”アイロンがけ”不要の服選びと干し方の裏技!ズボラでもキレイに見せるコツ

白いアイロン

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こんにちはpuchiです。今回は”アイロンがけ”嫌い!という人へ、やらなくて済む方法について書いていきたいと思います。

「アイロンがけ、本当に面倒くさい……!」

出すのも片付けるのも手間だし、せっかくのお休みに時間を取られるのも苦痛ですよね。

かと言って、シワシワの服で出かけるわけにもいかないし……。

かつては私も、部屋の隅に溜まっていく「アイロン待ちの服の山」を見ては、ため息をつく毎日でした。

ですが、あるとき思い切って「アイロンがけ」を完全にやめました!

面倒な家事を手放した結果、今ではクローゼットがすっきりし、朝の服選びの迷いもゼロに。

この記事では、ズボラな私が実践している「アイロン不要の服選びのコツ」や、「干すだけでシワを伸ばす裏技」をたっぷりご紹介します。

「もう家事で頑張りたくない!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

”アイロンがけ”が嫌いな理由

準備が面倒(出す・温める・片付け)

アイロンって、「かける」までがとーっても長い!

まずアイロン台を出して、コンセントをさして、水を入れて…そして温まるのをじっと待つ…。

この一連の流れが、地味に面倒なんですよね。

終わったあともまた冷めるのを待って、水を捨てて片づける…。

たった数枚でも、この“準備と片付け”があるだけで、やる気が一気に下がります。

時間を取られる

ワイシャツ1枚ならまだしも、何枚も山積みになっていると、あっという間に30分。

週末の貴重な休息時間が、アイロンで消えていく感じがしてしまうんです。

「はぁ、この時間、ゆっくりお茶飲みたかったなぁ」なんて思いながら、黙々とシワを伸ばす。

家事って誰にも評価されないから正直、ちょっと切ない時間に感じてしまうんです。

子どもがいると危ない

子どもが小さいと、アイロンはちょっと緊張します。

うちはもう大きいのでそんな心配からは卒業しましたが、「触らないでね」と言いながらヒヤヒヤしていたのを思い出します。

安全に気をつけながらのアイロンは、気持ちも体も、なんだか落ち着きません。

そして、私はこんな風にマイナスに感じるアイロンをやらなくてもいいんじゃないかと思うようになりました。

だからアイロンがけをやめたんです。

完璧にきれいにすることよりも、「できるだけラクに済ませる」ほうを選ぶことにしました。

ワイシャツの”アイロンがけ”を減らす方法

ワイシャツのアイロンがけをしなくて済むように私が実践しているのはこの2つです。

  • 形状記憶のワイシャツを着る
  • シワになりにくい洗剤を使ってドライコースで洗う

形態安定のワイシャツに変える

形状記憶のワイシャツ

まずやったのは、シャツそのものを変えること。

今は「形態安定」「ノンアイロン」と書かれているシャツがたくさんありますよね。

正直、最初は半信半疑でした。

でも実際に着てみると、軽く整えるだけで十分きれいに見えます。

のり付けしたみたいに完璧なパリッと感はないけれど、仕事に行くぶんには全然OK。

ウチのD様営業職なんです。

毎日ワイシャツですが、形状記憶シャツにしてアイロンいらずでキレイですよ^^

全然問題なしです!

“アイロンをかけない前提”でワイシャツを選んだら、それだけで家事がひとつ減りました^^

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おしゃれ着洗剤を使い、ドライコースで洗う

洗濯洗剤をシワになりにくいものに変えるという方法があります。

シワにならないように洗濯するコツ
  1. おしゃれ着用の洗剤を使う
  2. ドライコースで洗う
  3. シワを伸ばして干す

私が使っているおしゃれ着用洗剤はアクロンです。

他にもエマールやボールドなどがありますよ。

おしゃれ着洗剤に変えて、洗濯機のドライコースを選択して洗えばOKです。

ドライコースにすると脱水を軽くすることができます。

脱水をしっかりしてしまうと脱水が終わった時にすでにシワがついた状態になってしまいます。

ドライコースなら洗い終えた後、水分が残っていてほぼシワはありません。

後は干す時にパパッとシワを伸ばして干せばOK。

乾いた時にはほとんどシワがありません!

ただこの方法はシワは少ないかもしれないですが、アイロンをかけたようにピシッと感はありません。

コットンやリネンはシワになりやすい素材なので、要注意素材なんですけど、おしゃれ着用の洗剤を使うとシワがつきにくくなります。

アイロンで伸ばすより、洗濯の段階でシワを作らないようにすることが大切です。

それだけで、後の手間がぐっと減りました。

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どうしても必要なときは「部分だけ」かける

アイロン

襟のヨレヨレは良くない!

