”敏感肌のエイジングケア”はキュレルとミノンどっち?試して正直比較した!

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こんにちは^^puchiです^^今回は”敏感肌のエイジングケア”に焦点を当ててみました。

私自身、乾燥しやすい50代の敏感肌。

これまでキュレルを数年愛用してきました。

ドラッグストアで購入できて、コスパのいいスキンケアとしてとても気に入っています。

そんな中、ミノンのエイジングケアマスクを使ってみたところ、使用感がとてもよく、「ミノンのスキンケアも気になる…」と思うようになり、実際に使ってみることに。

この記事では、
長年使ってきたキュレルと、新しく試したミノンのエイジングケアを使ってみた感想を、敏感肌目線で正直に比較していきます。

「どっちが自分に合うのか」で迷っている方の参考になればうれしいです。

ちなみに、50代からのケアは、頑張るよりも「続くかどうか」が大切。

毎日ムリなく続けると若返る!そんな話をこちらでも紹介しています。

キュレルとミノンってどんなブランド?

キュレルの特徴

キュレルは、乾燥性敏感肌の研究をもとに開発されたスキンケアブランドです。

肌のバリア機能に欠かせない「セラミド」に着目し、うるおいを守りながら肌をすこやかに保つことを大切にしています。

無香料・無着色・アルコールフリーなど、敏感肌への配慮が行き届いた処方が多く、「肌がゆらぎやすい時でも使いやすい」と感じる人が多いのも特徴。

しっとりするのにベタつきにくく、毎日続けやすい使用感は、手間をかけずにケアしたい人やシンプルなスキンケアを好む人に向いています。

ミノンの特徴

ミノンは、「肌へのやさしさ」を第一に考えたスキンケアブランド。

アミノ酸系成分をベースに、洗う・うるおす・守るまでをトータルでサポートしています。

低刺激処方にこだわり、敏感肌や年齢を重ねた肌でも使いやすいアイテムが多いのが特徴です。

しっとり感を重視した仕上がりで、肌に触れたときのうるおい実感を感じやすいのもポイント。

乾燥を防ぎたい人やうるおい重視のエイジングケアをしたい人に向いているブランドです。

キュレルとミノンのエイジングケアを使ってみた感想

キュレルとミノンの共通点

キュレルもミノンもミニマルケア向きです!

どちらも乳液とクリームが1つになっていて、何種類も重ねなくていいところがとても気に入っています。

ズボラなミニマリストの私としてはアイテムを増やしたくないのでとても嬉しいこと♪

しかも、敏感肌の人はつけるアイテムが多いほど刺激や負担が気になるので、ケアがシンプルに完結するのは大きなメリットです。

スキンケアの工程が少ないと

  • 忙しい日でも続けやすい
  • つけすぎによる刺激を減らせる
  • 迷わず使えてラク

と、家事や仕事に追われる毎日でも、「考えなくていいスキンケア」になります。

テクスチャーの違い

キュレル

敏感肌のエイジングケア キュレル

キュレルのエイジングケア化粧水は、少しとろみがあり、バシャバシャとたっぷりつけて肌に浸透させるというよりは肌にのせて優しく抑えて馴染ませる感じです。

適量は3~4プッシュで保湿されている感はしっかりあります。

内容量は140mlで、かなり持ちがいいです。

乳液クリームは「とてもしっとり」と「さらっとするのにしっとり」の2種類があります。

私が使っているのは後者です。

「さらっとするのにしっとり」の乳液クリームは軽めでクリームと言うよりジェルっぽいですね。

肌に馴染ませたときスーッと伸びがいいところが気に入っています。

私は「とてもしっとり」タイプも以前、冬の乾燥する時期に使っていました。

こっくりとしたテクスチャーで少し伸びにくい印象です。

とは言え、保湿がしっかりされるという安心感が欲しい方はこちらが向いていると思います。

私は今は年間通して「さらっとするのにしっとり」を使っています。

伸びも良くベタつきにくいので、朝のメイク前でも使いやすい印象ですよ。

乳液クリームの内容量はどちらも40gと少なめで、もう少し入っていると嬉しいかな…と思います。

ミノン

敏感肌のエイジングケア ミノン

ミノンのエイジングケア化粧水はサラッとしたキュレルより軽めのテクスチャーです。

適量は3~5プッシュですが、これより少なめでもしっかり保湿されている気がします。

私は試供品しか使っていませんが、キュレルと同じくらいの量だと少し多いように感じました。

乳液クリームもサラッとした軽めのクリーム

チューブタイプで出しやすい気がします。

ただ、ジャーの容器と違い、最後までキレイに使いきれないところがちょっと残念です。

適量は1cm程度で、少量なのにしっかり保湿される感じがします。

仕上がりに両手の手のひらで頬を触って離した時に手にしっかり吸い付いてきて潤いを即実感できる感じです。

また、ミノンは美容液もあり、乳液クリームに美容液を混ぜて使うこともできるんです。

乳液クリームを手のひらに取り、美容液オイルを1~2滴垂らして手のひらで混ぜ、顔全体に馴染ませます。

これで、さらにプラスαのエイジングケアができちゃうんです!

