”三角コーナーはもういらない!”手放したら、臭いもコバエも消えた話

シンク

※本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。今回は快適なキッチン”三角コーナーはもういらない!”という話をしたいと思います。

あるのが当たり前と思っている三角コーナー。

でも嫌な臭いがしたり、狭くて食器や調理器具が洗いづらい!

ある日、これ本当に必要?って疑問に。

思いきってやめてみたらびっくりするくらい快適でした。

三角コーナーをなくした後のスムーズな動きは一度経験したらやみつきです!

ちなみに、排水溝の臭いやヌメリに悩んでいたらこちらの記事もおすすめです↓

”三角コーナーはもういらない!”これってホントに必要?

キッチンにあるのが当たり前だったから疑ったこともなかった三角コーナー。

でも、よく考えたら“なくても困らない物”かも?

三角コーナーがあるデメリットをまとめました。

常にヌメリとカビで不衛生

三角コーナーは臭いやヌメリ、カビが発生しやすいんです。

野菜くずや食べ残しを入れて、そのまま水がかかる場所に置いておくってことは、つまり生ゴミを湿った状態で放置しているのと同じ。

気づいたら、なんとなくキッチンが臭う。

自分で臭いやすい環境を作っていたんですよね。

でも三角コーナーをやめたら全く不快な気持ちにはならなくなりました。

コバエが飛んでくる

暖かくなるとどこからともなく現れるコバエ

目の前をちらつくコバエにイライラしてきますよね。

でも冷静に考えたら、生ゴミがむき出し状態って虫からしたら“ごちそう”ですよね。

しかも、すばしっこくてなかなか捕まえられないのも困りもの。

コバエ対策グッズを探す前に、まずは「寄ってくる環境」を作らないことが大事だったんです。

三角コーナーをなくせばそんな不快な思いもしません!

実は正直、いちばん驚いたのはここでした。

毎年、暑くなるとコバエにイライラしていましたが、対策グッズを使うよりも効果アリです。

コバエが好むのは、湿った生ゴミ。

生ゴミを溜めないだけで、臭いもコバエもかなり抑えられます。

三角コーナーをなくして「シンクを乾かす」ことでコバエは全く現れません!

スペースをとってしまう

三角コーナーって、意外と存在感ありませんか?

角に置いても洗い物をするときに邪魔なんです。

大きな鍋やまな板を洗うときにガンガンぶつけたりしませんか?

私はステンレスの三角コーナーを使っていましたが、邪魔なので紙袋で自立式のものに変えました。

そのまま捨てられるから便利!と思って変えたんですが、それでもやっぱり邪魔。

ぶつかって倒れて中身が出てきたり…。

そこでビニール製でシンクの横に貼り付けるタイプに変えましたが、今度は貼り付けても重さで剥がれてしまって中身がこぼれたり…。

いろいろ試した結果、三角コーナーはいらない!という結論に。

そうしたらシンクが広い!

洗い物がスムーズに終わる!

何も置かないだけで、キッチンってこんなに気持ちいいんだと気づきました。

風水的に良くない

三角コーナーにゴミを溜めておくと運気が下がってしまいます!!

信じるか信じないかは人それぞれですが、ゴミは溜めないようにするといいそうですよ。

なんか悪いことばかり起きるかも…と最近低迷気味の人、三角コーナーをなくしてみるというのもアリかも?

”三角コーナーはもういらない!”代わりに何つかう?

tower(タワー)ポリ袋エコホルダー
引用:山崎実業

三角コーナーをやめると決めたとき、次に考えたのは「じゃあ生ゴミどうする?」でした。

完全になくすのは不安…。

でも、もうあのヌメりには戻りたくない…。

そこで私が使い始めたのはポリ袋エコホルダーです。

ポリ袋エコホルダーがちょうどよかった

引用:山崎実業

ゴミを捨てる場所は食材を切る調理台の近くにあった方が便利です。

折りたたみ式なので調理台に広げてビニール袋をセットするだけ。

ポリ袋エコホルダーのメリットをまとめました。

ゴミ袋の中で完結

野菜くずも、卵の殻も、そのままポン。

袋は調理台に置いて作業するから本体がシンクに触れないし、汚れない!

