こんにちは^^ズボラなミニマリストpuchiです。
この記事は洋服の数が少ない?でもステキ!そんなおしゃれさんの洋服の選び方について書いています。
実はおしゃれなミニマリストの洋服選びはとっても奥が深いんです。
ミニマリストがおしゃれに見せる秘策はこちら!
なぜ、持っている洋服が少ないのにおしゃれに見えるの?

もっている洋服が少ないミニマリストがなぜおしゃれに見えるのか?
それは見た目だけでなく、機能性、着回しを考え、厳選して服を選んでいるからです。
おしゃれミニマリストが選ぶ服はこんな服です↓
少ない服でもおしゃれに見えるには理由があります。
自分に似合うものを選ぶから

自分に合った洋服を着ることは一番大事なことです。
ミニマリストはインナー、アウター、フォーマル以外の服を年間10~20枚のくらいで過ごす人が多いです。
50代の私は寒がりなので冬用の暖かい洋服も持っています。
それでも20枚くらいで年間過ごしていますよ^^
それは少なすぎ!と思うかもしれませんが、自分に似合うものを着ていれば少ない洋服だけでもおしゃれに見せられます。
おしゃれなミニマリストは自分のことを良く知っている人。
骨格やパーソナルカラー、顔タイプなど、最近耳にすることはありませんか?
おしゃれなミニマリストは自分がどのタイプなのか知っています。
そして自分の骨格、イメージ、似合う色を理解し、似合う洋服だけを厳選して身に着けるから若々しくおしゃれに見えるんです。
実は私、半世紀超えていますが、先日30代に見られました!
なぜ若く見られたかというと、私は自分の「色」と「イメージ」と「骨格」の3つの診断を受けて自分のことを良く知るための研究をしたんです。
昔はミニマリストと言えば定番服を着るのが当たり前でしたが、今は違います!
おしゃれに見せるにはミニマリストあるあるの「定番」にこだわらず、自分をより素敵に見せる「自分に合う服」を選ぶことが大事!
パーソナルカラー、顔タイプ、骨格の3つの診断をして自分を良く知る自分研究をしましょう。
あなたに似合う洋服が見つかりますよ。
下3つの記事で紹介しています↓参考にしてみてくださいね。
薄手の洋服を選ぶから

そして、ミニマリストは薄手の服をチョイスします。
その理由はこちらです↓
着られる期間が長い
おしゃれなミニマリストは年間通して着られる薄手を選びます。
薄手の洋服は重ね着すれば冬でも暖かく過ごせます。
そのため、着られる期間が長く重宝するんです。
厚手のニットなど、限られた期間しか着ることができないものは着回しが難しくミニマリスト向きではありません。
でも寒い冬に薄手では風邪をひいちゃう!
50代にもなると身体の冷えに悩みます…。
いやいや大丈夫!
暖かいインナーにすると冬でもTシャツを暖かく着られますよ。
そのため、ミニマリストならインナーはケチらず暖かいものを選んでくださいね。
厚手のニットを持つなら1~2枚くらいで済ませましょう。
寒がりの私は厚手のニット2枚持っていますw
年間通して着られる素材はコットン、リネン、ナイロン、ポリエステル、レーヨンなどです。
レイヤードスタイルでこなれ感アップ
ミニマリストは「重ね着が上手だから」おしゃれに見えると言っても過言ではありません。
レイヤーして着たときに首や袖、裾にちらりとインに着ている服が見えると”こなれ感”が出て一枚で着るよりもおしゃれに見えませんか。
薄手の洋服は春先や秋冬は必然的に重ね着をせざるを得ません。
そのレイヤードスタイルが寒さ対策だけでなく、自然におしゃれに見えるようになります。
しかも薄いから着ぶくれもしないのでスタイルもよく見えるんですよ。
この薄手の洋服がおしゃれミニマリストになるコツなのです。
しまうスペースが少なくて済む

厚手の洋服はクローゼットの中でかさばり、収納しづらくなるという点も。
おしゃれミニマリストは家の中もスッキリ整理しておしゃれにしています。
クローゼットや衣装ケースを使いやすくするためにも薄手のものを選ぶのがミニマリスト上級者です。
すぐに乾く
さらに、薄手の洋服は洗濯物が早く乾きます。
これはミニマリストらしい考え方です。
厚手のトレーナーや編み密度の高いニットは乾くのに時間がかかり、洋服の少ないミニマリストは着るものに困ってしまいますよね。
そして、足りないからと言って買い足すことになってしまったら本末転倒です。
おしゃれミニマリストは厳選した少ない洋服を上手に着まわすために、速乾性の高いものを着ます。
自分に似合えばおしゃれに見える!
いかがでしたか?
持っている洋服が少なくてもおしゃれに見える理由は自分に似合ものを厳選し、薄手の洋服を重ね着しておしゃれに見せているからです。
買う前に自分研究をしっかりしてから購入すると、より自分を魅力的に見せられる服に出会えますよ!
自分に似合う洋服を知る3つの診断をもう一度見てみるならこちら↓