”上から見て量れる計量カップ”が便利すぎる!計量スプーンやめました

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は置いたままでもOKな”上から見て量れる計量カップ”について書いていきます。

みなさん、計量カップで量る時、かがんだり目の高さまで持ち上げたりしていませんか?

料理してるときの「ちょっとしたストレス」はまさにチリツモ。

また、計量スプーンは大さじを使ったあとに小さじを使うと、手に調味料がついてベタベタ。

そんでもって、スプーンはつながってるから、大さじだけ使うのに全部洗うのも腑に落ちない…。

言い出したらキリがない計量のプチストレス。

それをまとめて解決してくれたのが、「上から見て量れる計量カップ」でした。

大きいサイズはもちろん、ミニサイズがとにかく優秀で、大さじ・小さじはもちろん、0.5単位や少量もこれひとつでOK。

しかも上から目盛りが見えるから、もうかがみ込む必要もなし。

今回は、そんな“計量スプーンいらず”になる便利アイテムの魅力をまとめてみます。

便利な調理器具ならこちらの記事もおすすめ!

無印良品のシリコンスプーン

計量スプーン、もう使ってない理由

料理って毎日のことだからこそ、ちょっとしたストレスが積み重なるとしんどいですよね。

特に「計量」は、回数が多い分、めんどくささを感じやすいんです。

以前は当たり前のように計量スプーンを使っていましたが、今はもう出番がありません。

大さじ→小さじで手がベタベタになる

大さじで醤油を測って、そのあと小さじでみりん…。

この流れ、かなりの確率で手に調味料つきませんか?

軽く拭けばいい話なんだけど、その“ひと手間”がめんどくさい…。

料理中って他にもやることが多いのに、手ベタベタで「もう…」ってなりますw

計量スプーンはつながってるから洗い物が増える

計量スプーンって、たいていがリングでつながってますよね。

1つしか使っていなくても、結局全部洗うことになるのがまためんどくさい…。

油系の調味料を使ったときは特に、洗剤使わないと落ちないし、洗う手間が増えるんです。

少量をちょこちょこ測るのがめんどくさい

小さじ1/2とか、ちょっとだけ使いたいときも、そのためにわざわざスプーンを出して、また洗って…って、冷静に考えると効率悪いんですよね。

私はめんどくさいので「まあいいか」で目分量にしちゃうんですけどw

また、それなりに量が多い場合は、何杯入れたっけ??みたいな^^

”上から見て量れる計量カップ”が便利すぎる

上から見て量れる計量カップ

そんなプチストレスをまとめて解決してくれたのが、このイノマタ化学のミニ計量カップでした。

一見シンプルなんですが、使ってみると「これ考えた人すごい…」ってなるやつです。

計量スプーンがミニカップになって見やすく、使いやすくなっています。

大さじは3杯、小さじは6杯まで測れますよ。

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斜め目盛りで上から見える!

普通の計量カップって、横から目盛りを見ないといけませんよね。

でもこのタイプは、内側に斜めの目盛りがついているので、調理台に置いたまま上から覗くだけで計量できます。

この“ちょっとした違い”が、想像以上にラクなんです。

かがまなくていいし、持ち上げなくてもいい!

今までは一度しゃがんだり、目線まで持ち上げたりする必要がありましたが、今は調味料を目盛りまで入れればいいだけ。

毎回のことじゃなくても、「ちょっと姿勢を変える」って意外と負担になります。

特に忙しいときや、片手がふさがっているときはなおさらです。

上から見えるだけで、動作が1つ減る感覚です。

1回でピタッと決まる気持ちよさ

目盛りが見やすいので、「ちょっと入れすぎた…」や、「こぼれた…」が減ります。

何度も微調整する必要がないので、サッと測れてストレスなしです。

ちょっとしたことだけど、この“スムーズさ”が毎日の料理をラクにしてくれます。

”上から見て量れる計量カップ”のミニサイズが優秀すぎる理由

正直、大きいサイズも便利なんですが…個人的に感動したのは圧倒的にミニサイズです。

「これがあれば計量スプーンいらないじゃん」と思ったレベル。

大さじ・小さじがこれ1つで完結

ミニサイズには、大さじ・小さじの目盛りがしっかりついています。

料理中に大さじ使って、そのあと小さじに持ち替えて計るなんて動作が必要がなくなります。

そのため、大さじで使った調味料が手につくこともなくなりストレス減です!

大さじ3杯までまとめて測れる

例えば「大さじ2+小さじ1」みたいな調味料も、わざわざ分けて測る必要はありません。

まとめて一気に測れるので、時短になるし洗い物も減ります。

このラクさ、一度使うと戻れないです。

0.5単位の目盛りで少量もいける

小さじ1/2などの少量も、きちんと目盛りがあるので安心。

「なんとなくこれくらい」で済ませていた部分も、ちゃんと測れるようになるので味も安定します。

混ぜる系の調味料はまとめて計れる

別の調味料もまとめて計れるからズボラな私にピッタリなんです!

ドレッシングやタレを作るとき、そのままカップの中で混ぜられるのも便利ポイント。

別の容器を使わなくていいので、さらに洗い物が減っちゃうんです。

大きいサイズ(250ml)もちゃんと使える

上から見える計量カップ OXOのアングルドメジャーカップ250ml

ミニサイズが優秀すぎて影に隠れがちですが、大きいサイズ(250ml)もかなり使えます。

水や出汁、牛乳など、ある程度量が必要なときはやっぱり大きいサイズが便利。

こちらも上から見て測れるので、いちいち目線を合わせる必要がありません。

私が液体の分量を量るのに使っているのはオクソーの250mlの計量カップ「アングルドメジャーカップ」。

この計量カップの便利なところは…

オクソーの計量カップのいいところ
  • 耐熱だから熱湯もOK
  • 斜めのカップは上からメモリを見れるから便利!
  • 少量の場合も100mlまで10mlごとにメモリがあるから便利
  • 3/4カップなど、分数での表記も記載されている
  • 持ち手がゴムだから滑らない!

