私もそこが一番不安で、購入前にかなり調べました。

一般的に除湿機を使うと、自然乾燥では半日以上かかる洗濯物が、数時間で乾くと言われています。

特に風を当てながら使うと、乾燥スピードはかなり変わるようです。

実際にどれくらいで乾くのかは、届き次第リアルな時間を追記していきます。

何時間で乾く?

シャープの衣類乾燥除湿器CV-SH150はデータ上の乾燥時間は2kgの洗濯物だと57分~75分で乾燥します。

我が家の洗濯物は毎日大体7~8kgです。

単純に4倍にしてみると、3.8時間というところでしょうか。

現在、浴室乾燥で大体6時間、洗濯物が厚手の時や多いときは8時間かけています。

乾燥時間は2時間ほど短縮できる計算です。

しかも、築22年のふっる~い1戸建ての浴室乾燥。

電気代がバカ高い…。

早く買わないとw

厚手の服でも乾く?

厚手のトレーナーやパーカーは浴室乾燥してもなかなか乾かないんです。

ニオイが発生してきてしまうのでできるだけ早く乾かしたいところですね。

購入後、秋冬になったら早く乾かすことができるのか追記していきたいと思います。

”部屋干し”のニオイは防げる?

部屋干し臭はとってもイヤ!

でも、最近は洗剤でも部屋干し臭を抑えることができるようになっています。

さらに、浴室乾燥は高温なので以前から部屋干し臭による不快さはほぼありませんでした。

もし、除湿器にしたら部屋干し臭がするようになったらどうしようってめちゃくちゃ心配なんです。

購入後、しっかりレビューしていきたいと思います。

ちなみに、部屋干しの臭いの対処法はこちら↓

“部屋干し”対策にシャープのCV-SH150を選んだ決め手はなに?

除湿機はいろいろなメーカーから出ているので、正直かなり迷いました。

その中でシャープの衣類乾燥除湿器CV-SH150を選んだ理由は、「衣類乾燥に特化している」ことと、「消臭機能が充実している」と感じたからです。

このようなポイントで購入を決めました。

他の除湿機と迷ったポイント

音が大きめという口コミを見て、すこし悩んだんです。

音に敏感な私は気になってしまうかも…と思ったのですが、夜寝る時につけるわけではないのでそこまで気にならないかも…と思いました。

そして、コンプレッサー式に比べて価格が高めということ。

確かに高いのですが、築22年の浴室乾燥を使い続けるランニングコストに比べたら全然安く済むと思うのでそこまで気にしませんでした。

口コミ・評判はどうだった?

実は、一番の決め手は口コミなんです。

目立ったデメリットがないところが購入を決断するきっかけになりました。

何かしらデメリットがあるのが当たりまえですが、シャープのCV-SH150の口コミには私が気になるデメリットが特になかったんです。

それが購入を決めたポイントですね。

こんな人に向いている!

私のように毎日ではないけれど雨の日や花粉の時期に部屋干ししたい人にピッタリです。

シャープのCV-SH150はハイブリッド式なので一年中効力を発揮します。

でも、毎日使うには他の機種に比べると若干ですが電気代が高めなんです。

私のように決まった期間や雨の日だけ使うのであれば電気代もそう高くはならず、しっかり乾かすことができておすすめです。

一年中、毎日使いたいという方は先述したエコハイブリッドのパナソニックF-YEX120Bがおすすめです。

音はうるさい?夜でも使えるレベルか正直にチェック

除湿機は「音が気になる」という口コミも多いですよね。

特に夜に使う場合は、音の大きさがストレスにならないかが重要です。

一般的には、エアコンの送風音くらいと言われることが多いですが、これも機種によって差があります。

実際の音の感じ方についても、使用後に正直に追記していきます。

”部屋干し”が乾かないストレスを減らしたいなら除湿器が正解

「乾かない」「ニオイが気になる」という小さなストレスが減るだけで、毎日の家事はかなりラクになります。

除湿機を使うことで、そのストレスはかなり減らせるはずです。

実際の使用感はこれから追記していきますが、「もっと早く乾かしたい」と思っている方には、一度検討する価値はあると感じています。

同じように悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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