もう”カメムシ”と戦わない。ズボラな私が最小限の手間で平和を手に入れた方法

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こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回はカメムシを寄せ付けないようにする対策と家に入ってきたときの対処法を紹介しますね。

秋口や春先に「どこから入ってきた!?」と平和を脅かすカメムシ。

虫嫌いな私はパニックですw

格闘すること数十分。

なんとか家の外に追いやるという始末に…。

毎回そこに体力を使うのはなんか違う…と思い、「頑張って戦うのをやめよう!」と決意しました。

「いかに簡単に最小限の動きで平和を手に入れるか」に切り替えたら、驚くほどラクになりましたよ!

今回は、ズボラミニマリストの私がたどり着いた「モノを増やさない&手間ゼロのカメムシ対策」をまとめてお届けします!

カメムシを寄せ付けない!我が家は「カメムシキンチョール1本」で完全解決

カメムシキンチョール

カメムシ対策のアイテムって色々ありますが、専用品をいくつも買い揃えるのは管理が面倒ですよね。

以前の私は「かめむしいやよ~」を物干し竿にぶら下げたり、「ムシクリン」をスプレーしたりしていました。

……が、ぶっちゃけ効果を感じられず普通に家に入ってくるし、洗濯物にもバッチリ付く始末。

そんな挫折を経てたどり着いた最終兵器が、「カメムシキンチョール」1本です!

予防も駆除もこれ1本!ベランダとサッシにシュッで平和が訪れた

カメムシキンチョールは私がいろいろ試した中で一番優秀なカメムシ対策スプレーです。

何が最高かって、「駆除スプレー」でありながら強力な「予防(忌避)効果」もあること。

そして、香料が入っているんですが、それがちょっと甘い香りなんです^^

カメムシが放つ悪臭をいい臭いに変える成分ハーモナイスト香料が配合されています。

シーズン前にベランダや窓のサッシ、網戸にシュッとスプレーしておくだけで、本当にカメムシが寄ってこなくなります。

私は9月なったら2週間くらいに1回のペースでベランダや窓のサッシに拭きかけています。

カメムシが大好きな「白い洗濯物」にすら寄り付きません。

家に入られてから戦うのではなく、「そもそも我が家に近づかせない」状態を作れるので、遭遇確率がグッと減って毎日めちゃくちゃ平和です!

予防と駆除を1本で兼ねてくれるから、スプレーを何本も持つ必要もなし。

ズボラミニマリストにとって、これ以上の神アイテムはありません。

\ 窓やベランダに吹きかけるだけ!我が家に平和が戻った神スプレー /

💡 ベランダのプチストレスも一緒に解消!
ベランダの出入りついでに、あの「雨で濡れたスリッパを履くストレス」もゼロにしませんか?窓にくっつける収納にしてから、かがむ必要もなくなって超快適です!

👉 関連記事:かがまない・濡れない!窓にくっつけるベランダスリッパ収納術

💡 放置で終わるベランダ掃除
ちなみに、カメムシ対策ついでにベランダの黒ずみや苔もキレイにしたいなら、吹きかけて放置するだけの洗剤が神でした。擦らず1分でピカピカになりますよ^^

👉 関連記事:擦らず1分!ズボラ向けベランダ掃除「モールドゼロ」のレビュー

【補足】ネットで噂の「ミント置くだけ対策」ってどうなの?

よくネットで「ベランダにミント(ハッカ油やハーブ)を置くだけでカメムシが寄ってこない!」という対策を見かけます。

「置くだけ」ってズボラ心をくすぐられるワードw

私は植物の管理自体が面倒&ハッカ油をわざわざ買い足すのが嫌で試していませんが、ハッカの香りが好きな方なら試してみるのもアリかもしれません!

ただ、生きているミントはお手入れが必要だし、ハッカ油も定期的にスプレーし直す手間がかかります。

「水やりも詰め替えも面倒!とにかく何もしたくない!」という本気でズボラな人には、やっぱり年に数回スプレーするだけの「カメムシキンチョール」の方が圧倒的にラクでおすすめです!!