使いやすさも見やすさもどこをとっても「便利!」しか出てこない。

電子レンジにも食洗機にも対応しているから不自由なことはひとつもないんです^^

この使い心地は2004年グッドデザイン賞の「ユニバーサルデザイン賞」を受賞しています。

オクソーの便利なキッチングッズは他にもたくさんありますよ。

お得に購入して使いやすさを実感してみては?

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実際に使って感じたメリット・デメリット

実際に使ってみて、「これはいい」と感じた点と、ちょっと気になった点も正直にまとめました。

洗い物が減る・時短になる

これが一番大きいです。

計量スプーンだと、大さじ・小さじと使うたびに増えていく洗い物。

しかもつながっているタイプだと、結局全部洗うことになりますよね。

でもミニ計量カップなら、これ1つで完結。

調味料をまとめて測れるので、使う道具自体が減ります。

「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、毎日のことだからこそ、かなりラクになります。

手が汚れにくい

大さじ→小さじと使うときの“手ベタベタ問題”、これがほぼ解消されます。

容器に直接注いでそのまま量れるので、スプーンに移す→こぼれる→手につく、みたいな流れがなくなります。

料理中のプチストレスが減るだけで、気持ち的にもかなりラクです。

計量がとにかくスムーズ

上から目盛りが見えるだけで、こんなに違うのかと驚きました。

かがむ必要もないし、目盛りを確認しながら一発で量れるので、無駄な動きがなくなります。

“ちょっとした時短”の積み重ねで、料理全体がスムーズになります。

少量〜まとめ計量まで対応できる

0.5単位の少量から、大さじ3杯くらいのまとめ計量まで、これ1つでカバーできるのが本当に便利。

わざわざ道具を変えなくていいので、何杯入れたっけ?と途中で考える手間も減ります。

収納は少しかさばるかも?

スプーンに比べると、どうしてもサイズはあります。

引き出しの中に余裕がない場合は、少し場所を取ると感じるかもしれません。

とはいえ、複数のスプーンをまとめて収納していたことを考えると、個人的にはそこまで大きなデメリットではありませんね。

固形・粉系は少し工夫が必要

液体系はかなり快適ですが、砂糖や小麦粉などは少し入れ方にコツがいります。

とはいえ、軽くならしたりすれば問題なく使えるので、慣れればそこまで気になりません。

デメリットよりもメリットの方が大きいので特に気になりませんでしたよ^^

メリット、デメリットまとめ

正直、多少のデメリットはあるものの、それ以上に“毎日のラクさ”のメリットが圧倒的でした。

「計量なんてどれも同じ」と思っていたけど、ここを変えるだけで、料理のストレスはかなり減ります。

”上から見て量れる計量カップ”はこんな人におすすめ

「便利そうだけど、自分に必要かな?」と迷っている方へ。

実際に使ってみて、“これはハマるな”と感じたのはこんな人たちです。

料理中の手のベタつきがストレスな人

大さじから小さじと使うたびに、手がベタベタになるあの感じ。

毎回だとかなりストレスですよね。

この計量カップなら、調理台に置いて、計って、お鍋やフライパンへ入れるので、“触って汚れる”ことがなくなります。

調味料の付いたスプーンを触ることがないんです。

ちょっとしたことですが、これだけで料理中の快適さが変わります。

洗い物を減らしたい人

料理って、作るより洗う方がめんどくさい…って思うことありませんか?

食べた後はゆっくりしたいものですw

でも、計量スプーンって、1つしか使っていないのに、結局全部洗うことになるんです。

でも、計量カップなら1つで完結するので、単純に洗い物が減ります。

“洗い物を増やさない工夫”としてかなり優秀です。

計量をラクに済ませたいズボラさん

「ちゃんと測りたいけど、めんどくさいのは嫌」そんな人にこそハマります。←私w

上からサッと見て、そのまま注ぐだけ。

余計な動作がないので、とにかくラクです。

自然と目分量じゃなくちゃんと測るようになれちゃう^^

調味料をまとめてサッと準備したい人

料理の途中で何度も調味料を出したり測ったりするのって、意外と手間ですよね。

計量カップなら、まとめて一気に計量できるので、先に調味料を作って混ぜておく時にめちゃくちゃラクになります。

“段取りがよくなる”感じで、料理全体がスムーズになります。

ミニマムなキッチンが好きな人

細かい道具が増えると、それだけでごちゃつきがち。

計量スプーンを手放して、これ1つにまとめるだけで、引き出しの中も気持ちもスッキリします。

“持たないラクさ”を感じたいミニマリストにもおすすめです。

計量のストレスを減らすだけで料理はラクになる

今回は上から見て量れる超~便利な計量カップを紹介しました。

計量スプーンの「手が汚れる・洗い物が増える」ストレスは、上から見える計量カップでほぼ解決します。

ミニサイズなら大さじ・小さじもこれ1つで完結して、料理の手間がぐっと減りますよ。

「もっと早く使えばよかった」と思うくらい、毎日の計量がラクになります。

料理の時短になり、誰もが納得の使い勝手の良さです^^

一度使うとやめられない…沼ること間違いなしの計量カップは試してみる価値あるかも。

ちなみに、洗い物を減らしたい人は、こちらの記事もかなり効果ありです。