アイロンがけめんどくさい…しなくて済む2つの方法

アイロンがけってめんどくさい

洗濯して乾かすだけでも大変なのに乾いてからアイロンなんて…

確かに…

私もアイロンがけは用意する物が多くてめんどくさくてやめたの。

アイロンがけは私も大嫌いです。

色々用意しないといけないし、うっかりジワが取れないし、夏場は暑くて汗だらだらです。

なので私アイロンがけやめたんです。

大変な思いをしてまですることか?とちょっと意味を考えてしまいまして。

楽する方法を考えました。

意外と方法はあります。

完璧にピシッとさせないと気が済まない人には難しいですが、これくらいならOKという自分ルールがあれば、家事の中からアイロンがけをなくす、もしくは楽にすることができますよ!

この記事はこんな人におすすめ
  • アイロンがけが嫌い
  • アイロンがけをなくしたい
  • アイロンがけを楽にしたい

アイロンがけがめんどくさい訳

アイロンがけのめんどくさいところ
  • 必要なものを準備するのがめんどくさい
  • 洗濯表示など温度や素材を気にかけることが多すぎる
  • 1枚に時間がかかりすぎる

まず、アイロンがけが面倒なのは色々セッティングしないといけないところですよね。

アイロン台を持ってきて、スチームの水を入れたりスプレーや当て布を用意したり、アイロンをコンセントに差して、熱くなったらやっと始められるという面倒な作業。

私はせっかちなので、すぐにサッと始められないのはめんどくさいと思ってしまうんです。

そしてやっとかけ始めたと思ったら今度は注意することが多すぎます。

当て布をしないといけない生地はまためんどくさい。

素材によって温度調節しないと生地を傷めてしまいます。

洗濯表示を覚えていればいいんですけど覚えられないんですよねw

以前は、いちいちスマホで検索したりしてアイロンがけしていました。

また、やけども気を付けないと危ないですね。

子供が近くにいる時は特に注意が必要です。

そんなこんなで面倒なことが多く1枚仕上げるのに時間がかかりすぎるアイロンがけは必ずしも必要ではないんじゃない?って思ったんです。

そこで私はアイロンがけをやめることにしました。

アイロンがけをしなくてもシワにならない2つの方法

アイロンがけをしないで済む方法はいくつかあります。

私が実践しているのは2つ。

でもアイロンがけをした後のようにピシッとはならないのである程度許容できる人におすすめです。

1.シワになりにくい洗剤を使い、ドライコースで洗う

洗濯洗剤をシワになりにくいものに変えるという方法があります。

ただシワは少ないかもしれないですが、アイロンをかけたようなきちんと感はありません。

写真のように、これくらいで充分と思える方にはおすすめです。

写真はコットン100%のTシャツでシワになりやすい素材なんです。

でもこれだけキレイになっていれば私は充分かと思っています^^

私が使っているおしゃれ着用洗剤はアクロンです。

コットンやリネンはシワになりやすい素材なので、要注意素材なんですけど、おしゃれ着用の洗剤を使うとシワがつきにくくなります。

他にもエマールやボールドなどがありますよ。

そして洗濯機のドライコースを選択して洗えばOKです。

ドライコースにすると脱水を軽く済ませることができます。

脱水をしっかりしてしまうと脱水が終わった時にすでにシワがついた状態になってしまいます。

ドライコースなら洗い終えた後、水分が残っていてほぼシワはありません。

後は干す時にパパッとシワを伸ばして干せばOK。

乾いた時にはほとんどシワがありません!

シワにならないように洗濯するコツ
  1. おしゃれ着用の洗剤を使う
  2. ドライコースで洗う
  3. シワを伸ばして干す

2.アイロンがけがいらない素材の服を着る

形状記憶のワイシャツやブラウスを選ぶ

今はワイシャツやブラウスなど形状記憶の服がたくさん販売されています。

オフィスなどでは形状記憶のシャツやブラウスを着るといいですよ。

きちんと感はしっかりとあるのにアイロンをかけなくて済むという一石二鳥です。

ウチのD様営業職なんです。

毎日ワイシャツですが、形状記憶シャツにしてアイロンいらずでキレイですよ^^

全然問題なしです!