やっぱりアイロンかけないと…という場合は楽にかけられる方法を紹介します。

アイロンがけのめんどくささは前述の通り「準備」です。

すぐにかけられる方法は準備をできるだけ省くこと。

準備を省くコツを2つ紹介します。

ハンガーに掛けたままスチーマーを使う

スチーマーを使ってシワをとることができます。

細かいところまでピシッといきませんが、洗っても取れないシワがある時や、襟は私もたまにスチーマーを利用します。

人の目に入りやすいところだけ整えるだけで”ちゃんと”して見えますw

袖や背中は、意外と見られていない。

“全部きれいにしなきゃ”をやめたら、アイロンのハードルが一気に下がりました。

スチーマーはハンガーに掛けたままシワが伸ばせるので便利です。

準備を省くという点では、アイロン台を用意しなくて済むこと。

省くのはひとつですがハンガーから外したり戻したりもないので手軽さはアイロンと大きく違います。

アイロンミトンを使うとしっかりかけられるし、やけどの心配もないので便利ですよ。

それでは、私が使っているスチーマーを紹介していきますね。

ティファール

アイロンがけを楽にできるスチーマーティファールトゥイニー ジェットスチーム ノワール

ティファールのトゥイニージェットスチームです。

先がアイロンになっているところがポイント!

先のないスチーマーは襟の部分だけかけるのが難しいけど、このスチーマーは部分的にかけたいときがめちゃくちゃ便利!

ワイシャツの襟元がシワになっている時、この先でアイロンをかけるだけでキレイさが全然違います!!

また、ボタンが邪魔してかけづらい前立ての部分にも活躍しますよ。

コスパも良くて3,000円台~5,000円台で購入できるのもポイント!

普段はアイロンをしないけど、しなくちゃ恥ずかしい…ってときの緊急用にピッタリです。

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【ズボラ・ミニマリスト流】アイロンいらずの服選びのコツ

今は自分や娘のおしゃれ着もアイロンしていないんです。

私が実践しているのはこちら

  • おしゃれ着洗剤を使ってドライコースで洗う
  • シワになりにくい素材を選ぶ
  • シワが目立たない素材を選ぶ

ワイシャツと同じでドライコースで洗います。

そして、シワが目立つ!というときはハンガーに掛けたままスチーマー頼みです^^

シワになりにくい素材を選ぶ(ポリエステル・ナイロンなど

まず変えたのは、素材選び。

コットン100%のシャツは好きだけど、正直、洗うたびにシワが気になります。

でもコットンは自然素材で私は大好き!

そこで、選ぶのはコットンだけでなく、ポリエステルの混紡を選ぶようにしています。

ポリエステルだけでなく、ナイロンやレーヨンもシワになりにくいのでお勧めです。

「好き」だけで選んでいた服を、「ラク」も基準にして選ぶようになったら、アイロンの出番がぐっと減りました。

毎回きれいに整えなくてもいい服って心地いい。

それだけで気持ちが全然違います。

シワが目立たないデザインを選ぶ(ワッシャー加工、柄物など

最近は、デザインにも助けてもらっています。

コットン素材が大好きな私、インド綿の風合いがとっても心地いい。

本来、インド綿はしわになりやすいのですが、シワがあってもそれがナチュラルでいい風合いに見えるんです。

シワがおしゃれに見えて、さらにアイロンを減らすことができるなんて最高すぎませんか??

また、ランダムプリーツのスカートももともと動きがあるデザインなのでシワが気になりません。

体にぴったり張りつく服より、少し余裕のあるシルエットがおすすめですよ。

おしゃれを楽しみながら家事も減らせたら最高!

私はこうして“きちんと見えるけど頑張りすぎない服”を選ぶようになりました。

「干し方」ひとつでシワを伸ばす裏技

「アイロンがけのいらない服」を選んだとしても、洗濯機の脱水直後はどうしても細かいシワが寄ってしまいがち。

ですが、わざわざアイロンを出さなくても、干すときの「ほんのひと手間」だけで、乾いたときのシワを劇的に減らすことができます。

ズボラな私が毎日やっている、簡単すぎる3つの裏技がこちらです。

①脱水は「短め(1分〜3分)」にする

洗濯機の一番強い脱水は、実はシワの最大の原因です。

少し水分が残って重みがあるくらい(水滴がポタポタ落ちない程度)で脱水を止めます。

「水の重み」で生地が下に引っ張られ、干している間に自重で自然とシワが伸びてくれます。

②干す前に「バサバサ」と大きな音を立てて振る

ハンガーにかける前に、服の両肩を持って「バサバサ!」と大きく5〜6回強めに振ります。

これだけで、洗濯槽の中で絡み合ってついた大きなシワはほとんどリセットされます。

このとき、手のひらでパンパンと叩くよりも、空気を含ませるように大きく振る方が生地を傷めずきれいに伸びるのでおすすめです。

③「太めのハンガー」を使う

針金ハンガーのような細いものだと、肩にピシッと跡がついてしまったり、服の重みが分散されずシワが残りやすくなります。

厚みのあるハンガー(ジャケット用など)や、丸みのある滑らないハンガーを使うと、服の立体感がキープされ、型崩れも防げます。

服の数を絞っているミニマリストだからこそ、お気に入りのハンガーを数本揃えておくのがおすすめです。

ズボラの一言メモ…「脱水を短くして、バサバサ振って、太いハンガーにかける」。
時間にしてトータル10秒ほど。この最初の10秒を頑張るだけで、その後の「アイロンがけの3分」を完全に手放すことができますよ!