いっぱいになったら、袋をぎゅっと縛ってそのままゴミ箱へ。

これを使う前と後では調理と後片付けのしやすさが全然違うんです!

エコホルダーの使い方
  1. 調理の前に調理台に立ててビニール袋を装着
  2. 調理
  3. 調理が終わったらビニールを絞って捨てる
  4. たたんで収納

手を汚さず、そのまま捨てられる

三角コーナーって、最後どうしてもゴミを触ることになりますよね。

袋を取り替えるときや底のヌメりを洗うときなど。

でもポリ袋エコホルダーは袋を外して捨てるだけです。

本体はほとんど汚れないから、ゴミを触るというストレスがありません。

地味だけど、この差はとーっても大きいんです。

というか、何が一番嬉しいって「本体を洗う」という作業がないことですw

ズボラな私は家事をできるだけやらない生活を目指していますw

掃除する場所が1つ減るとめちゃくちゃ嬉しい♪

だからポリ袋エコホルダーは最高のパートナーですね。

使わないときは折りたたんでコンパクト

引用:山崎実業

そして、このエコホルダーのおすすめポイントはまだまだあります。

折りたためば超コンパクトなので収納場所をとらないのもうれしい。

たたむとこんなに小さくなるんです!

三角コーナーのようにシンクに常に置いておく必要がないところが良い!

料理するときだけ出して終わったらたたむ。

それだけでシンクがずっと広く感じます。

「生ゴミ置き場」が常設じゃないって、こんなに快適なんだと驚きました。

滑り止め付き

さらに、先端部分にシリコンの滑り止めがついているのでビニール袋がズレないんです。

似たような仕様のものが100均でも購入できますが、この滑り止めがないので使いやすさは半減。

100均や他のスタンドとの違いは?

ポリ袋エコホルダーって、見た目はシンプル。

だから「どれも同じ」に見えます。

でも実際に使ってみると、違いはちゃんとありました。

安定感がぜんぜん違う

100均の簡易スタンドは軽い分、袋が重くなると少しグラつくことがありました。

生ゴミって、水分を含むと意外と重い。

その点、ポリ袋エコホルダーは作りがしっかりしていて安定感があります。

倒れそう…という不安がないのは、毎日使うものとしてかなり大事。

開きやすさと使いやすさ

フレームがしっかり開くので袋をかけるのがスムーズです。

ちょっとしたことだけど、ここがすんなりいかないとストレスに。

そして、結局使わなくなってしまいます。

“なんとなく使いやすい”ってことは、続くかどうかの分かれ目になると思いませんか?

長く使うなら、結果コスパがいい

そして、安い物を何度も買い替えるよりしっかりした物を長く使う方が実はコスパがいいんです。

サビにくく、作りも安定しているから今のところ買い替えの予定はありません。

毎日使うものだからこそ、“ちょうどいい品質”がありがたいと感じます。

というわけで、私はこれから先もなが~い間使っていくため100均ではなく、ポリ袋エコホルダーを選びました。

臭いやぬめりの不快感もなくなり快適なキッチンになって大満足。

三角コーナーの掃除をしなくていいので家事がまた一つ減りました!

この快適なキッチンに慣れたら三角コーナーはもういりません^^

みなさんも三角コーナーにモヤっとしているなら、一度試してみるのもありです。

Amazonのタワー公式ホームページでポリ袋エコホルダーを見る⇒

楽天でタワーのポリ袋エコホルダーを探す⇒

三角コーナーやめてよかった!シンクが広い^^

我が家はキッチンの三角コーナーをなくしたら快適になりましたよ!

雑菌や狭さで困っていたりする場合は三角コーナーの必要性について見直してみるといいかもしれません。

シンクの使いやすさが実感できるかも!

ちなみに、生ゴミって皆さんどうしてますか?

私は生ごみはエコホルダーから外して口を縛って冷凍庫へ

そうすると生ごみの臭いがしないんです。

生ごみの冷凍はニオイ対策におすすめ!

こちらの記事、良かったら覗いてみてください。

包丁