こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は調理に便利な”シリコンスプーン”の使用感レポを書いていきたいと思います。
どれにしようか悩んでいる人へ、人気の無印良品とタワー2種類を紹介。
炒める、焼く、よそるなど1本でできる便利なキッチンツール。
両方使ってみてわかりました。
求める機能によって選ぶシリコンスプーンが違います!
便利な調理器具を探している人にはこちらの記事もおすすめ!
持ちやすさで”シリコンスプーン”を選ぶなら

無印は適度な重さでグリップに安定感があります。
持ちやすいため、食材を炒めたりひっくり返したりする作業を無理なくできるのがポイント。
そしてスプーンの先はフライパンのカーブにピッタリフィットする柔らかさ。
食材やタレをグーっと残さずキレイにすくい取ることができます。
力を入れなくてもフライパンの形にピッタリ合いますよ。

そして、無駄な物を全てそぎ落としたシンプルなフォルムは洗いやすさもバッチリです。
金具とスプーンで作られているものは継ぎ目に汚れがたまりがち。
でもこれはまるまるシリコンで作られているので洗いやすい!
ストレスがありません。
取っ手には穴が開いているから吊り下げ収納も可能。
頻繁に使うものはできるだけすぐに取り出せるとストレスがありません。
吊り下げ収納できるかは大きなポイントです。
しかも、食洗機OK。
無印は使いやすさが人気でリピーターが多いです。
ただ、調理中に一時置きできる工夫があればよかったなぁというのがちょっと残念な点ですね。
私は小さい小皿を用意して置くようにしていますが…。
でも、490円(税込)とめっちゃコスパ良し!!
また、高評価の口コミがたくさんあります。
深さやしなり加減が絶妙でとても使いやすいです! はやく使ってればよかった。
引用:無印良品ネットストア
しなり加減はホントに気持ちいい!
根こそぎすくえるw
炒めたりすくったり使いやすく、汚れも落ちやすいです!食洗機もOKだし、もう一本欲しいです。
引用:無印良品ネットストア
我が家には食洗器がないので特に気になりませんが、食洗機を利用する人には大きいポイントだと思います。
機能性で”シリコンスプーン”を選ぶなら

tower(タワー)の人気の理由は機能が満載なところ。
小さじ、大さじの目盛りがついているので計量スプーンを使わずに調理できます。

さらに、調理中に置きたい!
でもそのまま置くとべちゃべちゃ。
タワーのシリコンスプーンはお皿を用意して置くなんて面倒なことをしなくても突起部分を下にして置くと、調理台を汚さず置くことができるんです。
コレは衛生的でとても便利な機能です。

そして持ってみるととても軽い!
スプーン部分の硬さはそこまで柔らかくはないです。
そのため、フライパンのカーブとのフィット感は無印良品の方がある気がしますね。
さらに、グリップ部分が薄いので持つときの手のフィット感は無印良品の方が持ちやすいです。
また、タワーも取っ手に穴が開いているので吊り下げ収納OK。
食洗機ももちろんOKです^^
機能が満載なので価格は1210円(税込)と少し高くなります。
こちらも納得の口コミが。
調味料が計量できるのが予め用意しなくても炒めながらできるのでとっても便利です。 シリコン素材でソースなども隅々綺麗に取れるので、もったいないと思ってしまう私はとっても気持ちが良いです。
引用:楽天
調理しながら計量できるのが便利!という口コミが多数。
洗い物も減るしササっと時短できるのでかなり高得点ですね^^
下側に足があるのに先端に料理が
つくと重さで先端が下についてしまいます。
後ろに重さを作るか、もう少し前に
足を作るかで先端がつかないように
なりそうですが。そこは改良して
欲しいなと思います。引用:Amazon
たまに、こんな感じのレビューがあります。
料理の具がスプーンについている場合は重さで調理台についてしまうことも。
少し改良点はあるものの、便利さではポイントが高く評価されています。
人気だけあって良すぎて1つに絞れないw

どんなシリコンスプーンを選べばいいのか悩んでいる人へ、人気の2つ紹介しました。
どちらもおすすめですが、重視する点で異なります。
持ちやすさで選ぶなら無印、便利な機能がほしいならタワーがおすすめ。
それほど高いものではないので、一度使ってみるといいかも。
私はどうしても選べなくて両方使ってます^^






















