洗濯物を早く乾かす干し方と早乾きアイテム7選

洗濯物が早く乾かないと臭いがしてくるのよね…

曇りの日とか風がない日は外に干してもあまり乾いていない時があるよね。

そんな時は早く乾くアイテムを使ってみて!

洗濯物が十分に乾かないと臭いが出てくるんですよね。

しっかり乾かすには洗濯物同士の通気性をよくしておく必要があります。

洗濯物を早く乾かせるアイテムを紹介しましょう。

干し方に気をつけるだけでもだいぶ乾く時間が短縮できます。

この記事はこんな人にオススメ
  • 洗濯物を早く乾かしたい
  • 洗濯物が臭う
  • 洗濯物を部屋干ししたい
  • 洗濯を夜やりたい

洗濯物が早く乾かないと臭いが発生する

洗濯物の生乾きの臭いや雑巾のような臭い。

せっかく洗濯したのに嫌な臭いがするのは気分が悪いですよね。

その臭いの原因は菌が発生するからです。

一度発生した菌は除去するのは大変!

臭いが出ないようにするには菌を発生させないようにしっかり乾かしましょう。

▼臭いがなかなか消えない時の対処法はこちらです。

洗濯物を早く乾かす方法

脱水時に乾いたバスタオルを入れる

脱水するときに乾いたバスタオルを一緒に入れるとバスタオルが余分な水分を吸い取ってくれます。

早く乾かすにはどれだけ水分を取り除けるかが大事です。

脱水時間を伸ばすという方法もあります。

自動運転で洗濯するとラクでいいのですが、脱水時間を少し長めにセットすると余分な水分を取り除けます。

アーチ干しにする

洗濯物を乾かすのに角ハンガーを使ったアーチ干しが一番早く乾くことがわかっています。

解析ツール「STREAM」によってアーチ干しが早く乾くことが証明されている

活用事例インタビュー 株式会社ソフトウエアクレイドル

仕事の都合で夜洗濯をしたい人や、忙しくて取り込む時間がない方など室内干しをする人は多いです。

できるだけ早く乾かして臭いがでないようにしたいですね。

真ん中に空気が通る道を作ることで洗濯物が30分早く乾くと言われています。

裏返しに干す

洗濯物を裏返しに干すと早く乾くんです。

意外と知らない人が多いですが、洗濯物を裏返しにして洗ったり干したりするとメリットがたくさんあります。

服を脱いで裏返しのまま洗濯かごに入れられると表に直すのが本当にイライラするんですよね。

私も昔そうでした^^

でも裏返しのメリットを知ってからは全然イライラしませんよ!

むしろ裏返しになっていない方が「もぉ…」ってなりますw

服を裏返しにして洗濯するメリットをあげましょう。

服の汚れは体の皮脂汚れがほとんどです。

裏返しにして洗うと肌に直接触れる裏側の皮脂汚れがよく落ちるんです。

洗濯機で洗うとどうしても洗濯物同士が擦れてしまいます。

でも裏側にして洗うと擦れるのは裏側なので、表側には毛玉が出来にくくなります。

裏返しに洗ってそのまま裏返しに干すと日光による色あせを防止できる上に、ポケット部分など布が重なっているところが風通し良くなり、乾くのが早くなるんです。

いいことづくしですね^^

裏返しに脱いであるとラクですよ!

干した洗濯物の下に新聞紙を敷く

原始的な方法ですが、くしゃくしゃに丸めた新聞紙を開いて洗濯物の下に置くと新聞紙が湿気を吸い取ってくれて早く乾くんです。

室内干しをする人は少しでも早く乾かしたいのでこの方法もありですね。

ダンボールとかでも代用できます。

洗濯物を早く乾かすおすすめアイテム7選

秋冬は布が厚くなり、洗濯物が乾きにくくなります。

厚手ものを早く乾かすアイテムを紹介しましょう。

布が厚くなると外に干しても天気によっては乾きが悪くなるんですよね。

そこで今回は通気性をよくするためのハンガーや室内干しを助けてくれる家電まで、幅広く紹介していきます。

ハンガー

ひと工夫施されたハンガーを使うだけで乾燥時間を短縮できますよ。

服の中に空気が入るようにハンガーの幅が広くなっているものがオススメです。

トレーナーを早く乾かすハンガー

このハンガーは肩の形が崩れない上に、トレーナーをハンガーにかけた後、スライドして伸ばすと脇の重なる部分を広げることができるんです。

そうすると脇の部分の通気性が良くなりトレーナーが早く乾きます。

秋冬は服の厚みも増してさらに乾きづらくなるのでこういうひと工夫があるハンガーを使うといいですよ。

ハンガーの下部分を回転させて服の前後の間に空気の通り道を作ります。

厚手のトレーナーも早く乾かすことができます。

トレーナー以外にもタオルを3枚干すことも可能です。

パーカーを早く乾かすハンガー

パーカーはフード部分に厚手の布が重なるため乾きづらいです。

パーカーのフードと服の間の通気性をよくするためのハンガーを使うと早く乾きます。

フードをハンガーの溝に噛ませて浮かせるようにします。

だいぶ乾く時間を短縮できますよ。

ジーパンを早く乾かすハンガー

ジーパンの縫い目部分やポケット部分は布が重なって乾きづらいです。

空気を含ませるように干すハンガーで早く乾かしましょう。

このハンガーはジーパンのほか、ハンカチやマスクなどの小物もちょこちょこ干すことができて便利です。

タオルを早く乾かすハンガー

タオルは厚手なので2本のバーを使って干すのがベスト。

2つ折にして干す場合、通気性を確保するようにすれば乾くのも早いです。

このハンガーは折りたたみできるので置き場所も省スペースで済みます。

サーキュレーターを使う

室内干しにする場合は空気の流れを作ってあげないとなかなか洗濯物が乾きません。

サーキュレーターで風を送りましょう。

除湿機を使う

室内干しの場合、部屋の湿度が低いと早く乾きます。

除湿機で湿度を下げて洗濯物を乾かしましょう。

サーキュレーター付きだと写真のように空気を循環させて効率的に洗濯物を早く乾かすことができます。

洗濯物を早く乾かす干し方と早乾きアイテム まとめ

今回は洗濯物を早く乾かす方法とアイテムを紹介しました。

洗濯物の乾きが悪いと臭いの発生につながります。

便利なハンガーや家電を使って効率よく乾かしましょう。

できるだけ早く乾かしてタオルや衣類を気持ちよく使いたいですね。