シワになりにくい素材の服を選ぶ

シワになりにくい素材はポリエステルやナイロン、ウールなどです。

コットンは100%だとシワになりやすいですが、ポリエステルが入ると100%よりもシワになりにくくなります。

シワになりやすいコットンやリネンを着たい時はポリエステルと混紡されている服を選ぶのも一つの方法かと思います。

アイロンがけを楽にする方法

やっぱりアイロンはかけないと…という方は楽にかけられる方法を紹介します。

アイロンがけのめんどくささは前述の通り「準備」です。

すぐにかけられる方法は準備をできるだけ省くこと。

準備を省くコツを2つ紹介します。

ハンガーに掛けたままスチーマーを使う

アイロンがけほど細かいところまでピシッといきませんが、スチーマーで充分シワが取れます。

洗っても取れないシワがある時は私もスチーマーを利用します。

スチーマーはハンガーに掛けたままシワが伸ばせるので便利です。

準備を省くという点では、アイロン台を用意しなくて済むこと。

省くのはひとつですがハンガーから外したり戻したりもないので手軽さはアイロンと大きく違います。

アイロンミトンを使うとしっかりかけられるし、やけどの心配もないので便利ですよ。

私はめんどくさがりなので使っていませんが…w

それでも充分キレイになります。

私が使っているのはティファールトゥイニー ジェットスチーム ノワールです。

先がアイロンになっているので、一応アイロン台の上でも使えるんです。

ほとんど使いませんが…w

でもいざというときは便利です。

ワイシャツの襟元がシワになっている時などこの先でアイロンをかけるだけでキレイさが全然違うので。

便利なスチーマーですよ。

洗濯物が生乾きの状態で、立ってもしくは椅子に座ってかける

生乾きの状態でかけるとシワが直りやすいんです。

完全に乾いた状態ではすでにシワができてしまっているのでシワが取りにくくなってしまいます。

そして生乾きでアイロンをかけるとき水分が服に残っているのでスチームの水を入れなくて済みます。

スプレーをかけている人はスプレーを用意しなくて済むんです。

準備を省く点ではスチームを用意しなくて済むというところですね。

これはかなり大きいです。

スチーマーやスチーム付きのアイロンは中の水が完全になくなるまで乾かさないとカビが生えたりするので嫌なんですよね。

普段はスチーマーを使わないのでしっかり乾かしておかないとしまえないんです💦

スプレーでやりたいんですが、スチーマーはどうしても水を入れないといけなくて…

スチーマーのイマイチなところはそこですねぇ。

でも生乾きでアイロンをかけるにはアイロン台が必需品。

アイロン台を使う場合も楽にできる方法はあります。

折りたたみのアイロン台をすぐに出せるところに用意しておいて、アイロンをかけるときは立ってかけるか椅子に座ってかけると楽にできます。

床に座ってかけると足痛くなりませんか?

立ち上がる時も大変です。

立ってかけた方が物を取る時など移動が楽ですよ。

クリーニングに出す

アイロンをしないでピシッとさせたいならやっぱりクリーニングが一番では?

毎回クリーニングに出すのはちょっとお金もかかるし持っていくのは大変!と思う人は多いです。

普段着る頻度の高いワイシャツや、ブラウスはおしゃれ着洗剤で洗うのをおすすめしますが、季節ものとかはクリーニングを利用するのもアリですね。

仕事で忙しい方などは、宅配クリーニングがあります。

取りに来てくれて、仕上がったら配達してくれるので手間もかかりません。

まとめ

今回はめんどくさいアイロンがけをやらなくて済む方法と楽にする方法を紹介しました。

準備に時間がかかる作業はやる気スイッチがなかなか入らないんですよね。

でも洗剤や洗い方、干し方だけでアイロンがけをせず、家事を減らすことができたらとっても楽ですよ。

皆さんもぜひ試してみては?

空いた時間を自分にとって大切な時間にしてみてくださいね。