おすすめのハンガーはクローゼットの統一感も出て服も傷まない、我が家で大活躍中のMAWAハンガー。

私は、ブラウスやTシャツなど型崩れが気になるトップスは、干すところからクローゼットまでずっとこのハンガーです。

たたむという動作をなくしたらめちゃラク!

こちらの記事で紹介しています↓

ミニマリストのクローゼット

私はアイロンをしない前提で服を選ぶようになった

以前は、服選びの時は特に何も気にせず好きな服を選んでいました。

でもシワが目立つ服はいつも私の負担になっていたんです。

だから今は、最初から「アイロンをしない前提」で選ぶようにしました。

シワになりにくい素材。

干すだけで整うシャツ。

多少くしゃっとしても気にならないデザイン。

それだけで、家事がひとつ減るんです。

「やらなきゃ」と思うことがひとつ減るだけで、こんなに気持ちが楽になるんだなと思いました。

週末にワイシャツの山を見てため息をつくこともなくなり落ち着いて過ごしています。

その時間にゆっくりコーヒーを飲んだり、すきな韓ドラを見たりw

たったそれだけのことだけど私には大きな変化でした。

おしゃれは楽しみたい。

でも、家事に追われたくはない。

だから私はこれからも、“頑張らなくていい選び方”をしていこうと思っています。

ワードローブがすっきりして、朝の迷いもゼロに

「アイロンが必要な服」をクローゼットから手放すと、驚くほど嬉しい変化がありました。

それは、毎朝の「今日何を着よう?」という迷いが完全にゼロになったことです。

以前の私は、クローゼットを開けて「あ、これ可愛い。あ……でもアイロンかかってないから着られないや」とガッカリすることがよくありました。

せっかくお気に入りの服があっても、お手入れのハードルが高いせいで、結局いつも同じ「扱いやすい服」ばかり手に取っていたのです。

しかし、アイロン不要の服だけに厳選してからは、クローゼットが一変しました。

  • どれを選んでも、すぐに着られる状態
  • アイロン待ちの「シワシワの服」がたまらない
  • 服の数が絞られて、一目で全体が見渡せる

「手入れが面倒な服」を手放したことで、クローゼットの中は文字通り「いつでもスタメン(すぐ着られるお気に入り)」だけ。

朝の忙しい時間帯に、アイロンの状態を気にする必要もなければ、コーディネートに頭を悩ませる必要もありません。

パッと手に取って、サッと着る。それだけでキレイめな自分が完成する快適さは、一度味わうともう元には戻れません。

ミニマリストの視点 …服を減らすことは、決して「我慢」ではありません。 「アイロンがけという家事」と「朝迷う時間」の2つを同時に手放すことで、クローゼットは今が一番すっきりしていて、大好きな空間になっています。

ちなみに、そんな私が今どんな服をクローゼットに残しているのか、詳しい『少数精鋭のワードローブの選び方』は、こちらの記事で紹介しています↓

ミニマリストのクローゼット

”アイロンがけ”はもうしない!家事は「減らす」と心地いい

ワイシャツにアイロンをかける

今回はめんどくさいアイロンがけをやらなくて済む方法を紹介しました。

家事って、気づくとどんどん増えていきます。

でも、それを全部やらなくてもいいんです。

アイロンもそのひとつ。

「やるのが当たり前」だと思っていたけれど、実はやらなくても良くて。

服の選び方を変えたり、洗濯の仕方を工夫したり。

それだけで、家事はすごく軽くなります。

アイロンがけが嫌いなら、無理に好きにならなくていい!

今日もちゃんと頑張っているからこそ、ひとつくらい手放しても大丈夫です。

アイロンをしなくて済む方法
  • おしゃれ着洗剤を使ってドライコースで洗う
  • シワにならない素材の服を着る(形状記憶シャツなど)
  • 動きのあるデザインやシワを活かしたデザインを選ぶ
アイロンを楽にする方法
  • ハンガーにかけたままスチーマーを使う(部分的にかけられるスチーマーが便利)

アイロンがけのほかにも、私が『思い切ってやめてみたら最高にラクになった家事』をこちらの記事にまとめています↓

シンク