【部屋に入られた!】触らず臭わせずに退場してもらう方法

予防していても、隙間から忍び込んでくるのがカメムシのしぶといところ。

白い洗濯物が大好きなのでしがみつきながら一緒に家に入ってきたりする…。

ネットでは「ガムテープで上からペタッと貼って封印する」なんて方法もよく見かけます。

でも、ぶっちゃけ虫嫌いにはハードルが高すぎ…。

至近距離でペタッと貼るなんて無理だし、万が一手に触れたらと思うと恐怖でしかないw

そんな、虫嫌い&ズボラな私はカメムシキンチョール1択ですが、虫嫌いの人でもできる駆除方法は他にもあります。

距離をとって落とす!ペットボトルで作るカメムシホイホイ

ペットボトルで作ったカメムシホイホイ

市販の捕獲器を買う必要はありません。

飲み終わったペットボトルがあれば速攻作れます。(写真)

カメムシホイホイの作り方
  1. ペットボトルの上1/3くらいをカッターで切る
  2. 注ぎ口側を逆さにして、本体にパコッとはめ込む(漏斗のような形にする)

これだけで「触らない・近づかない・臭わない」神アイテムの完成です!

カメムシは危険を感じると「下にぽとんと落ちる習性」があります。

壁やカーテンに止まっているカメムシの下にこのペットボトルをそっとあてがうだけで、吸い込まれるように勝手に落ちて閉じ込められます。

柄(長さ)がある分、カメムシとしっかり距離を取れるので虫嫌いでも安心!

そのまま外に持っていってポイっと逃がせば完了です。

使い終わったらペットボトルごと捨てられるので、モノも増えません。

これもサッと作れて素晴らしい捕獲器ですが、私はとりあえず動いているのを見るのも怖いのでやっぱりカメムシキンチョールですねw

これなら吹きかければ1発ですw

\ 予防も駆除もコレ1本!もう専用防虫剤を買い分ける必要なし /

これだけは絶対ダメ!被害を広げるNG駆除

カメムシは危険を察知すると嫌な臭いを発生させるので、びっくりするような駆除の仕方はやめましょう。

後で臭いの処理をする方がもっと大変です。

パニックになるとやってしまいがちですが、これだけは絶対にやめてくださいね。

叩き潰す(一瞬で部屋が地獄化)

カメムシは攻撃されると嫌な臭いを出します。

潰した瞬間、カメムシが危険を感じて臭い液を発射!

その臭いはしばらくは取れず、壁や床に液体が染み込み、部屋中が強烈な臭いに包まれることに。

コレだけはやめておきましょ…。

掃除機で吸う(排気口から地臭ブースト)

「触りたくないから掃除機で吸っちゃえ!」は罠です。

吸い込まれた衝撃で掃除機の中で臭いを撒き散らし、排気口から部屋中に臭いを高速循環させることになります。

掃除機自体にも臭いがついて最悪な結果に……。

後々のことを考えるとこれもあまりいい方法ではないですね。

💡 その「かゆみ」の原因は?

カメムシも嫌だけど、もし「なぜか自分だけ虫に刺される…」と悩んでいるなら、それはダニの仕業かも。我が家でやった一番ラクなダニ退治法もまとめています。

関連記事:なぜか自分だけ刺される…?手遅れになる前に試したいダニ退治法👇

もし臭いがついてしまったら?

気をつけていても手や周りの物に臭いがついてしまうこともあります。

カメムシの放つ悪臭は普通に水とハンドソープで洗っても全然落ちません。

洗えないもの⇒熱で揮発させる

洗えないものに付着したときは天日干しやドライヤー、アイロンなどの熱を加えて揮発させるという方法で臭いを落とします。

カメムシが出す液体の臭い成分がすべて蒸発してしまえば嫌な臭いはしなくなります。

布⇒界面活性剤

布類についた場合は、界面活性剤のはいった柔軟剤などで洗うと落ちます。

最後にアイロンをかけると熱で揮発してしっかり臭いを消すことができますよ。

手⇒オリーブオイルやサラダ油

カメムシの臭い成分は「油溶性(油に溶けやすい)」です。

そのため、水で洗っても弾いてしまいます。

落とす時は、クレンジングオイルやサラダ油、オリーブオイルなどを手に馴染ませてから洗い流してみてください。

油同士が馴染んで、びっくりするほど一発で臭いが落ちますよ!

最後にいつものハンドソープで油分を洗い流せば完了です。

ズボラは「専用品を持たない」「頑張らない」のが一番

虫対策だからといって、わざわざ専用の道具を買い揃えたり、慎重に格闘したりする必要はありません。

  • 対策は家中使えるカメムシキンチョールを撒く
  • 侵入されたらカメムシキンチョールか、自作のペットボトルカメムシホイホイ
  • ついた臭いはドライヤーなどで揮発させる&油で落とす

この3つさえ知っておけば、最小限のモノと手間でストレスゼロの快適な部屋が保てます。

ぜひ今日から試してみてくださいね!

\ 白い洗濯物にも寄り付かない!シーズン前のシュッと一吹きで対策完了 /