ミノンのエイジングケアラインはアイテムが豊富。

他にもアイクリームや冒頭で紹介した保湿マスク、UVクリームなどもあり、しっかりエイジングケアしたい場合はミノンがおすすめです。

仕上がりの好みと使用後の肌の実感

はじめてミノンのエイジングケア化粧水や乳液クリームをつけた時、キュレルよりもややベタつきを感じました。

とは言え、頬に手を当てて離したときの肌の吸い付き感はミノンの方がすごくて、「しっかり保湿されている証拠なんだろうな」と感じました。

その後、10日間分の試供品を使い切った時点でミノンの吸い付く感触に慣れ、心地よく感じるようになりましたよ。

50代の私の肌もしっかり吸い付いてきてぷるんぷるんしてますw

私は今までのキュレルのサラッとした感じに肌が慣れていたのでミノンの濃密な潤いにちょっとびっくりしましたw

ということで、付けたときの感触はうるおい重視か、軽さ重視かで好みが分かれそうです

私の好みの着け心地は…やはりサラッと落ち着くキュレルですかね^^

保湿力はどちらも◎

保湿力に関しては、キュレル・ミノンどちらも◎です。

乾燥しやすい50代の乾燥性敏感肌でも、しっかりうるおいを感じられるのは安心ポイントです。

「敏感肌だからエイジングケアは不安…」という人でも、どちらも選択肢に入れやすいと感じました。

エイジングケアは刺激が強そう…と不安な人でも、この2つなら選びやすいと思います。

キュレルとミノンのエイジングケア比較表

どちらも敏感肌向けですが、キュレルは「軽さ・さっぱり感」、ミノンは「うるおい実感」を重視したい人に向いています。

また、敏感肌の場合、成分だけでなく「テストの有無」や「刺激成分が入っていないか」も選ぶポイントになります。

比較項目キュレル(Curel)ミノン(MINON)
ブランド特徴皮膚科学をベースに敏感肌ケアアミノ酸系でやさしい保湿
主な保湿成分セラミド類似成分アミノ酸系保湿
エイジングケア成分
ハリ向上成分
(ショウキョウエキスとグリセリン)

ハリシェイプペプチドで
ふっくらしたハリとつややかさ
低刺激テスト低刺激設計※低刺激設計※
アレルギーテスト実施あり※実施あり※
香料無香料無香料
着色料無着色無着色
アルコール(エタノール)基本的に不使用※基本的に不使用※
テクスチャ化粧水:とろみあり
乳液:
しっとりタイプ=伸びの良いジェル
とくにしっとりタイプ=こっくりクリーム
化粧水:サラサラのライトな質感
乳液:軽めのクリーム
仕上がりサラッとベタつきにくいしっとり感が残る
保湿力
こんな人におすすめ軽い仕上がりが好きうるおい実感重視

※すべての人に刺激やアレルギーが起こらないわけではありません。
※低刺激テスト・アレルギーテストの有無や処方は、アイテムごとに異なる場合があります。

2つとも敏感肌の私が実際に使ってみても、赤みやヒリつきなどの刺激は感じませんでした。

まずはお試しを1本使い切ってみるのがおすすめです。

どちらも試供品が販売されているのでお試しするにはちょうどいい量です。

ドラッグストアには試供品は置いていない場合が多いため、通販で購入してみてくださいね。

◆キュレルの試供品 20日分

◆ミノンの試供品 10日分

”敏感肌のエイジングケア”どっちが自分向き?

キュレルとミノンは、どちらも敏感肌でも使いやすいエイジングスキンケアですが、方向性は少し違います。

仕上がりで決めるならこんな感じです↓

キュレルがおすすめな人
  • ベタつきが苦手
  • 朝も夜も使いやすい仕上がりがいい
  • できるだけ軽い使用感が好み
ミノンがおすすめな人
  • しっとり感を重視したい
  • 肌のうるおい実感がほしい
  • 夜の集中ケア用に使いたい

私自身が使ってみて感じたのは、敏感肌のエイジングケアは、「効かせる」よりも「続けられること」が何より大切だと感じました。

自分の肌状態や好みに合わせて、無理なく続けられる方を選んでみてください。

また、ミノンの化粧水は詰め替え用があるところがポイント、エコを重視する人にもおすすめですよ。

◆キュレル

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◆ミノン

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どちらも敏感肌に優しいエイジングケアができる

キュレルとミノンは、どちらも敏感肌のエイジングスキンケアですが、使い心地に少し違いがあります。

でも、

  • アイテム数を減らせる
  • 刺激を感じにくい
  • しっかり保湿できる

というところは共通して良い点です。

私は両方使ってみて、感触の違いはありますが、どちらも敏感肌に適していてしっかり保湿できるエイジングスキンケアだと感じました。

どちらも毎日心地よく続けられますよ^^

ちなみに以前、リフトアップのセルフケアについて書いた記事があります。

こちらも参考までに^^